<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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あかんドンキホーテが死ぬぅ!!

 

 

 

 

これは世界観とか設定の崩壊を恐れて日和った結果、カスみたいなオチにした人間の屑こと投稿者だね

全てお前のせいだな!ヒースクリフ!!

 

これは最近、前髪ぱっつん黒髪狐お姉さんと金髪お嬢様口調ヤンキーに脳を焼かれた人間の屑こと投稿者だね。

たぶんお前のせいだな!ヒースクリフ!!

 

 

 

 

 

あとお試して、ちょっとゲームっぽくしてみた

でもその結果見づらくなった気がする

 

たぶん次から元に戻る

 

見づらいし編集の手間増えまくりだし

うんなんでやった?

 

しかも厄介なことに、編集中と投稿してからの色めっちゃ変わってる。

ヒースとかなんか可愛くなっちゃった

ドンキとかなんか夢終わっちゃった

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

深く、永遠の眠りについていた私を、カチコチとやかましい時計の音が引き上げた。

 

目を覚ましてすぐ目に付いたのは、誰も居なくなったロボトミー支部。

 

あれだけ大量に居た中指は一人も姿が見えず、代わりに...

 

「なんで...ここに...?」

 

「......可愛ええ後輩のピンチに颯爽登場!...ってな。はは...はあ、クソが。」

 

周りを見るに、私だけが起こされたらしい。

 

それからどうしてチェーちゃんがここに来たのか聞こうと思ったけど...何かを巻いている巨大な白布から、赤い髪が飛び出しているのを見て悟った。

 

どうやって来たかはさておき、なんで来たのかぐらいはすぐ分かった。

 

『警告 警告、262年の経過を確認。記憶消去処理を推奨します。』

 

「やかましい黙っとれ。」

 

指輪が喋った?

 

...頭痛くなってきた...

 

「末兄は?」

 

まあきっと殺されたんだろうな。

 

「......逃がしたった。」

 

「...まあそっか。チェーちゃんが居ない間に、事務所を襲われたら終わりだもんね。」

 

「いやそれもあるんやけど...」

 

珍しくテンションの低いまま、顎で指し示された方向を見る。

 

「いきなりアホデカイ銛ブチ込みおって。ウチの心臓引きずり出すつもりやったやろ?あぁ?クソジジィが...ウチまで鯨に見えるんか?腕のええメガネ屋紹介したろか???あ゙ぁ゙ん゙???」

 

顔に無数の青筋を立てながら、捲し立てるチェーちゃんとは対照的に、『クソジジィ』と呼ばれた藍色のコートをフードまで被った人物は...

 

「......はあ...」

 

ため息混じりの煙を吐いた。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

えっ!?あの状況から(中指が)入れる保険があったんですか!?なRPG、はーじまーるよー!

 

全滅している間にヘアクーポンを撃退したところから再開です。

 

ほんとになんで?

 

いや、もうユーリちゃんに手を出した時点で、あっ(察し)とはなりましたけど、まさかこんなすぐ来るとは思いませんやん。

 

しかも...

 

「おうこっち見ろやコラ喧嘩売ってんねんぞ買えやコラ。」

 

なんでついてきてんの?

 

「意外だな、ファウストさん。他の誰でもないあなたが『大物』を...それも、二人連れてくるとは。」

 

「ちぇっ...まあ死にながら戻ってきたんだから、暖かい歓迎なんて期待しちゃいなかったがよ...」

 

「ほう?手癖の悪い誰かさんのために、個人相談会をまた開いた方がいいらしい。」

 

「...悪かったよ。」

 

やーいやーい!怒られてやんの!

 

「作戦に投入すべき人物と判断しました。」

 

「理由は?」

 

「...それは...」

 

「おうどこ行くんやジジィ怖気付いたんか?思う存分殴り合おうや。」

 

「儂が唯一、あの鯨を狩れる者じゃから。」

 

「...だろうな、藍色の老人。」

 

「あ、あああああ、藍色???と、とととうに、当人、もしや、ややや...!!特色二名と、お、おな、同じ空間に...!!???」

 

「なんだよ、シンクレアの時にもう一人いただろ?あの深緑の...電動だかなんだかと?」

 

「お?やるか??お???」

 

「なんでアリスが怒ってるんだ...?」

 

「それとこれとは別である!!!!!それと、幻爪である!!!!げ!ん!!そ!!!う!!!!一々不敬であるぞグレゴール君!!!!」

 

「そうだそうだ!!お前のアイデンティティ食いちぎるぞ!!」

 

なんとびっくり、チェーちゃんを妨害したのは湖で鯨を狩り続けている特色フィクサー、藍色の老人でした!ってね。

 

「一発殴らせろ言うとんのがわからんか?お?ボケとるみたいやな?お?おっおっ??」

 

(^ω^ ≡ ^ω^)

 

あ、違う?

あと、今気付きましたが青筋立てて拳骨作ってるチェーちゃんの、手...

 

なんか、天使の輪っかみたいなの着いてますね。

それに二つも二つも!?

 

...ワーナンダローナーアレ

 

ホモちゃんも、機会があったら(シン)(マン)の練習しようね...たぶんすぐ使えるはずだから。

 

「時間を無駄に流すわけにもいかんし、本論に入るぞ。儂は、あの鯨を捕まえたいんじゃ。」

 

「私たちは鯨の行先を知っています。そしてあなたは、長年鯨を観察し、それを狩る方法をある程度模索しています。」

 

「......」

 

「アレを狩るためだったら、ルアーにでも何にでもなってあげますよ。そうですね、例えばこれはどうですか?」

 

イッシュッシュ説明中......

 

「...お前、やっぱイカれてんな。そういやさっき一番頭殴られてたな?そんときにいよいよ頭パーになっちまったか。」

 

「これは私の目標の一つに過ぎないからです。黄金の枝があって、その途中に鯨がいるんです。ですが...最終決定は、管理人様に任せますよ。」

 

「......」

 

「オレは反対しとく。あきらかおかしいだろうが。」

 

「...一つ、質問が残っちょる。赤色、あんさんも今回の釣りに加わるつもりかぇ?それとちっこいのも。」

 

「...水の下に住む、生臭い生き物を狩ること趣味や造詣が無いわけでは無いが...何らかの問題が無い限り俺が前に来ることは無い。」

 

「手伝うわけないやろ勝手に死んでこいイカレポンチ。」

 

チェーちゃんさっきからバチギレでもう笑っちゃうんすよね。

 

「...そうか。」

 

「おうどこ行くんやジジイ。あと誰がちっこいのやマジで殺すぞ。お?大好きな大湖に沈めたろか?オォン???」

 

オォン!!(共鳴)

 

「少し待たないか...?案内人が居なくとも作戦になんら影響は無いはずだ。そう易々と諦めるには...」

 

ちょ、ちょっと待ってください!待って!(我々を)助けて!待ってくださいお願いしますァァァァ!!!

 

こんな感じでウチスくんが老人を引き留めようと色々言ってますけど...別にその必要は無いと思いますねぇ!

 

「何を勘違いしちょる。一言も断るなんて言っとらんだろうが。」

 

「...そうなのか?」

 

「むしろ赤いのとちんまいのが入るなら儂は手を引くつもりじゃった。蒼白な鯨を捕まえるにゃ、このけたたましい悲鳴をあげとる船じゃ厳しい。静かで、狭い、んでもって丈夫な船がいる。」

 

「仰った船はこちらで用意があります。必要であればもう一隻出しますが...」

 

用意がある(非常時の救命ボート)

 

「いんや、儂のは儂のを使う。」

 

「あの貧相な釣り舟か?鯨がバシャバシャ尾を動かしたら壊れちまいそうだけど?」

 

「否。あれはX社の特殊合金を用いきめりは、手に入るるが難き材料なり。」

 

「ま、まさか!それも特色の特典なるものか!?噂には聞いておったのだが、まさか本当に...!!」

 

「...ふむ...」

 

囚人たちがうるさくなって、それから逃げるようにダンテのところにやって来ましたね。

 

『...なんでヴェルギリウスとチェシャが断ったから了承したんだ?』

 

「どうしてヴェルギリウスらの不参加が参加の理由だったのかを尋ねています。」

 

「儂とあの二人、どちらも同じ釣り場にたったならお前たちは全滅し、三人のうち二人は死ぬことになっただろうからな。それに、例え二人、三人で鯨を狩ったとして、それは儂の獲物じゃなかろう。」

 

まあ要するに『ひとりでできるもん!』ってことですね。

 

「...近いな。着いてくるんも、ここでぼーっと眺めちょるんも好きにせい。」

 

らしいですけど、ダンテ?

 

『...みんな、あのボートに乗るよ。』

 

まあですよね。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

「...行ったか。」

 

「お〜?なんやぁ?寂しそうな顔しとるけどなんかあったん?保・護・者・は・ん?」

 

「やめろ。寒気がしてくる。」

 

「お得意のグラディウスであったまったらどや?」

 

「はあ...意外だな。てっきり情に厚い旧L社支部チーフは、囚人たちに同行するものだと思っていたが...」

 

「そら面倒見の良さなんて、孤児院のおじさんには勝てへんわぁ〜。」

 

「......」

 

「まあそう怒んなや。帰りの船は残しとかなあかんやろ?あの子ら帰ってくるまで、ウチと世間話しようや。あ、飴ちゃんあるけどいる?」

 

「どういうつもりだ。」

 

「特に深い意味は無いけど...ほら、うちの子預かってもろとるし。預かり先のおじさんに挨拶するんがそないにおかしいか?あと媚び売りに来たわ。」

 

「...ハナから色を受けたと聞いたが。」

 

「え?蹴ったけど?だって提示された色、『紅白』やもん。ウチは縁起物かっちゅーのー!全く、紅も白も要素ないやろってホンマ嫌やわ〜!」

 

「...はあ...カロン、何かあったら起こしてくれ。」

 

「ん、分かった。それまでちゃぷちゃぷしてるね。」

 

「あっおいこらぁ!雑誌顔に乗っけて寝んな!おっさんか!あ、せやせや、工房武器とか興味ある?ちょい見せ合いっこせぇへんか?」

 

「......生憎、俺の武器はこれだけだ。」

 

「んじゃまあウチの全部見てええから、それ見せてぇな!」

 

「.........指が無くなっても知らないからな。」

 

「お!!やっぱ話分かるなぁ〜!どっかのおっちゃんは、お前んことを一番危険なやつ言うとったけど...今度一発殴っとくわ!ちなみになんやけど...これ一本、なんぼなん?」

 

「一つの裏路地区域にある、全ての一軒家を買っても多くの釣り銭が出るぐらい。」

 

「ヒェッ」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

何人か色をお披露目してないので下に書いておきました。

でも案外、文字だけでも誰が言ってるのかわかりやすいのでたぶん次から文字色は無しです。

 

でも私は、文だけだとグレゴールが分からないんですよね。

 

消去法的にグレゴールを当てることは出来るんですけど...パッと見て分からないのってかなり致命的じゃないですか?

 

 

 

 

 

イサン「」

ファウ「」

ドンキ「」

良秀「」

ムル「」

ホンル「」

ヒース「」

イシュ「」

ロージャ「」

シンク「」

ウティ「」

グレ「」

ヴェル「」

 

 

 

ちょっと1話ごとの書き方のアンケート このままだと話数が凄いことになるなって...

  • 変わらない文章量
  • つべのストーリーまとめ半分から一つくらい
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