<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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もしかしたらヤバい物食わされてたかもしれねぇ...

 

 

 

当シリーズのモチベ低下がマズい

 

ヴァルプルギス前に狂気を溶かし尽くしたぐらいマズい

 

これヴァルプルギス前に投稿出来てるかな...

 

 

 

 

 

 

 

間に合った♡

毎秒投稿して♡

 

しろ(自戒)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

俺たちは、蒼白の鯨を殺゙ず!!なRPG、はーじまーるよー!!

 

ちっちゃなシルバ〇アファミリーも釘付けな可愛い小舟に乗ってえんやこらと航海中です。

 

さあ皆さん右手に見えます、巨大な灯台みたいなもの...あ、お前らじゃなくて私から見て右な。

 

アレなんだと思います?

 

考察好きな視聴者アニキのためにシンキングタイムスタート!

実はあれ鯨なんですよ。

 

考える時間?

そんなのしてる間に都市じゃ死ねるんだよ分かったか。(スパルタ教育)

 

ついさっき、上陸した島が実は鯨の体の上でした〜ってイッシュッシュに騙されたばかりですからね。

 

イッシュッッッ!?!?

 

ご覧下さい。

アレが世にもあんまり珍しくない、『イシュメールに脳を焼かれた人間』です。

あの手の人間からイシュメールを取り上げたら、胃袋吐き出して絶命するので、皆さんも飼育する時は気を付けましょうね。

 

ドンキ推し?

 

ドンキ推しは室長ドンキの放置ボイスを聞かせたら絶命します。

もうマヂ無理...

 

マリカしよ。

 

マ-リオカ-ト...ウィッフィィ-ッ!

 

「...ね〜え〜?なんか、また白いおチビちゃんがおかしくなってるんだけど?ねぇ?おちびちゃん?」

 

「ぼ、僕のせいですか!?」

 

「だっておちびちゃん、さっきの戦闘であの子にきっつぅ〜い一撃お見舞いしてたでしょ?」

 

「あ、あんまり堪えてなかったと思うんですけど...!?」

 

...何でしたっけ。

 

「ほら!覚えてないじゃないですか!」

 

「あれ?おっかしいな...」

 

あ、ちなみにさっき一撃お見舞いされたというのは...

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

いやぁ人魚が湧いてきてるけどそんなに強くないから安心ですねぇ

 

(鏡が割れる音)

 

「「「あっ」」」

 

はいぃ?...あっ。

 

『くひ、くひひひ...!』

 

なんで俺を見てくすくす笑ってんだよぉ!不安になるだろ!

 

『汝もまた...』

 

あ、おいやめ、やめろって!私不味い!馬糞みたいな味するからマジで...

 

『生贄となれ...!』

 

 

 

 

 

 

 

アーーーーッッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(迫真の7ダメージ)

 

威力低すぎクッソワロタw

そのザコさの秘訣を教えてちょ♡

う・じ・む・し・ちゃ・ん♡

 

 

 


 

 

 

 

 

...なんてこともありましたねぇ...(しじみ)

 

あれはたまたま打撃耐性憤怒耐性のカエルくんE.G.Oを着てたのが本当に幸運だった。

 

素のホモちゃん略して素ーモちゃんは打撃脆弱だった気がするので。

お前にピッタリのお部屋探ししてやろうか。

 

「...天候がかなり不吉だ。」

 

「うぅむ...風波もいみじくなれり...」

 

ふざけてる場合じゃねぇぞとお天道様に文句を言われましたね。

てめぇの都合なんて知らねぇよ(天上天下)

 

いや暗っ...さっきまでお日様がサンサン春明してたのに真っ暗なんですけど。

 

休日の時間感覚と言えばわかるでしょうか(ゲッソリ)

 

「ぼ、僕たち...本当に出来るんですかね...?」

 

「なんだ?今まではやれるからやってたみてぇな言い草だな?」

 

「まあ...そうだよね〜。」

 

鯨肉食べたい。美味しいのかな。

 

なんだ今の。

 

『分かったわ!!』

 

ガタッ、じゃねぇのよキツネぇさんは座っててください。

5章終わっちゃう。

 

「この区域の規則はなんだ?」

 

「さあ...ここを来た時に覚えているのは、実在する伝説を目の当たりにしたクソ野郎の狂った演説と、それに奮い立つ仲間たちの雄叫びだけでしたから。」

 

...イッシュメール、もしかして気付いてない?

 

「何がですか?」

 

いやあれ、あの灯台みたいな細長いやつ。

 

「本当だ...こんな所に灯台があるんですね?」

 

「...!いや、あれは...灯台なんかじゃ...」

 

「...?イシュメール嬢も、急に船酔いせばや?途端に顔が青ざめし...」

 

「ここは...この区域は...鯨が、眠る場所...?」

 

なんならあの灯台だけじゃなくて、ここら辺で見える水と船以外の物は全部鯨ですね。

 

「全部!?!?ここから見えるものすべ...ぎゃっ!!」

 

「寝てるバケモンの隣で騒ぐやつがどこにいんだイカレチビが!次は投げ込むからな。」

 

「うぅ...頭が...当人の頭...へこんではおりませぬかぁ...?」

 

大丈夫大丈夫。

デカいタンコブ出来てるぐらい。

 

だからむしろ盛り上がってるから安心しろよな〜。

 

「か、管理人殿〜...!と、時計を...」

 

『どうせ何回も回すことになるんだから後でいいでしょ。』

 

「そ、そんなぁ...!」

 

大事な事なのでもう一度言いますけど、全部鯨...あそこの小嶋間違えた小島も、あそこの小舟も...あ、あれ藍色の老人が乗ってるやつだ。

 

「問題無く藍色の老人と合流出来ましたね。これから目標地点まで移動します。」

 

移動する(囚人何人かでオールを漕いで)

 

コギコギすること数分...

 

「...こいつだ...ピークォドのみんなが付けた傷がある...!」

 

わあ!おっきいくじらさんだヮ!

 

我々全員が並ぶよりもこいつの目玉の方がデカいですね。

それぐらいのサイズ感。

 

誰かー!撃龍船持ってきてー!

 

『こんなにたくさん...じゅる』

 

よだれ垂れてますよ。

 

『垂れる前に啜ったからセーフ。』

 

上位種の価値観面白すぎる。

 

こんなのでも、キツネぇさんからしたら美味しいお魚ぐらいの認識なんでしょうかね。

 

『美味しい小魚。』

 

小だった...

 

『この形の奴は尾鰭が実は美味しいのよ。尾鰭がね。』

 

しかもなんか的確に美味しい場所を共有してきてる...

 

「漕ぎ手!!!!」

 

うおっ、急にどうした。

 

『...イシュメール...?』

 

「応えろ!!!!オールを掴んだ者共!!!!」

 

「うぇっ?お、おうっ!」

 

「目標は白い鯨!!総力で!!!漕げ!!!!」

 

「...総力で、漕げ!」

 

ウチスくんまで復唱しちゃってるよ。

 

念願の蒼白の鯨を目の当たりにして、船乗り時代のイシュが顔をひょっこりはん(死語)したってことでしょうかね。

知らんけど。

 

「ハ、ハハッ...!」

 

イッシュメールが楽しそうで私ゃ嬉しいよ。

 

「おい!他の起きた鯨は、全部儂が撒いといた餌に食い付いとる!」

 

「作戦通りだな。」

 

ワイワイ騒いでたらですね。

 

鯨...もう白鯨でいいや。

白鯨が起きちゃいました♨

 

夜の暗闇みたいな真っ黒の目ん玉がなんかゾワゾワしますね。

 

『目玉美味しいのに...』

 

キツネぇさん空気読んで♡

 

「その目ん玉に、儂が映るのを待っとった...さて、こいつにも()をやらにゃかんな。」

 

囚人って書いて餌って読むやつですねこれ。

 

「お前は儂の知る由もない苦悩を覚えるような歳月を生きて、計り知れぬ場所で生まれたことを尊重しよう。だが、儂は今ここでお前の前に立ち塞がり、その果てへ目指す。」

 

老人から銛が射出!(カタパルトタートル)して見事に白鯨へ命中。

 

「漕ぎ手!!!!もっと速く!!!!」

 

イシュメールが研ぎに研いだお手製の銛を構えて立ち上がりッシユメールしました。

 

「お前に再び出会ったら、どんな感情になるのかずっと考えてたよ。でも、案外複雑じゃなかったんだ。」

 

して、その心境やいかに?

 

「今度こそぶっ殺してやる!!このゴミカス鯨野郎が!!!!」

 

イシュメール=サン!?

 

そして投擲したイシュメールの銛が!

今!

白鯨に!

 

決まったァァァァ!!

 

...まあ老人がぶっ刺した銛よりも小さい、子供銛みたいなサイズでしたが、それでもイシュメールの一途な思いが籠ったそれはだいぶ痛かったらしいですね。

 

小さく呻いちゃって可愛いね♡

 

あと子供銛ってなんだよ。

 

「口が開いたぞ!!死に物狂いで漕げ!!」

 

「...ほれ、行くがいい。儂は外で、ちと魚漁りをするからの。」

 

なぜイシュメールがここまで白鯨に執着するのか...

 

その謎を説き明かすために、今我々は白鯨の奥地(お口)へと『今度は私が食べられるのね?とても面白いわ。』

 

向かっ...え?なんか今とんでもないこと...

 

『全員どこでもいいから掴まって!!』

 

闇の中、真っ逆さまに落ちる感覚だけがあった

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

刀を持った雅な氷属性フォックスに6万ぶち込んだアホが通りますよっと...

でも後悔はしてない

 

今、ディエーチ協会チェシャとかいうド尊厳破壊人格思い付いて頭悩ませてる。

 

あ、もちろん拳派ですよ?

 

知識3で固定するのが楽な鍵派じゃなくて、スキル(知識)をバンバコ捨て(揮発し)まくる拳派ですよ。

おやおや、チェーちゃんは可愛いですね...

 

属性はスキル1から怠惰、憂鬱、憤怒でしょうか。

スキル3でブチギレてる理由も揮発しちゃってると最高

 

 

 

 

 

 

ヴァルプルギスを堪能するので一週間ちょっとぐらい失踪しますね

 

 

 

 

ちょっと1話ごとの書き方のアンケート このままだと話数が凄いことになるなって...

  • 変わらない文章量
  • つべのストーリーまとめ半分から一つくらい
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