<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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食べられちゃう^〜(そのままの意味)

 

 

 

モチベーションが立ち上がりーションしてオベーションしてきたので初投稿です

 

ガ......ガリアッッッ(プロムンくんの粋な計らいに涙を流す投稿者)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

『うぅん...みんな、無事...?ここは...?』

 

「あっダンテさん、なんだか向こうに細長い川みたいなのがありますよ?遡って見てきますか?なにか出てくるかもしれませんからね〜。」

 

「な...なんで、ホンルさんはこんな時にも落ち着いてられるんですか...!?」

 

「あー...まあ、らしいと言えばらしいけどな。」

 

「ボンボンには難しいお話だからじゃない?」

 

ホモちゃんは相変わらずホンルに当たりがキツイですね。

 

「ふふっ、アリスさんと話していると、なんだか妹を思い出しますね。僕でも、あの鯨のお腹の中に居ることぐらい分かりますよ〜。」

 

そして相変わらず効いてないし。

 

「あぁ、それも自分たちの意思でここへ入った。」

 

「体は...なんともないみたいですね。管理人様の側から離れないようにしてください。離れたら、L社支部で見たアレらの仲間入りですよ。」

 

はい、ダンテ...というかダンテの持つ黄金の枝が、人魚になるのを抑制する効果があるということで白鯨の中に入って、コイツが飲み込んだ枝を取りに行くという作戦をイッシュが立てたんですねぇ。

 

あ、ちなみに無線機の類は入る時に全部オシャカになった!!ので、その場合は突入して6時間返答が無ければ鯨ごと爆破するらしいです。

 

つまりこれから6時間以内に枝を取ってどうにか脱出しないとそこでザ・エンド、エンドロール見ていきましょうね〜ってなります。

 

『...私たちが乗ってきた舟は?』

 

「右側前方、約400m先に見える。」

 

「良い観察眼だ。なら早速向かうと...」

 

「話は最後まで聞く必要がある。全体として75%程の破損が見られ、破片の数々が床へ突き刺さっている。」

 

『あ...』

 

「わあ、じゃあこれって、あの舟の欠片なんですね?」

 

「繰り返し利用することを想定した設計だったのですが...」

 

「ついに息絶へばや。この惨状を見れば、ミカ嬢とレイン君の心象酷く傷付きたり。」

 

「...ここから出んのも、なんか考えがあんだよな?あぁ?」

 

「......ここから出るよりも、まずは枝を手に入れるのが最優先じゃないですか?目前まで迫っている波を前にして、次の波の心配をする船乗りは居ないんですよ。」

 

「てめっ...」

 

いいね、中々覚悟がキまりッシュメールしてますね。

 

「...うん?」

 

『ホンル?』

 

「うーん...生憎、僕は鯨のお腹の中に入った経験は無いのでなんとも言えませんが...鯨の体内って、雨が降るんですか?」

 

『何を言って...』

 

「さっき、僕の肩にいくつか水滴が落ちたんですよ。」

 

「......あー...なあ、オレたちゃコレに食われて真っ逆さまに落ちてきた場所がここだ。そうだよな?」

 

『え?う、うん...』

 

「オレ...当たり前の事すら間違えてるかもしれねぇんだけどよ...ふつー、食いもん食ったら、まず最初はどこに着くんだっけか?」

 

「えぇ?そんなの胃でしょ?ほらぁ、今も私の胃が、お腹すいた〜ってきゅるきゅるなって...」

 

「ここの壁まあまあ美味しいよ。」

 

「こんなぶよぶよの壁、食べられるわけ......お、おチビちゃん!?ぺっ!ぺっしなさいぺっ!!」

 

「そこら辺にいっぱいあるんだからそれ食えばいいだろぉ!?」

 

「そうじゃないよ!!お腹壊しちゃうよ!!」

 

「ふむ、ヒースクリフさんの質問の意図が理解できました。胃の中では取り込んだ食物を効率よく分解するための胃酸(イサン)を分泌します。」

 

「ふぅむ...!」

 

お前じゃないから座ってろ。

 

「あ、学校で習った気がします。とても強力な酸で、付着したものを...溶かして...分解、する......」

 

青ざめたな...シンクレア...!

 

「あぁ〜。だから当たったところの服と、僕の肌がちょっと溶けちゃったんですね?」

 

わあほんとだ、なんかぴちょぴちょ落ちジュッ!アツゥイ!!

 

「わ、我々...べちゃべちゃになるのでありますかぁ...!アリス殿のふわふわ毛皮が、可哀想なことに...!」

 

「砂嵐吹き荒ぶ砂漠の如き荒涼さなり...だ、ダンテ...」

 

至る所から胃酸が出始めましたね。

あなや〜!!(辞世の句)

 

『みんな、走れ...!どうか形だけでも残ってくれ...!』

 

ムルソー助けて!

このままじゃホモちゃんの前後脚溶けて毛深いツチノコみたいになっちゃう!!

 

「肩に乗っているように。ただしがみつくのは自力、また落ちた際に身の保証は出来ない。」

 

ありソームルがとう!!

今度ミルクコーヒー奢りますね(原作ネタ)

 

「.........覚えておこう。」

 

今の間は...『なんで知ってるんだこいつ?』なのか『狐に貨幣が使えるのか...?』とかでしょうか。

ホモちゃん金持ちだぞ敬え。

 

深緑個人での報酬も使い道が無いから全部事務所に入れてる良い子だぞ。

 

「そこ胃酸出てくるよ。」

 

「確認した。」

 

ホモちゃんイヤーは微かな物音も聴き逃しませんからね。

胃酸が噴出してくる地点を見定めることぐらい、ネズミの手をひねるより簡単なんですよ。

 

つまりですね?

 

「...上、誰か居る。」

 

『上...?』

 

「こりゃ珍しいものを見つけたなぁ。」

 

「おい、簡単の声がデカすぎて、全員こっち見ちまったぞ。」

 

「おまえたち、しゃべったよな?」

 

あそこの高いところに三人ぐらい見つけました。

 

「に、人魚が、話しき...」

 

「おれたちは、人魚じゃない。こんなにしゃべる人魚、見たことあるか?」

 

「ここは10分おきに酸が吹き出るところだ。それと、お前たちにできる選択は二つ。俺たちが下ろす縄を掴むか、それともコイツと一緒に溶けるか。」

 

「人魚じゃない?じゃあ、半人半魚とでも言うの?」

 

「べつに、おれたちとしちゃ、おまえらが溶けたあと、武器だけひろってもいい。」

 

「縄下ろせ!今すぐだ!!」

 

「よぉし。」

 

そうやって下ろしてきたのは、なんか赤黒いロープでした。

 

「な、なんか変じゃないか?これ。」

 

「肺の毛細血管のたばだ。これなら、酸にも一時間はたえられる。」

 

「うっ...グレッグ...なんで今そんなこと聞いて...うぇっ...気持ち悪...」

 

『じゃあロージャはここで溶けるってことでいい?』

 

「ちょ、ちょっと〜!そんなことは言ってないじゃんか〜!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ふう...どこの誰だかは知らないけど助かった...ありがとう...』

 

「こういうのって、あとから何言われるか分からないよね。」

 

「な・し。」

 

「『俺も何しでかすか分からないな』...ですか?」

 

「ハッ。」

 

今思うとこの密閉空間で煙草吸うの副流煙ヤバいんでやめてください。

そんなに煙吸いたいなら全部吸い込めや(喫煙者への憎悪)

 

さて、白くて白濁したアレ(意味深)という、人魚になりかけの特徴がある三人組ですが...

 

「今回は大物が釣れたなぁ!これなら帰ったあと、褒賞に金貨三枚は貰えそうだ!」

 

一人はすぐ死にそうなモブ。

 

「こっちのカチコチ言ってるやつはもっとくれそうだけど。」

 

もう一人もすぐ死にそうなモブ。

でも最後の一人は...

 

「釣り?俺たちを釣ったってことか?」

 

「...おれたちは、定期的にここへよる。そして、入ってきたものを取る。半分はにんぎょになる直前の、哀れな漂流者。数分後にはおそってくる。もうはんぶんは人魚。でも今回は...」

 

ちょっと後で死にそうなネームドですね。

三人の中でも一番白化の影響を受けてるのか、喋り方もぎこちないですね。

 

はぁ〜(クソデカため息)

これがょぅι゛ょなら萌えポイントなのに...

でもそんなプロムンくんのことは嫌いじゃないしむしろ好きだよ。

 

「あはは、僕たちが初めての特例なんですね?」

 

「しゃべれる、人魚じゃないせんいんにあったのは、初めてだ。」

 

『どうして定期的にここに来るんだ?』

 

「おまえはずっと、かちかち言うな。どうやら、都市のりゅうこうは、かなり変わったらしい。しゃべれない、義体なんてな。」

 

「あー、ま、まあ、複雑な事情があるんだ。」

 

「そうか。じじょうは、誰にでもある。人魚じゃないなら、それでいい。ついてこい。町に、あんないする。」

 

『町?私たちを殺すつもりか?』

 

「いや...それは無いと思います。やるならあの絶壁でやったでしょう......」

 

あ、あのイッシュみたいな絶pごめんなさい...

 

暗い顔してどしたんイッシュ話聞こか?

あーそれは鯨が悪いわ俺ならそんな思いさせへんのに...

また今度クソアマぶっ殺しに行こうやお前はモップみたいなもんやし手出すわけないやん守ってあげたいし同僚にそんなことするわけないやんじゃ、挿れるで...(銛穿ち)

 

「...あの括り付けるような銛の結び方...私は、あの人を知っている気がします。」

 

ちなみにこの、イシュメールが知ってるかもって言ってる人の名前なんですけど、なんか陽キャが好きなフラペチーノを提供してそうな名前です。

 

ちなみに私はキャラメルフラペチーノが好きです(キレ気味)

 

知り合いなら肩組んで団欒したらいいんじゃないんですかね?

 

「ですが......あの、鯨に呑まれてから、どれだけ経ったんですか?」

 

「四年と半年ぐらいだったか?」

 

「違うよバカ!三年だ!今日で644日目!」

 

今バカって言いましたか?(血管ピキピキ)

やけんモテんと思う(血鬼ビキビキ)

 

「やめろ。もう時間は、かぞえてない。ここは日も入らなくて、時間がわからないから。」

 

「...そうですか。」

 

「おまえたちの、船長の名前は?もしかしたら、しってるかもしれない。」

 

「えっ?せ、船長?そうだなぁ...えっと...」

 

「人魚でも無いのにどうしてそうどもれるんだ?U社出身ならチャチャッと言えるだろ!」

 

『...私が船長って言っていいの?』

 

「船長...舵を取った人であるな...?で、であれば!当人にはあの者しか考えられませぬ!!カロン殿である!!」

 

「カロン?...まったく、しらない。どうやら、そうとう長いことたっている、みたいだな。」

 

「...」

 

悲しみッシュメールがシナシナリンバスオレンジモップになっちゃった...(FRONT 振動 重装甲)

 

oh!イシュさん!俯いてとぼとぼwalk...カワイイカワイイね。

 

明らかにイッシュの同僚でしょうけど、まあ本人が覚えてないってんなら違うんでしょう(目逸らし)

 

あの知人疑惑の向こうに、なんか人工的な光が見えてきましたね。

 

テーマパークに来たみたいだぜ、テンション上がるなぁ〜(条件反射)

 

「.........ついた。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ピークォドタウンに、ようこそ。」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

今回のヴァルプルギスのストーリー、ドンキはしいたけ目が復活してましたけどホモちゃんは(主に頭痛的な意味で)青ざめてるのが見えました。

 

青い残響ってそういう...

 

 

 

 

 

囚人の過去とかしっかり説明しないとダメですか...?

  • やれ
  • 軽くで
  • ドンキの残り湯ラーメンぐびぐび
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