<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ワァッ...!イシュメール、壊れちゃった...!(嗚咽)

 

 

 

ホモちゃんのWAW E.G.Oは激戦区にする事にしました。

(6章E.G.Oを作りながら)

それぐらいしないとあのカンテレとかいうあ・ほE.G.O一択になっちゃうし...

 

あと本当に今更なんですけど、おおよその流れはなぞっていますが、細かいセリフとかは適当にストーリーの動画を流し見て、『ほーん、まあこんな感じやろ!』ってやってます。

 

エイハブエミュ本当キツい...クソアマっぷり見せるためにはセリフ長くなるし。

まあ一番キツいのはビナー語に決まってますけどね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

ついに海のクソアマが登場したRPG、はーじまーるよー!

 

太もも...間違えた。

釘のクソアマは『私のシンクレアぁ...♡(ねっとり)』でしたが、こっちはどうでしょうかね。

 

「手短に行こう。我々は...」

 

「この鯨が飲み込んだ何かを探してる。違うか?」

 

「...」

 

アラーッwww!!(破綻した交渉に椅子から転げ落ちる音)

 

「おおよそお前たちもこの白化を防ぐ何かがあるから、鯨の体内に入って何かを探そうって事なんだろ。」

 

「...これは隠す必要も無いか。そうだな。」

 

そうだよ(条件反射)

 

「こう...我々は、光る細長〜い物を探しているのでありまして...」

 

ドンキちァ...そんなので伝わるわけが無いじゃないか...

ドンキ...ドンキ...可哀想なお友達...

 

「それなら知ってる。」

 

ア-ロ!?(床の上でのたうちまわる音)

 

「嘘をつくな。」

 

「嘘じゃないさ。それは枝のようなもので、遠くからでも分かるほどの眩い光を放つ。でものどかな昼下がりのような確かな温かさを持つ光だ。」

 

「黄金の枝が持つ特徴と概ね一致しています。枝を本当に知っていると見て相違は無いでしょう。」

 

「私はそれの場所を知っている。案内することも出来る。どうだ?」

 

「...何を隠している。」

 

「隠すだって!?私が何を隠しているって言うんだ!隠す必要なんて無いだろうに!」

 

ヒエッ台パンした。

 

エイハブ、ガ〇ダム動物園出身説来たな。

 

「ここらでハッキリさせておこう。隠しているのはお前さんたちだろうに。さて、黄金の枝とか言ったか。それは、鯨の中心にある。」

 

「鯨の中心ですかぁ...」

 

「鼓動が聞こえる場所。こいつを生かし、悪を吹き出す生命の根源。」

 

『...心臓?』

 

「幸運に思うが良い。ちょうど我がピークォド号もじきに、最後の狩り...鯨の心臓へ向かうのに、残り少ない準備時間だからだ。心臓を潰すことが、我々が外へ出る唯一の条件だから。」

 

「へえ、偶然の一致ですね。」

 

「ほ、ホンルさん...?何がですか?」

 

「だって、長い事準備していて、いざ心臓に行くぞって言う時に僕たちが来たんですから。こんな偶然ってあるんですね。」

 

「あぁそうさ。偶然だ。しかし必然だったんだよ。運命とは時にそういうもんだ。私の運命は、私がこの蒼白な鯨の心臓を貫くために動いているのさ。」

 

運命力ぅ...ですかねぇ...

 

「お前たちの歯を全て並べても届かないぐらいに無数の航海をしてきた。もちろん全て覚えているさ。その中で、私がコイツの皮をブチ抜く方法を探さなかったとでも思っているのか?」

 

あ、ダメだったんですね(未来予知)

 

「コイツの皮膚は頑丈だ。どれだけ研いだ銛だろうと弾かれちまう。まるでR社の要塞のような硬さだ。」

 

...らしいですよ?

 

『何が?ごめん、聞いてなかった。』

 

あ...はい...

 

キツネぇさんは別の白鯨をぺろりんちょしたのか、はたまた同じヤツをちまちま食べてるだけなのか...

 

『一回で一匹まるまる食べるほど食い意地は張ってないのだけど。』

 

アッ!(母親に失言する娘の屑)

 

『死なないように加減して取ってるに決まってるじゃない。』

 

...そういえば、気のせいならいいんですけど、飲み込まれる前...白鯨が目を覚ました時、なんかホモちゃん見て瞳孔震えてた気がするんですけど...

 

『...そ、そうなのねぇ〜...』

 

もうヤダこの人!

絶対この白鯨くん被害者じゃん!被害鯨じゃん!!

 

体内に入るのも、『おまえたち、うまそうだな』じゃなくて寝込みを襲われて悶絶してるところにお邪魔したんですよね。

...白鯨くんマジで被害者では?

 

覚えてたら墓を立てて弔ってあげましょうね。

 

「わたしのもりも、ささらない。きずはつく。でもそれだけ。」

 

クイークェグと一般金魚のフン漁師のスタバさんも来ましたね。

 

「胃袋へ船の材料が流れ着くのを待ち、人魚の肉に歯を立てて食い繋いだ!そんな哀れな船員たちを、私は船長として外へ送り届ける義務がある!見ろ!悍ましい白に包まれ、苦痛の声を漏らす船員たちの姿を!」

 

「そんな...そんなふうに生きて、どうしてまともで居られるの...!?」

 

「そんなの、かんたん。せんちょうをしんじてる。」

 

「は...!?」

 

「そうだ。船長なら、いつかおれたちを、ここから出してくれる。」

 

「それだけで...」

 

なぁ〜んでロジオンがそこまで感情的になってるんですかね?

もっと落ち着いてほらほら。

 

「...う、うん...ちょっと驚いただけ。心配かけてごめんねおチビちゃん〜!」

 

「引っ付かないで鬱陶しい。」

 

いや辛辣ゥ!

 

「我々とお前たちの戦利品は違う。だが目的地は同じだ。断る理由は無く、また受け入れるメリットしかない話だと思うが?」

 

「......少し、考える。」

 

「どうぞ、いくらでも。」

 

なんかいちいち鼻に着きますねあのクソアマ。

いや本性知ってるから余計にそう思うだけなんでしょうけど。

 

『それで...どうするの?』

 

「またあの体液があることを考えれば、船の機能を果たす乗り物は必要だ。」

 

「で、でも...あの人たち、信用出来るんですか...?」

 

「オレたちだけで何とかしちまえねぇのか?」

 

「うーん...あの船長さんが長い事試したであろうことを、来て一時間も経っていない僕たちに解決出来るんですかね?」

 

「私は反対でーす。あのババァ胡散臭いもん。」

 

「ちょ、ちょっとアリスさん!?絶対今の聞こえてましたって!どうするんですか今ので機嫌を損ねてしまったら...!!」

 

「きゃんきゃんうるさいなぁ去勢するよ?」

 

「ヒェッ」

 

イサン、ムルソー、ホンル以外の男性陣もつられて内股になったの見逃さなかったからな?

 

「...それで良いですよ。アリスさん。」

 

「去勢を!?」

 

シンクレアうるさい...黙れと願う...いと切に...(怠惰 打撃)

 

「あいつはああやって耳障りのいい上っ面だけの言葉を並べて死へと追いやるんだ。哀れな船員のため?は、それって鯨に飲まれて哀れって意味?違う、お前に良いように操られているのが哀れなんだ。」

 

クソアマァ...俺、涙が出そうだよ...

 

エイハブ...エイハブ...ちょっと近付かないでくれるかな(コミュ障の残響)

 

「あんたらと一緒に動くつもりは無い。今だって、あんたの喉笛に飛び付いて、グチャグチャに食い荒らしてやりたいんだ。」

 

「ハハハッ!素晴らしい顔で船人らしい言葉を吐くようになったじゃないか!イシュメール!」

 

「...あんたが私の名前を覚えてるだなんてね。は、感動で涙出そう。」

 

セルマァ...(短文詠唱)

 

「覚えているとも。何せあの嵐の日、難破した船の破片にしがみついては、私の名前をその喉が張り裂けそうなほどに叫んでいたじゃないか。その時に、私はお前の望みを知った。」

 

「だ、ダンテさん...!止めた方がいいんじゃ...!」

 

『......』

 

「鯨の心臓を穿った後、お前には、お前の望むものを開け渡そうじゃないか。」

 

「...それが何かも分からないくせに。」

 

「私の心臓だ。」

 

「!」

 

「私はな、お前のその渇望が生まれるところを見た、最初の人間だ。ここで会った時も、お前は片時も私から目を離さず、少しでも隙があれば飛びかかろうとしていただろう。お前はやはり、素晴らしい銛打ちだ。もし私が鯨なら、今すぐにでもお前の目の前に現れ、心臓を差し出していただろう。」

 

「...!!」

 

おっとここでイシュメール選手!銛を引っ掴んでクソアマの首元に突きつけた!

モップ族怖いなぁ戸締まりすとこ。

 

「そうだ!この赤い血液を巡らす動脈を断ち切りたくはないか!鯨の心臓から黄金の枝を取り出し、鯨が死に至ったその時!こうやって!切り落としやすいよう首を差し出してやる!ハハハ!良く研がれた銛じゃないか!私への憎悪と執念を極限まで練り込んだ最高傑作じゃあないか!?悶え苦しみ、間もなく死へと足を入れる私の姿がよく見える!!」

 

「今すぐ、そうしてやる...!」

 

「...でもやらないんだろ。」

 

「...」

 

「あぁ悲しいなイシュメール。お前は優秀だった。優秀だから分かってしまうんだ。今こうして、銛の切っ先が首の産毛を掠めるこの瞬間にも。お前は、弱いから。私を殺すには弱すぎる。それが分かってるから出来ないんだ。だが嬉しいなイシュメール。お前が、わざわざ転がって来た機会を逃す間抜けで阿呆な船員じゃなくて。」

 

「...は、はは...はははっ...!」

 

「鯨を殺してからに興味は無い。次の私がどうなろうが知ったこっちゃないんだよ。」

 

「せいぜい...ははっ...!最後の航海を楽しむんだな...!エイハブ...!!!!」

 

「良い目だ。船人が目標を持ったなら、その目をしないとな。約束しよう。貫き甲斐のあるマグマ鯨よりも熱く、煮えたぎる血を吹き出して死に絶えてやる。」

 

「はは、は、ははは!!ハハハハッ!!!」

 

うわ笑い声そっくり(ゲンナリ)

 

あかんこのままじゃイシュがエイハブになるぅ!(軽薄な実況者にありがちな特大の誇張表現)

 

『...大丈夫だよね?イシュメール...』

 

まぁ大丈夫なんじゃね(鼻ほじ)

知らんけど(ぽいっ)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

あぁ^〜

早く尊厳破壊してぇ^〜

 

二人とも尊・悦してぇ^〜

 

心の中のシンクレア

「尊厳破壊で悦に浸りたいですって!?」

 

 

 

囚人の過去とかしっかり説明しないとダメですか...?

  • やれ
  • 軽くで
  • ドンキの残り湯ラーメンぐびぐび
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