<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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このケモナーどもめ!

 

 

 

シマエナガが一匹...シマエナガが二匹...シマエナガが......ああ!窓に!窓に!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

案板侧胸狐最好...(黏)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

えっと...この計画の要約をしておきましょうか。

 

クソアマたちは膵臓を通って、その奥の静脈をぶった切る。

そうすると左心房が血液補充のために開く。

 

我々は肺から心臓に繋がる場所を通る。

それでそこら辺の血管をブチブチしたら今度は右心房が開くから、後はそれぞれ開いたところを通って心臓で合流...

 

「はい。概ねその認識で結構です。また旧L社支部の幻想体も鯨に呑まれ、体内を闊歩している事も念頭に置いてください。」

 

あっはーい。

 

鯨の体内とか全く知らないから、『当たり前だろう?』みたいな顔して話すクソアマに適当に相槌するのが一番キツかった。

 

なんだよ心臓を動かす心臓って。

 

赤い霧を相手にする以上と言ってもちょっと過言。

 

あ、そういてばガイドとしてクィークェグをくれました。

筋骨隆々褐色刺青女性は癖でしょうか?

私は違いますが。

 

「クィークェグ...生きてたんだね...てっきり、あの時にみんな死んだと思ってたんだ...」

 

「......あたいも、そうおもってた。あたいのいたばしょ、しんだひと、もやさない。うめる。そして、にどとおこさない。」

 

「...あんたも、私が死んだと思ってたんだね。」

 

「ゆうひが、みたい。そのおもいで、たえれた。いきをすえた。もりをなげれた。」

 

「外は嫌いって言ってなかったっけ?」

 

「ゆうひは、あたたかいから。」

 

「...そう。」

 

そういえばクィークェグと言えば、あのクラブハウスの見張りにイッシュが言った名前と同じですね。

 

そしてあの海賊って、中指の末端組織でしたね。

 

中指は来る者拒まず去るもの地獄の果てまで追うがモットーですので...おや?おやおやおや...(ニッチャリ)

 

『...気分の悪い鳴き声がするね。』

 

「はやくでないと、ああなる。いそごう。」

 

おや、見慣れた顔ぶれ(大罪くんたち)もいますね。

 

「...にんぎょでも、ひとでもない。あれ、なに?」

 

「元が人間であった点は共通していますが、あれは幻想体と呼称しています。」

 

「げんそうたい、がいかくのばけもの?ちがうけど、みたことある。なんだかにてる。」

 

「外郭には様々な怪物がいますので。」

 

「たいこでも、みたことある。よつあしで、しろいけだった。くじらのはらをさいて、ないぞうをたべてた。」

 

はい?え、なんでこっち見て...

 

「ちょうどそっくり。あいつ。」

 

『アリスが...?』

 

...ぁあなやぁぁぁ〜...!!(蚊の鳴くような声)

 

キツネぇさんの狩場って黒い森じゃなくて大湖なの...?

 

「...他狐の空似じゃないかな。確かに普通の狐では無いけど、こんなのが鯨を殺せるわけが無いし。」

 

「うん。ずっと、ずっとちいさい。みためはにてる。でも...たぶん、きのせい。」

 

そうだよ(震え声)

 

こんな可愛い子狐が、あんなおっそろしい鯨を狩れるわけないじゃないですかぁ〜!

 

『...狐の猫被り。』

 

オォン!?(身内からのバックスタブに怯む図)

 

「...でも、アリスさんってたまに底が見えない時がありますよね...?」

 

「何の話?」

 

「こ、この前幻想体を食べてたじゃないですか!ほら、あのノッポの妖精を!」

 

「中々の食感。食べ応えあるね。」

 

「感想なんて聞いていませんよ!!」

 

「おチビちゃん...お腹壊しても知らないよ...?」

 

「憂へずべしや思ふ。今朝も顔ほどの肉厚ステイキを平らげし。」

 

「あー...アレ?久しぶりのお肉だーって噛み付いたら、思ってたよりパサパサしてて...いや、美味しかったけどね?うん...」

 

「オレは割と好きな味だったな。調味料やらなんやらをドサドサ入れたくどい料理は飽きてたんだよ。」

 

「ドンキホーテが黙って食ってたぐらいだもんな。」

 

「嬉しきことかな。アリス嬢から譲られし肉をファウスト嬢へ調理の為渡したものなりて。」

 

「はい。ファウストはあの肉を可能な限りの美食へ仕立てることが可能でしたから。」

 

「えっ」

 

パサパサな肉...鶏肉かな?鶏にk...あっ、鳥肉?あっふーん。

そういやキツネぇさんからの仕送りありましたね。

 

「おやおやシンクレア...あの肉を食べてしまったんだねぇ...?」

 

「形状から見るにシンクレアが口に運んでいたものはもも肉だろう。それぞれが形の不均一かつ違う部位を食していたことからあれは一つの個体から摘出したものと考えられる。」

 

その言い方不味くない?

なんか誤解しそうな言い方ですけど...

 

「......うっぷ...」

 

ほらやっぱり!

 

「な案じそシンクレア君。決して人肉ではあらむ。」

 

「じゃ、じゃあなんだったんですかあの肉!?ファウストさんが調理する程の肉ってなんなんですか!?」

 

「安心してください。鳥の肉です。」

 

「だから!どんな鳥の肉なんですか!?」

 

「...ファウストは...こういった時にどのような言葉を与えるべきか分かりません。ただ、真実は時に波乱を招くということを私は知っています。」

 

「も、もうこの話は、やめましょう...!」

 

「うん。うるさい。イシュメールの、ともだち。」

 

「あんたにはこいつらが友達に見えるわけだね?」

 

「うん。だってイシュメール、ちょっとだけあかるいかおに、なってたから。」

 

「...あんたも変わったね。」

 

『ねえ...?さっきの人魚とか大罪とかとは違う声がしない?なんだか、泥が跳ねるような...』

 

なんか床に緑色の汚物がチラ↑チラ↓見えてきましたね。

あっおいDNTぇ!お前ARSの後ろ姿チラチラ見てただろ(冤罪)

ポムポ〇プリンみてぇな(*)見てただろ。

 

『えっすごい言いがかり。』

 

ですが心が広いホモちゃんは示談で許してあげます。

 

でもこの件を黙っているかは別です(シンプル屑)

 

『示談の意味...』

 

そうだね。

私もそう思う。

 

「...!あれも、げんそうたい?じゃま。きづいてない、けど。」

 

「あのような生物でも都市を探しせば見つかる可能性はありますね。」

 

『...いや、あれは幻想体だ。』

 

ダンテセンサーがビンビンしてらっしゃる。

(幻想体を)鎮めてさしあげろ。

 

『あそこを通らないといけないんだよね?』

 

「あの幻想体が鎮座している道を通る必要があるのかと聞いています。」

 

「うん。」

 

『...準備しようか。』

 

あわ〜^い

 

久しぶりの編成チェックの時間だオラァ!

 

イカれたメンバーを紹介するぜ!

 

沈潜溜めとスケベ担当海メール!

沈潜殺到で全てを破壊する梅イサン!

見た目はすごい好きだよ狐ヒース!

四号線ではお世話になったな(ゲッソリ)DHロージャ!

そのバストで部長とか多方面に失礼だよねDHムルソー!

何にでも合うねおにぎりファウスト!

減算多コインで殴れば相手は死ぬ!握クレア!

海メールのパッシブ起動係奥歯ティス!

そして!居るだけマスコットの狐雨ホモちゃん!

 

...なんか多くない?

 

『早いところ片付けよう。いつまで白化を防げるか分からないから。』

 

いやそれが正しいんだろうけど...なんだろう。

なんかモヤモヤするなこれ。

 

「管理人様の判断にケチを付けるつもりか畜生風情が!」

 

ぷっちんぷり〜ん!もう許さねぇからなお前。

 

「なんか今美味しそうなキレ方してませんでした?」

 

殺してやる...

絶対に殺してやる...

 

殺してやるぞ歩く真珠...

 

...まあ9人の集団リンチを見せてもあれなんで、いつも通り戦闘中は適当にイシュメールの黒歴史をほじほじします?

 

この段階じゃ話すこと少ないだろうけど。

 

ただ単に、クィークェグが元中指の人間で、抜ける時に舌ぶった切られたとか...イッシュが『この航海終わったらやりたいことを探そう』みたいなアホフラグ建てたぐらい。

 

たぶん全てイシュのせい。

 

そういえば、他のネームドが二人、スタッブとピップてのが居まして...ピップは居るんですよ。

スタッブは...ナオキです...

 

まあそのうち話しましょうか。

末路とかなんとかはまだ後の話ですから。

 

ところで真珠くん、一ついいかな...

 

汚物の数多くね?

本家だと三つのやつが六つあるんだけど?

しかもなんか真珠くん足速いし。

あのダバダバ具合、死体の山田くん思い出すね(白目)

 

くそっやられた!こんな屈辱は生まれて初めてだ...

恥の多い生涯を送ってきました(人間失格)

 

モン〇ンしかりソシャゲのレイドしかり、出せる人数が多いってことはそれだけ難易度が高いか人数に合わせた難易度になるのは定石でしょうに...

 

あっ(マッチ負け)

 

...ちらっ

 

「...どけ。」

 

もう文句すら出なくなっちゃった。

 

ひすくりふいつもありがとー!

 

「今度狐鍋やんぞ時計ヅラ。」

 

「食われる!?」

 

(ただし性的な意味で)

 

『塵が...巫山戯たことを抜かし.........』

 

...ん?

 

『......』

 

なんですかその間は。

 

『......許すわけないでしょ。』

 

今迷ったね?

 

嫌・人・孕!

こ・よ・ベ♡

 

...私は知ってるぞ。

 

「あ?なにがだ。」

 

ヒースがひとり“XX”してるの知ってるぞ。

ビクンビクン震えてさ、声もダダ漏れなんだわァ!

 

「...はあ!?」

 

「ヒースクリフ...」

 

「なんだその目!」

 

「あー...うん...あはは...まあ...趣味は人それぞれだし、ね?私は気にしないよ、ヒースクリフ()()...?」

 

あとは“XX”とか“XX”とか、あと“XXXXXX”とか...

 

「何適当抜かし@#&*&#?&#¥★!!!!!!!!」

 

あ、精神力擦り切れたかな?

 

よしいけヒース!あの弱点を剥き出しにして混乱している哀れな真珠くんに、フルパワー泥濘踏みをお見舞いしておやり!

 

な、なぜこっちに来る!?

ミーティ!(人違い)育ててやった恩を忘れたか!?

クソォ!来るな化け物ぉ!!

 

ば、バカなっ!?私の計画は、完璧だったのにぃーッ!!

 

「アホな事やってねぇで早く行くぞ。」

 

あっはい。

 

さっきのは嘘なので、ちゃんと誤解は解いておきますね。

 

「当たり前だろうが...!」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

ドンキちの次に仲がいい囚人って、イサン、ムルソー、ヒース辺りなんですよね。

乙女ゲーか?

 

 

 

ついに素で破壊不能コイン持ちが出てきたか...

 

ヴァルプルギスからの新人カリジャナリが多いからか、みんなLCEがわかってなくて可愛いね。

 

そりゃ仕方ないよ。

今までストーリーの中でミリも言及されてない部署の人格がいきなり出てきたんだもの。

うん。

 

 

 

 

 

LCE部署ってなんだよ。

 

 

 

 

 

 

囚人の過去とかしっかり説明しないとダメですか...?

  • やれ
  • 軽くで
  • ドンキの残り湯ラーメンぐびぐび
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