<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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リンバスのシステムが分からない?安心しろ私にもわからん

 

 

 

 

 

 

ホモちゃんに二つの意味で食べられてぇRPG、はーじまーるよー!

 

なんか強くなってた真珠くんをシバキ倒してからです。

 

「おい!お前のカチューシャ、血まみれじゃねぇか。なんか...スプラッタだな。」

 

感想が可愛いわねひすくりふ...

 

「洗えば落ちます。」

 

「きみのカチューシャ。おぼえてる。せっぱくむすび。」

 

「...私は、あんたの棺の縄にしがみついて生き残ったの。」

 

クィークェグの棺ね。ワイルドハントのやつじゃないですよ

確かこれは原作よろしく、自分の死体はなくても棺だけは故郷に送ってくれって話だったはず。

 

「あたいの、ひつぎ...あれも、おなじむすびかた。あたいのいたばしょに、とどくように。でも...もうひとつ、きみがそれをつかって、いきてくれたらとおもった。」

 

「......」

 

どんな波にも耐えられるようにギチギチに縛ったそれは、イシュメールが縋るのにうってつけだった訳です。

原作ッシュメールも、クィークェグ(友人)の棺にしがみついて漂流したんでしたっけ。

 

シュッシュにとって、クィークェグの縄ってそれだけでまあまあな意味があった...気がする。

 

船乗り時代、「じゃあオラオラ(鯨油取って)こいよコラァ!!」って二等航海士のスタッブ(この後死ぬ)にパワハラされた時がありましたと。

 

その時に「ふ、ふえぇ...むりだよぉ...」ってぐずるイシュメールに、クィークェグは自分の体とイシュの体に縄を巻き付けて、メジロ式一心同体しました。

 

違う?うるせぇなこまけぇこたぁいいんだよハゲるぞ。

誰がハゲだぶち〇すぞ(豹変)

ハゲじゃねぇわ。最近前髪後退してきただけだわ。

 

お前、ハゲだよ...(事実確認)

 

「とけいあたま。」

 

『...私?』

 

「ちくたく、ちくたく。なにいってるか、わからない。けど、あたいのことばは、わかるよな。」

 

『まあ、そうだけど。』

 

「せんちょう、みつけた。このしろいの、もどすほうほう。でも、あたいはすてた。たえるために。」

 

『何を?』

 

「ここに。たえて、もりをうって、くじらを、にんぎょをころすために。すてた。こころ。ふかくうめて、だれにもほりだせないよう。せんちょう、こころは、もどせない。でも、おまえはちがう。」

 

『違う?なんの話しをしているんだ?』

 

「おまえは、もどせる。からだだけじゃない。こころも。」

 

『私にそんな力があるのか?』

 

言葉通じないのに必死に返事してるの可愛いなダンテ...

さすがリンバス界の萌えキャラNo.1ですね。

 

「そのちくたく、よくきこえる。めじるしになる。だから、あたいは......もう、イシュメールがひょうりゅうしないよう、ねがってる。」

 

『......』

 

「もしイシュメールがまよったら、そのちくたくで、みちをおしえてほしい。それが、あたいのねがい。」

 

『...わかった。私は、彼らの管理人だから。』

 

「わかってくれた。ありがとう。」

 

優しい世界。

 

ここが鯨の体内でさえなけりゃ、鼻セレブが三秒でなくなるほどに泣いてやりたいところだな。

だが今は無理だ(冷静)

 

クィークェグ、こうしてるとピークォド号の船員の中でもだいぶ良い奴...というか都市でも上澄みの聖人なんですよね。

上司に恵まれなかったばかりに...

 

...そういや上司に恵まれなかった知り合いがホモちゃんに居ましたね。

 

今頃、グンバツのフルパワー状態で10割死の境界とかぶち込んでるんじゃないでしょうか。

 

なんなら不意打ちでそれやってくるから、ターゲットからしたらクソゲーでしかない。

 

特色ホモちゃんって、火力と機動力と継戦能力に全振りしてるせいで、部長から不意打ち貰ったら普通に死ぬんだよな...

一回までならリスキルされなければいいんだけど、もしその直前に使用済みだったら......(鳥肌)

怖いなぁセルマの皮剥いどこ。

 

「お・い。どこに行くつもりだ。こっちが計画していた道だろう。」

 

「そっちでも、しんぞういける。でも、わたるばしょ、ほそい。あぶない。もろくて、ひとりがわたったら、くずれる。」

 

『...え?』

 

「どういうつもりだ。一人しか渡れない場所によくもまあぞろぞろと誘導しやがったな。」

 

「これもあのイかれた船長サマの命令か?最初から胡散臭ぇと思ってたんだよ。」

 

「そう。せんちょうのしじ。」

 

「それで、お前はその命令に従ったってワケだ。」

 

「でも、ちがうみちでいく。とおまわりになるけど、ぜんいんとおれるみち。」

 

「クィークェグ...?どうして...?」

 

「...みたくなった。あたいの、いきたいほうこう。」

 

『...クィークェグ、一ついいかな。』

 

「管理人様からの質問だ。私が通訳するから答えろ。」

 

『私の見間違いとかじゃなければさ...』

 

「管理人様のどこに着いているか分からない眼球が腐ったわけでなければ...」

 

なんか翻訳に悪意しかなくね?

 

『...あそこにいるの、幻想体だよね。』

 

「あそこに鎮座する無様な肉塊は幻想体だろう。全員が無事に辿り着く道を案内すると言って、結局は鯨の体内にある幻想体や人魚で我々を殺すつもりだろうこの図体だけの木偶の坊が。......と管理人様は申している。」

 

悪意のある翻訳やめなされやめなされ...

生き返れ生き返れ...

 

『えっ!?!?』

 

「なんかおこってるの?とけい。」

 

「クィークェグ...この軍人下がりの言うことは気にしないで...ただ、本当にあんたを信じていいのか疑ってるだけだから。」

 

「すくなくとも、だいじょうぶ。いまは。」

 

「いまは、ね...」

 

『...なんにせよ、アイツは邪魔な訳だ。』

 

...ダンテ?さっさと終わらせるのはいいけど、ギミックとか見てよ?

だってあれ、皮膚の予言者くんじゃん...鏡ダンジョンならともかく、ストーリーでギミック無視は難しいんじゃないかな...

 

って聞いてる?

おい!!何黙って沈潜パ組んでんだお前ェ!!

 

『よし、さっさと終わらせよう。』

 

さてはテメー、リンバスシステムさっぱりわからンテじゃねぇか!!

頭使え!

 

頭使ってセンクレアとかおにぎりとか薬サン使えェ!(脳死管理人)

 

「アリス殿は何をそう怯えているのであるか?なぁに安心したまえ!!君の後ろにはこのドンキホーテが着いているのだから!!!」

 

うるせぇうるせぇ!

控えだからって好き放題言いやがって!!

 

オォン!!?

マッチ不可攻撃痛い...痛くない?

威力15くらいないですかこれ?

 

アオォン!!(ダーウィンの進化論)

反撃痛すぎィ!!

 

こんなんすぐに逝っちまうよ俺もなぁ〜。

ぱ、パウ...おパウ...水袋来れよ...アレがねぇと、やってらんねぇんだ...!

 

『凍ってしまえば...痛くなる必要も無いから...』

 

ファーッwww

氷の脚に資源持ってかれとる奴〜wwww

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

アッヅゥイ!!!!

(死亡)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

ダンテくんが頭悪い訳じゃないんだよ...きっと、沈潜殺到にどハマりしてるだけなんだよ...

 

この光景、キツネぇさんが見たらどう思いますかね?

 

...ホモちゃん章がやれたら、『頂点捕食者が帰ってきます』させてもいいかも

黄金の枝ぶっ刺しときゃ弱体化するって7.5で判明したし

 

早くホモちゃんにガチの尊厳破壊人格与えてぇ〜(ナイフペロペロ)

 

 

 

囚人の過去とかしっかり説明しないとダメですか...?

  • やれ
  • 軽くで
  • ドンキの残り湯ラーメンぐびぐび
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