<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
私をイシュメールと呼んでくださいなRPG、はーじまーるよー!
「どうして...どうして...!!」
おっ、すっげぇ取り乱してる。
可愛いね♡
「私を貫くべきだった!その銛は私へ向くべきだった!!なのに...なのに!!どうしてお前が!お前が!!」
嘘だよ。
さっさと死んでくれ。
「蒼白な鯨を探さねば!皆目をかっ開け!声を上げろ!銛使いは縄を縛れ!操舵手は舵を回せ!一等航海士は帆を張れ!あの全ての悪を吐き出す蒼白な鯨を探せ!我が航海士たちよ!出港を!出港、を...!」
「食われず、終わらせる。私の罪の証明。私だけの鯨。」
「やめろ、そんな目で私を見下すな!私はエイハブだ!私は、私は...私、は...!」
エイハブ壊れちゃっ...たァ!(事実確認)
まあ一匹の鯨のために人生を捧げて、他の人の人生を自身へ捧げさせた人間が正気とは思えませんが。
「おい...!外に出るどころか、崩れ始めてんじゃねぇか...!」
「じゃ、じゃあ...鯨を殺せば外に出られるっていうのも...!」
「はあ、最後の最後まで嘘ばっかりだったな。」
「いいや嘘じゃない。出られはするんだからな。」
「生きて出られるとは誰も〜って奴だよね?あるある〜。」
「なんだろう。経験あるな...」
あっこら良秀!
今度こそ終わりかってタバコふかすな!
諦めRTAやってる?
「チッ、芸術にするぞ毛玉。」
何その脅し怖い!
「あ...?」
なんか、上から光が差し込んで縄が落ちてきましたね。
「は、迎えか。まだ一本も吸い終わってないってのにせっかちな事だ...」
「良秀さんの思う迎えじゃないと思いますよ!?」
「でも、誰が...?」
「んなこた後で良いだろ!さっさと登れ!」
...登る?
......ムルソー助けて!!
「...いや、それよりも安定した方法がある。」
私にいい考えがある!?
は、早くそれを教えてクレメンス!
...はい?なんでホモちゃんの体に、縄を巻き付けて...
「全ての囚人が登り切った後引き上げよう。」
『...絶対引き上げるからね。』
「「「ぷっ。」」」
おい笑ったろ!笑ったろ!お前とお前とお前!!
「ねえ?誰か、か、カメラ持ってない?あ、あれ、あれかわい...ぷふっ...!」
「は、ハーネスみたいで...に、似合って、ますよっ...!」
「おい二人とも早く上がれよ。アリスも不本意、なんだから...!」
コノヤロウ...!!
「...」
イサン?お前も私を笑いに来たか!(被害妄想)
「...ハァネス、いと似合いき。」
これは...どっちだ?
「いいからさっさと行って!」
「私を...私を殺すべきだった...私が鯨を殺すべきだった...!」
「...アレはどうする?」
「崩壊するこの場所を、心置き無く鑑賞させてあげましょう。船が沈むその時まで、船長はそこに居ないと。」
そんなこんなで、みんな無事に出られましたとさ。(ハッピーエンド)
場面は変わってバスの中、落ち着けるした囚人たちが集まった時にですね、やっぱり話を切り出すのはこの女〜!
あ、ちなみにチェーちゃんは帰ってました。
我々が帰還した時、やけに疲れたような顔で目を閉じるヴェルが印象的でしたね()
「ところで、あの鯨の皮膚は貫けないんじゃなかったの?だから私たちが体内に入ったと思うんだけど...そこんとこ、どうやったの?ん?んー?」
人によっちゃだる絡みですよそれ。
「枝を飲み込んだからか、それともあんさんらを飲み込んだからか...アイツは、今までに無い行動を取り始めた。どうやらぱっぱらぱーになっちまったようじゃのう。」
あ、でも藍色の老人は目的の鯨を狩れたからか、気持ちホクホク顔で答えてくれましたね。
「これであなたの手によって消えた災害は二つ目か。これでもまだ大湖を彷徨うつもりか?」
「何言うちょる、まだ三つも残っとる。」
「そうか。」
『...うん?』
「どうしたんですかダンテさん?もしかして船酔いしちゃったとか...あぁ〜。あれですか〜?」
『...青い蝶。』
突然猫のように何も無い空間を見つめ始めたダンテの視線の先には、あのリムとかいう明鏡止水頭の周りに飛んでた蝶がいましたね。
「...どこに行くんでしょうか。」
ダンテとシンクレアを先頭にしてみんなで追いかけて見たら...
「凄いですね。この大湖を自分の好きなように渡って行けるんですから。」
夕日を背景に飛んでいきましたね。
「あのリムって人、また来るんでしょうかね?なんだか色々知っているようでしたけど。」
「また来る...と思います。どことなくデミアンに近い感じがして、今も付かず離れずの場所から見られているような気がするんです。」
『......イシュメール。』
「...ん?あ、風向きを確かめてました。」
「もうじき波が訪れるだろう。」
「波ですか...そうですね......今度は立ち向かってみましょうか。準備は出来てますか?ダンテ。」
『私?私、航海の知識も技術も無いんだけど...』
「はあ、まだ分からないんですか?いくら船を上手く操縦出来たところで...一番大事なのは、誰が行先を示してくれるかじゃないですか。」
あ、ここから急にイシュメールが卑しくなるんで注意。
「私はこの船の一等航海士として、あなたが指し示す道を信じて進みます。あなたは、私の船長ですから。」
やばい!語尾に♡マークが見える!助けて!
助けて(イマジナリー)ムルソー!
『狂ったようだな。』
畜生!四面楚歌!!
「いつか冒険へ旅立つ時...私の小舟をあなたとリンバス・カンパニーへ括り付けてついて行くんです。私の航海の果てに何があるのか気になりますし、それに...あなた達以外に、友達なんていませんし。」
『イシュメール...』
「そしてあなたが指示を出す度にそれへ異を唱え、復唱し、反芻します。いつか、お互いの羅針盤が合わなくなった時、私の船に戻れるように。...もう二度と、食われないように。」
『...うん。それでいいと思う。さて......今回の波は、問題無さそうだね。』
よーしみんな室内行くぞ〜。
「波の接触まで15秒!舵を取れ、海女...いや、一等航海士イシュメール。」
「船長でも無いのああしろこうしろと小言が多いですね。ウーティスさん。」
「ふんいき、ぶちこわして申しわけないけど。舵をにぎるのはカロン。みんなは掴まってて。」
「「.........」」
「うぉっほん。」
「はあ...」
我がSweet Room!!!!(ネイティブ発音)
私は帰ってきたァァ!!(アトミックバズーカを構えながら)
今日の業務も終わったことですし、さてさて...
(四足歩行から二足歩行に戻る音)
(爆速で部屋の鍵をかける音)
(封筒をビリビリ破く音)
なんか、囚人たちが解散していく中でヴェルギリウスに捕まったんですよね。
最初は死んだかと思ってたんですけど、哀れみの目を向けて帰っていく囚人が居なくなった時に渡されたんですよね。
そしたら、『かつてのL社はどういった研修を施していたんだ』ってげっそりした顔で渡されました。
さてさて、中身は...?
『ナオちゃんへ。いきなり来ていきなり帰ってすまんかったな。ウチなんやかんやで引っ張りだこやから。』
おっ、やたらと今回は落ち着いていますね。
前回の手紙はいきなりセクハラかまされましたから。
『また会った時に聞きたいな〜思うてたこと思い出したから今聞いとくな。』
手紙で???
『お元気ですか?それともお便秘ですか?』
......いや、いやいやいや...流石にこれでまた燃やしませんよ。
前回それで燃やそうとしてむしろ煽られる結果になりましたから。
『まあ冗談やけど。それは別として、今依頼が来とんねん。ナオちゃんやないとたぶん無理。』
またねじれ関係でしょうか?
でも普通のねじれならチェーちゃんがどんっと行ってぱぱっと終わると思うんですけど...
『今、某テレビ番組の『びっくりペット特集』に応募しよ〜思うとるんやけど』
(紙を投げる音)
(両手で中指を立てて燃やす音)
...あ?焦げたんだけど...うわっ!?文字出てきた!?
無駄に凝ったギミックを手紙に付けないで?
なになに...?
あれ、これだけ...?
『無理はせんようにな。いつでも帰っといで。』
...急に湿度上げてきたな。
あとがき
次回からクリスマス。
やったねヒース!ドンキ!
おら笑えよベジータ(人違い)
うるせぇなもうじきクリスマスだろうが(投稿日2/12)