<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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5.5章:20番区の奇跡
やっぱり定時上がりを...最高やな!


 

 

 

 

犬とか猫のキャラに狐タグを付ける人間を私は許しません(血管ビキビキ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

そろそろ事件が起きないと死ぬぜ!なRPG、はーじまーるよー!

 

イシュメールが私だけの航海術を見つけてからかなり時間が経った頃のことでした。

 

こうした話題に事欠かない女ことロジオンが始まりでした。

 

「...ねぇ〜、何か面白いこと「はない。これで30回目だ阿呆め。

 

ロジオンがウチスくんに発言キャンセルされましたね。

 

「正確には28回目。30回目の場合は後頭部に損傷が無いか確認するつもりだった。」

 

「仕方ないじゃん。もう何日経つと思ってるの?バックギャモンももうやり飽きたし...」

 

バックギャモンというのは、まあボードゲームみたいなやつです。

 

「そうか。じゃあこのみんなが飽きてやらなくなったカモメの餌やりを変わってくれないか?」

 

そういえばスチルに居ましたねそんなカモメくん。

イッシュがサラジネしてるとき、良秀が一輪車に乗って紐の上を渡らせてました。

 

これ実は『8時のサーカス 曲芸師 良秀』の伏線なんだよね。

いや知らんが?

 

そんなふうに、まーたやってるよこれみたいなガヤを続けてますとですね...

 

「...んんっ、うぉっほん...」

 

なんだかヒースクリフが、そわそわして...

 

「その、ヴェ......ヴェルギリウス。」

 

「「「.........」」」

 

「...?」

 

みんなショックを受けたみたいな顔してる中でイシュメールだけぽかんとしてて可愛いですね(抜く子人格)

 

「わあ、ヒースクリフさん?ついに気が狂ったんですか?」

 

「ヒース...どうしちゃったの?面談の副作用とか?怖いもの知らず症候群...的な?」

 

「ど、どうしよ!叩いたら直るかな!?」

 

「ヒースクリフさんはテレビじゃありませんよ!?」

 

ナイスツッコミだシンクレアくん。

ツッコミ検定準二級をあげよう。

 

「ッ...全員黙れよ!気が狂ったわけでも、怖くねぇわけでもねぇよ...ただ...」

 

「......ふぅむ。この紀行を経て、今この瞬間ほど驚いたことは無いな。言え。どうして俺を呼んだ。」

 

「その、なんだ。次...行くのは、T社、だろ?」

 

「わざわざそんなことを確認するほど暇らしいな。」

 

「おい。オレがなんでこうなってるのか知ってんだろ?だったら...」

 

「安心しろ。このまま流れにそえば、お前の『約束』に遅れることは無いだろう。」

 

「.........そうか。おい、テメェらの中でT社に関係あるヤツいるか?いんなら手ぇ上げろ。」

 

「...部分的なれば。」

 

「おたくは少しばかり住んでただけだろ?じゃあ...やっぱり今度は...」

 

「ヒースクリフさん。私の次...今度はあなたの番って事ですよね?」

 

「...あぁ。」

 

 

 

 

 

 

ヒース説明中...

 

 

 

 

 

 

 

「えっと...」

 

「つまり...」

 

「自分の番になる根拠になるブツを、面談の時に伝えられて...それによると、T社へは着飾った格好が必要になる...ってことか?」

 

素晴らしいまとめ力。

 

さすがグレゴールと褒めてやりたいところだァ!

 

「ずっと湖の上に浮かんでいると、どうすればいいか心が迷ってしまいますからね〜。」

 

「そうだ!だからオレは...!」

 

「でもそれって、陸に上がった後じゃないと解決できないんじゃないか?」

 

「あ...」

 

「もう!ヒースったら!そんなこと、後でいくらでも私が手伝ってあげるから!」

 

「...そうだ!第一、いつ陸に戻れ「ダンテ、囚人たちの予定された業務時間に到達しました。」

 

『えっ?あ、あぁ...囚人の業務終了を承認します。』

 

やった!定時だ!!

 

「なんだ、大したことじゃなかったな。ふぁあ〜...」

 

「血に塗れた一幕が見れると思ったんだがな。チッ。」

 

「まあ、楯突こうとしたわけじゃなくて安心しました。」

 

「楯突いたところで、ダンテの苦労が増えるだけだけどねぇ。」

 

「時計ヅラ...テメェ、勘もあの鯨の腹ん中に置いてきちまってみてぇだな...!」

 

『ご、ごめん...ついクセで...』

 

え?ホモちゃんはもちろん余裕の定時上がりよ?

 

今日も死ぬことは無かったので、お部屋の中でデイリーミッションやら(自害して温まら)ないといけないのでね!

 

キツネぇさんとはもう問題なく話せるようになりましたけど、それとこれとは別問題ですからね!

 

それに...今日はなんか、キツネぇさんからお知らせがあるみたいなので。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が部屋よ!私は帰ってきたァァ!!(ソロモンの悪夢)

 

っしゃヤるべ(脳漿が飛び散る音)

 

はあ〜〜!生き返るわぁ〜〜!

 

よし落ち着ける(強ぺージ)

 

それで、お知らせってなんですか?

 

『...ん、以前、あなたの体を奪った阿呆が居たでしょう?』

 

濁流くんの事でしょうか。

 

『ちょっとシメておいたから、処分を決めてもらおうかと思って。』

 

あぁ〜なるほど、して、それはどこに?

 

『あなたの中に居るじゃない。あなたが食べたんだから。』

 

...頭の中の同居人が増えた?もしかして...

 

普段は聞こえないフリをしていましたが、今回はちゃんと聞いてみましょうか。

 

どれどれ...

 

『わるいやつ!わるいやつ!とってもわるいやつ!すっごくわるいやつ!』

 

『ごめんなさい!やめて!痛いよ!!痛い痛い!!た、助けて!船長!助けてぇ!!』

 

...ッスゥ-...

 

めっちゃ喧嘩してる...

 

めっちゃ翼で殴られてるしめっちゃくちばしでつつかれてる。

 

『あ゙?まだ叫ぶ余裕があるみたいね...』

 

今度こそあれ死ぬんじゃね?

 

『あ!わるいやつ、こらしめてたの!えらいでしょ!』

 

「...はあ、おかあさんも君も、一旦いいよ。私が話すから。」

 

『...おこってる...?』

 

「怒ってない怒ってない。」

 

命拾いしたな(安堵)

 

それで...

 

『うぅ...やだぁ...助けてぇ...』

 

これどうしよう(困り果て)

 

別に有用だし消す理由も無いんだけど...もしまたダンテが船長イシュを使った時とかに暴走されたら困るんですよね。

だから釘を刺しておくべきなんでしょうけど...

 

『ごめんなさいごめんなさい...許して、許して...!』

 

声が声なだけに、なんか罪悪感が...体勢変更しないと。

 

あなた達には分からないかもしれませんけどねぇ!幼女ボイスが聞こえるんですよ!!

謝肉祭のアレとかグローリアちゃんみたいなょぅι゛ょボイス!

 

じゃあ濁流()()じゃなくて濁流()()()じゃねぇかという素敵な話は置いといてですね。

 

やいそこの!!!!(120dB)

 

私の好きなように使われてくれるなら生かしておいてやるよ。

元々ホモちゃんの拾い食いが原因だし

 

表に出てくるのもこっちが許可した時だけってのが守れるなら大好きな船長にも合わせてやるよ(イシュメールの許可を取らずに話を進める人間の屑)

 

『...本当?』

 

そうだよ(肯定)

 

『約束だよ...?』

 

約束だよ(即決)

 

『...やった!ありがと!頑張る!』

 

夢貪る濁流!オメェはお前、麻痺付与が優秀だでYO、傲慢パでせいぜいこき使ったる。

マッチ補助にちょ〜どええもんでな!

 

しっかり一生懸命真面目にやれよオメェ!

 

お〜よしよし撫でてあげようねぇ〜!撫でれないけど。

 

『ずるい!ずるい!わたしも!』

 

どんどんホモちゃんの中が動物園になっていく...

 

もう無闇に拾い食いするのは...やめようね!(建前)

力に代償は付き物だからこれからもどんどん拾い食いしようね!(本音)

 

「おい...オレがここ乗り越えて、どんな目にあったか知らねぇのか?あぁ?」

 

「ち、違いまする...!当人はただ、ここを乗り越えるよりちょっと手前を曲がったのである。」

 

おや、ホモちゃんイヤーが何かを受信しましたね。

 

声的にヒースとドンキ、それから...

 

『これが...赤い袋と、シカマン?』

 

「そうである!」

 

我らがマスコットの声もしますね。

 

あ、そうか、さっきの会話でフラグ立ってたんでしたね。

 

もう何も無いまま大湖をさまよっていたので忘れていました。

 

「他のことはともかく、それに関してこいつが間違える訳ねぇよな...開けるぞ。」

 

『えっ、ちょ、ちょっとまっ

 

...静かになりましたね。

 

「え?死んだ?」

 

判断が早い!(引き気味)

 

すごい真面目な顔して『死んだ?』はヤバいでしょこの子そういやヤバかったわ...

 

さて、何があったのか気になりますし見に行きましょうか。

 

「面倒事は嫌だし寝よ。」

 

気になるよね???

 

「......まあ、これで死なれても後味悪いし見に行くか...くぁ...眠いぃ...」

 

ヨシ!(安堵の指さし)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

主人公が一行で死んで一行で生き返る作品はきっと恐らくここだけでしょう。

そこだけはオンリーワンでナンバーワンの世界に一つだけの花なので自慢です。

 

 

 

 

 

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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