<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
伊落さんは猫!!
狐じゃねぇつってんだろ!!
殺すぞ!!!!
でもたまにわかりにくいのもあるよね。
明言しろ公式ィ!
尾刃さん(17さい)とかどっちだ公式ィ!!
失礼。
ホモちゃんの囚人番号ってやっぱり14かな...?
あと個人的に、囚人たちの部屋は囚人番号通りの並びで、半分ずつで通路の左右に分かれてると思ってます。
でもその解釈で進めると、ホモちゃんのお隣グレゴールしか居ないんですよね。
おむかいさんには誰も居ないか...それともホンルが居るか...
何があったのかな?お、俺ちょっと見てくるよ!なRPG、はーじまーるよー!
さて...追いかけるか...
「あれ?アリスさん?どうかしましたか?」
そう思って廊下に出たら、リンバスカンパニーの一等航海士と鉢合わせましたね。
オッスオッス、シュッシュこそ何してるのよ。
そこダンテの部屋ですけ...ど...!(察し)
こいつダンテを『急襲(貫通 暴食)』して『フィナーレ(貫通 色欲)』するんだ!
「...何言ってるんですか?」
あっはい。
ともかく、ダンテは居ませんよ。
「どうしてですか?私、あの人に用があったんですけど。」
ついでに言うとドンキとヒースも居ないよ!
「それはなんで......はあ...あの三人で何かやってるのが聞こえたんですね?」
察しがいいなさすがイシュメール。
どこかの扉の前で、袋とシカのマークがどうのって言ってましたよ。
という訳でホモちゃんはちょっと
「他の人たちに声はかけないんですね。」
かけてる時間無駄じゃね?
「別に一人に拡散するよう言っておけばいいじゃないですか。例えば...シンクレアさん!起きてますよね!?」
囚人じゃはよ開けんかいゴラァ!!
デトロ!開けなイト死刑だ!
ちなみに開けても死刑ゾ。
「そ、そんなこと言われて、開ける人は普通いませんよ...!?」
そんなこと言いつつ出てくれてんじゃんアゼルバイジャン。
「ダンテさんたちがいないので探しに行ってきます。この事を他の人にも伝えて、そうですね...白い毛を追いかけて下さい。」
「えっ?いな...白い毛?ぇ、あっ...は、はい!?イシュメールさん!?」
なぜにWhy...*1
あっ、ちょっと待ってくださいよ(駆け出すイシュメールを追いかける音)
「あなた最近抜け毛が酷いじゃないですか。ドンキホーテさんの膝、真っ白になってるの見てましたからね。」
...まあ、大湖がなまじ蒸し暑いせいで、換毛期よろしくバカスコ抜けるんですよね。
そして飛び散った毛でグレゴールやヒースがクシャミをかますというのが最近のテンプレでした。
まあすぐ生えるからお前らとは違うけどな!wwww
誰がハゲだ殺すぞ
「それで、袋とシカって言ってたんですよね?」
あっはい。
たぶんそういうマーク的なのが扉に着いてる的なのだと予想しちゃう的な感じ的な?
「じゃあ...これですかね。」
わあすごい...すごい赤いですね?(ボキャ貧)
「開けますよ。」
中を開けると、なんかファンシーな空間が拡がってました。
あ!これナイ〇メア・ビ〇ォア・クリス〇スで習ったところだ!
ここサンタクロースのおうちですよイシュメール!
「サンタクロースって...あなた、まだそんなの信じ......いえ、サンタクロース、バスの中に住んでたんですね。」
急に目が優しくなった...
いやぁ、ここでプレゼントを作ってるんですよ。
ホモちゃんはねぇ、今までサンタクロースなんて来たことないからワクワクしっぱなしですよ。
して、イシュメール?
プレゼントの材料が何かって知ってます?
「材料?...無くても作れる機械みたいなのがあるんじゃないですか?」
ほう...あれを見てもそんなことが言えるかな?(ソリに詰め込まれてどこかに運ばれていくヒスドンを見ながら)
「......は...?なんですか、あれ...あの生き物...」
なんだろうねあれ。
あの赤やら緑やらの一頭身ども。
ピンク色が居たらN社のタブーハンターが来るかもだから優先的に潰さないと...
ホモちゃんも捕食してダンテが抽出してないE.G.Oを作れるから実質星の戦士。
「あの二人...眠ってるんですか?何やってるんですか
眠らされてるとも言える。
サーッ!(思い出し)
助けます?
「相手の方が多いですし、皆さんが合流したらでいいでしょう。最悪あの二人なら死んでもいいですし。」
まあそら(ダンテは生き返れないから)そう(いう判断になる)よ。
でも...ダンテが近くにいない時に死んでも、大丈夫なんでしょうかね。
「それはどうでしょうかね...まあ、急ぎましょう。ダンテさんの場所は分かりますか?」
んあもうそりゃおめぇホモちゃんの嗅覚を舐めんなよぉ?
あんな時計頭の匂いなんかちょちょいのチョパパァよ。
あっあったわ。
行け!番狐ホモ公!
ホモ公はただの悪口なのでは?投稿者は訝しんだ。
「待ってください。」
いきなり物陰に連れ込むだなんて...!
私に乱暴する気でしょう!
工口〇同人みたいに!エ〇同人みたいに!!
「黙っててください。」
あ、はーい。
『新鮮じゃない材料一つ忘れてたノム。』
『全く、バレたらどやされるところだったノム。』
「二人...いや二匹だけ?」
みたいっすね。
「材料...まさか...!あなたは右を、私は、左を潰します。」
あわ〜い。
『かちかちうるさい材りょゔっ!!?』
『な、いきなりどうしノ゙ムゥ゙っ!?!』
「...脆いですね。」
「みふぁいらへ。」
『い、いだい、ノむ...だ、だずげ...』
まだ息があったか。
じゃけん一思いに食べちゃいましょうね〜。
バリバリボリボリグソクムシャア!!(咀嚼ASMR)
「うわ...あなたって本当に見境無いですね。」
「ん〜...これはぁ......マッズ!おぇ...人魚の食べられないところみたいな味がする...」
蟹の食べられないところみたいな味!?
「.........」
うわすごい冷たい目。
あっ見て見てもんじゃ焼きFromホモちゃんですよこれ。
「...この中にダンテさんが...?」
無視された...
私たちはある日...部屋の中を覗いてしまった...
『...よく考えると、ここまで生きていること自体が不思議だったのかも...』
なんか体操座りでしょんぼりしてる。
ちょっと可愛いのやめろ。
「......はあ、不思議って、何が不思議なんですか?しっかりしてください。」
『ついに幻聴まで聞こえ始めた...』
「幻聴...そうですか。あなたのその頭、幻聴を聞かせる機能なんてあるんですね。」
『え...?イシュメール...?それに、アリス...』
「今私の事ついでみたいな扱いしたか?」
『い、いや...小さいから、目に入らなくて。えっと...二人だけ...?』
「いえ、シンクレアさんに伝えておきましたが...」
『全く!使えないヤツらだノム!』
『そうノムそうノム!』
『材料を取ってくるだけでこんなに時間がかかる訳ないノム!』
なんか向こうからまた来ましたね。
なんかうっすらとフラグが見えて...
「へえ?おちびちゃんたち、材料ってなんの事?」
あ、今完全にフラグ立った。
『ノム?そんなの決まってるノム!むしろそんなこと聞くなんて、変なヤツだノ...ム゙っ!?』
「あ、ちょっと〜!」
「詳細は管理人様と合流してから考えるべきだろう。」
「チッ。手足の一本二本折ってやりたかったんだがな。」
「白い毛、白い毛...こ、こっちに伸びてます...!」
「思ってたより早かったですね。」
「ダンテさん!大丈夫ですか!?」
『シンクレア...』
「三人が居ない〜ってシンクルが血相変えて飛び込んできたからびっくりしたんだからね。通路に変な生き物も居たし...」
『みんな...どうやってここに...?』
「裏口より入りき。」
「バス内でダンテを含む囚人三名の反応が検出されませんでした。」
「その直後、シンクレア君が各部屋を駆けずり回りし...とみに捜索隊を結成せむ。」
「『白い毛』ってなにかの隠語だと思ってたんですけど、まさか本当に白い毛...アリスさんの抜け毛だとは思いませんでした。」
「大湖のむさ苦しい気温に感謝してよね。」
「ダンテ、あなたの居ない状態での戦闘は、囚人たちに永久的な欠損が残る可能性もあります。管理人のいない戦闘の危険性を理解いただけるでしょうか。」
『...うん。』
「ただでさえ管理人様はか弱く、ひ弱で、脆弱なのです。そのような超重要人物が単独行動など、以降は絶対に行いませんように。」
『...うん。』
「わかりましたか???」
ウチスくんちっか。
ガチ恋距離じゃん。
『わ、分かったって。ごめん、本当に...』
「あー...旦那ももう説教三昧で反省してるだろうし、ここはどこか分かるやついるか?」
「寒いな。北部にでも来たのか?」
「いえ。ここは都市ではありません。」
「......どういう意味だ?」
「文字通りの解釈で構いません。あそこで倒れている知性生命体は『ノーム』と呼ばれ...外郭の怪物、と言った方が伝わるのでしょうか。」
「散々大湖でも戦ったのに、また怪物?」
「外郭...」
奇遇にも里帰りを果たしてしまいましたね。
そういやホモちゃんが外郭出身って言ってたっけ。
言ってなかった気もするんですけど...まあ何も言われないならたぶん言ってないんでしょう。
「ここが外郭なら、僕たち帰れるんですかね?」
「元の扉が閉じなければですが。」
「まだ開いているようだ。」
「も、もし、閉じたら...?」
「予定外の旅路が始まるでしょう。本来の予定も大きく調整することになります。」
『それって、とても危険じゃ...』
「ド・な。このまま帰ってもいいがつまらんな。」
良秀が優しい...!?
...優しいかこれ?
「そうですね、ドンキホーテさんとヒースクリフさんを早く探さないと。あの二人はどこに行ったか知ってますか?」
「...あ。」
「それなら、あなた達が来る前、ソリに詰め込まれた二人を見ました。」
「え、い、イシュ!?なんで助けてあげなかったの!?」
「敵...ノームが多く、あの時はノームの力も未知数でしたから。そうですよね?アリスさん。」
「そうそう。別に、『たまには痛い目見てろ』って思って見送った訳じゃないよ?」
『...本当にごめん...』
「...まあ、ダンテさんは十分痛い目を見ましたし、早いところあの二人を見つけましょう。」
あとがき
本当はここら辺で、一部のノームたちがホモちゃんにビビり散らかすくだりを入れるつもりでした。
んでその後、上司ノームに『これだから東の流れ者はダメノム!』とか言わせるつもりでした。
それでそれで、キツネぇさんが『...あぁ、あの時の。』とか言うつもりでした。
入れるのをやめた理由は、単純にホモちゃんを特別扱いするのもどうかと思っただけです。
今のホモちゃん、ただの一般囚人ペット狐なので。
一般囚人ペット狐ってなんだよ(夢の終わる)
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)