<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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サンタクロースが巻き寿司を食べながらキャベツ畑で取れた豆を撒きつつコウノトリに運ばれてお菓子か悪戯かを選択してくるのが花見という行事です

 

 

 

クレヨン()()じゃなくてクレヨン()()()でした。

 

誠にごめんなさいでした。

 

あと残り3話前後と言ったな?

 

あれは嘘だ。

 

思ったより短かったんすよね(33-4)

中途半端になっちゃうから1話に詰め込んだら、また長くなりました(66-8)

ペース配分ガバすぎる(99-12)

 

明日から鉄道でしばらく失踪するつもりだったのでちょうどいいですね!(132-16)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

戦闘終わり!よしお前ら二人そこに座れ!なRPG、はーじまーるよー!

 

『...なんだか、二人に申し訳ないね...』

 

ダンテもヒスドンの横で足を畳もうとしたけど、頑なにウチスくんに邪魔されて、結局諦めてましたね。

 

「ウーティス殿...準備、出来たのである...」

 

「お前ら...一体なにをすれば、こんなことを思いつける?どれだけ管理人様が心配し、どれ程の危険を甘受したのか分かっているのか!」

 

「じ、実は時計ヅラもそうしようって...」

 

「うるさい!だいたいなんだその呼び方は!管理人様への態度がそれか!!躾のなっていない!」

 

「ひ、ひいぃぃ!申し訳ない、申し訳ない!」

 

「...幼い頃、母に叱られている時と同じ光景だ。」

 

ここムルソーのギャップ萌えポイント。

 

でも原典通りならこの人マッマの棺の前でコーヒー飲んでるんですよね。

自由人ってレベルじゃねぇぞおい!

 

『それで...クレヨンさんは大丈夫?』

 

「はい。過度な精神的ショックによって気絶しているだけでした。」

 

「さりで...いかに進行するや?」

 

「う、うぅん......やめてぇ...がりがり使わないでぇ...」

 

夢の中で一足先にクレヨンになってて草なんだ。

 

「...あれ...?」

 

「起きましたか。早速で悪いんですけど、ここは外郭...なんですよね?」

 

「は...はい。じゃあやっぱり皆さんは、都市の人、ですよね...私は外郭の北にある、雲の町のクレヨンです。」

 

「外郭には、ノームみたいな怪物がいるのか?言葉を話す感じの...」

 

「はい。外郭には色んな怪物がいます。私が見たもの以外にも、町の大人から、たくさんの怪物の話を聞いたことがあります。」

 

...頭の中に喋る怪物三匹飼ってる人の前でよくそんなことが言えるね?

 

「食事の準備をしていたら、突然ソリに乗ってやってきて...戦おうとしたんですけど、全く相手にならず、死体は、ソリの袋に詰められて...ちょうど、狩人が外に出ている時にやって来たんです...私は気絶しちゃって、死んだと判断されたのかそのまま詰め込まれました...」

 

「うわぁ、言いにくいことまで聞いちゃったか。申し訳ないな。」

 

「いえ、私からも質問していいですか?」

 

「何なりと。」

 

「都市には48色のクレヨンがあるって本当ですか?その中に、金色と銀色もあって。」

 

「...うん。きっと...」

 

質問聞いたら自分じゃ分からないのが出てきた時の気まずさですね。

 

そういう所やぞグレゴール。

可愛いなお前。

 

「え、えっと、もう一ついいですか?都市には...人間だけしかいないって、本当ですか?そこには、私たちを殺そうとする怪物はいなくて、人間しか...」

 

「うーん...それもかなり複雑な質問ね。元が人間だとか、中身が人間とかって意味なら、確かに人間だけだし...ほら!そこの白いおチビちゃんとかその例じゃない!?元は人間だったんでしょ?」

 

「実は私...」

 

「え?じ、実は...?」

 

「外郭の怪物なんだぞー!がおー!」

 

うん!可愛い!

 

「ひ、ひいっ!!?」

 

「......冗談だよ。」

 

※嘘とは言っていない

 

怪物だ!このバスには怪物が住んでいるんだ!

そのうち誰かが叫びそうですね。

 

「...ごめん、ちょっと待って?ここは人間を使ってプレゼントを作ってるんだよね?だったら、そのプレゼントって...誰に、贈るものなの...?」

 

やっぱりおかしいよねぇ...

 

もしかしたら何も知らない、外郭の人に配ってるかもしれない。

 

『ホッ!ホッ!ホー!!』

 

ほら、なんか変なのなんだこのオッサン!?

 

『そりゃもちろん、健気で可愛い隣人のためですぞ!』

 

「うわぁ!?びっくりした!?」

 

いやぁ...知ってはいたけどデカいですね。

ムルソー2〜3人分ぐらいのサイズ。

 

「アイツだ!アイツがここのお頭だ!」

 

「あ、あれ!あの赤い服!あれこそが!!」

 

「...あれが、赤い袋だとかいうフィクサーの服なのか?だったら...」

 

「ま、まさか...!シカマンすらも...!!」

 

「黙れ!よくもまあ下らないことを考えられるな!!...管理人様、知性体のようですので交渉はしてみます。ですが、いつでも戦闘へ突入できる準備をしておいて下さい。」

 

『う、うん。』

 

「隣人って?都市の翼や、顧客のことですか?」

 

『私たちが都市に入れるとでも?』

 

「あのでっかいのもノーム...なのか...?」

 

「...ここで働くノームたちの話を盗み聞いたところ、あれは髭の巨人と呼ばれているようである。」

 

「巨人って...本当に色々いるんだなぁ...」

 

『私はサンタータ、それで?あなた達もプレゼントが欲しいのですか?もう全て持っている癖して?隣人たちはみな、このプレゼントに打ち震えているのですぞ!』

 

その『ですぞ!』って話し方やめて欲しい。

それ言う度に頭の中を高速でムッ〇クが走り去っていくんですよぉ!!

 

『人間によって住処を追われたものたちにとって、待ち望んでいる日!それの手伝いを出来るのなら光栄というものですぞ!』

 

「人間で出来たプレゼントを、人間に憎悪を持つもの達へ贈っているのか。」

 

『いっそあなた達も素敵なプレゼントになっては!?』

 

「交渉決裂という言葉をえらく引き延ばすのだな。管理人様、準備を。」

 

「...そんなに長かったかな?すごく簡潔だったと思うけど...」

 

ホモちゃんの話が長いって基準、たぶん調律者基準だよね???

無垢なょぅι゛ょをここまで毒した紅茶ネキは許されない。

 

『ホッホッホッ!素敵にラッピングして差し上げましょう!』

 

あのエセサンタそろそろ殺してもいいかな?

良い子の視聴者キッズ諸君に良くないサンタ像が染み付いてしまう。

 

ただし殺すのは濁流ちゃんだけどなァ!

 

『船長の獲物取ったらダメ!』

 

あ、違った。

 

そこら辺は船長イッシュをよく理解してるのかよ。

 

濁流ちゃんによる苛烈な船長好き好きアピールしをウザがりながらも若干それを満更でもなく受け止める船長とそれをわかった上で甘えまくる濁流ちゃんは確かに存在します(ここまで息継ぎ無し)

 

問題はこのイッシュは確実に都合のいい道具としてしか見てくれないという点。

 

可哀想だね...

 

こうしてみるとピークォドってやっぱり頭おかしいお労しや集団なんやなって。

船長以外ですけど。

 

さて最近、復刻が来て破壊不能コインとかいう敵が使ったら驚異でしかないシステムを搭載して来た訳ですが...これは別に大丈夫そうですね?

 

じゃあ死ね!(編集の暴力)

てめぇに使ってる尺なんかねぇんだよ!

 

ちゃちゃっと...死ね!(外郭三分クッキング)

 

 

 

 

 

 

 

 

サンタカツアゲ中...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『ぐ、ぐぅうっ...!』

 

えっよわ。

 

「...興醒めだな。すぅ...この程度の下らない狩りで満足するな!我々が狩るべき鯨は、この程度じゃあぁぁ気持ち悪い!!本当に悪趣味ですね!!

 

あ、イ素メールおかえり。

 

『...船長居ないならもういーや。』

 

おうおめぇも帰れこの野郎。

 

早くホモちゃんをべらべらのただの狐に戻しなさい。

 

でも楽だったからまた来てね♡

いいよ♡

 

なんで一人で会話してんだお前。

 

『人間、たちは...ワシが、必ず...骨ごと...!』

 

「な、なんか膨らんでませんか?」

 

あっ!これ某戦闘力インフレ漫画で見たことある!

 

「お前ら!全員鼻塞げ!!」

 

なんか誰かが飛び出してエセサンタの腹に何かぶっ刺したら何かが出てきましたね。

抽象語しかない実況とか恥ずかしくないの?

だらしねぇな(自戒)

 

「おえっ...!な、なんですかこのにおい...!?」

 

「...毒ガスの類では無いようです。ただ、極度の不快感を催すためのもの。」

 

「私...臭いものには慣れてると思ってたんですけど...このにおい...大湖には無かった......これ、アリスさん大丈夫ですか?」

 

さなり!

 

ホモちゃんは例の如く人の何倍も優れた嗅覚を持っているので、こんなのも致命傷になるんですねぇ!

 

でも私はこの展開を知っていたので、地面に突っ伏して鼻を抑えていました。

さあ!立てよホモちゃん!

 

...あれ?

 

「...あ、アリスさん...?」

 

......し...

 

「死んでる...」

 

死んでる(マジ)

 

別に生き返ってもいいですけど、ガスが充満してるところで炎なんて出したら...ねえ?

 

『...このガスのにおいが抜けたら、時計回すね...』

 

「北の巨人は死ぬ前に酸性のガスをばら蒔いて死ぬ。だから体内で酸性を帯びる前にガスを抜いてやらねばならん。それを知らずにこいつを殺せるとは...それにその服装、都市の人間だな。」

 

「そ、そなたは...!?」

 

「ドミノ。クレヨンが世話になったようだ。」

 

「あの者が狩人とやらか。」

 

交渉してやるぜって意気込んでたウチスくんも、安心したみたいっすね。

 

「この頃は北の町に行っていた。どうやら今年からは方針を変えたようだ。俺が居ない時に来たとは...」

 

「かかることや頻繁なる?」

 

「こんな...まともじゃない材料でプレゼントを作ることが...」

 

「都市のことは知らないが、外郭ならこんなことは特段珍しくもない...ただ一つ言えるのは、こんなこと、ここじゃ可愛いぐらいだ。」

 

はえ〜、そうだったんすねぇ...

 

...やっぱあの保護者やばいな...

 

『...そろそろ良いかな?』

 

「...ぁ...あ゙ーっ!!?鼻!?鼻がもげる!?鼻...が...あっ、ある...」

 

ダンテが時計回してくれた。

しゃす!センセンシャル!

 

「...そうだ!ならば、そなたたちも都市へ来るというのは!?我々はちょうど、今か、ら......あぁう...」

 

ウチスくん含む囚人にガン飛ばされて黙っちゃった。

 

「...そう言ってくれるとありがたい。だが、その言葉だけでこの子だけでも、都市へ行けたらいいんだがな...」

 

「都市へ入るには厳格な数百の手続きをクリアする必要があります。」

 

はえ〜そんなのあるんすね。

不法な手段で都市に入ったから初めて知りました。

 

「だが、この子だけでも助かったんだ。感謝する。」

 

「感謝なら、もっとわかりやすいものがあると思うんだけど...ほら、キラキラで、チャリチャリした...ね?」

 

ロジオン意地汚いですよ。

 

『...ファウスト、扉が閉まる確率って、高い?』

 

「はい。」

 

『...じゃあ急いで戻ろうか。』

 

「管理人様の意見は囚人たちの意見。危険な場所ですし、早く退却いたしましょう。」

 

「どうやら急いでいるようだ。なら...ほれ!これを持っていきなされ!」

 

ドミノさん、なんか木彫りの人形を渡してきましたね。

なんだこれ。

 

『なんだろうこれ...?』

 

「確認はあとからでもできます。」

 

『あっ、そ、そうだね!』

 

「...私、ちょっと後から行ってもいい?やりたい事があるの。」

 

『えっ?』

 

「貴様!管理人様の判断にも従えないのか!あのまま死なせておいた方が良かったんじゃないのか!?」

 

ウチスくんうるさい(音量を下げながら)

 

「......ファウストは許可します。」

 

「なんだと!?」

 

「以降の業務への成功率を高めるために必要と判断しました。」

 

だよね。

いざと言う時のためにホモちゃんに媚び売っとかないといけないもんね。

賢いファウストは好きよ私。

 

「なんの関係があるんだ!このような子供の癇癪に...」

 

「黙ってろよ。ここの何も知らないくせに。」

 

「っ...!?」

 

『良いと思う。少しだけ、だもんね?』

 

オォン!(肯定)

 

「...好きにしろ。」

 

ヨシ!(指差し確認)

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

部屋以外で戻るの、かなり久しぶりな気がする。

 

四本足に慣れちゃうと、二本足ってこんなに難しいっけ?って思うんだよね。

 

「おっとと...ふう、こんにちわ。」

 

「ひ、人になった...!?」

 

「...驚いた。都市にはこんな技術もあるのか?」

 

「都市の技術...では無いかな。それより、手短に話すね。私なら、幾分か安全な場所を知ってるしそこに送れるよ。」

 

頭の中に浮かぶのは、荒野の中に佇む巨大な建物。

 

「あるのか?そんな場所が...」

 

「うん。まあ昔は人間で本を作ってた場所だけど...今は大丈夫。」

 

「プレゼントの次は本か。」

 

「今は大丈夫って言ったじゃん。さてさて、よいしょっと!」

 

爪で空間を切り開けば...うん、上手く出来た。

 

「ここを通れば着くよ。ほら、入って入って。」

 

「......」

 

ありゃ、疑われてる目だ。

 

まあさすがに疑うか。

 

「罠に嵌められて殺されるんじゃないかって疑ってるね?だったら...今私がお前たちを殺してやろうか?」

 

「...」

 

「信じてもいい...と、思い、ます。それに、本当に安全なところがあるなら、行きたい...」

 

「...そうか。」

 

おっ、大人しく入ってくれる気になったみたい。

 

「一つ聞きたい。どうしてこんなことを?」

 

「どうしてって...まあ...外郭出身の、よしみかな。」

 

「......なんと感謝すればいいのか...」

 

「そういうのいいからさっさと行ってよね。それが今の私にとってのお礼だから。」

 

「...ありがとう。」

 

二人が連れ添って空間の中に足を踏み入れる。

 

姿を消す瞬間に、クレヨンが私の方を向いて手を振った。

 

「またね、お姉ちゃん!」

 

「またね〜。」

 

私も小さく手を振って返すと、完全に二人の姿が見えなくなった。

 

それを確認してから、道を閉じる。

 

「...ふふっ、お姉ちゃんだって?」

 

『兄弟が居た方が良かったかしら。』

 

「それこそまさか。おかあさん独り占め出来ないじゃん。」

 

『......えらく親切だったけど、どういうつもり?』

 

あ、話すり替えたな?

 

「さあ...なんとなく助けてあげたいなって思っただけ。それに......なんか、私たちに似てるなって、思っただけ。」

 

『...ゆっくり感傷に浸ってて良いの?』

 

「あっ。」

 

そうだった、早く帰らないと。

まだ扉は開いてるかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はいはいただい...ま...あ...?」

 

バスに戻ると、ドンキホーテがいつも以上に目を輝かせてバスの中を飾っていた。

 

『あ、おかえり。』

 

「...なんか少ないね?人...」

 

『あー、うん、ちょっとね...』

 

ダンテから聞く限り、ヒースクリフが焦っている原因の手紙を見たらしい。

 

どうやら、キャサリンという人物から屋敷への招待状だったらしく、それで野次馬根性全開のロージャと100%善意のホンルがヒースクリフに似合う髪型を模索しに連れていったらしい。

 

「ふーん。じゃあ私、部屋に戻って寝「どうやら余程外郭が楽しかったようだな。」れるわけないよねぇ〜...」

 

私の首に力が加わって、すぐ間近で赤い目と目が合った。

 

「こっちに来い。」

 

自分の事じゃないのに汗を滝のように流して固まるドンキホーテを眺めていると、すたすた歩き始めた。

 

そのまま廊下の方に連れ出されて、面談部屋...以前ヒースクリフが引きずり込まれていくのを見たことがあるからそう思ってる...に連れ込まれた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

でも、意外と簡単な注意で済んだ。

 

やっぱり怖いだけで優しいよねこの人...?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

お姉ちゃんと言われてご満悦なホモちゃんはそれはもう可愛いと思うんだ。

 

あとヴェルギリウスって会社の重大な損失になることやらなければ優しいと思うんだ。

 

 

 

アンケートで一つ言い忘れてました。

今回は上位二体採用です

 

ネタバレすると6章のE.G.Oは四つになります。

まあ、私の気分が変わらなければですが。

 

あとみなさんそんなにホモちゃんに囚人殺させたいんですか?

人・心・無???

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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