<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
く・こ・い(『くろくも』か『こくうん』か統一してもろて)
ドンキ!ドンキ!あぁもう好きだドンキ結婚しよう
炎拳事務所?知らねぇよンなもん
でもPVが前後半で温度差やばかったですね
ドンキフェイズで脱いでたらやばかった
船旅を終えたバスツアーを眺めるRPG、はーじまーるよー!
呪!間違えた、祝!上陸!!
「...ついに来ちまったか。」
上陸してまずは、T社の巣...と思うじゃろ?
ところがぎっちょん!なんでか裏路地を爆走しています。
T社って、なんか色褪せてるんですよね。
まあ何でこんな目が悪い人の視界みたいな色してるかって言うのは、T社のカスみたいな取り組みが理由なんですけど。
「未だ灰色にうつろえるなり。S社より逃げし入植地はセピア色に塗られたりねど。」
「T社の色を回収する装置から遠い範囲であればこのような現象が見られます。」
また天才二人が難しい話し始めたゾ。
こっちにもわかるように話して♡
話せ。
「あっ!そうそう!あれのことなんだけど〜...」
「あれ?あ、あー、あれだな、あれあれ。」
「イサンさんが以前に居た場所とは、また違って建物が見えるな〜って!ね!?」
「あ〜そうそう!」
「おぉ...そは...」
イサン本当におもしれー男になりましたよね。
4章前だったら、あぁやってロジオンとグレゴールの質問に乗り気で答えなかったでしょうし。
「ほほぉ...!このような光景が、都市に...!」
「ちょっと、手止まってる。」
「あ、あぁ!申し訳ござりませぬ...!かような力具合は如何であろうか。」
「ふな゙あ゙ぁ゙〜〜...ぎもぢぃぃ〜...」
「...!!」
「ドンキホーテ?」
ドンキッキが何かを見つけたようですね。
「あの〜?ドンキホーテさん?」
「...争いだ。」
「えっちょ...いだだだだ!!!」
うおすっげぇ抓られてる。
『...あの中から一人を探せって?何の特徴も知らないのに?』
「私が知らない情報を与えた所で無意味でしょうから。」
なんか向こうで、ヴェルとダンテのすごい不穏な会話が聞こえる。
「全員、下車。」
「カロン、かっこよくとまる。」
「あ?...あ゙ーーっ!!?」
「あれ?アリス殿?ぎゃー!!!!アリス殿ォォ!!!」
...この時期になるとね、宙を舞うホモちゃんの群れが確認されます。
ホモちゃんは一人しかいねぇわ。
てか前もあったなこんなこと。
カロンがAKIRAばりの急停止をしたせいで慣性さん張り切っちゃったじゃんかさぁ。
「上手くできた。むふー。」
「いってぇ...おい!毎回毎回もがもがもが...!」
『い、行くよ!ほらヒースクリフ!こんな所でゆっくりしてたら時間がもったいないから!』
時間を売り買いできるT社で『時間がもったいない』とは...中々面白いことを言うじゃありませんの。
あ、思い出しました。
収録外...なんならリンバス前の話なんですけど、ある日どこぞのアホ所長がホモちゃんを呼び出したんですね?
何をするのかと思ってたら、T社の時間を集める機械の小型版を持っていまして、自分の時間を取り始めたんですよね。
止めようとしたらさらにそれを止められたので黙って見てると、ゆっくり『ねっちゅうしょう』って言ってきました。
クソつまらなかったのでちゃんと殴っておきました。
『ライフで受ける!』ってモロに食らって、前が見えねェ状態で書類整理をするチェーちゃんはとても面白かったです(小並)
終わり!!
オチがねぇぞ!これも全てお前のせいだなイシュメール!
みんなで外に出ると、ばっちり戦闘中でした。
「アニキ!奴らそっちに行きました!」
「任せろ!お前は休んでおけ!」
「あの格好...黒雲会?」
そうあの出血集団こと黒雲会。
敵も味方ももうみんな血だらけや(変態修羅土方)
うおくっさぁ♡(血の臭い)
『でも...一体何と戦ってるんだろう...?』
「抗争だろ。裏路地じゃ組織同士ボコボコにするのなんざ日常だろ。地上げとか、縄張りとか...」
「...自らの力を示し、弱き者たちの血潮を搾り取る行為であるか。」
「だから珍しくねぇつってんだろ。例えば...ああいうのとか。」
ひすくりふがバットで示した先、黒雲会の服を着た人たちが歩いてきましたね。
「あ?なんだてめぇら、十人以上で固まりやがって...そのバットはなんだ?俺たちと一発取っ組もうってか?」
「おい。あまり刺激するような行動をするな。」
「なんでだ?結末はもう見えてんだろうが。当然ヤツらは縄張りだって主張するだろうし、抗争中に第三者が通ることもある。そん時に通行料でもふんだくる算段だぞ。」
「よく分かってるじゃねぇか。」
ひすくりふ...その『ほらな?』って顔やめません?
「はあ...普段はあんななのに、どうしてたまに、こう探偵のように立て板に水で冴えているんでしょうか。」
「よくわかってる見てぇだから要件だけ伝えてやる。一人あたり五十万眼。」
「ご、ごごごごご!!?ごじゅうまんあん!!???」
「ひい、ふう、みい...おっと、あのバスもお前らのだろ?なら運転手も居るはずだ。そいつもコミコミで全部出せ。中までひっくり返させんなよ?」
あのバスには手を出さない方がいいと思うんですけど(名探偵)
特に運転手に手を出したら、赤い目のおじさんが黙ってないよな...
おじさんは要求されたらされたでPON☆と出しそうだけど。
ホモちゃんは死損事務所のチェシャって人に請求しといてください。
『......構えて。』
なんてな死ね!!(一転攻勢)
「待つがいい!あそこ...あそこに、倒れているものがおりまする。あの者を助けるべきではなかろうか?」
ドンキっきは目がいいですね。
「正義ごっこはいい加減にしとけよ。助けるつって、この抗争の中でどこに味方するってんだ?」
「同意する。あの者を助ける名分も指示も無い。」
「し、しかしぃ...!」
3章までのドンキなら飛び込んでいたでしょうけど、面白おじさんの教育の賜物ですね。
エボンの賜物!?(空耳)
「ぐぅ...!!」
『...いや、助けよう。助けないといけない気がする。』
「はい?管理人さん...?そんな、全てわかった、みたいな顔で言うことですか?今は道義なんて...」
『道義とかじゃなくて、本当に...なんとなく。あの人が情報を持っている気がするんだ。ここでヴェルギリウスに下ろされた以上、ここに情報はあるはず。なら、黒雲会と戦っても、結局情報は手に入るんじゃないかな?』
「ほぉ......素晴らしい考え、このウーティス、心より感服いたしました。」
まるで普段は心から思っていないみたいですね?
「黙って聞いてりゃ黒雲会を道端の草扱いしやがって...あれを助ける?そうか、お前ら剣契とつるんでやがったか。」
「その熟考と優れたご決断、必ずや勝利を以てお答えいたしましょう。」
カットだカット!
だって君たち弱いも〜ん(笑)
なんなら変わらず『これがヴァルプルギス人格の力ァ!!』してるだけでしたし。
ホモちゃんはどちらかと言うと、向こうで戦っている船長イッシュに飛びつこうとする濁流ちゃんを抑えるので手一杯でした。
『もう少し
可哀想なんでやめましょうね。
勝手に乗り出さないあたり自重はしてるっぽいんですから。
「無事かそなた!!」
はっや。
速度9ぐらいありますねあのドンキ。
ていうかあの女ァの倒れ方、完全にヤム...いややめて起きましょう。
「あぁ...!そ、そうだな、まずは脈をだな...!」
「あ〜、額で脈を測るなんて、斬新な方法ですね?」
たぶんそれ違うのを測ってません?
「うむ!生きておる!しかし、他の者は...」
「はあ...んで?こいつが情報持ってるつったか?」
「管理人様。戦闘中、黒雲会の者数人に尋問しましたが特筆すべき情報は得られませんでした。」
『...剣契って言ったっけ。とりあえずバスで手当しよう。ムルソー、運んでくれる?』
「はい。」
そこは『できる』じゃないのかい...
「......はあ...また荷物を背負い込んできたようだな。」
バスに戻ると、ヴェルギリウスが暖かく歓迎してくれました。
「最近のあなたは、どうもここを観光バスだと思っているようだ。」
『...そんなに文句言うなら、ターゲットの情報をよこしてくれたっていいのに。ひとまずは生かしておく必要があると判断しただけで...第一、何も分からない状態でいきなりあんな所に下ろしたのは一体誰だと思って...』
なんかつべこべ言ってますよ?
『えっちょっとアリス!?』
「...ほう...」
『だっ...誰か助けて!ムルソー助けて!』
「狂ったようだな。」
ファーッwww
「...はっ、もうやらかしたことはどうにもならないか。」
訳:「よくやったと褒めてやる」
「いつからお前は俺の代弁者になった?」
アッゴメンナサイ
「措置は終わりき。これにて...」
「......う、うぅん...」
起きるの早い...早くない?
「...はっ!?」
うおすっげぇ跳躍力。
サバンナのフレンズかな?
あっでもここバス内...
「ぁでっ!?」
あっ。
「「「あっ。」」」
『あっ。』
「〜〜っ...!こ、ここは...!?」
「バ・な。」
「ここはバスの中です〜。」
「その大太刀...まさか黒雲会!?」
「違う。」
「何が目的だ!あのまま放っておけば死んでいた人間を拾うなど...」
「チッ、話が通じねぇな。フツーに殺すか。」
フツーに殺すか好き(小並)
『良秀!!』
「...二つの意味で頭に来る。一つは人の話を聞かず無駄に引き伸ばすこと。もう一つはあの穀潰しのなまくら以下と俺の刀を同一線上に置いたこと。」
貴重な良秀の長文だぞ。
今のうちに思う存分摂取しておけ?
「これでもまだく・へを我慢する必要があるか?なあ時計頭。」
『うん、我慢しないと。じゃないと余計話がややこしくなるんだって。』
「...よく見ると、黒雲会では、無い...?服装も異なる様式に統一されていて...特に時計のそなたは喋れぬのか?カチコチという音のみだが...」
「彼は管理人なり。此の声は我々にのみ聞こえど。」
「そなた...S社出身か?その単語運びには覚えがある。」
「......逃亡せねど、出自はさなり。」
「そうか...故郷の者は、未だにこうして...あぁすまない。この処置は...そなたが?」
「うむ。」
「そうだったのか、恩人に対して無礼だったな。私はエンドゥ。剣を扱う契の殺手だ。」
「おぉ、今回はイサンさんが上手く纏めてくれそうだね?」
『うん。見守るだけでも良さそう。』
イサンの成長が楽しくてリンバスやってる節はありますあります。
「私はイサン。リンバスカンパニィの囚人でありこの場の者共はみな意を共にする朋なり。あの時計を付けじはダンテ、囚人を管理し導く管理人なりや。」
「...あいつどうしちまったんだ?」
「さあ、元々お喋りは好きな類なんじゃないんですか?それか同郷の人と会って浮かれてるかですけど。」
「油断するとすっごい喋るよイサン。」
「
「.........?」
困ったからってこっち見んな。
「...............???」
だからこっち見んなって。
『本当に見守ってるだけでいいかなこれ!?』
「理想...以上...ぷっ、くくくっ...」
『えぇ...』
初対面でよりょしゅくする人はやっぱりツボ浅いっすね。
あとがき
なんだこの山岡はんの鮎みたいなイサンラップ。
クソくだらねぇことを連呼するイサンと困り顔でこっちを見てくるエンドゥちゃんが書きたかったから許して欲しい。
『イサンはこんなことしない!キュッ!ふざけんな!!(声だけ迫真)』する人は...ごめんなさい。
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)