<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ダンテさんお慈悲^〜

 

 

 

 

 

最近のドンキは肉感がやばくて狂う。

 

本当にまずい

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

893と浮浪者の抗争に巻き込まれたRPG、はーじまーるよー!

 

今はヨンジンビルという場所に向かっているところです。

 

エンドゥちゃそが言うには、そこにお頭...我らがキムサッガッ先生がいるとの事です。

 

そう...あのキムサッガッ大先生ですよ。

テンション上げてけ〜?

 

オラッ!肉斬!アッ!!(マッチ勝利の音)でお馴染みのキムサッガッ先生です。

 

ちなみになんでこんなよく分からない場所で黒雲会とよく分からない抗争をおっぱじめてるかというと、図書館から目覚めたからですね。

 

図書館から目を覚ましたら知らない土地...因縁を付けてくる黒雲会...全ての責任を背負ったキムサッガッ先生に下された指示とは...!?

って感じ。(だいたい違う)

 

図書館という単語が出る度に反応するヴェルも相まって、まあ他に手がかりも行ってみようかという話になったんですねぇ。

 

これホモちゃんの脳みそ開かれたら不味いのでは?

だいぶ今更だねこれ。

 

脳クチュ(R18G)で情報を引きずり出せるのは話の長い女ことガリオンがその身をもって証明済みですし...

 

...つくづく良いおじさんに拾ってもらえて、私ゃ嬉しいよ(ほろり)

 

まあ図書館の情報引っ張られたところで、あそこは外郭にあって、都市の法ガン無視ロボットを助ける特色の旦那と赤い霧と元調律者が居るぐらいしか分かりませんからね。

 

あとオマケに図書館の細かい場所ぐらいしか分かりませんよ。

 

HAHAHA!安心、安心出来るわけないねぇ!

 

あとエンドゥは血圧ぶち上がったのでまた気絶してます。

 

エンドゥはドカ食い気絶部だった...?

()()()わけか...

 

「これで終わりか?」

 

『そう...みたいだね。お疲れ様、バスに戻ろう。』

 

今は黒雲会が不幸にも赤塗りのバスに衝突してしまったのでケジメをとらせているところです。

嘘だよ?

 

単純に邪魔だから殺すぞ〜!(事後報告)しただけなんですよ。

 

『......ん...?』

 

バスに戻ると、なんか知らない人が座席に座ってました。

 

「おかしいな。議論に上がっていないゲストを上げないようにと言われてまだ一時間も経っていないが。まさか案内人ともあろう方が忘れた訳ではあるまいな?」

 

なんでウチスくんはそんな喧嘩腰で行けるの...?

 

「『部外者』に限っての話だ。相手の身なりを観察する癖をつけたほうがいいな。」

 

左胸のところに『CLEAR』って書いてありますね。うおダッセェ...

 

『...LCCB?』

 

「LCCAだ。時計頭管理人。」

 

「あれ?この人管理人さんの言うことが分かるんですか?」

 

「聞こえない。ゼンマイの音を翻訳する才能は無い。あんな馬鹿みたいに首を傾げていて、分からないわけが無いだろう。」

 

「なんですかその言いか...」

 

イッシュ!イッシュ待て!落ち着ける。

 

「...」

 

「リンバス・カンパニーアフターチームのカイマンだ。」

 

また新キャラ出てきた。

こいつはいつ死ぬんですか?(純粋な疑問)

 

『アフターチームと会うのは初めて...だよね?』

 

「はっ、そりゃオレたちが死ぬ気で作ったもんを美味しくゴックリする奴らが目立つわけねぇよな?」

 

「道端出身が勘違いするな。我々アフターチームは、お前たち身投げ集団がめちゃくちゃにした跡を綺麗に、正常な元の状態に戻すことが仕事だ。」

 

「身投げ集団って...呼びました?」

 

たぶん間違ってないイッシュメール。

 

「それだけだとでも?バンパーカー、金食いバス、肉壁、ツイてるキチガ「何様のつもりでくっちゃべってんだ?今なら許してやるから訂正しろ。」

 

肉壁のストレートさ好き。

 

「断る。裏で必死こいて駆けずり回る人間へ少しの配慮も向けられないボンクラには殊更だ。」

 

「そのくらいにしておこうか。カイマンチーフ。うちの問題児共に罵詈雑言を浴びせに来たわけじゃないだろう。」

 

「...そうですね。では上部からの指示を下達します。」

 

はい...(リンバスシナシナシロモップ)

 

上からの命令を要約すると、『ねじれ捕まえてちょ♡』と『モノリスもってこい』ですね。

 

モノリスってなんぞ?って方...え?もしかして居ます?

 

リンバスやっててモノリス知らないって...大丈夫?ストーリー読んでる?

 

ちなみにここで初めて出てきた単語です。

誰か助けてください。

 

黒い石碑らしいですけど、まあ見ればわかるでしょうということで。

 

あとここら辺で、リンバスカンパニーが色んな区域に入る名分として、ねじれ研究的なことを始めるみたいなのも教えて貰えますけど...まあしばらく関係無い話ですね。

 

懇切丁寧にキレキレの煽りをかましながら説明してくれたから、私の血管が二、三本プッツンするだけで済みました(怒髪天を衝く)

 

いやぁ分かりやすかったですねぇ。

 

「では私は任務に戻ります。」

 

「あぁ、今度はもう少し言葉に気を付けてくれると助かる。お前がなんと言おうが、俺はこの肉壁の案内人なんでな。」

 

「それは時計管理人次第です。では失礼します。」

 

「.........行ったか?」

 

「はあ...聞いてるだけってのも中々だな...歳をとって、怒りとはおさらばしたと思ってたんだが。」

 

「今度来たら指の十本、二十本食いちぎってやる。」

 

「半分か全部無くなるかの違いじゃないですか...」

 

「だが隠れた意図を看破する必要が無く、思考整理に役立ったことは事実だ。」

 

『まあ...そうとも言える、かな?うーん......ん?』

 

カイマンから渡された封筒の中身を漁ってたら、首を傾げましたね。

 

『...任務の目的地、ヨンジンビルってある。』

 

おどろいたねェボウヤ。

奇しくも同じ目的地だ。

 

じゃあ最初から知ってたんじゃないかということでね、さあ行けダンテ!

ヴェルギリウスにつべこべ文句言ってこい!!

 

「管理人様によくもまあそんな口が聞けるな!なら...」

 

「私は別に気にならないもの。気になるならお前が聞いてこい。」

 

「...ちっ......おい、案内人。」

 

「はあ...ようやく静かになったな。予想通り、既に情報を伝達されていた。それを予め伝えなかった理由、か。」

 

すっと教えてくれるの優しい。

 

「窮地に追い込んでこそ悟り、成長する人材と判断されただけ。理由も分からず辺鄙な名前のビルへ向かわせたところで無駄な反発も起きていたでしょう。」

 

わあすっごい合理的。

 

「それで、今回の依頼を断るつもりでしょうか?管理人。」

 

『...いや。必要なことなんだろうし、第一、そんなことしたら私たちの扱いが底辺を超えて地下室にまで突入しそうだし...』

 

「断れない。そう判断したのでしょうね。さて...ゲストが目覚めます。カロンの勘だけでは辿り着けないでしょうから、ガイドが必要でしょう。」

 

「ふむ...私が行きて状況を説明せん。」

 

おかしいな...イサンが頼もしく見えるぞ!?

 

これが本当にジャガイモの芽を愛でようとしていた人間なのか...?

 

あっ、話してる話してる。

 

イサンにしては簡潔に分かりやすく話したみたいで、一つ頷くとすぐ運転席の方に行きましたね。

 

さて...寝るか!

 

「...おい毛玉、何呑気に寝ようとしてんだ?」

 

「狐って夜行性なんだよ?え?もしかしてご存知でない?あ、それもそっかぷーくすくす。」

 

「...もういい。」

 

あちょっとホモちゃーん!ヒース拗ねちゃったじゃ〜ん!

 

「......アリスさんって...元人間じゃないんですか...?」

 

「精神が肉体の方に引っ張られてるとかじゃないんですか?それに第一、まともな人間の感情を持ってる方は噛み付いて、噛みちぎった肉を美味そうに咀嚼しないと思いますけど。」

 

「俺がご遠慮願うのもバクバク食ってたな。それも、美味そうに...くくっ。」

 

あの時の『礼』の事かな?

本当に何食わせてくれたの???

 

「...なんか鳥肌立ってきた。やっぱり起きてよ...」

 

「そこを右!あとはこのまま真っ直ぐ...」

 

えっなんかもう着きそうなんだけど。

 

「ここだ!ここが...!!?奴ら...もうあんな風に陣取って...!」

 

ダンテ?エンドゥちゃそが飛び出していきそうなんですけど...

 

「今行きます!キムサッガッ様!」

 

あっ行っちゃった。

 

『あそこにねじれがいるのかな...?』

 

「さあ。ですがねじれは早期で対処する必要があることは判明済みです。」

 

『...うん...』

 

ダンテぇ?のんびり話してる場合じゃなくない?

 

『そうだね。そういうことだから...』

 

あれ?なんでパッドたぷたぷしてるの?

 

「アリスさんの体格でしたらちょうどメフィストフェレスの窓から出すことが出来ますね。」

 

なんでホモちゃんはパウに掴まれてるの?

 

や、やめろぉ!ホモちゃんを投げるなんてまさかするわけな...アッ!!

 

ポーッ!!

 

えっ今の音オーバークロッkアツゥイ!!!!

 

『急かしたのはアリスだからね。恨み言は聞かないよ。』

 

人の心わからンテですねこれは間違いない。

 

『死ね!!お前ら全員死ね!!』

 

「あぁ!?なんだこのバケモ...」

 

『引き裂いて押し潰して焼き切って!!殺してやるから死ねよ!!あは、あはははは!!!』

 

「あ、アニキ!?大丈夫ですかアニキ!!」

 

パニックホラーかな?

 

向こうからしたらいきなりそこそこのサイズの鉄の牛が凸ってくるのホラーすぎるでしょ...

 

『ふう...これで正面は大丈夫そうだね。』

 

あぁん!?(レ)

 

「...なんと、面妖な...?」

 

「そこかしこに漂う血の匂い。古いヤツに新しいヤツを重ねて二度と再現の出来ないグラデーションを作り、生まれた血液のコラージュを焼いて固める。ふっ。」

 

「...そなたは、なんでもないように残酷なことを言うのだな。けほん、とにかく、今ならビル内へ侵入出来そうだ!」

 

とにかくって言った???

 

「おぉ...気絶してたばっかりなのに元気だなぁ。」

 

「精神力だろう。頭が捕まっているというのだから仕方があるまい。」

 

あの?なんでホモちゃんを無視してみんなでビルに入ろうとしてるんですか?

 

ちょっと〜。

私も仲間に入れてくださーい。

 

ねえ、ねえってば、聞こえてるんでしょう?(聞こえてない)

 

「...六階建ての建物、ビルって言えるんですかね?」

 

今そういうのいいんで!

 

ホンルゥ!!いつも素っ気ない態度取ってごめんって!

 

私は全てを許しましょう(聖母)

 

「あ、僕はエンドゥさんを追い掛けますね。巻き込まれたくは無いので〜。」

 

もう許さねぇからなぁ!?

 

「お〜...他から見るとあんな感じなんだな?思ってたよりなんつーか...やべぇな。」

 

ひすくりふ!大湖のディスコで共にパーリーした仲じゃないか!!

 

『うん、助けは必要なさそう。すぐ追いついてくると思うし、私たちはビルの中に行こうか。』

 

お前さぁ(呆れ)

 

えっ!?ここからでも入れる保険があるんですか!?(脳内会議開始)

 

『挽き肉がたくさんねぇ...ふふっ...』

『とってもたのしそうだね!』

『...つまんない〜...』

 

なんだコイツら!?

 

ちくしょう!コイツらに相談した私が馬鹿だったぜ!

 

俺バカだから分かんねぇけどよぉ〜ッ。

やっぱ俺バカだから分かんねぇや。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とりあえず全員殺せば解決だな!

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

頭の中にたくさん住んでて、本体が焦ってるのに呑気にしてるの好き。

 

キツネぇさん→この程度危機でもなんでもないなヨシ!それより散らばる肉が勿体無い...

 

カンテレ→なんかこわいけど、たのしそうだしいっか!わらってるし!

 

濁流ちゃん→なんかやってるけど...船長関係無い?じゃあいいや。

 

こんな感じで呑気に見ててくれると楽しい。

 

 

 

 

 

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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