<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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6章:心の擦れ違う
チンピラおいしい!チンピラおいしい!


 

 

 

 

 

頭のおかしい子を書きたいなと思う今日この頃

 

キ〇ガイとかじゃなくて、暴走機関車的な意味での

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

原典を読んだら想像以上にアレ過ぎてげんなりしたRPG、はーじまーるよー!

 

いやマジで嵐が丘の話、ドロドロしすぎて胃もたれするかと思いましたもん。

これからそこに行くのか...(げんなり)

 

『今回は...すんなり巣に入れたね。』

 

「はい...特に、なんの問題もなく審査を通過出来ましたね...」

 

「お、おぉ?けほん、そ、そんなに褒めずとも、うぇっへん。よ、良いでは無いかぁ〜!」

 

「褒めてるわけじゃないと思うんだがな...」

 

「あんなだったのに、すっかり成長したね...!」

 

「ね、賭けしよ。あれ熱あるよ。」

 

「乗った。無けりゃその尻尾を貰う。」

 

ホモちゃんと良秀はすっかり仲良しさんになりましたね。

 

初期のやんのかステップを見れなくなって俺は悲しいよ...

 

「およ?い、一体どうしたと〜...」

 

「ふっ、俺の勝ちだな。」

 

「え?さすがに冗だ...ア゙ーッ!!?」

 

あっ、毛狩りされた。

 

許さんぞマルハーゲ帝国...!

 

「さて、今度は何を作ろうか。」

 

すっかりホモちゃんが便利な材料扱いされてる...

 

『ワザリングハイツってところが、次の目的地だって言ってたよね?』

 

「ん?あ、あぁ。」

 

「ワザリングハイツかぁ...なんでしょう。ものすごく風が吹くとかですかね?」

 

「確かに冷てぇ風がクッソ吹き付けてきてたな。暖かい隅なんて、一つも無かったさ。」

 

「故郷に至るは心乱さる心地ならん。」

 

「故郷...つっても、普通の故郷に浮かべる気持ちじゃねぇだろうな。生まれた場所ってより、過ごした場所だし。何千回も想像したさ。オレがあのクソみてぇな邸宅に戻って、ムカつくヤツら全部叩きのめして、全てぶっ壊して...」

 

「ぶっ壊して?それからどうするつもりだったんですか?私を見て、復讐の果てにあるものに気付かなかったんですかね?」

 

「...いんや。とりあえず、オレがぷっつんしてくたばる直前まで行ったら、叩きのめしてでも連れ戻すこと。」

 

「え?叩きのめして...欲しいんですか?」

 

「趣味は人それぞれだけど...あんまりここで言うのは...ねえ?」

 

「叩きのめす?どこまで許容範囲だ?四肢の切断を始めとした神経組織中の...」

 

「さ、さあ...でも、軽く頭を小突くぐらいならいいんじゃないですか?」

 

なんでそんなに楽しそうなのさシンクレア。

 

「お、おい!日頃の鬱憤を晴らせって意味じゃねぇよ!今真面目な話を...」

 

「でも、今のヒースクリフさんなら、なんだか出来そうな気がしますね。」

 

「は?なんだよ『今』って。」

 

「だって今のヒースクリフさんは、貧しくて何もないじゃないですか〜。」

 

「...ついに真っ向から喧嘩売るようになったか。」

 

「あ〜、そういう意味じゃなくてですね?僕たちは皆貧しいんです。だからこそ、何か持っている時よりも新しい...大切な事に気付けるんじゃないんですかね?」

 

「貧しいがゆえ...この褪せた色を持たねばならぬのかぁ...!!?」

 

少し前までは、少し色に灰がかった感じでしたけど、なんかもう本当に...茶色!って感じですね。

 

ドンキホーテならまだしも、ロジオンとかグレゴールとかになってくると、もう髪の色が何色なのか判別出来ない程度には褪せてますね。

 

「こんなままじゃ、食欲も湧かないの!お肉が腐ってるふうにみえるの分かる!?えぇ〜ん、このままじゃ、餓死しちゃう〜!」

 

「...話が飛躍しすぎじゃないか?」

 

「お腹を壊さなければ腐ってないよ?」

 

「...あ!あの人!なんであの人は色があるのさ!!」

 

外を見ると、服に色の戻ってる人が歩いてましたね。

 

羨ましいッ!

 

「あぁ?シャツとズボンか...ありゃしがねぇ暮らしをしてるくせに見栄張ってる奴だな。本物の金持ちはメガネとかアクセサリーまで色を変えしてもらうかんな。」

 

T社だとお金を払って色を返してもらうんですよね。

シャツとズボンで...14万!?うせやろ?はー(クソデカため息)

 

「じゃあ、ヒースクリフさんは鮮やかな色を持ったことってないんですか?」

 

「...あの邸宅じゃ多少は例外だったな。あーあ、あんなふうにほっつき回って...あんなんじゃ、どうぞ後頭部をぶん殴ってくださいって言ってるようなもんだな。」

 

『そんなこと...』

 

「「「あっ」」」

 

ヒースの予言が的中して、『しがねぇ暮らしをしてるくせに見栄張ってる奴』は後頭部をぶん殴られましたね。

 

「あんな極悪非道...破廉恥な者がおるか!!一人で歩いていた無辜の民をあのように集団でひっ迫して...!!」

 

「ギャング...ってやつですかね?」

 

「はあ...アレはギャングなんてものじゃねぇよ。ただの下等人生の集まりだ。オレが離れる時は、あんなのいなかったのによ...」

 

「カロン、ぶるんぶるんしたい。でも、ごちゃごちゃ、じゃま。」

 

「はあ、ここで時間を消費するのも得策じゃないな。あいつが飛び込んで面倒を起こす前に片付けてこい。」

 

「あはは、ヴェルもすっかり慣れたね?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やいそこの!!!!大勢で寄ってたかって!!恥を知れ恥を!!」

 

はーじーをしーれ!(ハッピーセット)

 

「黙ってろ!俺たちにはもう三十分しか時間が無いんだ!」

 

「なんだあいつら?」

 

「そんなの気にしなくていいだろ!デッドラビッツだかなんだかって自警団的なことしてたヤツらはもういねぇんだ!」

 

「は...?おい、今デッドラビッツって...」

 

なんかヒスクリフの知ってる組織みたいですね。

いやぁなんだろうなぁ。

そういや一時期裏路地の組織に属してたって言ってましたねヒースクリフ。

 

いやぁなんなんだろうなデッドラビッツ。

 

『アリス。』

 

え?この状況でホモちゃん放り出すとかマジ?

 

また変なことやらせるつもりじゃ『ぐえん。』

 

あっ君かぁ...

 

『好きなの食べていいよ。』

 

『ぐえ。』

 

舌伸ばすのはや...カメレオンかな?

 

「す、姿が変わっ...うわぁあぁ!?や、やめろ!!助けてく」

 

『ぐぇんっ......』

 

めっちゃもぐもぐしてる可愛い。

 

『...』

 

「お、おチビちゃん?えっと...吐き出さないの?」

 

『ぐえぇっぷ。』

 

あっこいつ完全に食った。

 

げっぷしちゃって可愛いね♡

 

「...ねえ...いつか私たち、おチビちゃんに食べられちゃったり...しないよね...?」

 

「なるほど。理解致しました管理人様。」

 

何がわかったの???

 

「見たか道端の石ころにも満たないチンピラ共!今逃げるなら一人の犠牲で済ませてやると管理人様は仰せだ!さあ選べ!仲良くこいつの胃袋に詰め込まれるか、ここから撤退するか!」

 

時計の威を借るウーティスやめろ。

 

「くそ...でも時間が...!」

 

『ぐえ。』

 

「ひい!」

 

おっ逃げてった。

 

何が三十分なのか知りませんけど、頑張って次のカツアゲ相手探してね〜。

 

「...ふん。」

 

え?良秀=サン?なんでこっちに来て...

 

『ぐえっ!?』

 

「良秀さん!?なにやって...」

 

「さ・け。*1

 

『ぐえ゙ぇ゙...お゙っ』

 

「ちっ、半溶けか。ちと遅すぎたな。」

 

「だ...だズげ...」

 

ホモちゃんの胃液強すぎない?もう骨見えるぐらい溶けてるじゃん。

 

そしてそれをサラッとメフィストフェレスのミキサーに持って行くのやめてくれません?

 

足から突っ込むのいい性格してますよねほんと。

 

あっミンチになった。

 

「...捕食と消化、生物の機能の果てを人工物で砕くか...ちっ、つまらん作品になった。」

 

『ぐえ...でも人の口の中に手を突っ込むのはどうかと思うよ???」

 

おっしゃる通りで。

 

「アリスさんは人じゃないですけどね。」

 

おっしゃる通りで...

 

「やあやあそこの者!不運であったな!しかしもう安心するが良いぞ!!」

 

「や、やめてくれ!わかった、時計ならやる!だから誘拐はやめてくれ!」

 

「...なんか誤解してないか?」

 

「おい、さっきのアイツら、デッドラビッツって...」

 

「ひ、ひいぃ!!ほ、他にも強請るつもりか!?」

 

「違ぇよ!!ただ...」

 

「げほげほ、えっほん!我々は正義のリン...フィクっ......旅人である!ヒースクリフ君は少し、ぶっきらぼうなだけなのだ。」

 

我慢できてえらいぞドンキ。

114514HP(ホモポイント)を付与しよう。

ちなみに貯めても何も無いゾ。

 

「た、旅人...?そう、なのか...?ほっ...こんな人気のない所を集団で歩き回っているから、てっきり最近噂の誘拐集団なのかと...」

 

どうも話を聞く限り、最近のT社だと人が音もなく消え去る誘拐事件が多発しているらしいですね。

 

怖いなぁWの巣行こ。

 

「そういや時間がどうとかって言ってたな。時計がどうのっても言ってたし。どういう意味なんだ?」

 

「......もしかして、パンフレットを読んでいたのは...また私だけなんですか?」

 

イシュは優等生だねぇ〜。

 

「T社...即ちタイムトラック社では時間とは通貨なり。腕時計は身分証と化し大半の労働者はそこへ時間を付与され、貯めた時間を元に生計を立てばや。」

 

「...イサンさんに免じて今回は許してあげます。」

 

『腕時計なんてみんな付けてないけど、大丈夫なの?』

 

「そういえばウーティスさんは腕時計してましたね。針の止まったものを...ファッションですかね?」

 

「そんな軽率なものじゃない...黙っていろ。」

 

ウーティスの止まった腕時計ってなんか元ネタあるんですかね?

 

軽く調べたけどブランドモノの腕時計しか出なくて困ってるんですよね(33-4)

 

「検問所でヴェルギリウスがなんかカード出してたでしょ?あれで私たちが動ける時間を買って...え?誰も見てない?」

 

ヴェルギリウス渾身の大人のカードを出してましたからね。

 

ヴェルギリウス先生...!?

 

「...意外...です。アリスさん、そういうの知ってるんですね...?てっきり、食べることしか頭に無いのかと...」

 

「失礼だね、それはロージャでしょ?」

 

「えっ?」

 

「確かに...それもそうですね。すみませんアリスさん。」

 

「えっ!?い、イシュ〜!」

 

「最近は...ずっと霧がかかっていて視界が悪い。そんな中での誘拐事件なものですから、みんな怯えて家に閉じこもってるんです。」

 

「...確かに、ここの通りは普段、工場に行く労働者やら雑な装備を売りに行く奴で溢れかえってた。少なくとも、オレが居た時はだけど。」

 

「あ、そこの新聞...今日のですね。今日もまた失踪者が出てるんですよ、見てください!」

 

どれ...

 

「......ほぉお...この近くに、賞を取った店が...」

 

「むむ、T社の時間徴収フィクサーのインタビューがこんなにも...!」

 

「数量限定F社製ペットブラシだって!」

 

「あ...この店、まだ潰れてねぇんだな。」

 

『みんな同じ新聞読んでるんだよね???』

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

さっそく新しいE.G.Oを出そうと思いましたが、もう少しだけ温めておきます。

 

まあ四つもありますから割とぽこじゃか出すと思います

 

 

 

*1
さっさと吐け

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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