<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
都市の情報出してくれるの助かる
どうもH社の保険以外で死亡から蘇生は禁忌みたいですね
.........あれぇなんかおかしいぞぉ?
おらこんな巣嫌だ!おら23区行くだ!なRPG、はーじまーるよー!
「霧がかった街灯で起きた失踪事件かぁ...なんだか、怪談みたいですね。あっ!こ、怖くは無いですよ!?は、はは、は。」
「無理して笑わなくていいんだよシンクレア。」
「でも初っ端からこうだと、あとが怖いよねぇ〜...なんだか不吉というかさ。」
ちなみに投稿者は6章序盤の記憶が曖昧なので、この失踪事件がなんかの伏線なのか、それとも純粋にヒースがいた頃とは治安が悪くなってきたことを表現しているのか分かりません。
実質初見ですね!
リンバス未履修ニキネキと一緒に、今日も楽しくリンバスしていきましょうねぇ!
『ヒースクリフ。もう一回手紙を読んでくれない?』
「あん?な、なんでだよ。」
『いいから。目標ははっきりさせておいて損は無いと思うんだ。』
「...仕方ねぇな。」
面倒くさそうに懐から、めちゃくちゃ丁寧に畳まれた手紙をめちゃくちゃ丁寧に広げましたね。
クソ!バスに萌えキャラは二人も要らねぇんだよ!!
内容なんだったかな...確か『ワザリングハイツでぱーちーするよ!』みたいな感じだった気がします。
なので、そこは置いておきましょう。
「...えへん。」
大事なのは最後ですからね。
「...どうかご参加いただき、この場を盛り上げていただけると幸いです。敬意を込めて、ネリー。」
「それで...それで?」
「...おい...!......ぜ、絶対に、来てね、ヒース...待ってるから...キャシーより...」
「くぅ〜...!」
おいおっさん漏れてるぞおっさん。
「ほほぉ〜!」
『...こんな空気にしたかったわけじゃないのに。』
「なんですかこれ...街角の酒場ですか?」
「え?こういう空気にするんじゃなかったの?」
「クソ...こうなると思ってたよ。怒る気にもなんねぇな。それにそもそも...待ってるってだけで、会いたいなんて...書いてねぇし...」
「いやでもな?この文章を見れば...」
「どれどれ〜?」
大人になるとあぁやって若い人の色恋にはしゃぐようになるんですよね。
「はは...まるで、ラブレターを初めて受け取った学生みたいですね。」
「シンクレアは貰ったことないの?」
「いくらアリスさんでも言っていい事と悪い事がありますよ...!ぼ、僕は勉強を頑張ったんです...!誠実に、本と黒板に向き合っていたんです...!!」
おっクリティカル。
明鏡止水持ってないことが悔やまれますね。
「シンクレア君?顔が赤くなっておるぞ?」
「体質だって言ったじゃないですか!!」
「そういうおチビちゃんこそ、何かこう...えっと...良い感じの...男?雄?とか居なかったの?」
「『私より強い雄にしなさい』っておかあさんからの言い付けだからしばらく無理かな...なんなら孤独死も有り得る。」
「わあ...おチビちゃんの家族って意外と過保護なんだね?ダンテは...あぁ、うん。やっぱりなんでもない。」
『なんで残念そうな顔になったのかな?』
「残念に思う必要は無い。世の中には数多の思考が存在している。」
『......待ってムルソーそれどういう意味???』
「言葉通りの意味だが。」
「ふむ...しかし、変に思ばや。」
「ヒースクリフがラブレターを貰ったことについてですか?」
「イサンさん...さすがに言い過ぎなんじゃないですかね〜...?」
「い、否。さること言いし意ならず...!」
...クソ!バスに萌えキャラは三人も要らねぇんだよ!!
「冗談です、冗談。私もイサンさんと同じことを思いましたから。T社のどこかにあるロボトミー支部じゃなくて、その邸宅に向かっているのがおかしいってことですよね?」
「うむ。」
「...水を差す役割には飽きていた頃なんだが、ちょうどよく素晴らしい指摘をしてくれたな優等生。もしその紙切れ一つでワザリングハイツに向かうことを決定した...そう思っていたのなら、心底失望していたところだ。」
失望するような期待もないくせに?
「......」
さーせん黙ってます。
「そこに黄金の枝があるってことですね?でも一体どうして...」
「はい。LCCBがワザリングハイツのどこかにて黄金の枝の反応を観測しました。しかし独自のセキュリティシステムにより、捜索は断念されている状況です。」
「セキュリティシステム?んなもんあったか...?」
「...しかし平凡なる邸宅にかかるものがある由もなき。ある種の由にて移動されじ?」
「まあ...元々邸宅にはなかった、ということは正解です。」
「...キャシーって人が、鍵...なんですかね?この、枝を見せなくても、ヒースクリフなら来るって確信のある人が...」
「......あ、ヴェルギリウス。」
「なんだ。」
「洋服店とかあったら止まってくれ。」
ヒース???それはさすがに命知らず過ぎませんかね?
「.........どうやら名所に止まる観光バスだと思っているようだな。」
「ならオレを下ろして行きゃいいだろ。後で必ず追いつくからよ。」
「でもヒースクリフさん?さっきから両目を大きく開けて探しているんですけど、近頃物騒なこともあるからか、全部閉まってますよ?霧が立ち込めているからかもしれませんけど。」
「......」
「ほら、やっぱり僕とロージャさんに任せた方がいいんですって〜。」
「は、お、おい!待て!そう決めんにはまだ早ぇだろ!?」
そうだね。
でももうすぐでワザリングハイツ着くんじゃない?大丈夫?
「...まだ...あるかもしんねぇだろ。」
「...急に天気が悪くなってきましたね?」
わぁお雷落ちたぁ。
まだ...あるかもしんねぇだろ。
「おい。」
あんなのに打たれたらひとたまりも無いですね。
まだ...あるかもしんねぇだろ。
「おい...!」
まだ...「やめろクソガキ!!」
へへっ、さーせん。
「ワザリングハイツってこんなに天気が悪いんですか?」
「いや...確かに風は吹き付けてきてたけどよ、嵐に雷なんて...はっ、まあ、いつ降り始めてもおかしくは無かったがな。」
「とうちゃく。しょぼしょぼした目で、しょぼしょぼしたカロン。ぴかぴかで、目がちかちか。」
「...そうだな。全員下車。今回も自信に満ちた報告が聞けるのを楽しみにしているよ。」
「また外で待ってるつもり?ヴェル。」
ロジオォン!ついにみんなが思っていたことを口に出しましたね。
931810HPを贈呈しよう。
「...皆表情を見るに、集団で言いたいことでもあるようだな。」
「うぇ!?え、えっほんえほん!と、当人は何も思っておりませぬ!何も考えておりませぬ!!」
ダメだアイツ。
いくら上司でもね、言わないといけないことがあるんですよね知らんけど。
「いつもカロンさんとどこに行っているんですか?」
ッッッシュ!!さすがだぁ...
「『案内人』を名乗っておきながら、案内どころかいつも私たちをスタートラインに立たせるだけ。それから何をしているんですか?子供のかんしゃくを起こしているわけじゃなく、この点だけははっきりさせておきましょう。同じ部署の仲間として、行き先ぐらいは共有して欲しいんです。」
さすがに特色と言ってもねぇ?
リンバスカンパニー内だと立場が上の同じ一従業員にすぎませんからね。
「私たちに、あなたを信頼させて欲しいんです。」
「.........お前たちが特定の契約を通じて入社したように、私もまた一つの契約を介している。詳しい内容を言うつもりは無い。言及してもならないだろうが...」
「と...特色殿も、契約をしているのであるか...?」
ワービックリー
「当たり前だ。俺がなんの損得も抜きに世間知らず共を引率するとでも?だがそうだな、イシュメール。お前の言った信頼という単語は気に入った。だから簡単に言及しよう。」
たぶんホモちゃんと同じような内容だと思いますけどね。
「黄金の枝を直接回収したり、直接的な手伝いはせず回収は管理人と囚人達へ一任しなければならない。」
あ、同じですね。
ホモちゃんの場合、この後に『リンバスカンパニーからの依頼は問答無用で受けてね^^』って書いてありましたけど。
は〜...上層部殺してぇ〜(爪ぺろぺろ)
「なんでそんな契約を...特色殿の実力であれば、そんな...」
「答える必要も考える必要も無い。契約とは、当人以外はさして分からない状態で繋がれるものだ。だが、目的地に到着し、バスから降りろと言う時。以前よりは、安心して送り出せるようになっただろうな。」
『......え?今もしかして、褒められた?』
「ちょっとダンテ〜。そういうのは言わない方がいいよ?特に、言葉足らずな誰かさんが頑張った時には、ね?」
「は...お、おい待て。このまま行けねぇよ。引き返そう。戻って...」
おっ今度はヒースがガタガタ言い始めましたね。
いつぞやかのシンクレアみたい。
「...えっ?僕、あんな感じでしたか?」
「メフィにゆーたーん、ない。」
「このままじゃ邸宅に戻れねぇよ!こんな...アイツになんて言われんだよ...」
「どうしてそう焦り始めたんですか?アイツって?」
「...居るんだよ。顔合わせる度に、どっかケチつけるとこがねぇか目をぎょろつかせる奴が。」
「目玉をえぐり出せ。」
「おぉ、ウィットに富んだ発想だな。」
物騒お姉さん 芸術/軍人 君はどっちを選ぶ。
「...何がだ...」
「...うふふっ...」
「ふふっ...」
「なんだよ...なんでお前らは、そんな怪しく笑ってんだ?」
「少し前、ロージャさんと裏路地で軽くショッピングしてきたんです。」
「巣のよりも良い店無いかな〜って思ってたんだけどまあ......残念だったけど残念なりに使ってあげないとね。」
「...あん時か?でも、カゴには菓子しか入ってなかったし...」
「あれはカモフラージュ!もちろん、私の日用の糧になったけど。」
「...ふむ。」
「ヴェル?おねが〜い!制服の事なんだけどさ、こんな堅苦しい服で恋人に会いたい人なんていると思う?ねっ?」
「...おい...そんなことで、そいつが許すとでも...」
「分かった。」
「はっ?」
「拒否した結果、また徒党を組んで裏口に突入されるよりは良いだろう。」
「うぐぉうぅ...!!」
あっなんかダメージ受けてるドンキホーテが居る。
「マジか!?案内人!?!?」
「ふふっ、じゃあ早速...ヒースクリフさん?目を閉じてくださいね。寝る時みたいにリラックスして...」
「あっおい!そんなに髪をぞんざいに............おぉ...腕前すげぇな。」
ご機嫌ヒース可愛いね...
「ささ!私は衣装を持ってこないとね!」
あとがき
次回、みなさんお待ちかねのあれ
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)