<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
今更なんですが中指ホモちゃんってシンプルな尊厳破壊ですね?
たぶんキツネぇさんがブチギレて中指潰しに来るくらいには逆鱗に触れると思います
おいおい、アオハルかぁ〜?なRPG、はーじまーるよー!
なんだかこの青空、随分くすんでますね(笑)
『おぉ...』
「その、なんだ、髪の...その、塗りすぎじゃねぇか?」
「こらこらぁ〜!ホンルが頑張ってセットしたんだからそんなふうに弄らない!せっかく服も似合ってるんだからみっともないよ!」
ヒースのおしゃれは無事に終わったみたいですね。良かった良かった。
「...いつものバットはどこに行ったんですか?」
「そんなロマンチックな雰囲気をぶち壊すアイテム、持たせるわけないでしょ!」
「ヒースクリフ君が、なんだか親切に見えまする...!そう、喩えるならば、アイスクリィムが欲しいと言えば、すぐにでも買ってくれそうな...!」
「あ、あといきなり殴ってもこなさそうですね。」
「慣れないなりに頑張った感じがして可愛いね!」
「......そうか...あ?最後褒めてんのか?」
褒めてる褒めてる。
「あっ!おちびちゃんたちは良いけど、おチビちゃんはヒースに近付かないようにね?」
「そのぐらい分かってるよ〜。」
「...つか、お前ら二人もキャシーの前で間違ってもそんなこと言うかよ?そしたら...」
「はっ、馬子にも衣装か。再開の感想を楽しみにしているよ。」
「...けほん。お、おう。」
『......ヒースクリフ。一ついいかな?どうして、ワザリングハイツから離れたの?好きな人も居たのに...』
「...殴られんのも、蔑まれんのもどうだって良かった。あの邸宅での不純物みてぇな扱いも、事実だったし。でも...キャサリンから、あの口から出た言葉...あれで、オレが邸宅にいる理由はなくなった。」
一体何言われたんでしょうね?
ちなみに今回の章タイトルは『心の擦れ違う』...あっもう嫌な予感してきた。
『...そっか。』
「おっ?カロンから、ヒースの変身について一言あるみたいだよ?」
「うん。カロン、今から重大発表。」
好きなヒース発表ドラゴンが 好きなヒースを発表します
「カロン、バターはきらい。濃くて、べとべとしてるから。」
今のお前以外だァ!!
「......」
あっ、そんなにしょげないで...
えっなんか始まったんだけど。
「ひ、ヒースクリス君...バタァは恐らく、忘れがたき味と言うことにたたえられずや...!」(成功率:低い)
「ファウストは人の心を宥める術に明るくありません。」(成功率:非常に低い)
「ヒースクリフ君!!ば、バターと一概には言えど、貶されている訳では決して...!!」(成功率:普通)
「一概にくどいと解釈出来る。」(成功率:非常に低い)
「ぷっ。ヒ・バ・炒。一口ぐらいなら食ってもらえるんじゃないか?」(成功率:非常に低い)
「うーん、こういう格好に慣れていないから変に思うだけじゃないですかね?僕は良いと思いますよ〜。」(成功率:高い)
「ふ、ふふっ...ば、バターっ...!よ、良かったじゃない、ですかっ...き、貴重な、栄養、源っ...!」(成功率:非常に低い)
「そんなことないよ格好良いよヒース!それにほら、バターって美味しいじゃん?それと一緒って考えたら...ね!?」(成功率:低い)
「バターってほどくどくはないと思うんですけど...あっ!マーガリンの方が近いんじゃないんですか?」(成功率:普通)
「...はあ...くだらない。」(成功率:非常に低い)
「そのキャサリンって娘は若いんだろ?そしたらほら、さっぱりして記憶に残らないよりは全然いいんじゃないか!?」(成功率:高い)
「私は好きだよ今のヒース。毛を逆撫でしてこなさそうだし。」(成功率:高い)
なんだこれ。
慰めるよりも無関心か追い討ちの方が比率高いのマジでLCBって感じ。
興奮してきたな...
早く慰めて降りましょうね〜。
「くそ...窮屈だなこれ。歩く度に、服が締め付けてくるみてぇだ...」
「気品とは元来そういう物なんですよ〜。でもそれに慣れてしまえば、今度は普通の服を着た時に物足りなくなるんです。」
「ここが...ヒースクリフ君の生きたりし場所の門前なりや。」
門デッカ玄関遠っ...絵に描いたようなボンボンハウスですね。
「ヒース...私、裏切られた気分だよ...こんなにいい家に居たのに、お金持ちのホンルを目の敵にしてたって?」
「なんだか、ヒースクリフ君がものすごぉく遠い人に思えてきたのである...」
「...バカな事言うな。オレに一時でも豊かな瞬間は無かった。あの邸宅が、一時でもオレを受け入れ...」
あっなんかゴロゴロしてる。
爆破するぞー!
「ア゙ーッ!!耳がーッ!!?」
「なっ、なんだぁ!?」
「落雷だな。森の方に落ちたのを確認した。」
「だっ、大丈夫です...!人間に落雷が起きる確率なんて、すごく低いって聞きましたし...!」
「電気は...パッと死ぬから...あんまり、痛くないよ......あぁミミイタイ...」
「思えば、稲妻は花火遊びに似ゆ気がす。束の間の夜空を眩く照らす光...」
「...その代わり、自分が持ってる全てを放って、全部焼いちまうんだ。遊びなんかじゃねぇよ。」
なんか口調はいつものひすくりふですけど、落ち着いているようなソワソワしているような感じ。
「ん...おぉ!アレを見たまえ!小さなリスがおりまする!」
どうも落雷で森から逃げてきた感じですかね。
可愛い可愛いね。
「わあ〜、家の近くに森があるなんて、わざわざ動物園を作る必要がなくて良さそうですね。」
家に動物園作ってたの...?
「一部の富豪は敷地内に森を作ってあると聞いたな。」
「あ〜、そういえばシンクレアの家のとこにもあったよね?」
「森...森か...そうだな、どうしても抑えきれねぇくらい気持ちが悪くなってきた時、森ん中に隠れてたな。」
「ほほう!ならばその時、このリス君が少なからず友になってくれた事であろう!!」
あっまたゴロゴロしてきた。
「リスくうぅぅぅぅん!!!!!」
あー...ヒースクリフの友達になってくれたかもしれないリス君は、正門の隙間から入ろうとした瞬間雷に打たれましたね。
「り、リス君!!リス君がぁぁ!!!」
「...ドンキホーテ、それちょっとこっちにくれる?」
「う、うぅぅ...!リス君を、救ってくだされぇえぇぇ...!」
「...おっ、意外といけるね。外ザク中ジュワ...」
「リスくうぅぅぅんんん!!!!!??」
「うるさいなぁぶっ殺すよ?」
ホモちゃん???
「雷って...こんな風に当たるのか?曲がってた、よな...?」
「自然的に起こるには極僅かな確率による事象です。」
「俺の意識過剰じゃなければなんだけど...どう見ても、リスに向かって落ちてたよな?」
「ヒースクリフさん、よく今日まで生き残れましたね。」
「いやこれは...クソッ...オレもこんなのは初めてだ。」
『...ヒースクリフ、門を叩く準備は出来た?』
「門を......そう、だな。」
思い足取りで門の前に進むヒースを、ちょっと引いた立ち位置で見守りましょうね。
「...オレが何をしても、この門が開くことは無かった。でも、一回だけ...キャサリンが玄関から走ってきて、開けてくれたんだ。雨に...打たれながら。」
「なら、きっと今回も同じでしょうね。」
ッシュ?
「は?叩いたら...またキャサリンが来るって?.........すう。キャサリン!オレだ!ヒースクリフだ!ここを開けてくれ!キャサリン!!」
「「「.........」」」
「...えっと、まさか本気にするなんて...どうします?塀でも超えますか?この程度だったら、足をくじく程度で済むと思いますけど。」
ッッッシュ!?(信じられないものを見る目)
「...塀を超えたら意味がねぇんだよ。邸宅に招待されたのは、オレだ。」
あ、いつものヒースみたいにイライラしてきた。
「キャサ...!?」
おっ開いた。
鉄で出来た格子状の門が、独りでに。
いやぁ都市はすごいなぁ門まで自動開閉なんですね。
「......キャサリン?」
「ふふっ、めかしこんだ甲斐がありましたね?」
あとがき
6章でやりたいこと一個終わり!お゙わ゙り゙!!
さてE.G.O作るか...
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)