<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
素晴らしいねエイプリルフール
あぁドンキホーテ...
可愛いよドンキホーテ...
結婚しよう...
「...まだ意識の混濁が見られるようですね。」
あっそっちじゃなくて。
どうもどうも、おたくのヒースをお世話してます(三者面談)なRPG、はーじまーるよー!
「なんだ?こいつらはお前の同僚か?それとも部下?こんな時計頭まで連れてきちまってよ!」
「部下...?」
イッシュ!イーッシュ!落ち着け!落ち着ける。
「...はあ、言ったところでどうにもならないですしね。」
「にしてもアニキ...その格好は...?」
「...なんだってよ、流行りっつーのは変わるもんなのよ。肩に兎のスカーフを巻き付ける時代はもう終わったんだ。」
「そ、そうか。でも、オレとしちゃちょっと...」
「おい、おいおい!いつデッドラビッツが流行に流される半端な組織になったよ!おめぇ...本当に一度も戻ってきてねぇんだな。」
「...デッドラビッツを抜けて、この邸宅から去った後。オレは、堂々と見せられる姿になるまで自分で帰らねぇって決めてたんだ。」
今回無理やり連れてこられた嫌味でしょうかね?
「そんなお前は知らねぇだろうけど、オレたちはな?そこらのギャングじゃもうねぇんだ。薬指の方に目をつけてもらったんだぞ?んでもって、オレにはこの体をくださった!」
うわでたわね。
薬指から貰った、てぇつよりかてぇ体だもんなぁ!体だぞおめぇ!(フィジカルエリート)
「薬指...野獣派出身の奴か。」
野獣...!?
どうしよう、仲良くなれるかも。
「あんなふうに悪趣味なツラを被せるのはあの能無し共ぐらいだ。」
「今やオレは、デッドラビッツの頭さ。」
「おぉ...!な、なあアニキ、オレたちで飲む時、ビール三本目に入った時、いつもアニキが言ってたこと覚えてるか?」
「腐りかけの麦で作った安いビールだった。次の日にゃなんにも覚えてない頭と空っぽのポケットだけだったさ。」
おっ誤魔化したな?(n回目)
なんでそんなに大事そうな事忘れてるんですか?
おかしいなぁ???
「アニキの下にいるヤツが、新顔だったとしても誰であれ...そいつが殴られりゃ、こっちも殴られたみてぇに痛ぇんだって。オレ、マシューアニキなら上手くやれるって信じてたぜ。」
「...あー...オレ、酒入ると格好つけたことくっちゃべるからなぁ...」
「...ハッ、聞いて呆れた。」
ヒンドリーさん!?
お前の現状の方が聞いて呆れると思うんですけど。
「感動の再会に冷水をぶっかけるようで大変恐縮ではございますが...結局、てめぇが道端をほっつき回って、同じようなゴロツキ共と絡んでるところで...マット、こいつは出世したんだ。わかるか?てめぇとは何もかも違ぇんだよ!」
あっこいつ我々にも喧嘩売ってきましたよ?
どうする姉御、処す?処す???
「く・へ・野・エだな。」
やったぁ!!
「ヒンドリー...てめぇはまだオレを嘲笑し好き勝手扱っても許されるあの冬の頃だと思ってんだろ。だけどよ、オレみてぇなゴロツキでも、どっかに属してあちこち歩き回りゃ、何かを見て学ぶことは出来るんだよ。」
いけ!
もっと言ってやれ!
差せッ!差せッ!いけ!殺せ!!
「今となっちゃ...てめぇの方が、可哀想だな。なんにも変わってねぇ。しかもなんだその格好?道端をほっつき回ってたのはお前じゃねぇのか?」
「は、はあ...!?この、生意気な...!」
「あのヒンドリーって人、いちいち悪口を浴びせてきますけど...返す気にもならないんですよね。」
それはねイッシュ、自分に威嚇してくるカマキリとガチ喧嘩する気にはならないだろ?
「ぶっ!く、ははっ...!おいヒンドリー、てめぇ、この一週間で一度でも鏡見た事あんのか?ひでぇツラしてんぞ。」
「この、野郎...!!」
あ!怒った怒った!
「まあ落ち着けよヒンドリーさん。そのフワフワに見える皮のソファに座ってさ。うちのヤツらなんて硬い床に立ったままなんだぞ?」
「...チッ。」
「あれは...酒に呑まれたんだな。それも、大きな酒樽に。」
「船の上でも見たことがあります。そのまま抜け出せなければ、湖に落ちるんです。痕跡も無く。」
「今は一応雇用主だからなぁ。コイツの頼みで一緒にここに来てんだ。」
「頼み?ここはキャサリンの主催した宴会じゃねぇのか?何を頼むってんだ?」
「...は、はは!!ここにも変わってねぇものがもう一つあるじゃねぇか!てめぇの、その鈍いドタマだ!」
あの人の情緒忙しいですね。
大丈夫?精神科行く?
「ヒンドリー...!げほっ、けほっ...!やめろ...私の邸宅で、みっともない真似は止めてくれ。」
「あぁてめぇが小汚ねぇ真似して手に入れた邸宅だな!本来は俺の邸宅だ!父さんが!俺に遺してた名高く高貴なワザリング・ハイツ!!エドガー家の豪邸だけじゃ満足出来ねぇってのかてめぇは!?」
いい感じにどろどろしてきましたね。
これが嵐が丘です。
ほらもう中央に陣取ってるウーフィの人達気まずそうじゃん。
手振っとく?
「ウーフィは業務中は群を抜いて厳格ゆえ、さようなファンサァビスは期待出来ぬだろう...だ、ダンテぇ...この時間に、サインを貰ってきては...あ、ダメであるか。そうか...」
「やめろ。泣き叫んで物を奪う年齢は過ぎた。けほっ...」
「今すぐぽっくり逝っちまいそうなツラしやがって...」
「リントン氏、お下がりください。」
「犬以下の忠誠心を持つクズ共が!てめぇらの主人は俺だ!忘れたのか!」
あの人なんにでも噛み付くじゃん。狂犬病?
「もうやめてくださいヒンドリーさん!アーンショウ側に残ったバトラーは一人もいないってご存知でしょう!」
ネリーにもさん付けされてんじゃねぇかヒンドリーさん。
「さ、あんた達もこれ以上騒ぎは起こしたくないでしょ?」
「...かしこまりました。ネリー様。」
「......ネリー。キャサリンはどこだ、ネリー。」
ついにヒースクリフはずっと聞きたかったことを改めて聞く勇気が出ましたか。
「キャサリンは騒がしいのに耐えられなかったはずだ。こんな家のど真ん中で、ゲストが大騒ぎすりゃ尚更。オレ、キャシーの機嫌を損ねたくねぇからずっと低い声で喋ってんだ。」
「あ...そう、だったね。ヒースクリフ...その......ごめん。」
「なんでごめんって言...!...言うんだよ。」
キャサリンの所在を聞いた瞬間、リントンとネリーは露骨に表情が暗くなって、ヒンドリーさんは虚空を見つめてブツブツ何かを罵倒し始めました。
...地獄か...?
「ヒースクリフ。私はこの邸宅に足を踏み入れた時からまとわりつく雰囲気について覚えがある。その経験を加味した上で君に今かける言葉があるとすれば、『残念でなりません』と言う他ないだろう。」
あ^〜...ママンの棺の前でコーヒー飲んだ(推定)男は違いますね...
「だからなん...あ゙ぁ゙!!分かるように言ってくれよ!ネリー!キャサリンは!!?」
「ヒースクリフ...あなたにどうやって伝えればいいのか...お嬢様は、ここにいないの。」
「ここにいないって...じゃあどこに...!」
「ネリー、私が答えよう。ヒースクリフ、キャサリンは...」
「...死んだよ。」
あとがき
エイプリルフール書きてぇな...どうしよ、6章終わってから書くか、もう今書いちゃうか...
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)