<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
もっと深緑ホモちゃんでドンキの脳を焼きたいなと思う今日この頃
いやまぁ、ドンキからすりゃファン第一号認定されてる時点で相当焼かれてると思いますが...
あっ中指シンクレア、高水準な汎用打撃アタッカーって感じしますね。
正直嫉妬共鳴はおまけと割り切った方がいいかも
ヒースクリフ曇らせが始まったRPG、はーじまーるよー!
「......は...?何...ふざけた事...言ってやが...」
「時間になりました。」
あ、ウーフィフィクサーが仕事を始めちゃいました。
ヒースクリフは何を考えているのか分からない、あ、考えられないって方が正しいでしょうかね。
「故人キャサリン様の血縁者、ヒンドリー・アーンショウ氏。故人キャサリン様の夫、リントン・エドガー氏。遺言状にて言及されていたヒースクリフ氏。三名が一堂に会したため執行条件を満たしたものとします。」
仕事してるだけなんだろうけど空気読めないっすね。
まあこういう修羅場は慣れっこなんでしょう知らんけど。
「我々は故人キャサリン様の厳粛な葬儀の後、キャサリン様の遺言状をこの邸宅で読み上げさせていただき「待てよ。」
ヒースクリフ氏...ウーフィの業務執行妨害はぶっ転がされますよ。
「お前、いったんブツブツ言うのやめてくれ、考えられねぇ...誰の、葬儀だって?それから、誰が、誰の夫だって?」
あっ(脳が破壊される音)
「...ヒースクリフ。お前が邸宅を出てすぐ、キャサリンは私へ寄ってきた。我々は夫婦だった。毎日が幸福で、充足していた。彼女が息を引き取るその時まで。」
「何デタラメ言ってやがる...オレはこの邸宅に足を踏み入れた時から、キャサリンが呼ぶ声が聞こえてたんだ。彼女がここにいるって確信してたんだ。なのに、なのに...こんな、クソ野郎共が仕組んだデタラメで、彼女、彼女が......」
ここのヒースクリフの声、聞いてるこっちまできつくなって来る。
「...こんな風に、終わるわけねぇんだ。死んだって?なら死体でもここに持ってきて目の前で見せてみろよ!そしたら信じるフリぐらいはしてやるこのクソ野郎!!」
「...死者へ哀悼を捧げることも出来ないか。それどころか...けほっ...」
「ヒースクリフ、気持ちは分かるけど席に座って...」
「離せよネリー。何勝手に死んだってんだよ。キャシーを一目見るまでオレは...!」
「警告します。遺言執行への妨害を継続される場合、武力を用いて遺言執行を強行させて頂きます。」
「黙れよ!何も知らねぇやつがほざくな!!」
「は、は!てめぇこそ鏡を見たらどうだ?ヒースクリフ!やっぱり生まれからしくじったガキは、どれだけの服を着ようがそのボロは隠せねぇんだ!」
「ヒースクリフ様、ヒンドリー様。これは最終警告です。」
「か、管理人殿ぉ...!我々はどうすれば良いのであるか...!?ウーフィ協会は契約不履行の際、必要なら処刑まで行う方々でござりまする!」
「いいね、協会フィクサーを殺すのは久しぶりだよ。」
「警告は終わりです。」
「がっ...!げほっ...!」
あ、武器の柄でぶん殴られた。
「い・さん。」
「どうぞ。」
「...そうじゃない。」
「どちらでも同じ事。どうぞ。」
こんな状況でもコントですか...大したものですね。
「...いや、散々だな。それに変だな。お前らそのまま止まれ。」
「この者の代わりに何か言いたい事が?」
「って思ってたんですけど、やっぱりそのまま見てる方がいいかな〜って思いました!」
おい虫の旦那。
「おいなんのつもりだ。む・だ。」
「目の前で仲間がやられて腹が立つのはわかるが、お前まで入ったら収集がつかなくなるだろ...!」
「...チッ、話・通・無。」
「一分以内に武器を下ろさなければ次の処理へ進みます。」
「やってみろよ...!この、クソ野郎共が...!キャシーに、会わせろ...!じゃなきゃ、テメェらもオレも、ここでみんな、くたばんだよ...!!」
ほら早くバットを下ろすんだよあくしろ...うん?
あれ?バットって没収されてなかった?ロジオン?
「えっ?う、うそ!?いつの間に!?」
おいスられてんじゃねぇよ。
『ヒースクリフ!!』
「黙れよ時計ヅラ!会社も規則も知ったこっちゃねぇ!」
『ぁ...』
「...僕は、何も言えません。大切な人が死んだって聞かされたら、僕もきっと...何も見えなくて、何も聞こえなくなると思いますから...」
「ひ、ヒース!?落ち着いて!このままじゃ私たち...」
「黙ってろよ全員!今ここでくたばりたくねぇなら...!!」
「...ヒースクリフ、一眠りしようか。」
「ァガッ!?」
おっ死んだか?
「い...今、素手でヒースを叩きのめしたの?ゲンコツ一発で?」
「呼吸は正常。後頭部の脈に適切な衝撃を加え、一時的に気を失わせたのだろう。」
「妙にスマートでしたね。こなれた動きというか...まるで僕の家の...」
「ひ、ヒースクリフ君が...一発でパタッと、行ったのであります...!」
「このぐらいの技術は習得してこそバトラーですよ。まだ寝たくないと二十時間も駄々をこねさせるわけにもいきませんからね。」
大丈夫?気絶と睡眠は別だよ?
「わた、私はベッドで横になれば即座に夢へと旅立つぞ!う、嘘ではあらぬ!!」
「自らの意思でなくとも武器を置き、落ち着いた...事は確認できたので、十分程の休憩時間とし、その後執行とします。」
わぁい休憩時間だぁ!!
外でドッチボールしようぜドンキ!
最後に当たったやつが片付けな!!(謎ルール)
「ところでその...ネリーさん?リントンさんが連れている人達はみんな、ここで働いている人達なんですか?」
「そうですそうです。元々はアーンショウ家についてキャサリンお嬢様に仕えていた者が私を含めて何人かいたけど、エドガー家からリントン様に着いてこられたバトラーもいますね。」
「じゃ、じゃおリントンさんの命令なら、僕たちも...!」
「そんなありえませんよ!私はキャサリンお嬢様直属なんです。いくらリントン坊っちゃまがズボンの裾を掴んで懇願してきたところで、あの方の味方にはなれないんです。」
まだ序盤も序盤なのに、もう人間関係ぐちゃぐちゃになってきた。
まあとりあえず、ワザリングハイツは元々アーンショウ家の物で、今はエドガー家の物って分かってれば十分じゃないですか?
つまりあの汚ぇ方のアーンショウは、自分に残されるはずだった邸宅をよその坊ちゃんに取られたことになりますね!
それであんな飲んだくれにメガシンカしたんでしょうね。
ファ-www(人生予測が)甘い甘い!
「ところで、だな。」
どうした。む・だ。
「その...バトラーって、なんだ?」
「むむ!!ならば教えてしんぜよう!!バトラーとは「リードに繋がれ飼い慣らされた犬ども。」「すごく頼りになって忠誠心のある人たち...ですかね〜。」家に属するフィクサーでありまする!!!!」
「あ〜、みんなが補足してくれたおかげでよぉ〜く分かったよ。ありがとなぁ〜???」
怒らないでむ・だ!
『良かった、知らないのが私だけじゃなくて。』
「あ、ご存知の方も居るんですね。バトラーは少しマイナーな概念なので嬉しいです。」
「あー...うちには、ちょっと...いや、かなりのフィクサー好きが居てな...」
「そうなんですね。ヒースクリフには聡明なお友達もいるみたいで安心しました!」
「うぅ...!ネリー殿ぉ...!このあとバスへ戻ったら、入手困難で諦めていたバトラーのフィギュアも棚へ飾ることへ決めましたぞ...!」
ドンキっきフィギュア集めとかしてたんですね。
「フィクサーを志すものとして当然である!!名のあるフィクサーのフィギュアならば、ほとんどコンプリィトゥしているのだ!!つい先日はついに!よ〜〜〜やく!!深緑のフィギュアも手に入れもごもごもご...」
「あ、あはは〜...ネリーさんごめんね〜?」
え?それ...本人の許可得てるの?
「ぶは!フィギュア制作の規定を守っているゆえ市場に出回っているのだぞ!!その点バトラーは普通なフィクサーが協会や事務所に属するのに対し、ある特定の家や個人に属するものゆえに中々許可が取られぬのだ!!むしろジークフリート様や深緑殿のように快諾までされている物はひっじょ〜〜〜に珍しいもごもごご!!」
あー...許可貰ってるみたいですね。
なにそれ知らない...こわ...
あれぇ?
...帰ったらチェーちゃんは石抱きの刑だな。
「分野に分けて様々なバトラーが雇われているんです。私はヒースクリフのお目付け役だったんですよね。小さい頃から私が面倒を見てたんです。」
「おぉ...ヒースクリフ君は、どのような子供だったのだ?」
「それはもうとても愛らしかったですよ〜。」
「ぁ、えっう、あ、愛らし、そ、そうであるか...!」
ヒースクリフは今も可愛いだルルォン!?
「そちらの方とは話が合いそうですね!」
『......』
「管理人の旦那。何も言わなくても、言いたいことがわかるよ...」
ヒースクリフは今も可愛いだルルォン!?!?!?
あとがき
嘘...リンバス6章、文字数多すぎ...!?
まあ中盤終盤はヒースの回想多めなんで大丈夫でしょう。
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)