<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
もう情報量でぶん殴るしかなくってェ...!
「ぶそ...かい...がっ」
「どけよテメェら。」
「ヒース右手上げて!」
「さっさとしろ毛玉...ぐっ...!」
話が通じないやつばかりなRPG、はーじまーるよー!
ヒースの腕をぶち抜きながらこんにちわ、凶弾ホモちゃんです。
いやすごいねこのE.G.O。
撃つ場所が心臓とかの急所に近いほど、多くの弾丸が敵に降り注ぐとはなんともかっこいい。
...味方を触媒にしてぶちかますのをかっこいいって言って大丈夫かな(倫理観)
う、撃て、撃てま...
撃てまぁ〜す!!
尻尾が赤く燃え出した時はさすがに狐生の終わりを覚悟しました♨
あ、ヒースをぶち抜いてるのは不可抗力ですよ?
凶弾の射手、どうやらクソ下水煮込みみたいな性格のようで、一番タフなヒースを触媒にしてるみたいなんですよね。
まるで嬲るみたいにね。
顔の半分がヒースとかイサンの凶弾みたいに赤くなってるし、てっきり後ろに銃を撃つ用の人影が出るかと思ってたのですが、普通に魔法陣生み出してぶっぱなします。
カッコイイ!(クールちゃん)
ほら次は肩ぶち抜くど^〜
オラまとめて死ね!
あっヒースには言ってないよ?
「片付きましたね。その...ヒースクリフさん?大丈夫...ですか?」
「このぐらい...なんともねぇよ...!」
「やった私が言うのもなんだけど、本当に大丈夫?」
「さて、その悪趣味なツラの下を拝んでやるとするか。」
平常運転でなんかもう安心ですね。
「...私の聞き間違いじゃなかったら、命が絶える時、なんだか聞き馴染みのある音がしたのですが。」
「鏡...そは、鏡の割るる音のごとし。」
「...ふぅん。」
なんですかそのどこぞの社長みたいな言い方は。
「なになに?何があっ...うわぁ。」
僕も見りゅ^〜。
...うわぁ。
「え、えっと、人を見た目で判断するのは悪いことって分かってはいるんですけど...」
「この者たち、到底裏路地の暴力団には見えぬな。」
「ここに倒れている者全て照らし合わせれば多少は分かるだろう。」
ということで覆面剥ぎタイム...終わり!
「...筋肉の量から見ても裏路地の人間とは思えないな。ただの民間人のようだ。」
「え、で、でも...この人たちの方が先に襲ってきたんですよね?」
「...ファウスト。」
「はい。」
「鏡技術って、別に私たちだけのものじゃないよね?」
「はい。十分特許を申請することの出来る技術ではありますが、翼の特異点のように独占はしていません。ただ、技術を扱える事と技術を持っていることは別です。」
つまり鏡技術は別に誰が使ってもいいけど、使うの大変だよってことですかね。
そこら辺はどう考えているんでしょうかね?イサン?
「...む...?申し訳なし。今はただ...しばし考えさせなむ。」
「誰かが民間人をさらって、鏡で人格みたいに被せてたって考えたら辻褄は合うと思うけど。」
「でも...誰が?」
あ?知らねぇよンなもん。
それで...ヒースはなんでもうケロりとして死体を漁ってるの?
「...ない。」
『何が?』
「時計だ。T社で生まれたヤツは全員時計を付けねぇといけねぇんだ。それがオレの事を証明するもんだからな。オレはここを出ていく時に捨てちまったけど...」
「そうだね。この人たち、腕時計の紐すら持ってなかったよ。せめて時計があれば、どこの人かぐらいわかったんだけど...はあ、今日ほどお嬢様の部屋への道のりが険しかったことは無いね。」
「...ネリー。オレが何も言わず出ていってから、キャシーはどうだった?いや、結局はリントンの野郎と結婚したのは分かるんだ。」
「...聞きたい?」
何そのからかい上手な人みたいな言い方。
「聞きてぇけど、聞きたくねぇな...クソッ、今のオレ、みっともねぇ顔してんだろうな。」
「鏡があったら見せてあげたいよ。まあでも、全部私が片付けちゃかったからもう無いんだけど...」
この屋敷鏡ないの...?
「第一、オレが居なくなってから一度でもオレの話をしたことがあったのか?」
「...無かったよ。」
「......そうだろうな。オレみたいなならず者、いようがいまいがキャサリンには...」
「あ、そういう意味じゃないの。あなたが居なくなってすぐ、お嬢様は...ゆっくり、死に始めたの。何日も部屋に閉じこもって、一言も話さなかったし、リントン様が慰めても無意味だった。」
「本当か...?」
ちょっと嬉しそうな顔やめなさい。
あ、でもすぐ曇った。オイチイオイチィ...
「...そんなに苦しんでたのか。」
「うん。でも、またいきなりのことだったの。今までのことが嘘のように元気を取り戻されて、その時はみんなで大喜び。でもね、今考えたらおかしいと思って。」
ヒスかましてた病みカゎ美少女が、いきなり陽キャになったこと?
「うん...熱病だったとして、突然、何もせず一晩のうちに治るのかな?ヒンドリー様から屋敷を買い戻して大掛かりな改築を始めたのもその時からだったし。」
まあまあきな臭いことしてるみたいですね。
「ヒースクリフ、私も、お嬢様が何をしたかったのか知りたいな...」
「...一度だけ、手紙を送ったことがある。ギャングにいた頃...名前も書いてなかったけど、上手くやってるって知らせたかったから。」
「手紙...そういうのは、一度も開けられたことがないと思う。あの意地は、ちょっとやそっとじゃ絶対挫け無かったし。着いたよ。ここがお嬢様のおへ...あんたたち!何してるの!?」
おっ今度はなんですか。
話題に事欠きませんねこの訳あり物件。
中をチラ↑チラ↓覗いてみたら、とんでもねぇ汚部屋が出てきました。
まるで空き巣かなにかに荒らされたみたいだぜ。
あっ他のバトラーさんもいるじゃない。
「......リントンご主人様の指示で、お部屋を清掃中です。」
はえー優しいなぁ。
「誰がどう見たって荒らしてる最中じゃない!」
「屋敷内でデッドラビッツとバトラー達を見ませんでしたかネリー様。奴らはリントンご主人様を害そうと目論んでいます。」
「デッドラビッツは理由も無く人を殺す集団じゃねぇよ。」
「あー...そんな集団が、さっき俺たちに襲いかかってきたんだが?」
「んなもんオレも知らねぇよ!きっとアニキに何か理由があるんだ。」
「ヒースクリフ、さてはお前もデッドラビッツと手を組んだのか。あの汚らしいヒンドリーと同じように。」
「は、相変わらずリントンの偏屈野郎と同じように話が通じねぇ奴らだな。」
「貴様...!」
「勘違いすんなよ。先にラインを越えてきたのはテメェらだ。その部屋は...その部屋を荒らしていいって言えんのは、リントンじゃねぇ。オレだ。」
てことでライン越えしたバカでも処しましょうね〜。
はい弱い。
倒れ込んじゃって可愛いね♡
ホモちゃんの方が可愛いんですけど?
不敬罪ゾね。死ね。
...ヒース?
ヒース?
ヒース!?
ヒースクリフ!?
「殺すのは不味くない?」
「そうですよ。殺したら何をしていたのか吐かせられませんよ?」
「...チッ。」
「っげほ、げほっ!」
「言え。ここで何してたか。正直に言わねぇと、テメェらのその食器でテメェらの指を一本ずつ切り落とす。どれだけ切れ味がいいかはテメェらが一番知ってんだろ。」
その程度の脅し、裏路地じゃ挨拶にもならないぞ!(野次馬)
見ろ!邪悪な権力の犬が本性を表すぞ!(決めつけ)
「私からもお願い。私も、あんたたちをゲンコツしたくないの。」
「...日記帳。日記帳を探さなければならないと、リントンご主人様は仰いました。邸宅を改装されてから、どこかに日記帳を隠したからと...方法を、探すためと。」
「そうやってずっと曖昧に話すつもり?私がどうやってチーフバトラーにまでなったのか実演してあげようか?」
そ、その程度の脅し、外郭じゃ挨拶にもならないぞ...!
「聞かされたそのままを話しました。何の方法なのかは仰らず...」
「...そう。じゃあせめてのお願いなんだけど、私の視界に入らないで。」
「ネリー様。我々の情報網によれば、都市疾病級の組織であるデッドラビッツは、数年前に壊滅しています。」
「...は?」
「既に討伐された組織ということです。裏路地の他組織もデッドラビッツを見なくなって久しいと。今この邸宅にいる奴らの身元は一切不明です。どうかお気を付けて。」
怖いなぁ戸締りしとこ(裏路地の夜)
「ヒンドリー氏は...この家に、何を招いたんだろう...?日記帳って...?」
「何にせよ、その日記帳がこの状況を打開するのに多少は役立ちそうですね。」
『...でも、既にバトラーたちがあちこちひっくり返して探したあとっぽいけど...?』
「ふむふむ...私、このような状況を知っておりまする!こういうのは大抵、どこかに秘密のボタンがあって、それこそグレゴール君のルーペでしか見えないような...!」
「...これ、近視用なんだけど...」
飛び火するグレおじに涙を禁じ得ない。
ドンキっきは置いといて、こういうのはやっぱりヒースクリフが分かるんじゃないですかね。
「.........」
ヒースクリフ〜?
「ヒースクリフさん?どうしていきなり、枕を...」
「キャサリンなら、きっと...」
「...日記帳、出てきたな。枕の中から。」
「表紙にまでシミが着いてますね。」
「どうしてこうなっちゃうんだろう?」
「うーん...長い間、何を書けばいいのか分からず、紙にペンを押し当てていたら...インクが滲みに滲んで、表紙にまで出るかもしれませんね。」
「一般的な性質のインクとは別のように見えます。他のページへは滲んでいないようですし...まるで、何かを隠す装置のようにも見えます。」
そこら辺分かるのがおパウの仕事だろ!ふざきんな!
かいせつしてやくめでしょ
「じゃあつまり、リントンさんが探してた理由が、ここにあるってことですかね?でも...ほとんど読めませんよ?」
「クソ...少しでも、読みてぇのに...」
そう言いながら必死にパラパラページをめく...ってないですね。
風にでも吹かれるようにページがめくれて、読める文字が書いてあるところが開かれました。
窓が閉まっていて風邪なんて入ってこないはずなのに、不思議なこともあるものですねぇ〜。
...あっ!これハリ〇タで見たことある!
みんなで野次馬根性丸出しにして覗いてみると、何も言わずに出ていったヒースのことを心配しているようなこととか、『他に行く場所ないのに本当に出ていったの?』みたいなじっとり感情をぶつけてました。
「あ、あ〜...これ、俺達も読んでていい奴か?」
「そ、そうですよ。ヒースクリフさんだけが読んだ方が...」
「...いや、気になるとこがある。」
今日は久しぶりにお客様がやってきた。
その人と話したら、どうしてやけに頭がスッキリとしたの。
そして、ふと手鏡を見て分かった。
今、私が何するべきなのか。
地下室。
私たちは、そこへ降りていかないと。
「『私たち』...?一体、何を言っているんでしょうか?」
「地下室、地下室...」
「ネリー、オレの考えてることが確かなら...」
「そうだね、ヒースクリフ。みなさん、どうやら次は地下室へ向かう必要があります。」
「どうしてそう推論した?」
「この邸宅の地下室は、奥様が亡くなる際の命令でずっと塞がれていたんです。でもそれが、お嬢様の改築によって解放されてしまったということです。」
「でもよ、キャシーは暗いところが嫌いだったんだ。部屋に何個もランタンを起きたがるほどにな。」
「おかげで、買い物の度に大量のランタンを買い込む必要があったんですよね。」
どうやらキャサリンは、J社の裏路地にある『ちっちゃい電気をけしたらやーやーなのっ!』派の組織員だったようですね。
え?違う?そらそうよ。
「それで、地下室の位置って把握出来てるのか?ネリーさん。」
「ん〜、まあ地下室の位置なんて家によって違いますからね。とりあえず、台所から回ってみますか。」
『凶弾』 HE 貫通 傲慢
コスト 憤怒2 傲慢4
憤怒(0.5)色欲(2.0)怠惰(1.5)暴食(0.5)憂鬱(0.5)傲慢(2.0)嫉妬(1.0)
覚醒スキル コイン1
基本威力8 コイン威力20 消費精神力0 攻撃加重値6 攻撃レベル+2
攻撃的中時、精神力-15
最も体力の低い味方をメインターゲットに使用する
《マッチ勝利時》...最も体力の低い味方をメインターゲットに変更して使用
《使用時》...傲慢共鳴数×2分、『引き裂かれた追憶』を得る(最大7つ)
《味方討伐時》...サブターゲットにのみ攻撃する、半分のコイン威力のコインを2枚追加
《味方討伐失敗時》...半分のコイン威力のコインを1枚追加、攻撃加重値4減少
《Ⅰ》...このコインはメインターゲットにのみ攻撃する。的中時、『引き裂かれた追憶』を消費し、一つにつき与ダメージ+15%、最も多い共鳴数1につき与ダメージ+7%
《Ⅱ》...的中時、麻痺5を付与、次のターン麻痺3を付与
《Ⅲ》...的中時、自身を含む最も呼吸威力の高い味方3名へ貫通威力増加1、ダメージ量増加2を付与
侵蝕スキル コイン3
基本威力38 コイン威力-12 消費精神力45 攻撃加重値6 攻撃レベル+4
敵味方識別不能
《マッチ勝利時》...最も体力の低い味方をメインターゲットに変更して使用
《使用時》...傲慢共鳴数×2分、『引き裂かれた追憶』を得る(最大7つ)
《味方討伐時》...呼吸威力10、呼吸回数2を得る。討伐した味方の残り体力10%毎にコイン2、3で与えるダメージ+15%
《味方討伐失敗時》...コイン2枚削除
《使用後》...討伐したキャラクターの数だけ精神力15回復、3体以上討伐していたならその数だけ次のターンに攻撃威力増加1、クイック1を得る
《Ⅰ》...メインターゲットにのみ攻撃する。的中時、『引き裂かれた追憶』を消費し、一つにつき与ダメージ+20%、最も多い共鳴数1につき与ダメージ+7%
《Ⅱ》...サブターゲットにのみ攻撃する。使用時、全てのキャラクターに次のターン終了時まで脆弱4を付与
《Ⅲ》...サブターゲットにのみ攻撃する。
覚醒ボイス:味方討伐失敗
「...うぅん...なんか間違えたかな。」
覚醒ボイス:味方死亡
「全てを貫く凶弾で...お前たちの鼓動を、その肉体ごと引き裂いてやる。」
侵蝕ボイス:味方討伐失敗
『......チッ。』
侵蝕ボイス:味方死亡
『ハハッ、大当たり!ブチ撒けろ!!』
パッシブ
『同化』
同化する。
同ターンに複数のE.G.Oを使用した場合・既に同化状態の場合、最後に使用した方を優先する。使用後、精神力-45の場合、『暴走』1を得る
『砕かれた暖かな記憶』
味方死亡時の精神力減少無効
敵もしくは味方討伐時、自身とランダムな味方2名に呼吸6、呼吸回数3を付与(1ターンに2回)
『同化:凶弾の射手』
体力174 斬(脆弱)貫(耐性)打(普通) 速度4〜7 防御レベル+3
混乱区間(142_98_56)
スキル1
『標的確認』貫通 傲慢 コイン3 攻撃加重値3 攻撃レベル+2
基本威力7 コイン威力2
呼吸回数5以上ならコイン威力+1
《Ⅰ》...的中時、与えたダメージ5につき呼吸回数を3得る
《Ⅱ》...的中時、呼吸回数2増加
《Ⅲ》...的中時、呼吸回数1増加
スキル2
『凶弾射撃-駆り立てる-』貫通 憂鬱 コイン4 攻撃加重値4 攻撃レベル+2
基本威力4 コイン威力4
《使用時》...呼吸回数3、最も多い共鳴数÷2分『引き裂かれた追憶』を得る
《Ⅰ》...的中時、『引き裂かれた追憶』を消費し、消費した数だけ与えるダメージ+10%、与えたダメージ8毎に2枚目以降のコインで与えるダメージ+10%
《Ⅱ》...的中時、出血2付与
《Ⅲ》...的中時、呼吸回数3増加、呼吸回数が10以上なら代わりに出血回数3増加
スキル3
『凶弾射撃-包囲-』貫通 傲慢 コイン2 攻撃加重値6 攻撃レベル+3
基本威力10 コイン威力7
《使用時》...呼吸回数10毎に『引き裂かれた追憶』を2得る
《使用後》...次のターンに同化を解除する
《味方攻撃時》...与えたダメージが、そのキャラの最大体力の50%以上なら呼吸回数10を得る、二枚目以降のコインのダメージ+40%
《Ⅰ》...的中時、『引き裂かれた追憶』を消費し、消費した数だけ与ダメージ+15%
《Ⅱ》...呼吸回数10毎にコインを再使用(最大2回)
守備
『凶弾装填』防御 傲慢
基本威力10 コイン威力4
《戦闘開始時》...最もランクの高いスキルを捨て、スキルのランクに応じて次のターンにダメージ量増加1を得る
パッシブ
『目標補足』
全てのスキルは最も体力の高い味方をメインターゲットに使用する。
集中戦闘の場合はマッチ勝利後、対象の味方をメインターゲットに変更して使用
1コイン目はメインターゲットにのみダメージを与え、2コイン目以降はサブターゲットにのみダメージを与える。
『ぶちまけろ』共鳴 傲慢2
味方に攻撃し減らした体力5%につき、2枚目以降のコインのダメージが6%増加
あとがき
凶弾E.G.O、バフデバフを撒くか火力を出すか
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)