<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
凶弾ねぇ!
処理がよく分からないからねぇ!
どうやって落とし込めばいいのか分からないんだよねぇ!!
邸宅の台所(大阪並感)なRPG、はーじまーるよー!
「...あれ?ここを右に曲がったら一階に降りれたはずなのに...」
はい、絶賛迷子中です♨
迷子のお知らせしてもらわないと...
「いいやネリー、台所だったらもうとっくについてるはずだろ。それに、お前がこの邸宅で迷うなんて有り得ねぇ。」
「そうだね...私なら、目を閉じていても全ての部屋に行けたのに。」
「......こは、かかる情景に覚えがあり。」
「廊下か。」
「さなり。メフィストフェイレスの廊下と重なりき光景なり。」
「邸宅の外観から推測するには逸脱した空間です。その推測が正しいかと。」
「この正しいはずなのに届かない感覚...キャサリンのなぞなぞみてぇだ。いつも頭なんべんも捻って答えるんだけど、たまにパッと答えがわかるんだ。でもその時は、決まって答えをぐねぐねねじ曲げて意地悪してくんだ。」
可愛い(小並)
「今回もそうだ。まるで、台所に行かせたくねぇみたいに...」
つまり台所に行くのが正解ってことですね?
「...わかんねぇよ。ただ、そんな気がするってだけだ。」
「あぁもう!日記帳貸してヒース!もっと何か書いてないか見るから!もう気が狂いそうなの、見てあの額縁!もう三回目だよ!?」
「日記帳にはもうなんも無かったけど?」
「見落としがあるかもしれないでしょ。だから「うひあぁぁぁっ!!??」「ぎにゃあぁぁっ!!?」
「な、なに!?」
「ガラス窓が割れたようだ。何の前兆も無く。」
「えっと...ドンキホーテさん?アリスさん?そんなに驚くことでしたか...?」
「し、心臓が飛び出たのであるぅぅ...!」
「赤い霧と殴り合うより怖かったぁぁ...!」
「何言ってるんですか二人とも...」
「...あ、ご、ごめんヒース。びっくりして日記帳落としちゃった...」
「いや、このぐらい埃を払えば...あ?」
どこか破れてた?
「い、嫌なこと言わないで!?」
「いや、逆だ。ページが増えてる。」
「...本当だ。ここって、さっきまでシミに覆われてたところじゃない?」
それで、なんて書いてあるんですかね...
私たちは、そこへ降りていかないと。
いつか遠くない日に私はそこの入口へ自分の肖像画をかけておきたい。
最も綺麗で活気に満ちた邸宅の姿で。
ジョセフィーヌが見当たらない日は、そこを独り占めして長い間彼とお喋りしたっけ。
この日のこと、覚えてる?
「なにこれ...なぞなぞ?」
「これがわかるのはきっと...」
そうだね、ヒースクリフだね。
「地下室...お喋りした場所.........食堂の暖炉。そこだ。」
「きっと大切な瞬間だったんでしょうね。こうやって日記に記しておくほどには。」
「暖炉に行くぞ、ここからならそう遠くは無いはず...また、テメェらか。」
「......」
まーたデッドラビッツだよ。
「アニキはどこにいんだ。」
「......ぁ......う...」
「言葉の通じない相手に対して無意味なことをするんだな。」
「デッドラビッツはそうじゃねぇよ!きっと何か......あぁクソ...!」
とりあえず全員処しましょうか。
「...そこをどけよ。テメェら。」
今回はすっと目的地に着きましたね。
ただ、先に暖炉で暖まっている人がいました。
あ、違う?
「リントンご主人様...」
「お前たちも...ここに来るとは...」
「すっとぼけんな。テメェの狙いも地下室だろうが。」
「先に入ったというのに、結局奴らが見つけたのだな。」
「申し訳ございません。リントン様。」
モブバトラーちゃんズも居ますね。
あ〜早く殺してぇ〜(弾丸ぺろぺろ)
鉄分補給ですよ?
「その日記帳を返せ。」
「ほう、その理由をご教授願いたいな。」
「愛する妻の私物を手元に置きたいという気持ちは、異常か?」
お前はキャシーに愛されてたかどうかも怪しいけどな!!
お前みたいな病弱もやしと結婚したところで介護にしかならないでしょうって。
『誰かアリス黙らせて...』
「おっ?やるか?やるか?言っとくけどこんなのただの事実でもがもがもが」
「あんま刺激すんなよ。キャサリンの死体を見るまで、テメェの話はなんにも信じねぇ。結婚したって話から...全部だ。」
「なんと哀れな。こうするのはどうだ?雷が落ちるまでここで頭を抱えて過ごし、遺言通り黄金の枝を持って去るんだ。お前の得意技じゃないか、ヒースクリフ。」
「ちゃんと両目かっぴらいて見るんだなリントン坊っちゃんよ。オレがまだあの頃の、なんの力もねぇ子供に見えるのか?」
「そうだな。あの頃と何も変わっていないように見える。それにあの...お前が送った安っぽい手紙。あれは焼却炉で燃やされるだけさ。ゴミと一緒にな。」
「.........」
◆ヒース、キレた!!
「待て。お前はこの屋敷に何をした?」
「...この邸宅を改造したのは私では無い。工房や工学とは距離のあったエドガー家の人間が、ここまで大掛かりな事を出来るわけなかろう。」
なんで出来ないことをドヤ顔で言っちゃうの?
「私は資金を出しただけで、改築を施したのは別の集団だ。確か一時期、薬指に属していたことがあっただとか...」
「...はあ。」
この邸宅に来てからため息多いっすね。
大丈夫?尻尾モフる?
「カーペットにするぞ。」
何その脅し!怖い!
「...こ・コ。」
シンクレア。
「『今度やったらコレ』...らしいです。」
あぁ今流行りの...でも何そのジェスチャー...
「薬指...?そういえば、デッドラビッツって薬指に吸収されたんじゃなかったっけ?」
「...この邸宅に何しやがった。」
「私は何も知らない。気にしたこともなかった。兄が知れば私を殺そうとしただろうが、もはやどうでも良かった。」
「黄金の枝は?あんなもの、一般人には...」
「到底手に入らないだろうな。だが、エドガー家には貯蓄があった。上の兄が出ていってからは全てが私のもので...私の持ち物の中で、唯一好ましいものだったな。もっとも、枝を手に入れるために...ほとんど使ってしまったが...げほっ。」
それ今まで貯めてきたご先祖さまが聞いたらたぶん卒倒するよ?
「お前みたいな病弱野郎に喋らせとく時間はねぇんだ。キャサリンがどうして死んだのか。それだけ答えろ。」
「...お前に、私たちの間へ割り込む資格があるとでも?法的にも実際にも、私たちは夫婦で、家庭を持っていた。夫...そうだ、君には一生持てない称号だろう?」
リントン煽りカスすぎる。
キャサリンはJ民だしリントンは煽りカスだし...もう終わりだねこの邸宅。
「刺激すんなって言ったよな。」
「裏路地で拾われた薄汚い乞食に、誰が自分の全てを任せようと思うんだ?」
「それは...くそ...チクショウ...」
ボロボロのヒースクリフを見て悦に浸るリントン殺してぇ〜(爪ぺろぺろ)
「まあ、お前が彼女より先に去って良かった。さもなければ、彼女から離れていっただろうからな。お前に飽きて...ゲホッ。」
「......オレに...飽きるだって...?」
あ、ヒースの手から日記帳がすり抜けてった。
「ヒース!?日記帳落とすぐらいショックだったの!?...あぁ良かった、破れてない...」
手がかりが読めなくなったら困りますもんね。
ン゙?リントン坊っちゃんはどういう顔ですかそれ。
「その...日記帳...読めるのか...?内容が、分かるのか?」
「...あ...?あ、あぁ...ご覧の通りな。」
「...以前私が見た時は、黒いシミが広がっているだけだった。どうして私には読めず、お前にだけ......そうか、それが、私に対する答えか。キャサリン...」
よたよた暖炉まで歩いて、何も無いところをすりすりして...?
...暖炉がズレて、階段出てきましたね。
この邸宅改造に関わったの絶対カ〇コンでしょ...
いや、カプ〇ンならピアノを引かせるか。
「もう私に、お前たちの前に立ち塞がる資格があるのかすら...分からないな。」
「この先に地下室があるんですか?一体何があるんですか?」
「リントン様...」
「新しいゲストを招くための準備中、とだけ伝えよう...この先、何を見て経験しても、それは全て......キャサリンの、意であろう。」
あとがき
リントン坊っちゃんも脳破壊されました
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)