<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
この都市で常軌を逸していない事があるのかというツッコミは無しで
それと、多分無いと思いますけど、もしこのシリーズがリンバス最新章に追いついた場合、その章が完結するまで更新は無くなると思います
どこにオリジナルの会話やらをぶち込むか吟味しないといけないので...
仄暗い地下室の底へなRPG、はーじまーるよー!
「...ねえ...終わり、見えなく無い?」
「ここまで長いと下人の人達が大変そうなものですけどね。」
「一つ一つ作られたわけにあらず。ここもまた廊下と同様の原理なれば...」
「.........」
おうどうした地下室トラウマ界隈。
『緊張してる?』
「...はい。同じような空間を歩いたから...まだ、あの時のことを忘れられていないから...だと、思います。でも...あの時より、ずっと良くなっている気がします。」
『うん。私もそう思うよ。』
「良かった。そう思っているのは、僕だけじゃなかったんですね...」
...ドンキホーテ。
「む?」
シンクレアくんの手を握るのです。
「ほう!勇気付けるのだな!ならば断る理由などあらぬ!!シンクレアくん!!!!」
「え、ちょ...うわぁ!?い、いきなり何するんですか!?」
「...シンクレアくん...どこかで水の中にでも手を突っ込んだのであるか?」
「......体質だって言ってるじゃないですか!」
やーいやーい手汗びっちょりー!
「体質!だって!!言ってるじゃないですか!!!」
「きゃー!タオルにされる〜!」
『...保育園かな。』
「あー、ダンテ...割といいシーンだったと思うんだけど...」
そうだロジオン!もっと言ってやれ!
『...なんか来てない?』
「這い寄ってきてるな。もしかして幻想体か?こんな場所に?」
『いや、これはきっと...』
「...!」
大罪2型ズ
『コニチワ』
「大罪ですね。」
「奇妙だな。ここはロボトミー支部でも無ければシンクレアの屋敷のようにロボトミー支部と繋がった通路でも無い。」
「はい。ここからT社支部へはかなりの距離があります。」
「原因もなく結果だけ出力される現象だ。」
「全ての結果に原因は伴います。」
「...納得した。」
頭いい人たちの会話は言葉が少ないですね。
「まあ...それも、地下室の果てに至れば分かるでしょうね。」
濁流ちゃん含む傲慢パでシバキ倒した数分後からこんにちは。
鏡だと資源偏るからあれですけど、単発の戦闘なら全然強いですね。
船長ヒスらないし。
「...今更なんだけど、こういう地下室ってだいたい、こう...良いウィスキーを作るとかで使うんじゃないのか?まさか大量の大罪を醸造してるとかじゃないよな?」
そんなこと、一家庭の地下室でやるわけないじゃないですか〜やだなアハハ。
「なにかお宝を隠しておくとかもあるよね?あーあ、いくつかくすねてみたかったんだけど。」
「資産家によって使い道は違うと思いますが、隠したいものがある時はこういった地下室がピッタリなんじゃないですかね〜。」
「ヒース〜...日記帳に何か書いてない?地下室に行く理由とかさ。」
「なんでそんなもんが書いてあるんだよ!これはただの日記、で...」
『いきなり食い入るように見つめてどうしたの?』
「...いや...なんつーか...変な気分だ。何かはよくわかんねぇけど、窓ガラスが割れた時と同じ感じ...」
「ヒースクリフ、もしや。」
「わーってるって!どう考えてもイカれたこと言ってんだろ!?」
「いえ。そのインクは普通の性質ではありません。ヒースクリフ、あなたが手づから開く事を推奨します。その『疑問』は、事実かもしれませんから。」
「......増えてる。」
わあ!おっきい掘り出しもんだワ!
今回は長いから簡単に......『もゥてンごく、マぢムり...つミ、うけぃれて、オりなィと...』
要するに、死んで天国に行く夢を見たけど、ここは私たちの場所じゃないって悟ったこと。
あとは罪を受け入れて降りていくしかないってことが書いてありました。
返してと懇願するキャサリンたちを紫色の花が生い茂るワザリングハイツに投げ落とすブチギレ天使の話がありましたがまあ別にいいでしょまう。
「ここでも言及されてますね。私たちって...」
「こういうものには普通、一人称を使うものですよね?何か知りませんかヒースクリフさん。」
「いや...オレ、夢の話は初めてだ。」
「私が推測するに...『罪を受け容れ、降りていく』とはひとえに、大罪たちをさながら倒し、地下へ進めという風に聞こゆ。」
「まさか...全部キャサリンは予想してたって...?」
「それと、これがファウスト嬢の思ひ浮かべし事と合うかは分からぬが...その日記帳、ヒースクリフくんが呼びかければ答うるきがせん?」
「...どうやらオレだけじゃあ、ねぇみてぇだな。」
「あの...キャサリンって方...故人に対してこう言っていいのか分かりませんが...」
何?頭おかしいって?
「あはは...でもそうだね、ヘンテコながらにたまにやけにおぞましい時もあったの。」
「ネリー...さっきのリントン、あいつ、オレの手紙を全部焼却炉で見たって言ってたろ。あいつが...手紙を全部かっぱらったのか?」
「うん...リントン様なら、十分そうしそうではあるね。」
「...」
ヒースの情緒忙しいな。
「あ、扉見えてきた。」
「...オレが開ける。オレが最初に、見ないといけねぇだろうから。」
それもそうですね。
固く厳重そうに見える扉は、案外あっさり開きましたね。
それから、中には...
「...!み、皆さん見えますか!?ガラス管の中に、人が...!」
「チッ、大事にしやがって。」
良秀=サン!?なにかご存知っぽいですね。
薄暗くて広い地下室、その両側にはガラスのカプセルにも見える所に人が入ってました。
目閉じてたり開いたままだったり。
「性別も年齢も、服装もまちまち。そしてT社では大規模な失踪事件が多発している。つまり...」
あっそっかぁ。
「あれが、黄金の枝?そ、それに...あそこにいるのって...」
黄金の枝と一緒に、棺に入った女性がいますね。
「...キャシー!!」
あっヒース走ってっちゃった。
「あの棺に取り付けられている装置は見えるか?」
「下りたレバーが二つ、取り付けられている。」
「キャシー...!キャシー!待ってろ!今すぐそっちに...!」
「...そんな...そんなはずはありませぬ...」
『...ドンキホーテ?どうしたのぶつぶつ言って。』
「か、管理人殿...我々は、なにか大きな誤解をしているに違いありませぬ...!」
何を誤解しているんでしょうかね。
さあ早く言えドンキっき。
「か、カプセルのそばに立つ、あの者たちは...!あの邸宅で見た、ウーフィ協会の...フィクサー殿ではないか...」
あ、あなや〜!!
「......」
「...と...当人は世間知らずで、空気が読めないとよく言われる。然れば、生半可な誤解はしたくはありませぬ...だから、どうか答えを教えてくれませぬか。」
「何立ち塞がってんだ。テメェら程度が、オレを阻む権利があるとでも思ってんのか?」
「ダンテ、あのE.G.O...いつでも、撃てるようにしておいて。」
「...もうここまで来るとは思っていませんでしたが...まあ、まだその時ではありませんので.........副産物を解け。」
ウーフィ部長モドキが指示を出すと、隣のフィクサーが何やら装置をぽちぽち柔らかスマホして...
「...!カプセルの中から、人が這い出てきます...!こ、こんなこと、あっちゃだめじゃないですか...!どうして大罪が...」
這い出てきた人(大罪)
「相変わらずロクでもないことをしやがる。」
「...ファウスト嬢。」
「はい。」
「我らの中で最も有能で全てを見抜けるそなたならば、大方ご存知かと思う。そなたは知れども、言えぬが多いゆえあえて口をとざす。だからこそ、私が口火を切らん。この光景は、私にも関わり無きものが多からぬため。」
イサン絡みとなると、やっぱり鏡でしょうかね。
「もしやすると誤解がありき。そなたの見解を聞きたい。この実験の主題は、人間ではあらんか。」
「...見たところ。黄金の枝の動力を利用し、全ての可能性を一つへ収束させる実験と思われます。新しい人間を誕生させる実験...?より稼働の幅を広げるのであれば、影響する範囲はより増えるでしょう。今ではこの邸宅そのものが一つの実験室となっています。」
『...ファウストは、何かを見てから話すような時があるよね。』
カンペでもあるんじゃないの〜?
「イサンさんは、どんなものに馴染みがあるって思ったんですか?」
「考えにあらじ。あの装置...あれは、私が設計せしもの。かく使わるることを願われしものではあらん。かく奇妙なためざるものではならぬ。」
「大湖で揺られていた時よりも顔が青いですよ。」
イサン印の実験器具じゃん。
使われ方以外に問題があるって言い方ですけど。
「たとえ私が一部設計せしとはいえ...その当時それは、朋の助力なければ決して成し遂げられず。ましてや...」
うわ誰か来る。
あっ!
あの服装は、素手のヴェルギリウスに調子乗って喧嘩売ったらボコられたクボさ──
「...」
誰だテメェ!!
『あれは...?』
「何か言いたらずや。」
「...会いたかったという言の葉も、嬉しいという言の葉も、全てぎこちないことこの上ない。なら、沈黙が最も合う言葉では無いか?そなたが沈黙と近しかったように。」
本当に誰ぇ...?
「この光景を見ゆきて、されど然様な整然とさる...アセア。」
「俺一人の決心では無かったがな。俺はそれほどの野望を持つ人間じゃなかっただろう?」
「おい!みだりに顔を晒せば...」
急に慌てるじゃん部長モドキ。
「もう計画も明るみに出たんだ。なんの問題がある?」
「君には前々からうんざりだ。今度こそあの方へ委細に報告しなければ...」
「ほう。誰に報告するんだ?ドーセント?あるいはマエストロか?」
なんだかリヴァイアサンで聞いた単語ですね。
「良秀何言ってるの?その名称は...」
「前に言ったろ。何か変だと。」
あぁ...い・さん(いや、散々だな)を言った時のですか...
「あれらは、ウーフィではない。粗悪な模造品さ。」
「うぇっ!?そ、そんな...」
「...お前、さては知っているな。」
ドンキ!あぶなーい!
って事で、自分を凶弾でぶち抜きましょう。
うわ痛ってぇ...
おっ、自分をぶち抜くとまあまあ弾が出ますね。
「...なんなんだ、お前たちは。本当なら今頃、邸宅で儀式の材料となっていたものを...!誰がお前たちをここへ送り込んだ。」
「日記帳...って言っても、信じてはくれないよね...」
「止まりたまえ、アセア...!なぜ懐かしき顔は常に予想だにせぬ場所へ訪れ、先ず駆けつくや...私は...」
「知っているじゃないか。俺は腕力沙汰には疎いということ。まあ、いつかはそなたのように鏡を使うことも考えてみるか。いっそ、この場へそなたも共にいれば面白かったかもしれないな。」
あっおい待てい(発砲)
ん?モブウーフィ肉盾にしなかった???
まあいいや。
「俺はこれでまかることにしよう。俺はこれでも、たくさんの仕事を取っていてね。定時退勤は希なのさ。」
もっといい就職先探したら...?
さてここで問題です。
死んだら不味そうな非戦闘員は退避。
そして目の前には本来居たら都合の悪い十三人と一匹。
ここで薬指ウーフィの取る決断とは。
『...戦闘準備。』
そうだね!腕力沙汰だね!!
オラ死ね!!
あとがき
ギフトに元になった幻想体があるとしたら、ツヴァイのホモちゃん(割れた大剣)もセンクのホモちゃん(デュエル教本3巻)も中指のホモちゃん(仕返し帳簿)もありますね?
閃いた
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)