<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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地下室、派閥たくさん...何も起きないはずがなく

 

 

 

 

(企業秘密)から仕入れたカスの情報を毎日囁くファウスト概念を共有しておきます

 

こちらではイシュメールのリボンの結び目の数やグレゴールのメガネの度数を教えてくれるファウストが確認出来ています

 

ファウスト...ムルソーが飲んでいるミルクコーヒーの、ミルクとコーヒーの比率も教えてくれ...

あとドンキのスリーサイ...は?今ドンキのスリーサイズをカスの情報っつったかァーーーッ???

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

「...絵の具の味しかしないぃ...」

 

薬指ウーフィを食べながらこんにちは。

 

お労しやヒス上...が加速するRPG、はーじまーるよー!

 

大抵の奴は撤退したんですけど、一人偶然捕まえれましたね。

 

さすがは提灯ホモちゃんですよペッ(腕の骨を吐き出しながら)

枝で絡め取って引きずり込んでやりましたペッッ(肋骨を吐き出しながら)

でもあんまり美味しくないですねペッッッ(頭蓋骨を吐き出しながら)

 

「普段ならお前たちがどんな芸術をしてようが知ったこっちゃないが、今回は興味が湧いた。さしずめポップアートと言ったところか?点描派。」

 

「もしかしてだけど...この人たち、薬指なの?」

 

『薬指って?中指の...親戚みたいな?』

 

「親戚...って言っていいのかな。でも大半は頭のおかしくて...綺麗なものに目がない子達って話だけど。」

 

カラスかよ。

 

「カラスかな?」

 

「掠め取った腐肉で廃棄物を作り出す烏以下さ。自分たちでギャラリーを運営して作品を展示するってのはどうも俺の好みじゃあない。」

 

「可哀...想だ...点描派の美学を...理解、出来ないとは...」

 

「マエストロがつるんでるのか?」

 

「あのお方が...こんな所にいるわけ、ないだろう...それにもはや、我々は薬指所属でも無い。」

 

「じゃあ、なんだ?」

 

「は、そう簡単に、吐くわけな──」

 

おぉ、ナイスホームランですねヒース。

あれ死んだかな?

 

「ヒースクリフ!」

 

「チッ、面白くなってきたってのに。」

 

『何するつもり?』

 

「見りゃわかんだろ。キャシーを、この試験装置だか棺だかから出してやるんだ。」

 

「ちょっと待ってください。そんなに焦らないで、まずは装置を止めるボタンなんかを探して...」

 

「オレに講釈垂れてんじゃねぇぞ!オレがこの瞬間をどれだけ待っていたのか...それにオレが、どんな野郎なのかわかってもいい頃だろ。」

 

よし!

 

今こそ頭をかち割ってでも止める時だな!

 

「なんだ。おめぇらも結局、この家を奪うために来た強盗か。」

 

...アイエェェ!?ヒンドリー=サン!?

あ、あとマットさん。

 

「ヒンドリーさん...今まで、何をしていたんですか?」

 

「アニキ......今まで、どこいたんだ?デッドラビッツがどんな顔でほっつき回ってるか知ってんのか?それに、変な噂まで聞いたんだ。デッドラビッツはとうの昔に...」

 

「ここは俺の家だった!なのにあのクソ野郎があの札さえ切らなけりゃ...!」

 

別の話題出すなら一人ずつ話して貰えます?

 

「まあまあ〜、落ち着けってヒースクリフ。それにヒンドリーさんもほら、えらく人生がねじ曲がってるって時は、その原因がひっそりと息を殺して見てたんだよ。」

 

「そうだ...たった一つボタンを掛け違えただけだったんだ。あの冷たい風が吹き付ける冬の日、汚らしい乞食がヴァイオリンの欠片と共に転がり込んできたこと...あれが、掛け違えたボタンなんだ。」

 

「んー、とりあえず落ち着いてくださいって。オレの部下もあんまり残ってない状態であいつらとぶつかるのは良くないって。」

 

「いや!俺なら...!」

 

「例えあんたが強化施術を受けて、父親に行かされた寄宿学校で戦闘技術をかじったとしてもだ。」

 

「...いいや。俺はこの邸宅のご主人様だった。お前らみたいな雑輩とは違う。お前らは、黙って俺に着いてくればいいんだ。」

 

おっやるか?

 

「今度は...テメェが邪魔すんのか。」

 

早速ヴァイオリン野郎を征伐しに出かける!

後に続け!ヒス!

 

「はあ...どうなっても知りませんからねぇ?」

 

あ、マットだかマシューだかのお前は来ないんだ。

 

本当に少ないなデッドラビッツ。

ヒンドリーさんに寄越してくれたの四人しかいないじゃん。

 

ファーww貧弱貧弱ゥ!

 

これはもう数の暴力ですり潰せば勝ちですね。

 

『アリスは...』

 

ヒースのお守りでしょ?

 

狐雨ホモちゃんと狐ヒースだと私の方がお守りしてもらう立場な気がしますが...

 

デッドラビッツはエッチロージャ筆頭の沈潜パがボコボコにしてくれるんで、ヒンドリーさんをボコりましょうか。

 

「その姿、お前が邸宅に転がり込んできた時にそっくりじゃないか!汚らしい、裏路地で野垂れ死んでいても気が付かないあの頃と!」

 

「べらべらうるせぇな。」

 

...あっ、マッチ勝った。

 

食らいやがれ超必殺!飛鳥文化アタックゥゥゥ!

 

狐畜生にマッチ負けする気分は?ねえねえ今どんな気持ち?

 

マッチ力並とマッチ力クソザコにマッチ負けする気分をどうぞ!

 

...こんなことやってますけど、ヒンドリーさんってだいぶ可哀想な部類なんですよね。

 

この後自分から話すと思いますが、実子の自分より拾われてきた薄汚いヒースクリフの方が父親からは優先されていたように感じていた訳ですから。

 

もしホモちゃんも同じように、キツネぇさんがぽろっと子供を拾ってきて、そっちばかり可愛がられてたらああなると思います。

だから、あんまりチクチク言えないんですよね。

 

おっ、NDK(ねえどんなきもち)チャンス(手の平グレンラガン)

 

まあそれはそれこれはこれの黒い沈黙マインドでいなして、ぶち殺して差し上げましょう。

でも、それはこれで、これもそれなんだよな...

 

ほらE.G.Oの狐雨行くど〜^^

 

よしいけ泥濘踏みしろ!

 

おぉ...

なんだか

一つ一つの動作に

殺意が...

 

キャー!!(生娘のような悲鳴)

 

ねえ今六回ぐらい攻撃しなかった?

本家でもそれやってほらほら

 

「ぐぅっ...!クソ、が...!」

 

ろくに鍛えてもいない酒飲みに負けるわけないんだよなぁ。

 

「あーあー、言わんこっちゃない。ヒンドリーさん、オレ忠告したよな?黒い草には気を付けろって。」

 

「...!」

 

「...あのマット?マシュー?って人、ヒンドリーさんが雇った人なんですよね?じゃあどうして、煽って、私たちと戦うよう仕向けているように見えるんでしょう。」

 

「それよりその...『黒い草』ってなんだ?まさかそのままの意味なわけあるまいし。」

 

そんなことも分からないのかねグレゴールくんは。

しょうがないにゃあ...(wiki検索)

 

......ロージャ教えて!

 

「ふふ、黒い草って言うのは、トランプのクローバーのことだよ。マークの形と色をそのまま取って、黒い草。」

 

はえー...つまり『ギャンブルには気を付けろよ』って事ですかね?

 

あ、いや違いますね。

 

「...そうか。は、はは...!そうか!お前だったか!いや、いつであれお前だった!俺の周りで虎視眈々と裏切る機会を伺う奴ばかり!ワザリングハイツ...広く大きなこの邸宅の中でも、俺の場所は無かったんだ!」

 

...ダンテぇ...(ねっとり)

なんかヒンドリーさん壊れちゃった...殺していい?

 

あ、だめ。そうでっか。

 

「何でだよ!出て行くべきはあのゴミカスホームレスじゃないか!なのになんで、俺がこんな扱いを......?...誰だ!?!」

 

『...?』

 

わあ思い出してきた。

 

やっぱり今すぐ殺すべきだお前は。

 

その方がまだ楽じゃない?

 

「あぁ...君の言う通りだ...俺は、ただ...」

 

「あいつ...どこ見て喋ってんだ?」

 

クソリプ受信しちゃったかー。

 

「俺はただ綺麗なヴァイオリンが欲しかっただけだ。なのに突然、病気の犬みたいにぬかるんだ泥道に捨てられたんだ。」

 

「待って...あの人...」

 

さすが経験者はいち早く察知しましたね。

だから殺しましょう?

そんなに脅威にはならないだろうけど()

 

「あの日父さんが言っていたこと、一語一句覚えているぞ!当然だ!声に出して言ってやろうか!?」

 

(言う必要)ないです。

 

『ねじれ...』

 

「ヒンドリー!申し訳ない話だが、私はお前を息子とは思えない!むしろヒースクリフの方が私の息子のようだ!!ははは!!!」

 

本当に悲惨ですよねこの人。

 

「我が旧朋、ドンランのように...佳境へ立たされし時、みな、見えぬ何者かと言を交わしけり。さると、これは...」

 

え?あの人ねじれたの?

 

そっかホモちゃんは知らなかったね...

 

『ムルソー、前みたいに止められる?』

 

「不可能です。近付こうにも、同じ力で押し返されるような感覚を覚えます。」

 

「モノリスの時とは違い、今回は正常なねじれ。ねじれの主体的な意思が無い限り、物理介入で防ぐことは出来ません。」

 

モノリスはクソリプを受信()()()()()()からこっちでブロックしてやれば解決だけど、クソリプを受信()()場合はその人がブロックしないとダメってことですね。

 

ネットリテラシーが学べるリンバスカンパニーはやっぱり神ゲーやな。

 

『...つまり...』

 

「ねじれが発現するということです。」

 

あ、あなや〜!ww(身も蓋もない言い方により椅子からひっくり返る音)

 

「そう、そうだ...!俺がこの家を守る理由は無い!一度も俺を歓迎しなかったこの邸宅を!あぁ...ワザリングハイツは腐っていってる。分からないのか!?このおぞましい腐臭が!ぐう...!感じられないのか!これが!!」

 

「テメェ...」

 

「全ての悪意を詰め込んであるからな!当然だ!キャサリンもきっと、俺を憎みながら死んで行ったんだろうな!だから、だから!!」

 

他の人から見たねじれってこんな感じなんですね。

 

なんて言えばいいんでしょう...人の皮を突き破って、獣が飛び出してくる感じでしょうか。

ホモちゃんは人から獣に変わる感じですけど、こんなのもあるんですね。

 

「だから、ワザリングハイツは腐り落ちていくのさ!!』

 

水に濡れた、おびただしい引っかき傷の犬...あんまり、笑えないかな。

 

『驚くべきことでもないか!は、はは!!』

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

ヒンドリーのねじれ姿、本当に人の心無さすぎる。

最初見た時、『プロムン、お前さぁ...!』ってなりましたもの。

 

???

「雨に濡れた犬だとは、まるでお前の居場所をオレが奪ったあの日みたいだなぁ!?くはは!」

 

人・心・無

 

頭文字G

「家族愛の!大切さを!叩き込む必要が!あるみてぇだなぁ!!」

 

ネットの玩具さん!?待て!(光1回復)早まるな!

あなたじゃ相手にならない!

 

頭文字G

「ソギソギソキソギソギ!!」

 

い、頭文字Gさ...じ、G...

 

???

「嵐と共に、消え失せろ!」

 

ギョンミさぁぁぁん!!!!

 

 

 

 

 

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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