<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ムルソー...この事件の考察、できるか?

 

 

 

 

 

オラッ!温度差で〇ね!(投稿者にあるまじき暴言)

 

これは物語がクライマックスに近付いてかつ書きたいシーンが直近にある時のみ投稿頻度が爆上がりする外ヅラだけは人間の鑑こと投稿者だね

 

これは狐ママに脳を焼かれて忙しくなり投稿頻度が落ちるであろう管理人の屑こと投稿者だね

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

これは6章ハッピーエンドですね間違いないRPG、はーじまーるよー!

 

『気が付いた?ヒースクリフ。』

 

「......」

 

「気分はどうですか?」

 

「...クソみてぇだ。この惨状とお前ら...オレがやったんだよな?」

 

あっ、ダンテ腕くっつけて〜。

 

「...変だな。全部ぶっ壊して...そしたら、スッキリすると、思ったんだけどな。ヒンドリーの野郎とそう変わらねぇ有り様じゃねぇか。目の前にあるもん全部ぶっ壊そうとして...一番おぞましかったのは、オレがずっとそのままで居られることを願ってたってことだ。」

 

ヒースが自分のことを客観視できるようになったのなら、安いもんさ、前脚の一本ぐらい(赤髪の深リョクス)

 

「どうしてかって...止まってちゃ、耐えられなかったから。」

 

『違うよ。君は戻ってこれた。』

 

「...今回はな。次は?またその次は?そん時もまた戻れるって保証なんかねぇだろ...ヒンドリーの言う事が正しかったのかもしれねぇ。オレが変われたってのはただの錯覚で...プッツンしたら目の前のもん全部ぶっ壊して解決するのがオレの本性なんだ。」

 

『保証は出来ないけど...その時もまた、元に戻すよ。』

 

「はっ...おい時計ヅラ。テメェ以外全員知ってるかもしれねぇけどよ。イカれたり、目の前が真っ暗になったり...まあとにかくなんにも見えなくて聞こえねぇ、このままじゃオレって人間が暗闇に溶けちまいそうな時。かすかに聞こえる音が一つだけあるんだ。」

 

目覚まし時計のダンテさんですね。

素敵な管理人だぁ...♡

 

「あのうっぜぇ時計の音。あれだけは聞こえて、オレをまたここへ引きずり出してくるんだ。」

 

『そりゃあ......私は、君たちを正しい道へ戻す管理人だから。』

 

...しんみりしてるところ悪いんですけど、ダンテは早くホモちゃんの脚戻してくれない?

 

『あっごめん。』

 

「...悪ぃ。」

 

ヒースはホモちゃんを傷モノにした責任取ってください。

 

責任、取ってよね♡(爪を出しながら)

 

『娘の貰い先!?』

 

久しぶりの第一声がそれでいいの?

 

「あの、和気藹々としているところ申し訳ないのですが、さっき殺したデッドラビッツのボスの死体...別世界のヒースクリフさんなんですよね?でもこの死体は...」

 

「...!この人は...」

 

「オレ、この顔知ってるな。」

 

ワザリングハイツ二人組は心当たりがあるようですね。

 

「イザベラお嬢様...!?どうしてここに...」

 

『イザベラ?』

 

「イザベラ・エドガー...あのリントンの妹だ。何回かこの屋敷にも遊びに来てたな。」

 

原典だとヒースクリフの奥さんですね。

 

あの若い子特有の、『ちょっとワルな彼に惹かれちゃった♡』って感じでヒースクリフと駆け落ちして子供をこさえて...

 

その結果、見事なまでにヒースに子供諸共虐待されまくるというなんか現実でもありそうでギリ笑えない状態になる人です。

 

リントンへの復讐というか嫌がらせのために駆け落ちから出産までヒースに利用された哀れな人です。

 

「たった今、四回目の雷が落ちた。」

 

うお急にどうしたムルムル。

 

「会社の立場を考えるなら、このまま黄金の枝を回収するべきだろう。」

 

「あの弱虫みてぇに納屋に隠れて、怯えて待ってろって話か?あぁ...すっげぇ役に立ったよ。そうだな、最初からそうしてりゃ...」

 

「まだ話は終わっていない。これからは早く正確に話す練習の必要性を感じている。」

 

ムルソーさん?

 

たぶんヒースクリフが短気なだけだから気にしなくていいよ?

 

「この邸宅では持続的に危険性が増し、ヒースクリフの存続是非も危うい状況だ。その点を加味した上で私は...」

 

私は?

 

「...次の雷が落ちることを防がなければならないと考える。例えそれが、黄金の枝が手に入らない選択だとしても。」

 

ムルソー...!

 

ここが初めてでしたっけ、ムルソーが任務の成功じゃなくて感情を優先したの。

 

「...確かに、あの雷は単純なものではなく...なにかの意思が働いているようだった。」

 

「この邸宅に来てから雷が落ちたのっていつだっけ?」

 

「一回目は確か...あの人たちが、キャサリンさんの遺言状を読み上げる時...」

 

「ううん。正確には、ヒースがキャサリンの名前を叫んだ時。」

 

なるほどね。

 

よしヒース、もう一回キャサリンさんの名前を叫んでみてください。

 

『うんやめてね?』

 

「二回目は...リントンさんがヒースクリフさんを傷付けるような言葉を投げかけた時、でした。」

 

「三度目は...ヒンドリー君が息を引き取りし時なり。かくて...」

 

「...全てが、台無しになってしまったか。」

 

誰だテメ...誰だテメェ(真っ青リントンさん)!?

 

蝋人形みたいに真っ白な顔で背筋伸ばして立つのやめてくれません?面白いから。

 

「我が妹、イザベラよ...まさかこんな再会を果たすことになるとは...」

 

「消息も分からなかったんですか?」

 

「手紙を送ってきたことはあった。真実の愛を見つけただの、私は反対するだろうから紹介はできないだの...」

 

「テメェ...自分が何やらかしたか分かってんのか?」

 

「私は設計通り計画を進めただけだ。さて...四回目の雷だな。」

 

「そうだよ。俺たちでも数くらい数えられるって。」

 

む・だは怒らないで。

 

「あの者の素振りからするに、雷が落ちる条件について知っているようです。」

 

「雷は、祝福だ。」

 

お前も頭パッパラパーかよ!(嘆き)

 

「彼女の心の中に入れるのだからな。」

 

おっなんだその顔。

今にも泣きそうな顔しやがって大丈夫?ハンカチいる?

 

「ヒースクリフ...そなたには、嘘をついていた。我々は幸せな結婚生活など送っていなかった。しかし私は彼女の心へ取り入るために一生分の不断の努力をしてきたつもりだ。」

 

嫌な相手に見栄を張るのはJ民の鏡すぎる。

 

やっぱりこの邸宅ろくな奴いねぇな。

 

「しかし...今も昔も、彼女は何も言わない。」

 

「リントン君。されどそれが、このおぞましき実験室を作りし理由にはならず。」

 

「これほどまでの多くの人々をバレずに拉致出来た理由について考えてみた。数人のギャングの犯行にしては抵抗の痕跡は無く。また、家族が丸ごと消えるなど大規模な失踪も見受けられた。」

 

「え?あの新聞全部呼んだの?」

 

「それなら、自発的について行った、というのが最も辻褄が合う。」

 

ムルソーがこんなに自分の考えを伝えることなんてすっげぇ貴重だぜ?

 

見なよ...オレのムルソーを...

 

「それなら誘拐犯はきっと、ある程度社会的な信用のある人物でしょうね。邸宅で仕事を与えるとか、ご馳走を用意するとかで連れてきた。」

 

「...」

 

「されど、いくら考うるども...この犠牲に見合う人間をいだせるとは考えられず。また...かくて、生涯叶わぬであろう。」

 

こんなまあまあおぞましいことしでかしておいて何を呼ぶつもりなんですかね。

 

こんなことで呼び出せるのはもう確実に邪神の類だと思うんですけど(名推理)

 

「リントン様...いくらキャサリンお嬢様の頼みとは言え、こんなこと...」

 

「は?キャサリンの...?」

 

「あっ。」

 

マヌケは見つかったようだな。

 

やっぱりこいつ殺しておきません?

 

「キャサリンが...全部知った上で、こんなことを頼んだって?そんなわけ、ねぇだろ...!」

 

「そうだ。ただ、彼女は確かにこれを頼んだが、完全に実行しようと決めたのは私の意思だ。」

 

「だからなんでキャサリンが...」

 

「理由は知らない。やり遂げることのみを考えていたから。」

 

エドガー家とかいう家ガチャ大当たりなところに生まれといてこんな事しでかすとか...金持ちの考えることはよくわがんねぇべや。

 

「T社がこれを知りたりつつも、君を見逃すとでも思うや?家紋が後を押せども厳罰たる処罰は避けられず。一体何が君を突き動かしたり。」

 

「理由か...キャサリンを愛していた。彼女のためなら何をすることも厭わない。彼女を考え、愛していなかった時間は存在しなかった。」

 

なんだこのメンヘラ病弱野郎!?

 

「それはただ...盲目的に物乞いをしていただけなんじゃないんですか?」

 

「なんと言われようが構わない。その物乞いによる積み上げが私へ幸福をもたらしていた。だからこそヒースクリフ...そなたが羨ましかった。」

 

「羨ましかった?テメェが...オレを?」

 

「幼い頃...私がこの邸宅を訪れ、キャサリンと二人きりになる時。決まって彼女はこう尋ねる。『ヒースクリフはどこ?彼がどこに行ったのか知りたいな。』」

 

あら〜^

 

「勿論そなたは私の顔を見たくないがために隠れていたのだろうが。それと、信じようが信じまいが勝手にすれば良いが、手紙を燃やしたのは私では無い。むしろ、そんなものがあればすぐに渡していただろう。彼女はお前の安否について心を焦がしていたからな。」

 

あらあら〜^^

 

「そなたがここを去った後、彼女は部屋へ閉じこもった。一切の食事を断ち、一言も話さなかった。ところがある日、鏡だけを見つめると人が変わったかのように飛び出し、私へ結婚しようと迫った。」

 

あらぁ......

 

「鏡?日記帳にもあったな。」

 

「おかしな話だろう?この邸宅に鏡なんてなかったのに。誰かの贈り物と言っていたな。」

 

「...誰か?」

 

「一体何を見出して私と結婚しようと言ったのかは分からない。その日記帳に聞けばいいだろう。私には何も答えてくれない、擦り切れた日記帳に...」

 

ヒースのせいでリントン拗ねちゃいました。

あーあ

 

まあどうせもうすぐ死ぬだろうし拗ねたままでいいけど()

 

それでリントン=サンはどうしてバトラーを並べているんですかね?

 

やめてよね、暴力でLCBに勝てるわけないじゃないか。

 

「このザマになっても、まだ俺たちを攻撃しようってのか...?」

 

「お前たちがこの実験を止めようとするなら、それを阻止するのが私の領分だ。ただ、あのドアが開くだけで十分だった。ヒースクリフ...雷の音、あれは、キャサリンの心が引き裂かれる音だったのさ。」

 

「キャサリンの...?」

 

「彼女が苦痛を受けた時、精神的衝撃は雷鳴と暗転に。彼女にとって雷とはそれ程までに大切な人だったという証左だろう。」

 

『ヒースクリフ、どうにも...ネリーさんの言っていたこと、合っていそうだよ。』

 

キャサリンが本当に死んだのかって話ですね。

 

邸宅に入ってからずっと視線は感じていましたし、実在しない(実在してる)キャサリンが付き纏ってるのかもしれませんね。

 

実体ないのに付き纏うとかww

 

『あなたが気になるなら片付けてくるけど?』

 

実体がないのに付き纏ってる代表は黙っててください...あとそれ片付けたら6章最悪の終わり方するから...

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

次はまた新しいE.G.Oか...それとも過ぎし日の全体か...

 

 

 

 

 

 

(無言で現れる旧L社の抽出画面)

  • #一生混乱してろ電気羊
  • 立ってまた座るな
  • あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
  • 神引きを願え...いと、切に...
  • 真冬の夜の悪夢(迫真)
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