<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
よしふざけるべ
これはクライマックスに畳み掛け始める投稿者の屑で鑑こと投稿者だね
あ・ヴェ・俺・涙なRPG、はーじまーるよー!
「随分と手酷くやられた様だな。」
『...ヴェルギリウス?』
「え、なにこれ...もしかして私が幻覚見てる訳じゃないよね?だってヴェルはあんな...ヒースとおチビちゃんを抱えるなんて事...」
どうも。
ヒースと一緒に脇に抱えられたホモちゃんです。
可愛い可愛いね(後ろ脚の惨状からは目を逸らしつつ)
「と、特色どぬぅおおぉぅぅ...!!当人が今、少し気が遠くなって勘違いしているだけかもしれぬが...本当に視線殿か?ほっぺた一回触ってもよいか?」
「まだ生きた心地はしてるみたいだな。戯言をべらべら喋る余裕もあって。」
「おお...!なんてことない風に厳しい言葉を投げかけてくるのを見るに、どうやら本当に我々の特色殿のようだな...!」
何その判別方法...
「ダンテ、時計を回してください。」
『周囲の安全は...考えなくて良さそうか。』
再び湧き出たワイルドハントと大罪が、今度はヴェルギリウスにじりじりするけどすぐみじん切りになりましたね。
今夜はあれをスープの隠し味にしましょう。
「...うぁあ〜...助かったぁ...」
なっさけねぇ声。同じ特色として恥ずかしくないの?
「なんで...ヴェルギリウス、お前が来たんだ...?」
「ここから、どうしても看過できない物を感じてな。ガワの濃い臭いと...凄絶な泣き声が。」
なんでここまでヴェルがガンギマってるのかは、リンバス前日譚のリヴァイアサンを...読もう!
「でも、なんで...あなたがこんなことをしたのは一度も...」
「無かった。そうしてはならなかったから。今もそうすべきなんだろうな。だが、終着した者たちに時間を取られるのは無駄な事だ。」
「終着した...?この大罪たちを言っているのか?」
「そうだ。」
そうだよ。
「地下室で発生する全ての大罪とワイルドハントとやらは俺が引き受けよう。」
「で、でも...絶えず、生まれているじゃないですか...」
なにか文句があるのかい私のSNKRAァ...♡
あとヴェルは我々と会話しながら片手間に処理するのやめてくれません?
面白いから。
そしておパウは理解できないって顔で見てますね。
感情で動く人間を見たアンドロイドかな?
「...ヴェルギリウス。」
「分かっている。契約条件の一部を破棄することになるだろうし、俺の欲を捨てて妥協したり諦めたりしなければならないだろう。それに、何度か面倒な会議にも呼ばれるだろうな。」
面倒...いやまあそうだろうけど。
「でも俺はここに来るしか無かった。大きな流れに逆らうことになったとしても、この臭いと風景を許すことは出来なかった。」
「...分かりました。」
「...おい、オレは...」
起きたばかりなのにつべこべ言う余裕があるみたいで安心ですね。
「同じ家族を置いて、行っちまうような薄情なマネはしねぇよ。普段は...な...」
家族!?
「家族!?」
『あ゙ぁ゙!?』
ねえなんか一人ブチギれてなかった?
気のせい?あっそう...
「普段は文句を言わずに出て行く奴らが、今日はやけに挨拶が長いんだな。ご覧の通りお前らがハラハラするほど弱くもないしこれらをより効率的に片付ける方法も知っている。それに...」
(そろそろ来るぞ)
(ヴェルが好きになっちまうよ...)
(ちくわ大明神)
(ラドンも、『そうだそうだ』と言っています)
(なんだ今の)
「この武器を俺に返すべきやつは見当たらず、この武器だけが床に転がっていることもあった。」
「グラディウスか。」
古き良きシューティングじゃないですよ?
「...それが何を意味するのか。それを身を以て体験する人間がこれ以上現れないことを望んでいる。」
あ、すごいワイルドハントと大罪が飛びかかってきた。
さりげない死亡フラグですね。
「家族、か。本当に久々に聞く、青臭い単語だな。」
今チェーちゃんの事務所のことディスった?
まあそんな事はさておき...E.G.O発現しましたね。
月桂樹の冠と、血で出来た赤いマント。
E.G.Oの名前はそのままリヴァイアサンでしたっけ?
もうね、知らないよ(投げやり)
床に撒き散らされた血を操作して敵全員串刺しと...
『...ここは、ヴェルギリウスに任せて行こう。』
おっそうだな。
「ち、地下室から、出ました!」
あれ?シンクレアなんか歩くの早かったことない?そんなに出たかった?うわ手汗ぐっしょり。
「体質だって言って...!いや今は急ぐべき状況じゃないですか!?」
ノリツッコミは得点高いぞシンクレアくん。
「なんか降りる時よりずっと早かった気がする...」
さあ...屋上への道案内をしてもらおうか
こういう時ぐらい役に立て(青筋ビキビキ)
「...私、あの方に何かしちゃいましたか...?」
「死にかけたから気がたってるんじゃない?ネリーさんごめんね〜。」
気付いたら背後に居そうな名前しやがって。
一文字違いだからほぼ同一人物だろ。
ちなみに邸宅の地上は、まだまだ霧が出てますね。
ちなみに、まだまだワイルドハントが出てきますね♨
キレそう。
「...こういうのって普通、気を利かせて屋上まで道を開けてくれるものじゃないの?もう私、くたくたなんだけど...」
「あのクソ野郎が気を利かせて雑魚を送ってくれたようだな。存分に喜ぶといい。」
ウチスジョークは今日もキレキレですね!
「あぁクソ...イライラするなぁ...」
どしたんホモちゃん話聞こか?
あーうん。それは魔王くんが悪いわ。
ほな入れるで...(分別できる理性)
ただの数が多いだけの雑魚に良いようにされたのが相当頭に来たみたいですね。
おっ冷えてるか〜?(心配)
「...ねえファウス「許可できません。」
「まだ何も言ってないんだけど?殺すぞ?」
ワイルドハントわからせをやろうとしたところ、契約に縛られてしまいました〜!!
殺すぞ〜!!
『...まあ、これぐらいなら正面突破できるよね?』
これならまあできソー...
なんかリンバスほんへでもこんなに残ってたの?ってぐらい居るけどたぶんできソー部分的にできソー。
『でも...できるだけ、消耗は避けていこうか。』
そら(ワイルドハント無限耐久の後なんだから)そう(下手したら死ぬようなことできない)よ。
ラストに魔王戦もありますしね。
メタルギ〇ソリッド始まった?
お色気ポスターを貼り付けたダンボール被らないと...
誰が素で光学迷彩だ小さくて見えないだけだろ。
「静かに、しかし素早く...管理人殿も中々難しいことを言うでは無いか〜!」
「こっそり行きたいなら誰かアレ黙らせよ?」
ホモちゃんが辛辣になってきた。
自分よりでかいランス持ってる時点で隠密できないだろとか言ったらいけない。
正義のフィクサーの魂だぞなんて美しいの。
素敵だぁ、ご友人...♡(乳歯)
悪人だからって不意打ちでサクサク殺していく正義のフィクサーだぞなんて美しいの。
バァン!!!!(扉が開く音)
うるせぇ!!
廊下の左右にある扉からダイナミックエントリーしてきたぞもてなして差し上げろ。
ですが我々にそんな余裕は無いです。
『...走れ!』
ので逃げる。
素晴らしい判断、惚れ惚れしちゃうゾねダンテぇ...♡
あっホモちゃんが殿努めましょうか?ねえねえしんが「許可できません。」
んん〜↑殺すぞ〜〜〜!!!!
別にただの善意で言っただけかもしれないじゃん...
間違ってもこっそりトランスフォームしてワイルドハントと大罪を血祭ろうなんて思ってもないのに...
嘘だよめっちゃ思ってるよ。
だってすごい多いんだもん...
『ほんへでもこんなにいたっけ?』って思うぐらい多いんだもん...
こそっと開いた扉覗き込んだら中に地下室にあったやつの簡易版みたいなのがあったんだもん...
ホモ悪くないもん...
(ストレスで)縦ロールになっちゃったもん...(胃捻転)
...あっるぇそんなの(原作に)あったっけ?
ほんへで戦ってたワイルドハントは魔王クリフが送ってきてる奴だったはず。
こんなドッキリ〇ランプリよろしく扉突き破って出てくるものなんですかね?
もしかして:
...LCB御一行、間に合うよね?
なんか不安になってきたんですけど...
ファ-ww邪魔スギィ!!
もう全員死ねどす(京都人)
地下室ほどじゃなかったけど、地上もまあ酷い有様だった。
生気のないワイルドハントが霧に紛れて動き、使用人だかの部屋からも飛び出してくる様は、いつぞやかチェーちゃんに見せられたホラー映画を思い出す。
しばらく、夜中に一人でトイレ行けなくなったの未だに恨んでるからね?
...なんて軽い現実逃避をしても、邪魔者が減るわけじゃない。
「...地下から戻っても...オレを迎えるのはこんな...」
隣でワイルドハントを上手いこと避けながら走るヒースの声は深く沈み込んで、まだ浮き上がって来れないみたい。
「次...右です!」
道案内はこの胡散臭いバトラーがやってくれるし、またヒースを乗せた方がいいんじゃないかって思った。
でもすぐ、またあんなふうになったら笑えないし、提案はできないかなって、思い直した。
じゃあ、私はどうすればいいんだろう。
この体の性質的に、短く連続した戦闘では本領発揮とは行かない私は、はっきり言ってお荷物なんじゃないのか。
...別に、適材適所だし。
体力の消費を抑えてネリーさんのナビに従っていると、少し開けた場所にやってきた。
薄い霧の中に、果てしなく上へ伸びる螺旋階段が見えた。
「皆さんもうすぐです!あそこを昇って、もう少しすれば...」
ネリーさんの言葉を遮るように、霧の中から再び現れる見飽きた顔の数々。
後ろからも、無理やり体を引き摺るような不愉快な音が近付いてくる。
『...これは...』
「戦闘は避けられないでしょう、管理人様。最低限の人員で突破し先を目指すのも手段だとは思いますが...」
『...いや。それで長引いたり負傷が出たら良くないんじゃないかな。それに今は、あのヒースクリフに追い付くためにも出し惜しんでいる場合じゃないと思う。だよね?ヒースクリフ。』
「...おう。」
マメが潰れたのかな。
バットを握る手から血を滴らせながらも、ヒースクリフはより強くバットを握り締めた。
そうしてダンテは、再び彼らに人格を被せようとする。
...さっきから、地下室で見た背中が脳裏に焼き付いて離れない。
苦難という障壁に満ちた、正しい道を。
......なら。
「...!」
ファウストが何かに気付いたように私へ視線を送るけど、そこからじゃ何も出来ないでしょ?
「
あとがき
サプラ〜イズ
まあもう一個あるけど
追記
ヴェルギリウスのE.G.O関連でガバがありました
E.G.Oの名前がリヴァイアサンなんて軽く調べても出てきませんでした
セルマが皮を剥ぐので許してください
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)