<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
まさかの7人戦闘で頭が痛くなってきた投稿者です
それと前回曖昧情報流したお詫びに、セルマの皮を剥いでおきました
ホモちゃん...あぁ可愛いよ私のホモちゃん...
都市の人間の中じゃ限り無く善性が強いのに自分のことを良い人だとは微塵も思ってなさそうなの可愛いよホモちゃん...
無数に空間へ開く裂け目。
その間を一つの燃える弾丸が飛び交い、目の前を塞ぐワイルドハントの群れを貫き、焼き払う。
『......カチ?』
「あはは、何その間抜けな顔。」
何を言ってるのか分からないダンテと、情報の処理が追い付いておらずフリーズする各囚人。
それから、頭でも痛いのか怪訝な顔つきのファウスト。
「...これは契約違反です。それも、頭を下げて反省文を書いて済むような軽微なものでは決してありません。」
「だから?」
息付く暇もなく言い返す私に、余計に眉間に皺を寄せた。
「...案内人に影響でもされたのですか。」
「そうかもね。それに...必死な人って、応援したいじゃん?罰則のことなら後でしっかりご講話頂くから、早く行きなよ。」
「えっとごめん...つまり、どういうこと?私たちの知ってるおチビちゃんって...?シンクレアの番の時に居た...」
ロージャがドンキホーテに説明を求めるように目配せするけど、ドンキホーテはピクリとも動かなかった。
大きく目を見開いたまま...死んでるのかな?
心做しか口元から魂みたいなのが抜けている気がする。
「説明なら私が無事だったらちゃんとしてあげるから。ほら、行った行った!誰かさんの言葉を借りるなら...『あなた達の前に立ち塞がるワイルドハントとやらは、全て私が引き受けよう。』ってね。」
目の前の影を撃ち抜きながら犬猫を追い払うように手をやる。
そうしたら、ダンテはカチリと短く音を鳴らし、囚人たちと共に前を向く。
あ、ドンキホーテ抱えられてった。
でもその中で一人、ヒースは動かずに私を見ていた。
「なにか文句が?」
「なんで、お前は...」
目を見開いたかと思えば、悲痛そうに細めて、いっちょ前に罪悪感でも感じちゃってる感じ?
「なんでって言われても...なんでだろうね。でも、もし間に合わなかった時。その時は、私も後悔しそうな気がしたから。」
「......」
私の返答にむず痒そうな顔をしたあと、誤魔化すようにダンテたちと同じ方を向いた。
「ありがとよ。」
そう小さく呟くと、走り出して行った。
「どういたしまして。よし...」
囚人たちが見えなくなったのを確認して、こめかみに銃口を突き付け、引鉄を引く。
脳漿をかき混ぜられる不快感が一瞬通り過ぎ、炎の中から再び前へ進む私と、それに付き添うように浮遊する四本の真っ白な獣の腕。
「...ふうー...」
微妙な疲労感と共に体を動かして、腕を見つめる。
「...一人だけ残って、あとはこっそりついて行って。あの魔王だかなんだかの手下を全部こっちに寄越して、あいつを裸の王様にしてやるんだ。手下だけだよ?」
私の指示を受けた腕は、ダンテたちが行った方向へ飛んで行った。
「久しぶりにやったけど、案外便利だね。さて...」
今度は私がワイルドハントを阻むように立つ。
「来いよ。全員地獄に叩き返してやる。」
あ・ホ・俺・涙なRPG、はーじまーるよー!
いやぁ...ホモちゃんが勝手に動いて怖かったよね♨
投稿者
「(たぶん)大丈夫だって!」
ホモちゃん
「大丈夫じゃねぇって!」
投稿者
「大丈夫だって!!!!」
ホモちゃん
「大丈夫じゃねぇって!!!!」
ホモちゃん
「私ちょっとやらしい雰囲気にしてきます!」
投稿者
「待って!止まれ!ウワ-!」
で、こうなったってわけ。(したり顔赤さん)
自キャラも制御出来なくて恥ずかしくないの?
違うんだよワ〇ソンくん...誰がワト〇ンだ
私はホモちゃんのしたいようにやらせてあげてるだけですから。
ペットをリードに繋ぐけど、リードが長いから肝心のペットがやりたい放題させてる感じです。
つまり私の落ち度じゃありません。
もしこれで後々、罰則だとかでホモちゃんの大切な物を奪おうとしようものならリンバスカンパニーと戦争を起こします。
数日後、そこには赤目おじさんにボコられたホモちゃんが...
いやボコられる前に逃げるな。
ホモちゃん戦闘狂っぽさあるけど死にたがりじゃありませんから。
現に、保険としてファンネル一基残してますし、リスク管理ちゃんとしてる。
〇ね!(シンプル暴言)
失礼。
ワイルドハントに銃弾ぶち込んでたらつい口が滑りました。
あっおいやめろ反撃するな。
火力全振りゴミ耐久に確実に当てられるのやめろ。
「くたばれ!」
反撃を反撃するなァ!
敵の反撃にマッチ可能反撃当ててるみたいな無法具合...
あ、向こうは魔王に接敵した頃合いでしょうか?
裂け目からたくさんバリアみたいなの纏ったワイルドハントが送り込まれてきてるし、たぶんそうですね。
下僕を呼び出したはずがよく分からない腕に拉致られる魔王くんの気持ちを考えると米が進む。
下僕が一瞬で居なくなった魔王を見るLCB御一行の気持ちを考えるともっと米が進む。
バリア持ちは向こうのギミックに関わってそうなんでじゃけん優先的に排除しましょうね〜。
そこのお前!ほんへだとたくさんワイルドハントを呼ばれるけど、魔王と同じバリアを持ってるワイルドハントを倒せば他の下僕も爆散するぜ!
そこのお前!ワイルドハント一体で倒せるワイルドハントはワイルドハント四体分だぜ!
そろそろワイルドハントがゲシュタルト崩壊してきそう。
...一人だと会話が続きませんね。
あっそうだ。
視聴者諸君、俺、良いアイデアを思い付いたんだ。
裂け目を作るじゃないですか。
その中に弾丸ぶち込みまくるじゃないですか。
閉じるじゃないですか。
わざとマッチ負けるじゃないですか
アーッ♂(被弾ボイス)
...と本来はなるはずですが、ここでちっちゃい子窓みたいな裂け目を開いてみましょう。
なんとびっくり、先程撃った弾が飛び出してきたではありませんか!
これなら押し負けても不意打ちで殺せますね!
深緑状態で押し負ける相手ならこんな小細工通用しないだろってツッコミはなしで。
凶弾で宙に浮いた魔法陣から射出したのを見て得た着想だったんだもん...
でも保険としてはありだと思いませんか?
これぐらいなら爪で開くまでも無いし。
ナチュラルに紫BBAみたいな能力手に入れてるの皮肉すぎない?
ちなみにハンドガンはともかくライフル弾の方は、普通に壁とか砕ける威力はしてます。
...さすがにロジックアトリエの高速破砕弾程じゃないと信じたいけど。
あの威力の弾が虚無からぶっ飛んでくるってクソゲーすぎん?
つくづくホモちゃんって初見殺しの塊みたいな性能してますよね。
いきなり武器出せるし、蘇生あるし次元裂きあるし...腕ファンネルって確かHEぐらいあった気がしますね。
戦闘特化のHEとか、下手したらLCB壊滅しない?大丈夫?
初見殺しで登り詰めた女は格が違う。
だいたい114514体ぐらい倒した未来からこんにちわ。
ハイクをヨメ!ワイルドハント=サン!!(青筋ビキビキ)
あ、なんか一段落付いた(希望)
あ、まだいっぱい湧いてくる(絶望)
一段落着いた(ついてない)
「...はあ...」
ホモちゃんが不服でいらっしゃる。
格好付けた手前堂々と文句は言わないけど少し文句零れたね?
『なに?もしかして疲れちゃった?』
うわぁ!ぬるりと顔を出すなぁ!!
ホモちゃんがこの程度で疲れるとかありえないんだよなぁ...
あと今話しかけないでくれませんか...?
弾丸をポータルガンで無限ループさせるみたいに裂け目操作するのに忙しいんです。
しかもワイルドハントをしばきながら同時並行だから余計きついんです。
楽すぃ^〜〜
よくよく考えなくても、ホモちゃんこれアサシン力高い...高くない?
だって極論、ターゲットの頭上に道を繋げて撃っちゃえば、それだけで完全犯罪成立では?
さすが情操教育をシ協会(の部長たち)で終えた女だ。
馬力が違いますよ。
外郭生まれシ協会育ちの元旧L社職員の特色フィクサーです。
この歳で中々に濃い人生送ってるなぁ...カルピスの原液くらい濃い。
ちなみにこの後ろには紫BBAから体を狙われている()が付属してきます。
あと途中から飛ばしたファンネルの霊圧が消えたんですよね。
魔王に潰されたか、ネリーに潰されたか...まあどっちかでしょう。
一基残ってる感じなんでまあワイルドハントボッシュートは問題ありませんが...
なんでネリーが出てくるかって?
あいつが裏切るからに決まってんだろ言わせんな恥ずかしい。
「蜂の巣にしてやるよ!」
私の声に答えるように、無数に宙に開いた裂け目から豪雨のような凄まじい音を立てて弾丸が降り注ぎ、ワイルドハントを殲滅する。
思い付きでやっている事が上手くいって、ちょっと楽しい。
『気を付けるのよ...?』
おかあさんは何視点の忠告?
『母親だけど???』
確かにその通りだけ「ぁぶなッ!?」
生前の貧弱もやしからは想像出来ないほどの俊敏な動きでレイピアを振るうリントンの顔を、避けざまに砕く。
崩れ落ちる空っぽの死体の向こうから、まだまだワイルドハントと大罪がやってくる。
ねじれたヒンドリー目立つなぁ...
「プレゼンッ...ト!受け取ってさっさと死ね!」
床へ落ちそうになったレイピアを足で拾い、そのまま蹴り飛ばしてヒンドリーに突き刺す。
紙一重で避けたジョセフィーヌは脚を掴んで、そのままヒンドリーに振り下ろしてやればいい。
「良い音出してみろよ!」
二つ、肉で作った空っぽの器が砕けるような音を立てる。
その瞬間が無防備に見えたらしく、私へ鎌のような爪を振り下ろす大罪。
「は、甘いんだよバカが!」
裂け目からの弾丸が私の頭頂部スレスレを通過し、貫き、再び裂け目に消えていった。
『口悪い。』
「えっ?あ、あ〜......ごめんなさい。ちょっとテンション上がっちゃって...」
おかあさんに諌められながら髪にも服にもべっとり張り付いた返り血を蒸発させて、再び体勢を整える。
「掃除屋相手してるみたいでたまらないねこれ。そろそろ飽きてきたんだけど...」
「言い訳?」
「もう!自分は安全なところにいるからって!」
すぐそこの野次馬に怒った素振りだけして、今度は私が裂け目に潜り込む。
次に出たのは、ワイルドハントが固まっているちょうど真ん中ぐらい。
踏み潰すようにいくつかを纏めて肉片へと変えて、私の周囲を覆うように裂け目を作り出す。
「全員...ぶっ飛べ!」
私の宣言通り、周囲に居たワイルドハントは穴の空いた肉片として弾け飛んだ。
「...ふう...」
何十回目か分からない一段落。
死体は燃やして、足の踏み場を作っておく。
ダンテたちは上手くやってるかな?
特色二人が契約破って助けたんだから、これで無理でしたなんて帰ってきたら殺す自信あるんだけど。
...その時はヴェルギリウスに阻止されるか。
「......はあ...物量でどうにかなるって、まだ思ってるの?」
再び這い寄るそれらを一瞥して、構える。
再び単調な動きで襲いかかってくるのを軽く潰そうと前傾姿勢になった時のことだった。
目の前で、あれだけ気持ち悪いほどに蠢いていたワイルドハントが、一体も残らず砕けた。
「...えぇ?」
まるでさっきまでのは、白昼夢だったかのように何も残っていない邸宅。
まだ私何もやってないんだけどなんてツッコミそうになったけど、すぐに気付いた。
「...上手くやってくれたみたいだね。」
窓から外を眺めると、かすかにあの...黄金の枝の、暖かい光が見えた気がする。
安心して体から力が抜ける。
死ぬほどじゃないにしても、少し疲れた。
ちょっと休んで、合流しようかな。
「...ん?おかあさんどこ行くの?」
『ちょっと避難。』
「避難?」
もぞもぞと裂け目に潜り込んで行くおかあさん。
不思議に思っていたけど、少ししたら...
「あれ...?」
目の前に、小さな裂け目が生まれた。
一瞬の空白の後、なんか無性に嫌な予感がした私は回避行動を取るんだけど、取る前に...
「うそっ...!?」
鋭い、炎の弾丸。
バッチリ目が合っちゃった。
弾の目がどこか知らないけど。
やばいな〜、操作間違えちゃったかな〜なんて場違いなことを考えながら、貫かれた。
あとがき
〜今日のホモちゃん〜
空間操作ミスによる自爆(?)
いやめっちゃダサいな
(無言で現れる旧L社の抽出画面)
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#一生混乱してろ電気羊
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立ってまた座るな
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あなや〜!朋を撃てば敵が死ぬなり〜!!
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神引きを願え...いと、切に...
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真冬の夜の悪夢(迫真)