<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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服以外をメインで溶かすスライム

 

 

 

 

ふざけないと死にます

 

マグロかな?

 

失礼だなシャケだよ

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

令呪をもってタダ働きを命じられたRPG、はーじまーるよー!

 

んでなに?スライムベホマズンがワープ列車でこっち来たって?

 

「はい。」

 

はいじゃねぇよ都市にはスライムベホマズンなんていねぇだろ何言ってんだお前。

 

いたらスカウトしてるわ。

 

あっおパウ霜降り肉食べる?(腕チギリ-)

 

「人食趣味はありませんので。」

 

あっそう...(自害)

 

それで...どうやって捕まえるんですかね?

 

確かホモちゃんはLCD部署に行ったことは無いから、次元裂で送れませんよ?

 

「それに関しては捕獲用の道具を支給されています。」

 

...んん゙?なにこれ。

 

「P社とJ社の技術を統合して作成された...あなたにも分かりやすく伝えるなら、『手持ちサイズの収容室』でしょうか。」

 

この丸い形といい...ねえこれモンスターb「この中央の窪みを押せば開きますので、その状態で非活性状態のねじれへ接触させることで捕獲できます。」

 

やっぱりモンボじゃん。

 

ちゃんと弱らせないといけないあたりマジでポケットなモンスターじゃないかたまげたなぁ(著作権)

 

......ねえ今懐から出さなかった?

 

「うわなんかちょっと温かい...」

 

ファウストの人肌モンスターボール!?

 

ちょっと今からでも高く売れないかな...

 

ほーらパウ推しのみんな〜!取っておいで〜!

 

わあすっごい群がってる......見てくださいあれが人間です。

 

愚かですね〜。

 

「...話は以上です。」

 

えっねじれがどこにいるとか...

 

「囚人たちとバスを降りた後、ここから最も近い駅を目指してください。そこからは...深緑の幻爪の仕事ですから。」

 

てめぇで探せってことね!

 

いいよ♡

クソがよ。

 

あ、クソ茶番していい?

 

「...」

 

あっちょ無視しないで。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「......深緑殿...なかなか戻ってこぬな...様々な冒険譚を聴きたかったというのに...」

 

「そんな話はして...くれそうですね。あの人。」

 

「ち・と・ガ*1のなにが羨ましいってんだ。」

 

「ファウスト君...まだ戻ってこぬのか?話は終わったのであろう?」

 

「確認中と思われます。」

 

えっほ...えっほ...みんなに、伝えないと...

 

「む!!この声は...!!!!」

 

「ファウストは...特色もボコれるって...伝えなきゃ...!」

 

「ひ、ひいぃぃ!!!ボコボコにされておるうぅぅうぅ!!!???」

 

「...はあ。」

 

そんな目で見ないでおパウ(舌を噛み切りながら)

 

「.........シンクレア君...当人の心臓...動いておるか...?」

 

「い、いきなり何するんですか!?」

 

ドンシンてぇてぇ^〜

 

僕のだぞッッッ!!

 

「...ヴェルギリウス。そろそろメフィストフェレスの燃料を補充すべきと思われます。」

 

「もうそんな時間でしたか。」

 

そんなにホモちゃんを追い出したいか?

 

「ちょうどそこの裏路地から燃料が歩いてきたな。全員下車。」

 

そんなに!ホモちゃんを追い出したいか!?

 

テンポ良すぎない?打ち合わせしてた?

 

入廷してすぐ死刑判決食らった人の気分なんだけど。

 

『...カチカチカチ。』

 

「アリスさんはしばらく合流しないでしょう。最も、次会った時はこの記憶も消去されていると思いますが。」

 

「なっ!!??ならば!!!!サイン貰ってきても良いか!!!??」

 

「時間がありませんので。」

 

「...前あげなかった?」

 

「布教用にあと三枚は欲しいのである!!」

 

「そ、そっかぁ...はは...」

 

引いてるの可愛いね。

 

ほらあそこのネズミたちが、よく分からないバス襲ったら特色出てきてビビってるしホモちゃんはクールに去るね...(不貞腐れ)

 

あっドンキち。

 

「ほぁ!?」

 

君は、(たぶん)すごいフィクサーになれる。

 

「......管理人殿。」

 

『カコッ。』

 

「目の前の悪人共さっさとぶっ殺しましょうぞ!!!!」

 

『......カチ』

 

ドンキの情緒ぐちゃらせるの楽し〜^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

という訳で、久しぶりに都市を自由に歩く時間ですね(夢の広がる)

 

いや仕事中なんだけど?(夢の終わる)

 

えっと、近くの駅に行ってみろって言ってたっけ。

 

T社駅方面は(たぶん)右だから...こっちか。

 

...ん?

 

うわっ!!前で抗争が!!(回避)

 

「邪魔。こんなとこでやらないでよね...」

 

転がる死体が一つ二つ増えても誰も気にしないだろうに、わざわざ不殺で行くホモちゃん素敵。

 

やめてよね、君がホモちゃんに勝てるわけないんだから(傲慢共鳴)

 

あっ赤と黒は別で。

 

やっぱりT社って治安悪いですね。

 

故郷が恋しくなる...ならない?

 

まあ色々見ながら向かってたらですね、なんか変なのあったんですね。

 

「...止まってる?」

 

はい裏路地の隅っこに、ノイズがかかって止まった人がいたんですねぇ!

 

...ねえこれ時間殺人鬼くん...

 

まあホモちゃんの仕事じゃないので無視しますが。

 

T社観光をしてたら、もう駅が見えてきましたね!

 

封鎖されてるけど!(絶望)

 

利用しようとしていたのに出来なかった人達が小さな海を作ってますね。

 

「ワープ列車が使えないってどういうことだよ!」

「今日はU社での商談があるんだぞ!」

「私の連休がぁぁぁっ!!」

 

わあ、動物園かな?

 

連休潰れネキは冥福を祈ります。

 

「ですから、そのワープ列車に不具合が見つかって...」

 

不具合(ねじれの襲撃)

 

あ、あと乗客の失踪かな?

 

中で見てみたいけどたぶん入れないよなぁ。

 

我深緑ぞ?ってしてもたぶんダメだよな。

 

話聞くだけならできるかな?

 

...別に聞いても何もなさそうだけど...

 

ホモちゃんがそう言うならそっかぁ。

 

じゃあW社の人はクレーム対応頑張ってね。

 

「(俺に言うなよ...)」ってことばかり言われると思うけどそれが木っ端の役割だから頑張ってね(死・魚・目)

 

まだ駅内ですったもんだしてることも考えてみましたが、こっちになんか...ぬるぬるしたピンク?マゼンタ?のエ・駄・死痕跡が伸びているんですよね。

 

はーやだやだ行きたくないよぉ(弱音を吐く特色の屑)

 

うわ死体ある。

 

水死体みたいにふやけて...いや溶けてる?

 

胸にだけ穴空いてるのなんなんですかね?

 

一族の仇を打つようライバルに泣いて懇願しているところでデスビームでも受けたのでしょうか。

 

「...心臓が無いね。しかも血痕も変だし。」

 

ホモちゃん賢ぉい!(親バカ)

 

そうなんですよね、背中から倒れてるくせに足先の方に血が飛んでるんですよね。

 

後ろからブッスリされたならこの血痕も納得ですけど、それだと顔から落ちますし。

前からバッサリやられたなら、後ろに血が飛んでるはずなんですねぇ。

 

まあ後ろからブッスリされてわざわざ前から突き飛ばされたって言われたらそれまでですけど...

 

「何かが這いずったような跡...」

 

まあ例のねじれだよね。

 

今更だけど都市悪夢が闊歩してるとかなんなの?バカなの?死ぬの?

 

現に死んでるバカがたくさんですね怖い怖い。

 

全部共通してるのは心臓が無いのと、すごい痛そう(小並感)な顔で死んでることですかね。

 

「た...すけ......」

 

あっ生きてる死体がいる。

 

お望み通り助けて(殺して)あげないと...(大鳥理論)

 

おっ大丈夫ですか?大丈夫ですか?

 

「ここら辺を変なのが通らなかった?」

 

「むこ...」

 

死にかけなのにありがとうねお礼は介錯がいい?

 

「い...やだ...たすけ、たす...て...!」

 

「ちょっと...なに?」

 

こいつ(ホモちゃんの)足とか握り始めましたよ?やっぱ(ょぅι゛ょ)が好きな(へんたいふしんしゃさんな)んすねぇ。

 

「ぁ、あ゙ぁ゙あ!!いだい!い゙だい゙ぃ゙い゙ッ!!!」

 

えっうわ、大丈夫ですか...?(素)

 

あ、チェストバスターされた。

 

ギリ生きてた死体が死体になりましたね。

 

それよりこの...なに?これなに?

 

なんでこのR-18G版のスライムミミズみたいなのは心臓咥えてるわけ?

 

ポケ〇ンにエイ〇アンと著作権くん大忙しだなぁ。

 

...あっ悲報です。

 

ここらに落ちてる死体全部、チェストバスターされました。

 

心臓咥えた大量のドラチェストバスターさんがうねうね這っていくのちょっと...やばくない?

人によっては本当にダメな奴じゃん。

 

ちなみに私はダメです。

 

「...追い掛けるか。」

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

細長いスライム状の生き物の群れの後をつける。

 

特に根拠は無かったけど、なんとなく...『あれがターゲットの生み出した眷属』だって、思ったから。

 

チェーちゃんから旧L社本社の幻想体の事は聞かされてたし、その中にあぁいう、人間を使って眷属を増やす趣味の悪い幻想体は沢山居たし。

 

「...止まった?」

 

動きを止めた眷属たちは、何かを探すように体を立てて頭?を周囲に振る。

 

全てが同じ個体のように全く同じ動きをしていたのも束の間。

 

「うぇっ...」

 

鼻をもぎ取られるような強烈な腐敗臭が近付いてくる。

 

べちゃり、べちゃりと水っぽい体を引き摺って、近付いてくる。

 

裏路地の角から、ドス黒い心臓の周りに巨大な血がまとわりついたような、集合体のような何かが現れたのもすぐだった。

 

それを見つけた眷属たちは、一斉にそれへ這いより、咥えたまだ暖かい心臓を差し出すように、それへ飛び込んだ。

 

それはより一層に腐敗臭を強めて、辺りに自身の体の一部を撒き散らす。

 

固く薄汚れたコンクリートが、フライパンで焼かれる肉みたいな音を立てて、煙を上げる。

 

不規則に鼓動する黒い心臓が流体状の体内を移動して、見えなくなった。

 

そして心臓と入れ替わるように不自然なまでに明るい赤色をした頭蓋骨が浮き出て、こっちを見たような気がした。

 

それと同時に...

 

「...はあ!?」

 

流体状の体をうねらせて、一目散に逃走した。

 

「ちょっ...ねじれが逃げんな!!」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

ネジレガニゲテル!!

 

ホモちゃんは死体に心臓が無いって言ってましたけど、見えなかっただけで実際は内臓全部無いです。

 

はいそういうことです

こわいね

 

 

 

 

*1
調子に乗るのだけが得意なガキ

キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)

  • FREE HUG(穴だらけになりながら)
  • 公式SMプレイ
  • クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
  • お前のようなアヒルがいるか!
  • ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)
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