<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

289 / 342
6.5章:ワープ特急殺人事件
これこれよさぬかヴェルギリウス♡ワープ列車になぞ詰め込んでどうするつもりじゃ♡


 

 

 

 

ワープ特急殺人事件

 

ワープ特急殺人事件

 

ワープ特急、で伝わります(パロ)

 

 

 

 

 

 

 

やばいと思ったが、ふざけ欲を抑えきれなかった

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「...ん...こんなに一瞬...」

 

「違います。」

 

「いきなりなに???」

 

知ってる天井かな?ん〜知らない天井〜wwなRPG、はーじまーるよー!

 

さあ問題です。我々はどこにいるでしょうか!

 

答えはワープ列車でした〜!

 

はい。

 

ワープ列車です。

 

なんで?というニキネキ、安心してください、動画飛ばしてませんよ。

 

まあ次の目的地であるP社にワープ列車で行くよってだけなのですが。

 

そりゃT社とP社って、位置的には真反対ですしメフィストフェレスじゃ時間がかかるとの判断でしょう。

 

最初はまあごたごたがありましたが、まあそれはそれでこれはこれ(黒い沈黙イズム)でね?

 

ちゃんと一等席に乗れてますし、貨物扱いでメフィストフェレスも着いてきてます。

 

見たところホモちゃんがダンテとパウを除いて起床一番乗りだったみたいですね。

 

パウが次々と囚人たちの寝ているカプセルを開けていってます。

 

「お?もう着いたのか?本当に目を閉じただけで着くんだな...」

 

「違います。」

 

「ふぁ〜...えぇ?もう着いたの?まさか本当に...」

 

「違います。」

 

「...話に聞いていた通り、一瞬で...」

 

「違います。」

 

「お...」

 

「違います。」

 

「まだ何も言いたらねど...」

 

可哀想可愛い。

 

なんだあのゆるキャラ。

 

パウが囚人を叩き起していくのを背景に114.514秒が経過した頃でしょうか。

 

「つまり...この列車はまだ運行中で、私たちはどことも分からない次元をさまよっているってことですか...?」

 

「おぉ...なんだかカッコイイ響きであるな...」

 

全員起きて、状況を把握したところでLCBの委員長ことイッシュメールがまとめてくれました。

 

あとドンキ?響きはかっこよくても、最悪次元裂きのアレみたいになりますよ?

 

「そっ...それはあんまりカッコよくないであるな...」

 

道を失った乗客

『えっ...』

 

ドンキの何気ない一言が、道を失った乗客を傷付けた───

 

まあこれ以上どこに傷がつくんだって体してるけど傷付いたことにしておきましょう。

 

「ふざけてる場合じゃないだろ。問題はファウストさん、あんたがここで起こることを知った上で何も言わなかったことだ。」

 

「で、でも、いつもみたいになにか計画なんでしょ?ね?ファウ?」

 

む・だがカリカリしてらっしゃる。

 

「...」

 

なんで黙ってるんだよ。

 

はーつっかえ!やめたら全知名乗るの?

 

「この空間は扉を開けて逃げられるような場所じゃないんだぞ?」

 

「開けたとして数秒後には体がバラバラになるだろう。」

 

「...」

 

変わらずパウはダンテをチラ↑チラ↓見てますね。

 

なんだよ、お前好きなのかよ?(ロマンスは突然に)

 

『......みんな、ちょっとファウストと相談してくるね。』

 

時計ヅラと天才二人きり...何も起きないはずがなく...

 

「まあ...もしこのままだったら、皆で仲良くW社のお世話になろうか。」

 

「怖いこと言わないでくれませんか!?」

 

「ついに俺が芸術になる番か。興奮してきたな。」

 

さあいつもより多く煙草をふかしております。

 

「イサン?」

 

「うむ?」

 

「あの...私たちそっちのけで装置見るのどうかと思うんだけど...」

 

「...申し訳なし。いかがすとも気になりて...」

 

「んなもん後でもいいだろ。見る時間は存分にあるかもしんねぇんだからよ。」

 

万年単位であるかもしれませんね。

 

「だ、だから...!どうして皆さん諦めの方に行くんですか...!?」

 

「もういっそ、ダンテ様にお願いしてW社職員の人格を被せてもらった方がいいかもしれませんね〜。」

 

「僕にはそんなの無いんですけど!?」

 

ツッコミポイントがズレているぞシンクレアくん(-114514ホモちゃんポイント)

 

「R社でも被るか?向こうもこれとどっこいどっこいだろ。」

 

地獄を別ジャンルの地獄で中和しようとしてる?

 

「だから僕にはどっちも無いんですって!!」

 

「じゃあおちびちゃんは...えっとあれ、にぎ...」

 

「絶対嫌です。」

 

うわすっごい真顔...

 

握り飯かもしれないのに。

 

「握り飯人格ってなんですか!」

 

「シンクレア君は...ジュウスィな若鶏の唐揚げであるか?」

 

「.........皆さんもう狂ったんですか?」

 

狂ったようだな(自己分析)

 

あと人格一つもない人(ホモちゃん)の前で人格の話をするとか配慮が足りないんじゃないんですか?

 

「あ...あはは...ごめんねおチビちゃん。でもおチビちゃんもたくさん姿が変わるし...」

 

もう許さねぇからな?

 

シンクレア。

 

「なんで僕っ...!?」

 

これはもうムルソーにセクシーポーズ取りながら控えからスライドして戦闘参加してもらうしかないですね(春の夜の夢)

 

「狂ったようだな。」

 

本物だ!本物の『狂ったようだな』だ!キャッキャッ

 

あなた、狂ってるわ(草神)

 

...イッシュッシュ。

 

「はい?」

 

暇ですし、ウーティスものまね大会でもやります?

 

「はい???」

 

「なぜ私だ。なぜ本人がいる目の前でそれを言う。」

 

ルールは簡単、ウーティスのものまねが上手い人が優勝です。

 

「誰かあの駄獣を黙らせろ。」

 

「...面白そうですね。」

 

「誰かあの海女を黙らせろ。」

 

じゃ私から行きますね。

 

おい駄狐!管理人様の命令も聞けないのであれば毛皮に加工してやろうか!?その方が管理人様のお役に立つだろうな!!

 

「おぉ...中々のクオリティですね。」

 

「で、でももうちょっと、『管理人様』を強調した方がいいんじゃないかって...お、思いました。」

 

「しかし、ウーティス君の鬼気迫る様子がしかも伝わってきたのである!」

 

「ウーティスさんはどう思いますか?」

 

「貴様らは頭がおかしいのか?」

 

「次!次当人がやっても良いか!?」

 

「良いわけがないだろう...!こっちに来い、貴様らまとめて口を縫い合わせて...」

 

『...みんな何やってるの...?』

 

ウーティスものまね大会。

 

「ウーティスものまね大会です。」

 

「ウーティスものまね大会...です。」

 

「ウーティスものまね大会である!」

 

「管理人様、早くも気が触れた軟弱者が四名発生しました。次元の狭間に叩き落とすべきかと。」

 

「おぉ...」

 

本場だ...本場のものまねだ...

 

「いつ私がそんな物に参加していた!」

 

キャー!!

 

「ダメだ何言っても沸く。」

 

『......そっかぁ。みんな仲良くね。』

 

「管理人様ぁ...!」

 

まあ頭のおかしくなった人達はおいといて、話をまとめてください管理人(裏切り)

 

『とりあえず、この状況は計画のうち。T社からP社の移動も嘘じゃないけど、ワープ列車で頻発している失踪事件の調査のために乗った感じらしい。』

 

「それならそれで、もう少し察知できるように出来なかったのか?」

 

「そうそう、いきなりこんな状況になったら、嵌められた!って思ってもおかしくないんだよファウ?」

 

「...次から気を付けます。」

 

じゃあその対策を考えて後で伝えに来てください。

 

やめよう私の頭が痛くなってくる。

 

『それとごめん、もうちょっと時間かかるから、ちょっと待ってて。』

 

あわ〜い。

 

「...んで?こっからどうすんだ?あの扉ぶち壊しゃいいのか?」

 

「そんなことしたら私たちバラバラになって死ぬって、さっきムルソーさんが言ってましたよね?あとあなたの力じゃ歪みもしませんよ。」

 

「X社製の特殊合金に見ゆ。」

 

「...あっ、そ、そういえば、ワープ列車の失踪事件って前にもありませんでしたか?いつぞやかの...」

 

「一等席へ乗りし人が、纏めて消えし騒動を言へりや?」

 

わあ物騒な事もあるんですねぇ...(真相を知っている人)

 

「つまり...なんだ?この列車の扉ぶち壊したら、オレたち全員くたばるって事か?」

 

「だからヒースクリフさんの力じゃビクともしないって言いましたよね!」

 

「それで...俺たちはこれから何をすればいいんだ?客室を隅々まで調べるとかか?」

 

「大枠に言えばそうですね。」

 

あっ帰ってきた。

 

「現在は運行を開始してA社基準で三日ほど経過しました。そして私は...W社とリンバス・カンパニーの契約に基づき、マスターカードキーを使用して強制的に皆さんを起こした状況です。」

 

「はあ、三日。」

 

「冬眠って、こんな感じなんですかね...?」

 

一等席はこうだけど、一般車両はそろそろ違和感に気付く頃合でしょうか。

 

「W社からの情報と私の推測を合わせれば、一般席では既に問題の状況になっているはずです。」

 

「その、なんだ?殴り合ったり、手足引きちぎったりってやつか?」

 

「たかが三日でそうはならないと思いますけど...?」

 

「いえ、正確にはもっと...」

 

「...!静かに!!」

 

(お前の方が)うるせぇ!

 

「何か...なにか聞こえぬか?引っ掻くような...叩くような。これは一般席の方からである。きっと何かがあったに...ファウスト君?」

 

「少しどいてくださいドンキホーテ。見て対応した方が良いでしょう。」

 

「あ?待てよ。その扉、開くのか?」

 

「はい。ヒースクリフさんの助言に、一度だけ従ってみることにします。時には体で直接ぶつかった方が良いこともあるでしょうから。」

 

「じょ、助言?まあ、あぁ...間違っちゃいねえけど...」

 

「なんにせよ、直接見た方が推論しやすいかと。開けます。」

 

ほら開くぞ。

見とけよ見とけよ〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「キィィアァァッ!!」

 

 

 

うわっなんだこいつ!(すっとぼけ)

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

ウーティスものまね大会概念流行れ流行れ...

 

 

 

 

 

キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)

  • FREE HUG(穴だらけになりながら)
  • 公式SMプレイ
  • クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
  • お前のようなアヒルがいるか!
  • ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。