<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ヒント…『薩摩』
ニンジャナンデ!?なRPG、はーじまーるよー!
ニンジャをスレイしそうな見た目の人に仕えられた所から再開です。これだけ聞くと情報量多いな。
オッハー!
「あぁ、おはよう。突然だがお前中央本部に異動な。」
唐突すぎませんか?
「しょうがないだろ。それにこれからも色んな部門を異動していくと思うぞ。」
でもなぜにホモちゃんなんですかねぇ…
「だいぶ管理人に気に入られたみたいだ。よかったな。」
ニヤニヤしやがって人間の屑がコノヤロウ…!
「ほら、さっさと行った行った。クライジャンには話しとくから。」
アーンヒドゥイ…
「それで、ここに来たと…?」
ハイ!(^ρ^)
「なんか、大変だね。」
同情するなら休みくれ。
「あ、それは無理。」
ふざけた職場やでホンマ
そうだ、他の職員にも挨拶しといた方が良いですかね?
「…?挨拶ならもう昨日で終わってるよ。」
何を言ってるんだこの人…昨日会ったのはアルマ・タルマ仮チーフ達だけじゃ…
「ここの部門の職員は僕とタルマだけだよ?管理人が言うには人手不足だってさ。」
ぜってー嘘だろそれ。なんで中央本部だけ縛りプレイやってんだこの管理人…
「職員、ナオ。『O-05-S06』に洞察作業。」
…早速仕事来たんで行きますね。
「うん。頑張ってね。」
なんか今までのチーフで一番優しくてホモちゃん泣いちゃいそう…
チェーちゃん?あれはただの気狂いだから別。
洞察作業の時間だオラァ!
収容室には大きな穴が空いていた。
なんだこの…なに?
穴は底が見えずただただ、闇が拡がっているだけだった。
底なし☆ホールですか、これツールじゃねぇの?
ツールじゃ無いですかそうですか。
…観察と穴周りの掃除だけするか。
これ、落ちたらどうなるんだろ…(ダメそうなことがやりたくなる人間の性)
いや、やんないですけどね?(分別できる理性)
じゃ、失礼しやしたー
あなたが出ようとした時、『O-05-S04』の穴の中からナニカが這い出てきた。
あんただれぇ!?
そこには人型の影が何をする訳でもなく佇んでいた。
えーと…ほんとに誰?
とりあえず報告書には書いとこ。
今度こそ失礼しやしたー
ふー、ビビったァ…(なんとなく後ろ振り返り)
ホワァァァァァァ!?
先程這い出てきた影がついてきていた。
管理人ー?収容違反じゃないのこれ。
「敵対反応無し」
さいですか。
「職員、ナオ。『O-02-i23』*1に本能作業。」
久々にエビおじいちゃんですか。
本能作業の時間だオラァ!
おひさ!
『おぉ、久しぶりじゃの。』
相談したいことがあるんですけど、ま、とりあえずご飯にしましょうか。今日はでっけぇ伊勢海老やぜ!
『………』
ごめん冗談。本当はイカです。
『イカか!久々に食べるのう!』
お召し上がりよ!
『やっぱりイカはこの食感がたまらんのぉ。して、相談とは後ろにいる影のことかの?』
…ついてきてんのかい。
『うむ、バッチリ。』
バッチリかぁ…
『ふーむ…普段のように鎮圧と作業を行うのは気をつけるべきかもな。』
え?死ぬ?
『もしかしたらの。ただ、悪いことばかりではなさそうじゃ。』
うーん、よくわかんないけどあざっした。
『うむ、また来ると良い』
「職員、ナオ。『O-05-S06』に愛着作業。」
あーい。
愛着作業の時間だオラァ!
穴に愛着とな…?(意味深)
穴に声かけるとかで良いのかな。
すぅーっ
ブラジルの人聞こえますかぁーッ!!
聞こえますかぁーっ
ますかぁ…
すかぁ…
…うん!
あ、まってなんか気分悪い…帰るぅ…
収容室から出たあなたを『O-05-S04』から伸びてきた腕に捕まれ、引きずり込まれた。
は?まさか愛着ダメ?
あなたは遠くなる収容室の天井を見ながら意識までも闇に包まれた。
「『O-…5-…4-…』がしゅ…近…職…ち…よ。」
「職…し…う」
「職員、ナオ。『O-05-S06』に本能作業。」
はぁ…なんかのガバで死にましたね。即死付きかぁ。
てか本能作業て何?非生物に本能作業とか一番困るんだけど。ちなみに二番目は愛着作業。
生物の欲求満たす作業なのに相手が生物じゃなけりゃどうにもならんやろが!
もう穴ん中に飯ポーイってして終わり!
『O-05-S04』から犬型の影が這い出てきた。
今度は犬か。なんか違いがあるのかね?
失礼しやしたー
『『F-01-H02』*2が収容違反。」
「職員、ナオ。『F-01-S02』へ鎮圧作業。」
なーんで他のやつが「2人に勝てるわけないだろ!」したツケを払わないといけないんですかね…?
よっしゃ見つけたぞブルーマッチョマン!死ね!(ド直球)
『貴様はいつぞやの!ここであったが百年目、覚悟しろ!』
あーもうそういうのいいんで、はよ殴り合おうや。(B耐性0.1)
素早く『F-01-H02』に肉薄して『怨嗟』を振るう。
『F-01-H02』は腕を振り回し、あなたはそれに当たるが、効いている様子は無い。
『くっ!相変わらずなんと強力な敵よ!』
カスが効かねぇんだよ(ダメージは入ってる。)
犬型の影があなたを舐める。すると、あなたの怪我が回復した。
この子いい事してくれるんか!これだから犬は最高だぜ!
『F-01-H02』のストレートパンチを躱し、さらに近づいて『F-01-H02』の首に『怨嗟』を突き立てると『F-01-H02』は動きが止まり、消えていった
いやー難敵でしたねー
そうだ。も一回『O-05-S06』に作業してもいいっすか?影がどうなるか気になる。
「職員、ナオ。『O-05-S06』に抑圧作業。」
同じような絵が続くので、甥の木村、加速します。
えー…変わんない…ですね。
がっかり…
「あー、ナオちゃん。どったの?」
えーっと、あぁ!タルちゃん先輩!
「今忘れてたっしょ…?」
いいえ!
「ま…いっか。アタシはこれからそこの作業何よね。愛着。」
それはお邪魔してました!
どうぞ!お入りください!
「やっぱ君明るいよな…!」
ふー、アルマかタルマかちょっと直ぐに出てこなくて焦ったわ。
タルちゃん先輩は何が憑くのかな〜そういやタルちゃん先輩の作業って…アッ
ホモちゃん´s脳内
管理人
「オマエ、愛着作業。」
ホモちゃん
「わかりました!(^ρ^)」
ホモちゃん
「ブラジルの人聞こえますかぁー!!」
A☆NA
「おいゴルァ!」(腕伸ばし)
ホモちゃん
「ちょ、待ってくださいよー」
落命
あかん先輩が死ぬぅ!!
ウィーン
「…なにやってんのキミ。」
ハッ!先輩、生きていたのか!?
「なんで一回キミの中でアタシが死んでたのか説明してくれる?」
かしこ…あっそういえば先輩は…
「なにさ…?」
死んだことあります?
「うん、まぁ…いい記憶では無いけど有るよ。」
やっぱチーフはみんな覚えてるのか…?
「たぶんね。」
じゃあ心置き無く説明できるぜ!ホモちゃんさっきそいつに愛着して死にました!終わり!
「あーさっきのリセットキミだったか…!あのあと変なやつが出てきてびっくりしたんだよね…」
それは…すいませんでした。
「別にいいよ強くなかったし。」
それはありがとうございます!ところで先輩のパトローナス(ハリポタ並感)は…?
ネッコ!?
ネコチャンカワイイヤッター!
「でも何してくるかはわかんないんだよね…」
分かったら教えてくださいね!
「あーうん覚えてたらね…」
絶対来んわこの人。
ちなみにアルくん先輩のパトローナスは鳥だった。