<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ドンキッキ...
ホモちゃん章を実況形式か本編みたいなダンテ視点かホモちゃん視点かで悩んでます
それはそれとして、ここら辺はダンテとパウの秘密お喋り多いので残された囚人たちの勝手な会話が沢山作れますね
扉を開けたらなんかキモいのが飛び出してきたRPG、はーじまーるよー!
うわっなんだこいつ!?(二回目)
服装は何の変哲もない乗客ですけど、見た目はなんか、侵蝕次元裂みたいな感じですね。
要するにちょっとキモい。
さて...ワープ列車のゴタゴタということで、W社編成ですね。
充電が狼くんしかないホモちゃんはお留守番です。
次元裂あったらもしかしたら投入されてたかもしれませんね。
みんな〜がんばえ〜。
後悔のパッシブでムキムキになったWムルソーつっよ...(引き)
「...キシャア!」
なんでこっちに来る必要があるんですか(正論)
ちょ、助け...ライダー助けて!
『...ごめん、誰か援護に...』
「ん?あ〜、俺が行くよ旦那。」
なんか言いましたグレおじ?
「...」
「うぇ...なんか、水で薄めた血みたいな味する...」
ホモちゃんは味が濃い方がお好きだ。
調理して差し上げろ。
血液硬め濃いめ多めになってからかかってこい(早死に三段活用)
「...なあ、俺が行く必要あったのか?」
『まあ...一応?』
ホモちゃんは幼気で無力な小動物ゾ。
暖かい室内でヨシヨシされながら生きていたい(願望)
「今の状況とすこぶるマッチしてないなぁ。」
マッチ...マッチを組みませんか?(マッチ力がウリの小動物)
向こうも終わったな。ヨシ!
「......この者たち...見た目こそ乗客であったが、まるで思慮分別のつかぬ獣のようであった。当人は一体...何を殺したのであろうか。」
無実の乗客を殺したんじゃないかってビクビクしちゃって可愛いね♡
「...これは......」
「此度のファウスト嬢は、数多周囲を見渡せり。」
「確かにそうですね。いつもなら私たちが観察している間に答えを出してくれていますが。」
鋭いぞイッシュ!
今日のパウはなんか調子が悪そうですね。
関節の油が切れたとか?
「義体じゃないんですから...」
「......ドンキホーテ、その者は死んでいません。別れた部位の間に、赤い糸のようなものが繋がっているでしょう。」
「うむ?確かにそうだが...」
「この空間では時間が止まっているため、例えこのような状態でも死には至らないのかと。」
『ほれ見ろ!ちゃんと上手くできるんだって...!』
「ん?何か言った?」
『あ、な、なんでもない。』
知らされてない立場からするとこの状況面白いな...
「ふむ...」
T社で研究していたイサン教授が怪訝な顔をしてらっしゃる。
素人質問で恐縮ですが〜ってやつですね。
「...」
あれ?なんでイサンがそんな顔してるんです?
「...少しばかり憂へき記憶が...さりて外から眺むるに、止まったと錯覚せしほど流れが緩慢になりし空間に思ばや。」
「その方が正しい言い方でしょう。」
パウが!我らがパウが間違えた!
「ファウストさんが...間違えるなんてことあるんですか...?」
『ま、まあ時間に関してはイサンの方が詳しいからねぇ。せっかくだし、噛み砕いて説明してくれたりしない?』
「あなや、さすべしや?」
嬉しそう。
良かったね(ポロリ)
「易く言わば、この空間に死はあらず。」
「ちょ、ちょっと省略しすぎじゃない?」
「かくて言の葉を付け加えるならば...この空間にて、分離の過程を辿れど、活動出来ぬ有様であろうとも、ただパズルのピィスが別れしように活動そのものは止まらず。」
「おぉ!この者、心臓が弾んでおるぞ!難しいことは当人には分からぬが、とにかく死んでいないのであるな?」
「パズルという例えは素晴らしいですね。例え細かく無数に別れ別の体と混ざったとしても、破片を繋ぐ糸をたどれば自ずと修復が出来ますから。」
整理要員がなんで存在してるのか分かりますねぇ!
『こんなのが原因で生まれる仕事って...酷い話だなぁ。』
「翼のやらかしていることに酷くないことがあったか?」
まあそれで生活してる人もいるし仕方が無いでしょう。
ホモちゃんの前職と前前職の話でもしてあげましょうか?
「...その体でも職業とかあるんだな。」
「どうせ毛・提・仕*1だろ。」
なんでそこまで言われないといけないの?
別に金持ちがよく首に巻いてるようなマフラーになるのが仕事とかじゃないし...
「...なあ、どのメーカーに卸して、売ってたのかって知ってるか?」
なんでちょっと欲しくなっ...だから毛皮じゃねぇつってんだろ!
顔の皮剥ぐぞ。
「今度、一回だけ俺の首元についてくれないか?年を取ると冷えてきてな...」
「一生冷たくさせてやろうか?」
「...悪かったよ。」
「.........安易に頼まなくて正解であった。」
「ドンキはいいよー。」
「まことか!!?」
「なんでドンキホーテはいいんだ?」
「だってグレゴール、煙草臭いし。」
「...そっかぁ...」
いいぞホモちゃん...このままドンキッキの好感度を上げて、いつかまた深緑バレした時の脳破壊を深刻にするのだ...
「なあ...なんであいつ、肉片を掴んで笑ってんだ?」
パウ、おパウ!どうしたのそんなもの持って!ばっちぃからぺっしなさいぺっ!
「...他の車両へ行きましょう。」
探索だ探索!
ホモちゃんによる獣特有の鋭い五感を使った
「ここはまだ生存者がいるぞ!待っておれ今助けてしんぜ...ぐえっ!」
キャー!!(女の子のような悲鳴)
ドンキが死んだ!
この人でなし!
「当人...死んで、おらぬ...」
「おい!なんだお前らは!」
ドンキを殺した犯人は、列車乗り場で会った義体フィクサーみたいですね。
四本腕の白髪赤目とか、癖が強いですね。
ちなみにファウストの人格ですよ。
探せ!この世の全て(多腕義体ファウスト)をそこ(自販機)に置いてきた!
「...突然飛び出してきましたね。」
「じゃあ言わせてもらうけど、こっちからしたらお前らが突然飛び出してきたんだからな?」
「あー...わかったよ。悪かったから、せめてその物騒な剣は下ろしてくれないか?」
「物騒って?何をそんなに怖がってる。あそこで固まってる人達を守るために立ってるってのに...そんな旧式の生体施術なんか受けてるくせにさ。」
「時には旧式が一番輝くってところを見せてやろうか?」
うわぁいきなり青筋立てるなぁ!
「そなた...服装を見る限り北部のフィクサーであるな!?」
「なんでこの状況で服装の話になんだよ!とにかく、事故に巻き込まれたのはどっちも同じなんだから、そこをどけよ。」
「どうしてそうする必要がある?私がここを守るのにどれだけ力を尽くしたと思う。噛まれてないって保証もないだろうに。」
「噛まれたって...何にだよ?」
どうやら私たちは知らず知らずのうちにCAPC〇Mのサバイバルホラーゲームの世界に迷い込んでしまったみたいですね。
「なんで何も知らないってふうなんだ?一般車両の騒ぎを知らないわけ...お前ら、まさか一等席から来たのか?」
「はい。ついさっきカプセルから目覚めました。」
「そうか...でも見てくれは...ふむむ......」
おい何ホモちゃん見てんだよ。
「...そんな施術を受けるくせに、金だけはあるんだな?」
「失礼だな死にたいならそう言えよ。」
ホモちゃんの殺意メーターが
ホモちゃん自分のことをいじられても口だけでキレるけど、体のこといじられたらすーぐキレる。
おかあさんの形見だもんね(死んでない)
「あっ悪い!旧T社の生体組織変換施術だろ?話は聞いたことあっても実際に見たのは初めてだからさ...」
「...別に、怒ってない。」
(あれ?この人意外といい人かも?)って顔しないでホモちゃん!
確かに謝られたのは初めてだけども。
「ん?でもそんなの受けてるってことは随分歳が...」
(やっぱ違うわこいつ)って顔しないでホモちゃん!
「...ふう。俺はマルチクラック事務所の代表で、サーシャだ。」
ようやく武器を下ろしてくれましたね。
そうそう、そういうのでいいんだよ。
ちなみに俺とか言ってますが俺っ娘です。
そうそう、そういうのでいいんだよ。
「サーシャ、貴女はこの車両にずっと居たのですか?」
「あぁ、T社からの依頼でこっちに来たんだけど、列車が故障するし最悪だ。だけど、さっきから空腹も眠気も無いのがなんかきな臭いんだよな。」
「義体なのに...そういうの感じるんですか?」
「食うのと寝るのが趣味だからな。そこら辺だけは気を付けて部品を選んだんだ。おかげでバッチリ楽しめてるぜ。」
「他で変わったことはありませんでしたか?」
「あっそうだ!完全にやべえ事が起きてんだよ!」
「...随分やかましく話すのだな。」
「あの、話すのはいいんですけど、腕をバタバタさせるのやめてくれませんか?ちょっと危ない...」
苦言ッシュメール!
「あ、悪い。義眼が壊れてさ、シンクと合わせるために動かしてるから分かってくれ。それで、いきなりバケモノが現れたんだ。」
バケモノォ?違う。俺は
「言葉も通じねぇし、向こうはなりふり構わず襲ってくるし...幸いなことに数は少なかったから俺が切り刻んで、残ったヤツらをこの車両で守ってたんだ。」
「ひっく...ひっく...」
「あかいろがさんぜんひゃくにじゅういち...あかいろがさんぜんひゃくにじゅうに...」
もうだいぶダメそうですね。
「彼らがいつまで持つかも分からないのに、守り続けるのですね。」
「当然である!フィクサーとは弱き人々の前に立つものである!!」
「相変わらず後ろからも前からも声がしやがるし、後ろから前に広がった状態って推測してる。俺の話は終わり。お前らは?一等席の金持ちがどうしてこんなところにいらっしゃったんだ?」
「我々はワープ列車で頻発する事件を解決するため、W社に雇用された.........」
「フィクサー!!!!」
「......フィクサー...です。」
諦めんなよお前!
あ、フィクサーです。
「W社はこうなるって知ってたのか?はあ...それで?何か証明出来るものは?」
「W社は保安を重視している翼です。」
「秘密保持契約でもやったか...ウーフィと絡むのは頭痛いし...こう、何かないのか?証明出来る物。」
「これがW社から渡されているマスターカードキーです。大抵の扉なら開けられるでしょう。」
「ふぅん...W社のロゴに、かなりの高級素材...これで一等席の扉を開けてきたって...まあ、十分か?わかったよ、俺もこれ以上面倒事に首を突っ込みたくないしな。」
ねえ今悪い顔した!カードキー見て悪い顔した!!(疑心暗鬼)
「アリスさん...?さすがに失礼じゃありませんか?」
ぜ゙っ゙だい゙じだも゙ん゙!!!!
「なあそいつどうしたんだ...?」
「い・悪だ。」
「なああいつは何言ってるんだ...?」
「『いつもの悪ふざけ』...だそうです。」
「......そっか。大変だな、お前らも。」
そんな哀れみの目で見てもホモちゃんは騙゙ざれ゙な゙い゙も゙ん゙!!
「最近、知り合った人間に片っ端から後ろから刺されることが多くてな。ちょっと疑心暗鬼になってるんだ。」
なんかゲロ以下の匂いがするんだもん!
あの侵蝕次元裂と同じ匂いがするんだもん!
「バケモノの返り血だと思いますよ!?」
『こ、これ以上失礼なこと言う前に早く行こ!』
ヤメロ-!シニタクナ-イ!シニタクナ-イ!!
シニタクナァァァァ...
あとがき
え!?
たぶんダンテ視点がメインになると思うますでした
キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)
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FREE HUG(穴だらけになりながら)
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公式SMプレイ
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クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
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お前のようなアヒルがいるか!
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ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)