<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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あ^〜地雷の踏み抜かれる音ぉ^〜

 

 

 

 

ドンキッキ...

ドンキッ?

ドンドンドン...

ドンキッキ...!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「いやぁ!此度も中々の激闘であったなぁ!」

 

そうですね。

 

ドンキはマッチ負けしてそのまま死んでましたもんね。

 

「そっ...な、なんのことであろうか?ぴー、ぴぃー、ぴ、ぴゆー...」

 

口笛下手くそぉ〜。

 

ダンテのクソデカため息が面白かったRPG、はーじまーるよー!

 

ついさっきの戦闘、かなり下振れたみたいで空間切断マッチ負け→混乱→一方攻撃で死をドンキがかましていたところです。

 

『...なにこれ?なにか足元にあるけど...』

 

ダンテェ...が指さした先には、剥がれた外壁と...そこに埋め込まれた、T社のロゴがついた箱みたいなの。

 

『そういえば...T社は色んな翼と提携してるって話だったけど、これもそうなのかな?』

 

ちなみにこれは、時間殺人事件(ホモちゃんが居なかった)時の情報なのでホモちゃんだけなんのこっちゃ状態です。

 

一人をハブって恥ずかしくないのか!

 

毒抜くぞ!(ハブ違い)

 

大事なのは私があれを悪と宣布したことであり、それこそが私の法であり、価値観であり、宗教であり、信念である。

全てお前のせいだな!イシュメール!!(ハブ違い)

 

「まあ〜W社も落ちる所まで落ちたってことじゃない?色々悪い噂が絶えないし、やれることは全部やらないと。でもそのうち全て露になるだろうね...この壊れた壁みたいに...」

 

時たま顔を出す闇ロジオン。

 

「...あっ、壊れたと言えばこの車両もめちゃくちゃだよね〜ははは...」

 

誤魔化せないぞ。

 

「義体部品やその欠片が数多く散乱していることから、この車両には先の車両に居たような義体フィクサーが乗っていたのだろう。」

 

「そういえば、T社の依頼で来てたって話でしたし、あの人の事務所かもしれませんね。同じような部品ばかり...」

 

「義体のフィクサーのみを雇用する事務所もあると見た事がありまする。」

 

腕とか脚が散らばりまくりですね。

 

掃除する人のことも考えてほらほら。

 

「散らばった部位...一つの部位でも、1ダースはあるのではないか?きっと血袋の軍勢に死力を尽くして抵抗したのであろうな。」

 

「このような輩、戦争でも見た事があります。資金に余裕がある限り、負傷したとしてもその部位を交換するために自身の保護を蔑ろにして早死する場合がほとんどでした。今回もまたその例に漏れなかったのでしょう。」

 

「...両者貴重な意見でした。記憶しておきます。」

 

「殊勝な心がけだ。生き残った人間は皆そうしていた。」

 

「そうですか...まあ、はい。」

 

めっちゃ迷惑そう(小並)

 

...OK ムルソー!今何両目!

 

「乗り場のパンフレットによれば、この列車は12の客車と1の貨物車で構成されている。現在は11両目だ。」

 

じゃあつまり、この先に元凶の血鬼がいる...ってコト!?(確認)

 

「高い確率でそうだろう。」

 

「つってもあいつらの親玉だろ?」

 

「あれほどの血袋を従えているからこそ危険水準を高く見積る必要がある。」

 

「噂程度ではありますが、血鬼の対処を専門とするフィクサーも居るそうです。血鬼の狩人と言ったでしょうか。専門家がいる程度には厄介な存在なのでしょう。」

 

「士気低下や脱走の心配をする必要のない軍勢を生み出すことの出来る者は必ず一定の力を持っています。」

 

「ワイルドハントは数だけの有象無象だったけど、魔王は強かったでしょ?」

 

多方向から正論かまされるヒースカワイソウカワイソウ...

 

「全部すっこんでおれ!!!!」

 

みみないなった

 

「このような慷慨憤慨、その血鬼とやらを必ずや当人の手で処断して見せよう!!それゆえ、この場で留まる理由は無い!今も尚人々を揮発しているのやも知れぬぞ!!」

 

「ムカつくからとりま血鬼ぶっ殺そうってことね。」

 

ギャル?

 

ホモちゃん...ルーズすぎるソックスを履け。

 

「左様!!...いや左様ではない!!これは決して当人の憤怒に任せた行いではなく正義に則ってだな...」

 

ノリツッコミいいぞドンキち。

 

『...まあ、事件解決のためには、血鬼を倒さないといけないからね。』

 

不安ですし丸太持っていきません?

 

『な、なんで丸太?しかもここにはないし...』

 

だって(吸)血鬼には丸太って相場が決まってるんですよ?え?もしかしてご存知ない?

 

「ドンキ...今度はおチビちゃんに何を見せたの...?」

 

「当人は何も見せておらぬが!?!?強いていえば...数々のフィクサーグッズ...?」

 

「居たんじゃないのか?ほら...その中に、丸太で戦うフィクサー。」

 

「おるわけなかろうが!!!!」

 

ほら入るよ静かにしろ〜?

 

 

 

 

 

 

 

 

FBI OPEN UP!!(扉を体当たりでぶち抜きながら)

 

『ここは...』

 

「...なぜそのような顔をしている。王子へご挨拶に来たのであれば、最善を尽くして笑うべきであろう。」

 

「あれが件の血鬼のようです。」

 

「跪き、頭を垂れろ!礼節を弁えぬ愚か者共が!ノックも無しに上がり込む無礼者共!」

 

あっホモちゃんがぶち抜いたの気にしてらっしゃる?

 

「...なんで俺たちがそんなことしないといけないんだ?何様のつもりだ?」

 

「一度だけ言おう、しかと聞くが良い。我が名はカセッティ。家族から逃げた第六眷属にして貴様らの上に立つ王子である!」

 

あんまりそういうこと堂々と言わない方がいいですよ恥ずかしい。

 

『...なんだ、六番目か。』

 

今露骨にガッカリした保護者がいた気がするんですけどたぶん気のせいですね。

 

待ってキツネぇさん同伴してんの?

 

ファウストがゲゼルシャフト切断されてるのにキツネぇさん何食わぬ顔でいるんだけど。

 

...まあ居るだけで特異点潰せるような人だしおかしくはないか。

 

「貴様がこの事件を引き起こした元凶であるか。」

 

「無礼にも王子への質問が多いな。ここは我のための宴会場であるぞ。たらふく食らい存分に血袋を作っても絶えず人間は訪れてくるではないか!」

 

「...余興用の面を被れり。」

 

「おい、挨拶を受け入れるつもりであれば顔ぐらい見せるのが礼節では無いのか。」

 

「こ、この仮面は...!取れない、取ってはならないんだ。この後ろは醜いゆえ...しかしお前たちの血を吸い付くしたその時にこそこれは外れるんだ。」

 

「怖い家族に縫い付けられちゃったから取れないよぉ〜って素直に言えばいいのに。」

 

あっ!煽りカスホモちゃんだ!

 

「...獣風情が。勘は優れているようだな。この仮面は、名を呼ぶのも恐れ多い理髪師様が縫い付けてくださった仮面だ!」

 

『あ゙?欠陥生物の出涸らしの搾り滓が調子に乗るなよ。』

 

待って、ステイッ!ステイッ!

 

「そのような醜い姿でなければ眷属にしてやっても良かったかもしれぬな...ぁ、は、はは!いいえ!笑っています!笑っているではありませんか!私は、王子なのですから!」

 

あっ!(地雷を踏み抜かれる音)

 

「...」

 

『...』

 

「...殺す...!」

『潰す。』

 

悲報wwwカセッティ終了のお知らせwww

 

ホモちゃんに対して『家族にしてやる』宣言は本当にやめた方がいいよ...?

 

「完全にイカれちまってんな。十分笑ったか?なら何発かぶん殴らせろ。」

 

「我...我は、お前たちのようなものを好む。」

 

『媚び売ったところで殺すからな。』

 

あ、もう完全に許されないみたいですね。

 

なんとか列車から逃げ出したところで、キツネぇさんにバックリいかれる未来が見える見える...(凝視者)

 

「這いつくばり、命乞いをするよりも...飛びかかり!血の沸き上がるそんな者たちが!」

 

「テメェ一人なのが分かんねぇのか?」

 

「今回対峙しているものは数多の血袋を作り出した相手です。油断はしないように。」

 

「油断はしてねぇけどよ...ここまでの血袋は全部ブチのめしてきたじゃねぇか。」

 

「数字...そうだ、数が大事だ。えぇ、今まで何人が訪問してきたか覚えておりますとも!玉座に座っているだけで次から次へと血袋が運ばれてくる!これを楽園と呼ばずしてなんと呼べる!あぁ...父上と母上がこれをご覧になれば、さぞお喜びになったでしょう...!」

 

『最後の言葉がそれでいいんだな?』

 

6.5章終わっちゃ〜う^

 

「しかしこれは我の王国だ!わたくしめが作りあげた王国だ!誰にも譲らぬぞ!」

 

「...少し奇妙ですね。あの者はこの車両からは離れる様子がありません。」

 

「でも、他の車両に影響が出ていたり、座っているだけで血袋が運ばれてくるってことは...」

 

「おい待て!」

 

あっサーシャ(そろそろ寿命)だ!

 

「ひぃぃ!!?」

 

ゆってぃビビりすぎで草ァ!

 

「おぉ!まさか助けに駆け付けてきたのであるか!?見よ、あれが全ての元凶の血鬼である!あやつを討伐すれば、無事にそなたが保護した者たちは脱出できるであろう!」

 

「理性を保ったまま血袋を提供することが出来るもの...それが存在するとすれば...」

 

「...分かっちゃったかも。あの悪臭の原因。」

 

じゃけん凶弾セットしてもらいましょうね〜。

 

「まさか本当にここまで来るなんてな?やっぱ翼から依頼されたフィクサーは違うんだな。俺も...俺も、昔は必死に戦ったよ。」

 

どうして過去形になる必要があるんですか。

 

「でもそのうち、四本の腕のうち三つをぶち抜かれて...一本だけになった時、思ったんだ。」

 

なんでフワッティーの方に寄っていくんですか?(現場猫)

 

「あぁ...死にたくねぇなって。」

 

なんでアリエッティの前に立つんですか?

 

「だから命乞いをした。生かしてくれたらなんでもするって。」

 

あっふーん。

 

「避けてくださいドンキホーテ!」

 

避けろ!ドンキホーテ!

 

あっダメみたいですね(諦め)

じゃあ仕方ありません(一転攻勢)

自分に凶弾使って...

 

おらっ!死ねなり!

 

「おわぁ!?さ、サーシャ君!危ないではないか!」

 

「こ、この...!予告無しに入ってくるなと何度言えばわかる!家族が、家族が我を探しに来たのかと思ったでないか!」

 

「申し訳ありません。カセッティ様。」

 

ちっ死ななかったか。

 

「いたぁい...時計回して...」

 

「あぁ、紹介しよう。これは我が外に出て初めて作った眷属であり、我の王国を...家族を共に築いている従順なしもべである。」

 

家族と書いてしもべと読む。

 

『...いちいち癪に障る。』

 

陰茎が苛立つ!?(空耳)

 

まあキツネぇさんはそれはもうご立派なモノが生えてますからね...

 

毛並みの話ですよ?

 

「仰せの通り、優秀な人間を探していたがどれも出来の悪い物ばかりで...だから一等席から来たあれらをお連れしました。」

 

「...あなたは、眷属が何なのか正確に知っているのですか。」

 

「いいや?でも確かなのは、あの方の血が私に入った時、生まれ変わったんだ。」

 

「大した意味を知らずになるとは、余程切迫していたのですね。」

 

「どういうことだ?そなたが...あの血鬼の、下手人ということか?」

 

「目のこと聞かれた時、クッソビビったんだよな。まあ俺の目は元々義眼だったから大してきつくもなかったけど。」

 

「...待て...なら、そなたが保護していたあの乗客たちは...」

 

「言っただろう。数字が大事だと。パレードの行列は長くなければ。」

 

逃げ出した分際で何主役気取ってるんですかねこいつ。

 

あ、血袋いっぱい来た。

 

「...幼子も居たのだ。」

 

「知ってる。将来の夢はフィクサーとか言ってたな。でもそんなのより血袋の方がマシに決まっている。フィクサーの俺が保証するよ。」

 

「その口を閉じるが良い。」

 

「正義溢れる気高いフィクサーみてぇな夢を見れば結局どこかで失望するんだ。あるいは早死か?」

 

「閉じろと言っていたのが聞こえなかったのであるか!!」

 

ドンキが飛び込んでいきましたけど...?

 

『...なんにせよ、戦うしかないよね。』

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

ホモちゃん章はせっかくだしリンバス形式で更新しようと思います。

 

つまり毎週木曜日の12時に一気にドバるってこと。

 

つまり感想欄の『展開を予想してネタ潰し』の禁忌はホモちゃん章の時だけ撤回されるので、思う存分展開予想して、どうぞ

 

何様だお前

 

的中されたら絶妙な顔をしながら更新します

 

 

 

 

キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)

  • FREE HUG(穴だらけになりながら)
  • 公式SMプレイ
  • クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
  • お前のようなアヒルがいるか!
  • ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)
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