<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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あなやをヨメ!イサン=サン!インチキ性能ヤメロ!良秀=サン!

 

 

 

今回はヴァルプルギスを1話で終わらせるしふざけるので長いです

 

 

 

 

 

初期E.G.O考察みたいな動画見て、私気付いたんですよ

 

アリスの初期E.G.Oぐらいデザイン考えようよって

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「...はい、これで十分かと。ありがとうございます。」

 

『あ、うん。』

 

「...いつもいつも思ってたんだけどよ、あいつらばっかで訳わかんねぇ会話しすぎじゃねぇか?」

 

悪いなヒース!この会話二人用なRPG、はーじまーるよー!

 

まあ貴重な旧L社の情報が取れる機会ですし、パウも色々調べたいんでしょう。

 

「とりあえず、ここがどこぐれぇか説明して、まずお前ら二人で...」

 

「そうですよ。二人でばかりヒソヒソされたら、僕たちはどうすればいいのか分からないじゃないですか。」

 

「...キレーに言い換えてくれたな。ありがとよ。」

 

「え?あ、はい。あはは...」

 

「性・ア。」

 

百合園さん!?

 

「性能アップグレードって...そんな機械みたいに言わないでくださいよ。」

 

あっ違う...すまない。

 

勘違いフォックスですまない。

 

全く、頭・海・詰?

 

「アリスさんまでその話し方されたら、僕はどうすればいいんですか!?あとなんて言ってるんですか!」

 

笑えばいいと思うよ。

 

「『頭蓋骨に海綿体でも詰まってるのか?この猿野郎。』、か。まあまあだな。」

 

「えっ最後本当に言ってたことですか!?」

 

今は絶賛ヴァルポォウギスの夜でありまするカリジャナリ!

 

カンリジャ......ナァ、リィィ!

 

失礼、これはまだ早かったですね。

 

そして以前は参加出来なかったので今回は第4回ヴァルプルギス。

 

はい。

あなや〜〜!!たくさん(ryと、しゃ・こ、く・ヅが抽出できる回です。

 

「...ここは旧L社において情報部門と呼ばれている場所です。」

 

「情報...以前は指揮部門と呼ばれじ。」

 

「幻想体の情報をまとめてるとかそんな場所でしょ。」

 

経験者は語る───

 

「はい。安全部門、教育部門へ繋がる通路もいずれは開くと思われます。それがいつになるかは不確定事項ですが。」

 

「しかし...なんだこの廊下は。職員の士気低下を一切配慮していないな。」

 

必要最低限の物しか置いてないからつまらないですね。

 

きっとここの管理者は物凄いミニマリストなんだろうなぁ。

 

「あ...ここの落書き、セフィラって書いてあります。うちのセフィラがどうたらって...うっ、酷い暴言ですね...」

 

「わあすごい。6ヒースってところかな。」

 

「...なんですかその単位。」

 

「ん?ヒース6人分。」

 

なんだその■■■■■歓喜な単位。

 

「私が読もう。」

 

『そ、そんな暴言を並び立てる必要は無いって!』

 

「...分かりました。なら内容を要約しましょう。」

 

 

 

 

 

ムルソー翻訳中...

 

 

 

 

 

「以上です。」

 

「あぁ...暴言は読まなかったさ。暴言は。」

 

「でも、聞いている私たちまで気後れするような内容だったね...このマルクトってセフィラ、指揮部門のだよね?人を死に追いやって、備品みたいな扱いが当然ってふう。結局、翼は翼ってことね。」

 

「暴言が飛び交い殴り合いに発展することもありましたが...まだその後の和解がある分、そちらの方がマシに思えるな。」

 

「環境に優しいエネルギー会社の実態がこれだよ。笑える。」

 

おい、(ホモちゃんのトゲトゲしさが)笑える。

 

「このホドって人はむしろ職員を大事にしていたようですね。」

 

「お金みたいに大事にして、カウンセリングもするなんて...それもそれで疲れそう...」

 

「本人にこそ気苦労多からん。不満を聞くよしならば心蝕まるる事もありし。されど『皆のため』という麻酔薬を打ち奮い立たすように見ゆ。」

 

ソロ攻略すると毎ターンヒスるホドチャン。

 

「イェソド...この情報部門のセフィラは随分気難しい性格だったようだな。」

 

「毒蛇、と呼ばれていたようであるな。職員を歯で咥えでもしていたのであろうか?」

 

圧倒的比喩表現でしょう。

 

「ふむ...軍師として置くには適した人材であっただろうに。日記も毎日几帳面に作られているな。私の電子カレンダーと合わせて...」

 

(試練開始の音)

 

うるせぇ!!

 

「どうやらその時間は与えられないようです。」

 

向こうから紫色の芋虫みたいなのがもぞもぞやって来ましたね。

 

認知フィルターってすげぇよな、あれもデフォルメされて可愛くなるんだから。

 

『ファウスト、あれが何かを説明してくれたりは...?』

 

「...色は紫。時は黎明。なら詳しく説明している時間はありません。恐らく別部門の全ての廊下に現れているはずですので、素早く全てを鎮圧する必要があるでしょう。」

 

「はぁ!?これ全部早くぶっ潰せって?」

 

「遅れれば...想像もしたくないような混乱が起きるでしょう。当施設内の全てのクリフォトカウンターが0になります。」

 

「つまり...全ての幻想体が飛び出でることにならん。」

 

「ふざけんなよ...ワープ列車からまだ少しも経ってねぇだろうが...!」

 

「だからそれを防ぐために武器を握るんですよ!」

 

早くしろ〜?

 

どうせ旧L社パ組むんだろうから、出番のない我々は大人しく後ろで少しずつぶちぶち潰しましょうね〜。

 

(編成確認中)

 

ほらやっぱり。

 

無事に哀悼と赤眼懺悔を抽出できたみたいですね。

 

みんな〜がんばえ〜!

 

うわっ強...

 

赤眼懺悔

『速度3〜6。低耐久の打撃アタッカーです』

 

うーん通ってヨ───

 

赤眼懺悔

『特殊充電が溜まったら30程度のバリアを毎ターン貰うし、スキル1から最大マッチ力は16、22、25です。あ、強化スキル3は33です。』

 

う、うーん...まあ充電人格ならこれぐらいあるし...

 

赤眼懺悔さん

『スキル2でクイック貰えます。強化スキル3で精神回復と体力回復をばらまけます。色が嫉妬、憂鬱、色欲の水袋セットで反撃も色欲です。精神力最大からスキル3を使うと精神力15減少ですが、懺悔でもりもり回復していきます。特殊充電は威力なのでターンで減りません。あと出血人格です。』

 

はいダメ〜!!

 

赤眼懺悔様

『あ、でも強化スキル3使ったら次のターンは強めの星3人格程度になります。』

 

ほーん。ならえぇかぁ...通ってヨシ!(実装)

 

ところでE.G.Oの哀悼は?ねえねえE.G.Oの哀悼は?

 

『......出番最後にするよ?』

 

あっふーん。

 

哀れなガチャ運だな...ただ、哀悼の意を表するしか...

 

まあE.G.Oの方が確率高いからね仕方ないね。

 

「ぬわぎゃあぁーっ!!」

 

あ、ドンキが魔弾にブチ抜かれた。

 

哀悼しないと...

 

「それシャレにならないからやめないか...?」

 

ブラックジョークほど楽しいものは無いでしょうってむ・だ。

 

そんなこんなで、情報部門の廊下を掃除して、安全と指揮の廊下も掃除完了しました。

 

お前らに割いてる尺なんてないんだよ!

 

というわけで、残りの教育部門のメインルームに集まりました。

 

はいはいグレゴールちょっとこっちおいで。

 

「な、なんだ?今度はなんだよ?」

 

『あの...?なんで二人共、私の前に来るの...?』

 

あっ、ヒースと...あとホンルもおいで〜。

 

「はっ?な、なんでだよ。」

 

まあまあいいから。

 

「もしかしてダンテ様、冷えてしまったんですか?不便な体ですね〜。」

 

まあまあいいから...いや随分乗り気ねぇあなた!(CV.デラックスなマツコ)

 

あと...ムルソーがいると安心ですかね。

 

「その集合にどのような意味があるのか。」

 

意味なら後で分かるからおいでおいで。

 

『あの...みんな...前が見えない...』

 

PDAで見えてんだルルォン!?

 

わがまま言うな時計頭のくせに。

 

『時計頭関係ない...』

 

「んで?そろそろ理由ぐらい話してもいいんじゃねぇのか?」

 

...知り合いにちょっとだけ旧L社のことを知っている人たちがいまして...その人たちからの情報ですかね(ギリ嘘じゃない)

 

さあ身構えろ。そして...

 

上から来るぞ!気を付けろ!!

 

ダンテは大丈夫かな?

 

大丈夫そうだな!

 

ヨシ!(死亡)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次の瞬間には見慣れた天井(教育部門の廊下)にいました。

 

確かほんへだとパウがギリギリで廊下にダンテを押し出したはずですけど、威力を実際に見てもらった方がいいかと思って。

 

『...アリスありがとう...みんなも...』

 

「ハッ、もっと感謝しろ。」

 

「私からも感謝します。もしもダンテの避難が遅れていた場合、LCB全体に大きな被害を出していたでしょう。」

 

もっと褒めろパウ。

 

頭撫でろ頭。ヘッヘッヘッ

 

え?私のせいでダンテを避難させられなかった?うるせぇな黙ってろ。

 

「何も無いところからあんなに巨大な石碑が落ちてきた時はびっくりしましたね。まあ、びっくりする暇もなく死んじゃいましたけど。」

 

「落下そのものは避けれども、それの衝撃により死に至らしめられじ。」

 

「あれもこの...試練?とかなんとかのやつなのか?今はもうなんにもねぇけど。」

 

「先程までの紫の黎明とはまた別のものです。」

 

「は?関係ねぇのにいきなり降ってきやがったって?」

 

「色は同じく紫ですが、時が違います。先程の黎明からまた一つ進んだ、白昼の試練です。白昼は情報が少ないため、今回のヴァルプルギスを引き続き探索することを推奨します。」

 

我々が肉壁になればいいですしね!

 

「しかし妙ですね。黎明と白昼には間が空くはずですが...」

 

『...でも、毎回毎回死なれるのも困るし、アレを何とかしないと危ないよね。どうすれば...』

 

『あー、あー...聞こえますかー?』

 

誰だお前は!

 

「おぉ!こちら聞こえておるぞ!」

 

『ってまあ、聞いても返事が返ってくるわけないか...』

 

なんだこいつ。

 

『おほん、さっきのはなしで、教育チームのホドがお伝えします!』

 

「先程の落書きの中で確認したセフィラの名前の一つだ。」

 

「あ〜、こんな声なんだね?イメージにはピッタリだけど。」

 

『黎明と白昼が連続で発生した件に関しては、今もセフィラの皆が調査中です。異例の事態で慌てるかもしれません。ですが普段私の教育にある事項40番-AA例外処理手順を覚えているなら大丈夫です!』

 

「40番...AA...?例外が何個あるんだ?」

 

例外なんてなんぼあってもいいですからね。

 

「きつく部下を管理するタイプか。過保護な指揮官がしばしば行うミスだ。」

 

「所感を求められているわけじゃないと思いますよ!?ど、どうするんですか!僕たち、そんなの知らな...あ...?」

 

なんか物騒な音がしましたね。

 

銃みたいな。

 

「ぼ...ぼぼ、僕!う、撃たれましたか!?」

 

はい打たれましたね。

 

チクッとしますよ〜。

 

「注射じゃないです!!いや注射みたいな見た目ですけど!!」

 

『ロビーのあなたたちは研修中に寝ていた人たちですね?対物理干渉保護フィールドですよ?それなのに...はあ、どうして初めての人みたいに慌てているんだか...』

 

たぶんこれ、REDシールドですよね。

 

なんで紫にREDシールド張ってるんですか?

 

バカなの?死ぬの?

 

そんなんだからお前はいつまで経っても『良い人』になれないんだゾ(的確に地雷を踏み抜いていくスタイル)

 

『...これ、何かに似てるよね。なんだったっけ...』

 

「アレじゃないですか?K社のドローンがあなたに飛ばしてきた注射器。」

 

「ダンテの前にしゅば!って飛び出してきたのカッコよかったよイシュ〜。まあその後はどろどろに溶けちゃったけど...」

 

「ヘッ、でもその数ヵ月後にゃ時計ヅラに銛をぶっ刺そうとしてたよな。」

 

「命令無視して好き勝手してたよね。」

 

「フッ、首尾一貫。」

 

「コイツら...!」

 

「ロボトミーコーポレーションでは職員の再生にK社アンプルが使われた事実はありますが、保護フィールドという概念とは別のものです。かつてのL社は数々の翼と協定を結び、様々な弾丸と技術を駆使して運営していたものと知られています。そしてこれもその協議の産物なのでしょう。」

 

「じゃ、じゃあこれを撃たれたら...?」

 

「肉体的損傷...ロボトミーで言うところのレッドダメージへある程度の滅殺作用が期待できるでしょう。」

 

思ったけど、ブラックダメージは愛をください本体がやることで、最初の衝撃とかはレッドダメージ扱いになるんでしょうかね?

 

『教育をちゃんと受けていなかったことについては...はあ、後で相談するとして、今は試練の解決を目指して。全員分に保護フィールドは配ってあげるから、一丸となって試練を乗り越えよう!』

 

おー(棒読みちゃん)

 

「...ダンテ、もしまた、とある可能性のロボトミーを訪れる機会があったのなら、そこのセフィラや保護フィールドを積極的に活用するようにしましょう。」

 

この後?

 

初見殺しも初見殺しダメージも効かなくなった私たちに、あんな石の塊が勝てるわけないよねって。

 

さて...帰ったあとが楽しみですね。

 

まとめて動画にしようと思って取ってた分があるので、それを出しちゃいます。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

帰ってきたぞ我がスウィートルーム!(独房)

 

ある?あるね、あるじゃまいかぐへへへ。

 

さあ...遠くの先輩からお手紙だゾ。

 

実はホモちゃん、ドンキが変貌したの事について、チェーちゃんに助けを求めて手紙を出していたんですねぇ。

 

あ、ちゃんと赤目おじさんのチェックは入ってますよ?

 

内容は主に、『チェーちゃん...友達が血鬼かも...』って特大の爆弾でしたが、なんか見逃されました♨

 

『ヤッターーー!!!!』

 

ダンテも喜んでますねウンウアイツなにやってんの???

 

さあ〜、ここで新コーナーのお時間です。

 

題して!『アリチェーQ&A』のコーナー!

 

一通目から順に見せていきますね。

 

ホモちゃんの年相応な口調を楽しんでいきましょう。楽しめ

 

Q

A

 

『チェーちゃん、血鬼って知ってる?特徴とか...詳しいことは言えないんだけど、知り合いがそれかもしれなくて...』

 

『ウチを誰やと思っとる。チェイ藤さんやぞ。無知無知外郭ガールと一緒にせぇへんでってなも〜〜〜!』

 

はいここでムカついて燃やそうとした痕跡があります。

 

『冗談やん燃やさんといてや。』

 

これは燃やしたら出てきた字ですね。

 

『ちょ、ほんまにそいつが血鬼か知りたいし特徴教えてくれん?』

 

『えっと...目が赤くて...』

 

『ほ〜〜...ほな血鬼やないか?でもこれだけやと分からんしもうちょい教えてぇな。』

 

『血液みたいなの操ってたかも。』

 

『ほな血鬼やないかい!赤い目で血を操るとか血鬼そのものやんけ!』

 

『でもわかんないの。その子、全然お風呂とか平気なの。』

 

『...ほな血鬼とちゃうかぁ。あいつらはペットボトルの水でも震え上がるほど水が嫌いなんやから!ましてや浴びるなんて絶対あらへん!そいつ血鬼ちゃうやろ!』

 

『でもやっぱりわかんないんだよね。なんかその子、偉そうで古臭い話し方をしてたの。』

 

『いんやもう血鬼やないかい!あいつら個体差はあるけどまあまあ傲慢で長生きなんやから年寄り臭いんやって!そいつは血鬼!ほい決まり!』

 

『でもねその子、毎朝太陽に向かって体操してるの。』

 

『えらい健康的やな血鬼ちゃうやろ!血鬼はな、日光が無理までやなくても嫌なもんやから夜活動すんねん!なんやそのバリバリ朝強いやつ!』

 

『でもね...そこに第6眷属が居たんだけど、そいつがその子を見た瞬間、二つ目のご先祖さまって命乞いし始めたの。』

 

『血鬼やないか!!しかも第二眷属やないか!!もうえぇわ!!』

 

はいここまでが昨日届いた分です。

 

そして今日は...

 

『元気そうで良かったわぁ。』

 

......部屋の湿度、上がっちゃった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

ということでデザイン適当に書き並べていきましょう

 

絵心は無いので絵はありません万年美術2ナメんな

 

とりあえず大抵の囚人にある有刺鉄線

真ん中で丸まって寝るアリス

鉄格子から見える景色は花畑と炎が葉のようになっている桜の木

壁に掛けられた無数の時計は全て指している時間が違う

床には散乱した花弁と朽ちた花冠

アリスを撫でるように包んでいる何かの影

 

こんなところでしょうか

もしかしたら変わるかも

 

覚えてたら■章終わったあとに答え合わせしますね

 

 

 

 

キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)

  • FREE HUG(穴だらけになりながら)
  • 公式SMプレイ
  • クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
  • お前のようなアヒルがいるか!
  • ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)
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