<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ここまでか...
魔法少女ドンキホーテという劇物に肉体は腐り落ち、やがて心まで枯れ果てるのだろう
突然の供給に脳は歪み、人の言葉を失い獣の身へ落ちるのもすぐだろう
獣であるなら、何も耐える必要は無いではないか。
ああ、あなたの言うとおりではないか...
...それで良いのだろうか
ただ私はドンキホーテという一人の囚人を愛しているんだ
彼女が何をしたところで私は見守るだけに過ぎず...
ましてやその行動をコントロールしようなどと傲慢な考えを押し付けるお前は、ドンキホーテの語る話に出る悪そのものでは無いか
甘い声で誘惑する蛇の如き狡猾さを、私は受け入れることは無いし、できないのだろう
ただ私は、見守るだけだから
ラ・マンチャランドを征伐しに出かけるRPG、はーじまーるよー!
現在はドスケベ全身タイ...P社代表の趣味スーツ......スケベ部署......アーカイビング部署部長のチェーザラさんに渡された地図にそって移動したところです。
わぁ!おっきな広場だワ!!
P社の本当の目的なんですが、まあ要約すると。
ラ・マンチャランド討伐じゃなくてラ・マンチャランドを作った根源を捕獲して欲しいって話です。
簡単に言うとこんな感じでOKです。
「ここか?なんでこんな...ここだけぽっかり空いてやがんだ?」
「そうだね...裏路地でこれだけの土地が放置されてるのもおかしいし。」
「あっ、あそこには横断幕まで掛けられてますね?」
横断幕の向こうには人集りがありますし、まあここが集合場所みたいですね。
何やるんでしょうか。
これからフルマラソンでもするのかな?
「なんでスポーツ大会になってるんですか...?」
「俺はファウストさんと一緒に担当者と話をしてくる。その間お前たちは広場を見回るなんかで大人しく......」
「うむ!うむ!!もちろんであるぞ案内人殿!!」
「...おおごとだけは起こさないように。」
もう何かやらかすのは確定事項なんですね。
じゃあギリ勝てそうなフィクサー事務所に喧嘩売っていこうぜ!
「ナメられたら終わりだからね。」
「あ?んなもんいねぇだろ。」
『ヒース...!』
「ひ、ヒースクリフさん?どうしたんですか?いつものあなたならどこから来たのか分からない自信に満ち溢れて...」
「全員ヨユー勝ちできんだからな!」
「そうこなくっちゃ!」
『わ...悪ガキが過ぎる...』
まあ冗談ですけど。
「急に冷静になんなよ。オレがバカみてぇじゃねぇか。」
「えっ...と...とりあえず、入りますか?」
『あ、うん。そうだね。』
「あっちょっとちょっと!よく分かってないみたいだから教えてあげるけどこんな所入っちゃダメですよ!ダメ!」
(なんだこいつ)という顔
「なんだこいつ。」
言ったね?
今言ったね?
「ここはフィクサーが集まる場所なんです。分かります?あなた達みたいな人が、ペットの散歩がてらに入るような場所じゃないんですって!」
「ペットぉ...?」
「あ、アリスさん抑えてください...!」
「...ふん。」
我慢できたのがセクシー...エラいッ!
「案ずる必要は無いぞ!我らはまだフィクサーでなくとも、正義の心を持ち力になろうとする心意気は持ちえているのであるからな!」
そうですね無視して行きましょドンキッキ
「であるな!協力関係を持つであろうフィクサー殿らへ挨拶回りへゆこうぞ!!」
「あぁうん。行ってらっしゃ...」
(おもむろにホモちゃんを担ぐドンキの図)
「......あ゙ッ!?」
「え、ちょ、ちょっと!?まさか知った上で...」
「我らも依頼を受け、ラ・マンチャランドの討伐のため参ったのである!!」
ドンキホーテの叫び声(120dB)を受けたからか、フィクサーの群れの視線が一気にこっちを向きましたね。
何見てんだ殺すぞ(同化:軽蔑の螺旋)
「協会所属でもない木っ端事務所のフィクサーがまた転がり込んできたか。あと何人増やせば気が済むつもりなんだろうな?これ以上増えたら一人あたりの報酬も減ってお釣り程度にしか貰えねぇんじゃって不安だ。」
「...もう喧嘩売ってくるやつが居たな。」
「どうするヒース?処す?処す?」
「服には牙狩事務所と書かれているが、牙狩というと...」
「お前ら、実際に見た事あるか?」
「何をであるか?」
「血鬼。」
あっ、さっき見ました...とは言えない顔してますね。
目バッキバキじゃんショートスリーパーかよ。
30分睡眠は今すぐやめようねほらほら(啓発)
「血鬼がこの事件に関係していたんですか?」
「そのような伝達事項は無かった。」
「俺はな、お前らみたいに何も知らず金だけで転がり込んでくる奴らを見ると腹が立つんだ。俺の熱意まで冷めちまう。」
あれはただの血鬼狩りが好きな変な人こと牙狩事務所フィクサーですね。
「過程にこそ目的を見出すタイプか。金で動いているよりも厄介だな。」
「血鬼のことを知らないヤツらと動く気は無い。」
「だ・ざ。」
「じゃ・み。」
「...ふ、やるな。」
「さすがに良秀には勝てないよ〜。」
ああついにホモちゃんが良秀になってしまわれた...
「...無視しようと思ったけど出来なかったから聞き返す。なんつった?」
「黙れこのザマぁねぇ虚勢ばかりの野郎が...!」
「は?」
「邪魔するんじゃねぇよこのミノムシ以下の虫ケラが...!」
「...黙れザコ、だった。」
「あっ...」
「...邪魔だから道を開けろ、だった。」
「あ、あぁっ...!?」
「今回はちょっと内心が入ってしまったみたいですね〜。」
「だが、その短縮も気に入った。どうやら性・ダではないようだな。」
「なかなかセンスいいね。でもどっちかって言うとバ・ラかな?」
「性能ダウングレードにバグがエラーって僕は機械じゃないんですって!!と、とにかく、僕たちは血鬼と戦ったこともありますし足手まといになんてならないんです!......少なくとも、戦闘だけなら。」
「だいたい良かったけど、最後もったいぶる必要あった...?」
あっただろうか。
いいやない(反語)
「...なら見極めてやる。半端者か、狩人か。」
「なんでこんなことでスタミナ使わなきゃならねぇんだよ。オレたちは許可もらって来てるつってんだろ。」
「安心しろ。ちょうど家に帰りたくなる程度に手足を折ってやる。」
手足を折られた程度じゃ諦めない集団なんですけどそれは(困惑)
特にそこの毛玉は足が原型無くなっても走り回った前科持ちですよ?
え?あの時はカス肖像に乗っ取られてた?
うるせぇ正論言うなぶっ飛ばすぞ(暴君)
『え...本当に戦うの...?』
まあおおごとにならなければいいんでしょ。
弱いものイジメはおおごとじゃないし。
『えっと...は、早めに終わらせてね...?』
人格牌をセットしろ管理人!
編成...(ワザリングハイツ)多め(キャラパ)硬め(キャラ)濃いめの至って普通な沈潜パですね。
特筆すべきは蝶イサンが混ざってるぐらいでしょうか。
こんな中に真っ白ふんわりぼでーが混ざって...ふ、ふえぇ、場違いで恥ずかしいよぉ...
『...』
(無言でセットされる過ぎし日E.G.O)
よぉしホモちゃん今日も頑張っちゃうぞ☆
おらっ!哀悼してやるから死ねなり!
「...哀悼とはさる感情に突き動かされ迎うる言葉にも無き...」
あなや〜〜!!たくさん撃てば人が死ぬなり〜〜〜!!!
「えっ、な、なんぞそれ...さる哀悼の言の葉は聞きし覚えなき...」
なんか前もやった気がしますねこれ。
今思えば、殺さずにボコって逃がすだけなのに沈潜で精神蝕むってどうなんですか?
まあどうせ後で死ぬからいっか!
「デュラハン...!」
あ、呼ばれたので行きますねヘッヘッヘッ(尻尾振りながら)
あとがき
いやぁ魔法少女ドンキホーテはさすがに危なかった
ジフン氏はもうちょっと休んで...
更新無い間は管理人同士で勝手にはしゃいで待ってるから...
キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)
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FREE HUG(穴だらけになりながら)
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公式SMプレイ
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クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
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お前のようなアヒルがいるか!
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ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)