<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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ドレミファwドレミファwドッドドレミファw
今日のおつかいはホモちゃん9歳。お母さん(仮)から鶏肉のおつかいを頼まれた。
ホモちゃんはおつかい、出来るかな〜?




ホモちゃん、はじめてのおつかい。

おっはー!!(クソデカ声量)『外郭』も案外ちょろいかも?なRPG、はーじまーるよー!

 

今回は『外郭』でも生活できるのが判明したところからスタートです。外も快晴ですし、早速、探索に、イクゾー!デッデッデデデデ!(カーン)デデデデ!

 

「ム...スメ......ムスメヨ...キョ...ウ...ハ...モ...モ...リデ...カリ...スル...」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キェェェェェェアァァァァァァシャァベッタァァァァァァァ !!

 

 

そう彼女が言った瞬間、私と彼女は森の前にいた。

 

待って下さい、ちょっと情報が追いつかない。今起こったことを説明するぜ...!俺は狐が喋ってハッキョーセットした後、気づいたら『黒い森』の入口に居た...!何を言ってるのか分からないと思うが俺も何をされたのか分からねぇ...!

 

ハイ。とりあえず狐の能力はワープ系と見ていいでしょう。そして彼女は狩りと言っていたので十中八九これが戦闘チュートリアルでしょうね。

 

ここに居てもしょうがないし、森に入りましょうか。あっ狐さんは外で待ってるのね...

 

森に入って少し歩くと昨日の鳥が6匹ほど徘徊しているのが見えた。後ろから近づけば他の鳥に見つからず仕留めることが出来るかもしれない。

 

ステルスキルのチュートリアルでした。ちなみにステルスキルはステータスに差があると失敗したり音を立てることもあるらしいので気をつけましょう。

 

まぁ外郭育ちのホモエッティ(名作映画並感)が負けるわけないんだよなぁ...(フラグ)

 

ちなみにステータスは種類こそ違いますが、評価はlobotomyと同じ形式でⅠ〜Ⅴまであって、特色*1なんかの化け物になってくるとⅥやⅦ、それ以上にもなるみたいですね。

 

そして今のホモちゃんのステータスと大まかな説明をば

 

「体力」Ⅱ ...HP

「持久力」Ⅱ ...スタミナ

「精神力」Ⅰ ...MP、意志の強さ

「筋力」Ⅲ ...攻撃力、どれだけの物を持てるか

「敏捷性」Ⅱ...スピード、機動力

「精神汚染抵抗力」Ⅱ ...「精神力」への攻撃への防御力

 

うーん...まああんまりパッとしませんけどパッと見9歳程なのでかなり強い方でしょう、それにステルスキルで基本必要なのは筋力なので、Ⅲもあれば十分でしょう。ガハハ!勝ったな、飯食ってくる。

 

じゃあ後ろから近づいて...そのケツ掘ってやるよォ!

 

 

少し離れたところにいる1匹の後ろから首に手をかけ押し倒す。後はこのまま首を折るだけだ。そう思い、首を絞めたが、力が足りなかったのか、殺す前に声をあげられてしまった。

 

えぇ...筋力Ⅲでダメとか流石『外郭』ですね。筋力Ⅲで勝てるわけないだろ!(手のひらドリル)

 

その時、森から一切の光が消え、遠くから大量の黄色い目と1つのランプが近づいてくる。

 

マズイですよ!今のホモちゃんに『大鳥』*2の鎮圧なんか無理に決まってます。

 

しかし、こんなこともあろうかと策は考えてあるんです。何かって?そりゃあ決まってるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

(獲物を持って)にーげるんだよー!スモーキー!

 

逃げるだけならたかだか自分と同程度のサイズの獲物を担いで来た道をもどるだけだから簡単だルルォ!?今の所追いつかれる気配がないのが何よりの証拠!

 

後ろちょっと見て見よ

 

 

ヒェェェ!細長いの*3まで増えとるゥゥ!?

 

あれは絶対だめです100割(限界突破)死にます。ほらほらほらほら死ぬ気で逃げんかい!

 

あっ出口が見えてきました!ここまで来たならもう勝ちです。ありがとう!GG!

 

 

アッ

 

出口は目の前というところで急に足が止まった。足元を見ると木のツタが足に絡みついている。

 

アーッ♂

慢心は負けフラグはっきりわかんだね(遺言先輩)来世で頑張ろうねホモちゃん!

 

私は諦め、目を閉じせめて苦しまず死ねるようにと願った。しかしいつまで経っても何も起きない。不思議に思い恐る恐る目を開けると、彼女が居た。助けてくれたのだろうか。

 

...( ゚д゚)→( ゚д゚ )

Foooooooo!!神ゲーかぁ?これからはキツネぇさんと呼ばせていただきやす!

 

「ケ...ガ...ハ...?」

 

所構わず走ったから枝で腕に細かい切り傷ができた以外はバッチェ大丈夫ですよぉ〜あざっす!あざっす!命の恩人感謝永遠に(小さい緑男並感)

 

「ソレ...ハヨカッ...タ...カリ...モブジニ...デキタヨ...ウダシジョ...ウデキ...ヨ...カエ...リマショ...ウ」

 

瞬きをすると同時にあの洞窟の前に居た。

 

 

もう今日はやることが無いけど中の人は元気モリモリなので次の日にして続けましょう。

 

 

少女熟睡中...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オッハー!!(クソデカボイス)

 

 

今日は特にイベントはなさそうなので外郭、主にこの付近の探索をしていきます。

 

遅くなったけど仕方ないね(レ)

 

キツネぇさんオッスオッス!ここら辺の地理ぃ、把握してないやつが居るみたいっすよ?じゃけん散歩に行ってきますね〜

 

「ソウ...キヲツケテ...ネ...」

 

保護者(?)の許可も出たし行きますよー行く行く(溢れる探究心)

 

 

外に出て辺りを見回してみると、無限に続くのかと思うほど、広大な荒野が広がっていた。

 

もうちょっと何か無いですかねぇナニか。

 

もっと見渡してみると少し遠くに緑が見えた。

 

ファッ!?ウーン それだけですか...じゃあそこしかないし、行きますか。

 

1分91.9秒後...

 

よし、着きました。やっぱりオアシスでしたね。ただ、今はそこまで喉を乾いていないのでむしろここに来るべきじゃなかった気がします。

 

まぁ、なんでかって言「久々の飯だぁ」

 

はい、こうなるからですね。荒野に水が湧くところがあったら他のモノも来るに決まってるんだよなぁ。

 

声がした方を向くと、2mはあろうかと言う顔の下半分をスカーフで隠し、鉈を持った大男が歩いてきていた。

 

外郭名物の殺人鬼君です。ちなみにホモちゃんは140cmぐらいなので体格差すごいですね。身長170cmで体重74kgです(大嘘)

 

しかしたかが殺人鬼にホモちゃんが負けるわけないだルルォ!?

殺ってやろうじゃねぇかこのやろう!

 

まさかのこれで戦闘チュートリアルですね。戦闘システムはターン方式ではなく、フィールドを自由に動けて自由に殴れるしすぐ逃げることも出来る感じです。フロムゲーに近いかも?

 

あと戦闘になった場合は相手のステータスを確認することが出来ます。全てを見せるんだよあくしろよ。

 

「『外郭』の殺人鬼」

 

「体力」Ⅲ

「持久力」Ⅱ

「精神力」Ⅲ

「筋力」Ⅲ

「敏捷性」Ⅱ

「精神汚染抵抗力」Ⅲ

 

スキル

「飢餓状態」...「体力」、「持久力」、「筋力」ステータスへのマイナス補正

 

 

ちょっとステータス見て漏らしかけたけどスキル見て引っ込みました。このステータスで食い物に困るって『外郭』こっわぁ...

でも倒せそうなのでやっちゃいましょう。

卑怯とはいうまいな...

 

まずは安全策でヒット&ウェーイしていきましょう。攻撃の後隙にちょっとずつジャブ!ジャブ!

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛ちょこまかするんじゃねぇ!」

 

いやです(即答)そんなことしたら鉈でブッスり♂イかれて、(お前が)キツネぇさんに怒られちゃうだろ!

 

ヨシ!(現場猫)パターンも一通り把握したので、本格的に、狩るか...♡(HSK並感)

 

横薙ぎは2、3回連続してくることがあるのでこれは危ないのでペチッと、縦振りは隙が大きいので顔面にパァーン!たまに蹴りが来ますが足とは逆の方に避けてから腹に叩き込みましょう。

 

これを繰り返して体力が減ってきたら足払いでダウンさせてフィニッシュですわ。(お嬢様)

 

倒れた殺人鬼の頭を掴んで、地面に叩きつける。再び叩きつける、叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける叩きつける。そうして幾度か叩きつけたとき「バキッ」と音がした後殺人鬼は動かなくなった。

 

フィニッシュのテキスト生々しい...生々しくない?とはいえこれで終了ですね。あっそうだこの鉈貰いますね。これでステゴロとはおさらばです。やったぜ(英雄の証)

 

喉も今ので乾いてるし、水を飲みましょうか。

 

 

アッ水変な色してる!具体的には赤と黒の間みたいな色してる!ホモちゃん!待って止まれ!ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ァ"ホモちゃんが死ぬぅ!(最悪の想定)

 

乾きが満たされた。

 

ウッwソwだwろwおw前w そんな色の水飲んで何も起きない方がおかしいんだよなぁ...

 

何があってもいいようにもう帰りましょうか。

 

1分91.9秒後...

 

キツネぇさん、ただいま戻りました!

 

「オカ...エリナ...サイ...」

 

お帰りの言葉があったけぇ...

 

じゃあ昨日捕った鳥を食べて寝て今回は終わりにします。

 

ご視聴ありがとうごさいました。

*1
『都市』の何でも屋たちの中でもトップクラスの人たち。化け物しかいない。(白目)

*2
人を誘き寄せて頭をパックンチョする鳥 危険度は上から2番目の『WAW』

*3
正式には『審判鳥』その名の通り審判する。→相手は死ぬ 危険度はWAW




話を作るのタノシイ...タノシイ...楽しくない?

DNRDは今、執筆に夢中なんだ。みんなもやってみようよ!


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ありがとうございます!
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