<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
実は私、ドンキホーテが大好きなんですよ
シンクレアの可愛さぐらい上手く隠してたから気付かなかったのも無理はないと思いますが
哀悼マシンガン(人格)と哀悼マシンガン(E.G.O)とたんたんたんと...なRPG、はーじまーるよー!
「なんだこの...変身技術は...!?」
喧嘩売った相手が、いきなり蝶が出る銃とか首の無い馬(?)に乗って大剣ぶん回してくるんだからそりゃまあびっくりするよねって話よ。
3枚コイン4枠広域を振り回しながら精神減少と破綻もしくは木霊をばら撒く光景は圧巻でしたね(遠い目)
「ハッ、これでちょっとは分かったか?」
「ペットの散歩つったのまだ許してねぇからな?」
ホモちゃんそれ違う人!申し訳ないが冤罪はNG
「あぁ...この程度なら、認めざるを...得ないな...」
無事、わからせ完了です...(ニチャア)
そして私は再びドンキの肩に乗るぜ。
「おぉ?思ってたより良さそうか奴らが来たな?自分の役目を務められるフィクサーは大歓迎だ。」
げんた誰ごす?
「今気付いたけど、君たちってプラットフォームの前で騒いでた子達だよね?すごく忙しそうだった。あ、僕はロメロ。」
「一行の戦闘を見物していたということか。」
「どうせ僕が止めてもあの子らは聞かないからさ。それに、君たちもそう簡単にやられる腕前じゃなさそうだったし。悪い子たちじゃないんだ。ただちょっと、血鬼のせいで神経質なだけで...」
「理解せり。かかる存在を狩られば様々な疑念を抱かるものであろう。」
理解力の高い天才コミュ障ことイサン大先生です。
天才...コミュ障...?(実質の娘を育児放棄していたAイツを見ながら)
「まあ実は僕も、ハナの募集条件のところには不満を持っているんだ。こういうのは専門家に任せるのが一番いいってものなのに...あのテントの周りなんか、ちゃんとわかってきた人がどれだけいるのか...」
まあそれだけ解決して欲しいってことなんじゃないですかね知らんけど。
まず血鬼に物量作戦がどうなのかも知らんけど。
ちなみにあそこのテントのらへんだけ、やたら人が集まってますね。
「ねえみんな、あの入口のところで起きた喧嘩見た?すごく物騒だよねぇ。はあやだやだ。俺がこんな依頼の間で揉まれることになるなんて想像もしたくない。」
「無闇矢鱈にカメラで周囲を撮っているな。」
『...なんか、あれみたい。』
「ジョークフリーター?」
「グレゴールさんの真似をしないでくださいよ...ジークフリートさんですね?」
「おい!そこのお前たち!」
「と、ととと!当人のことであるか!!??」
「視聴者の邪魔になるだろ。向こう行ってろ。」
キレそう(せいかく:たんき)
「はあ...私たちの通行の邪魔にもなってるんですけどね。あなた。」
イッシュメールの言葉は聞こえてないかのように振る舞って、自撮り棒の先にくっつけたスマホばかり見てますね。
これだから今の若いもんはいかん!
「やあみんな!この前の150年熟成アイスクリームのレビュー動画は見てくれたよね?でも今回はアイスクリームを食べる訳じゃないんだ。今回はこのP社のある16区の裏路地に来ているんだ!」
「...あのやっこさんは、一体誰に向かって話してるんだ?」
「配信...じゃないですか?僕も何回か見たことありますし。」
「ある種の放送ホストのようにも感じる。あの棒の先端に括り付けたカメラを使い配信することが流行している区間もあると聞いた。」
何気に貴重な、都市のスマホ登場シーン。
「えっ?あの四角い板、カメラなの?カメラってもっとこう、ゴツゴツした...」
「いつのカメラですかそれ?まさかフィルムを消費していくカメラの事じゃないですよね?」
あれ?ホモちゃんスマホ持ってなかったっけ?
あっ......チェーちゃんは子供スマホでもいいから買ってあげるべき。
そっか...そういえば持ってなかったね...もし今度帰ることあったらねだってみようね...
「んな悪影響及ぼすモン持たせられるかい!!」
「どうしたんですか先輩!?」
「あ...あかん...!このままじゃ純粋な子が汚ったない電子の世界に足を踏み入れてまう!!」
「あー、そうですか。ならそれを阻止するためにもこの書類片付けましょうね。」
「ン゙ン゙ン゙ン゙!!!!喰らい散らかせや超必殺死損事務所アタックゥゥ!!」
「うわ暴れないでくださいこんな狭い部屋で!!」
「背中イタァァッ!!?」
うん?
気のせいか...
なんか、家兼事務所の所長室でチェーちゃんが事務所の重みを知らしめようとしていた気がしました。
うん何してるんだ。
「無礼なやつねぇ。おちびちゃん、あまり気にしないで〜...」
「うっ...ぐずっ...うっうぅ...!」
「え、えぇ...?そんなにショックだったの...?」
「今日...今日は...!なんと喜ばしい日であるか...!あの者は、三大フィクサー雑誌『月刊フィクサーズ』10月号の『期待できる新人フィクサー10選』に選ばれた西部センク協会のカミーユ殿である...!!」
女の名前なのに...なんだ男か(戦犯金髪男並感)
「だからそんなの知ってる人は一人も...はあ、もういいです。」
「当人の説明を誰も聞いておらんかったのか!?」
「あぁ、あの長ったれぇ話?もちろん寝てたけど?」
「曲がりくねりし道を運行中、さる長き長き話は乗り物酔いを誘発せり。ドンキホーテ嬢...」
「うぅぐふぅ...!まさか実際のカミーユ殿に挨拶を交わす日が来るとは...!!」
「挨拶...?」
なんか邪魔者扱いされただけな気がしますが、それを挨拶と言うなら挨拶なのでしょう。
ホモちゃんは大人なので失礼な奴がいてもピキらず穏便に事を済ますことができます。
さあこいつはカミ|ーユになってしまうのか。
それとも
カ
ミ
|
ユ
になってしまうのか。
「こんなところでまで醜態を晒すのか。」
あっ今度は後ろが弱そ...いかにも堅物そうな人が来ました。
後ろが弱いって変な意味じゃないですから...バックスタブ的な意味です。
「あぁ〜、こっちの人はツヴァイ協会のポーラさん。俺の補助をしてくれるんだ。」
「補助などでは...」
「ポーラさん、視聴者のみんなに挨拶を...え?うんうん、そうだよね。俺は一人の方がやりやすいんだけど、上は何かとつけて補助を付けるんだ。まあ別に、それが上の意向な以上従わない訳には行かないんだけどね〜。」
なんだこのおしゃべり野郎!?
「うっうぅ...!センク協会とツヴァイ協会の合同作戦をこの目で見れるとは...!!この...胸に込み上げる感動...!」
「その涙、私で拭いたら眼球潰すからね?」
ヒェッ
「アリスさんって、ドンキホーテさんに甘いのか厳しいのかどっちなんですか...」
飴と鞭を使い分けているだけでは?
「映像でしか見れなかった者が...冊子でしか見れなかった者が...フィギュアでしか見れなかった者が...今こうして、目の前で動いている...!これに涙せず何へ涙しろというのだぁ...!」
『もしかして、ここにいるフィクサーを全部知っているの?』
「雑誌へ登場していた者であるならばほとんど頭の中に入っておるぞ!!」
『...じゃあ、あそこでずっと私たちを睨んでいるフィクサーも知ってる?』
「どうやらリンバスカンパニーの名も知れたようであるなぁ!ふふ、だから当人の写真を大々的に掲載してはならなかったのだぁ〜!」
写真っていうのは時間殺人事件解決の新聞のことですね。
ホモちゃん知らないけど中の人は知ってるので...まあ、ど真ん中にブレまくりドンキホーテが映りこんだだけなんですが...
ほぼほぼターボ歩美
「どれどれ...ふうぅぅむ......」
0-0
「...ふむ...」
33-4
「ふむぅ...?」
66-8
「......うん?」
99-12
「申し訳ありませぬ管理人殿...どうやら当人の知識にはないフィクサーのようで...まだ事務所設立から間もないフィクサーなのであろう...服装からして東部出身のようではあるが...」
向こうには、へそに明らかなこだわりが彫り込まれたチャイナ娘とメガネの優男を筆頭に、なんかガラの悪い連中がいますね。
「ふふ、ちょうど僕が、あの方々が誰なのか知ってるんですよね。」
ンル!できるンル?
「なんと!?!?当人も知らないフィクサーをそなたが!?」
「なあムルソー。頼むから向こうを見てくれないか?」
「先程からずっとあれらと目を合わせていた。」
「それを世間ではガンを飛ばすって言うんだよなぁ?」
「あ、あれ?こっちに向かってきてませんか?」
「こうなったら仕方ない...こっちも睨み返すぞ...!」
『腹話術みたいに喋っても聞こえてるよ...』
「なんで目ぇ逸らすんだ?こういうのはこじれたらすぐ肉弾戦だ。おい、なんか用か?」
バットに『REVENGE』(迫真)って彫り込んでた人は喧嘩っ早いですね。
あ、今は『REMEMBER』...あぁ〜セルマァ...(罪の無いセルマを皮剥ぎが襲う)
「...って、なんでお前はそんなニヤニヤしてんだ?」
「いえ...ただ、こんなに早く紹介することになるとは思っていませんでしたから。あ、紹介しますね。」
チュンチュンしてきた。
「僕の妹、ジア・シーチュンです。」
『妹...?』
「妹がいたんですか?」
「はい。最後に会ったのは僕の膝ぐらいの頃だったので気付かないところでした。」
「それは子供の頃だったから。家を出てから、一人で何大それたことをしていたのかと思ったら...これだけ?哥哥の作った勢力は。」
哥哥は簡単に言うとお兄ちゃん的な意味だったはず。
おはよう♡オニイチャン♡(マッスルポーズしながら)
「あぁ、今見て気付いたんだけどシーチュン。背だけじゃなくて、友達も増えたんだね?」
お兄ちゃんとして、妹があんなガラの悪そう(偏見)な連中とつるんでるのどうも思わないんですか?
「...だってそれはシーチュンの友達であって、ただの血縁者な僕が、何か言う必要ありますか?」
「はあ...それ本当に友達だと思って聞いてるの?他の哥哥や姐姐たちに比べたら遥かに少ないんだから。」
「...うん。そうなんだね。」
「それに、まだ何人かが哥哥を探してるって知らないの?」
「いいや。この前ファン兄さんに会ったよ。」
ドン...いややめよう。さすがにやめよう。
「はあ...あの暴れん坊の哥哥に会って無事なのを見るに、余程運はいいみたい。」
「そうみたい。それとシーチュン、この辺りは危険みたいだから、早く一行を連れて離れた方がいいよ?」
「危ない...ね。冗談で言ってるのか、本気で言ってるのか。あのね、ボケボケの哥哥とその勢力...いや違うか。雑魚たちよりも前に私たちはここにいたの。私もラ・マンチャランド討伐の参加者ってこと。」
今すっごいナチュラルに煽られた...とても不利マッチに突っ込んでいく人間の態度とは思えませんね。
なんかもう敵の精神力上げるギミックと化してたのまだ許してねぇからなぁ?
「そうなんだ。でもシーチュン、君がこんな依頼を受ける必要ないと思うけど?資金は困っていないでしょ?」
「哥哥だってこんなはした金目当てに来たわけじゃないくせに。」
「はした金...うん、はした金だよね...」
チュン太郎の何気ない一言が、ロジオンを傷付けた...
「あ、ウェイさんもいるんですね?」
ウェイサン...
「む?」
呼んだけど呼んでねぇ座ってろ。
「...お久しぶりです。若様。」
黒髪長髪メガネ男子だムッシャムッシャオイシイオイシイ(雑食)
「お久しぶりです〜。まだシーチュンの護衛をしているんですか?そうですね...良かったら僕たちと一緒に行動しませんか?」
「はい。至らぬ点もありますが相変わらず。若様も...お変わりないようですね。」
「いや遠慮しておく。私は静かに動くのが好きなのに、そっちの連中は不用意に視線を集めるのが上手いみたいだから。」
「そっか。シーチュンがそうしたいなら...そうするね。」
「次会うときは、もっと良い姿になってると思ってた。もしここで会ったのが私じゃなくて他の哥哥や姐姐だったら、その綺麗なドタマが転がっていただろうね。」
「僕は君の期待に添えなかったのかな?」
「...」
うわすっげぇしかめっ面。
そんなんだからお前ミームになるんだぞ。
「...行っちゃったな。まあなんだ、その...仲のいい家族ばかりじゃないのは当然だよな?」
「なんでオレを見てやがる。オレはあの犬畜生を家族だなんて思ったことねぇぞ。」
「まあ、喧嘩できる家族が残ってるだけいいんじゃない?」
「...なんか、悪い。もしかして俺、嫌なこと思い出させたかも...」
「まだご存命なんだけど?張り倒すよ?」
「あぁなんなんだよくそっ...」
「シーチュンは昔も僕によく懐いていたんですよね。」
「...?『昔は』にあらず、『昔も』と言いたり?」
「そうです。」
「あ、あれが...ふぅむ...」
「会議は、あの中で行われるみたいです。そろそろ僕たちも入った方がいいんじゃないでしょうか?」
『...そうだね。私達も入ろう。』
あとがき
ホモちゃんってヴァルプルギスのもの何も貰ってませんよね
この話したってことはそういうことです
とびっきりスケベなモン作っちょるけぇ覚悟しとき
キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)
-
FREE HUG(穴だらけになりながら)
-
公式SMプレイ
-
クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
-
お前のようなアヒルがいるか!
-
ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)