<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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オイ...なんで...ホモちゃんが...巻き込まれてる...

 

 

 

なんかヌっと300話迎えていた投稿者です

 

新規入り辛いだろなんて素敵なの(悲観)って毎日思いながら投稿しています

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

ミーティングが始まるRPG、はーじまーるよー!

 

始まるのがはじまるってなんだよ。

 

『あ...ヴェルギリウスは、向こう側みたいだね。そばに居るあの人は...』

 

「ハ...ハァ...!ハァ...!!」

 

『...あれ大丈夫なの?』

 

「異常な呼吸数の増加は10分前から確認できていました。生命維持の形態に支障はなかったため報告しませんでした。」

 

「息を止める方法ならよく知っている。」

 

こんなに人がいるところでく・へは不味くない?

 

「ハッ...ハ...ハ...!!!」

 

ねえあのままだとなんか召喚しません?

 

こう...くしゃみで飛び出す大魔王的なsomethingが...

 

「はあ...代わりに私が言いますけど、あれはハナ協会のフィクサーですね。」

 

『ハナって...協会で一番上の?』

 

「指示出すだけのヤツら。中には30連勤してる協会もあるって言うのに...」

 

どこの4協会ですかね。

 

「それに...注目を浴びる原因は、ハナ以外にもありそうですけどね。」

 

「赤い視線様だ...」

 

「ほ、本物...!?」

 

『......そっか。ヴェルギリウスって、かなりの有名人だったね。忘れてた。』

 

(ここでホモちゃんがナオちゃんになったらオモロイやろなぁ...)という顔。

 

あっ、遠くのパウに「分かってますよね?」って目で見られたのでやめておきましょう。

 

「みんな見えてる?あそこ、あれが赤い視線だよ!それだけ今回の作戦の規模は大きいってこと!以前に俺がプレビューした動画覚えてる?その時は都市悪夢以上って言ったけど...あ、危険なことがないか心配してる?安心してよ!」

 

「やかましいな。縫・裂するか?」

 

「く、口を縫い合わせて引き裂く...!?」

 

「縫い付けられないように八つ裂きだ。何様のつもりで一つ工程を増やしてやがる。」

 

あ、今回の誤訳は気に入らなかったのね。

 

「チッ...世も末だな。末期。最近の奴はこれだから...嘆かわしい。」

 

ウチスくんおばさんみたいなこと言ってて草ァ!!

 

「...貴様の推定年齢に比べれば若い。」

 

アァン!?(レ)

 

ホモちゃん10代なんですが?

 

「永遠のか?」

 

アーッ♂(諦める音)

 

もうええわ。

 

ここからは3秒に1回、メトロノームみたいに発生する舌打ちをBGMに作戦を聞いていたんですけど、ハナの人もイライラしてたみたいですね。

 

「これからこの作戦において、正式な作戦記録以外の記録を禁忌とする。もしもそれを破るような行為が発覚した場合即座に協会へ報告、罰点やランクの降格も行われる。」

 

「おっとここまでみたい。俺は崇高に戦って戻ってくるよ。あ、夕飯を一緒にしたいフィクサーの投票を忘れずにね!今日の深夜までだから。」

 

男なのに女の名前以外にも撮ってた人がまあまあ居たみたいで、辺りでガサガサガチャガチャサーッ!う、羽毛っ...!って音がしました。

 

誰かアイスティー入れてませんでした?

 

「は、ざまあみろです。」

 

「...どうやらあれはあなた方の仲間らしいが無事か?顎が外れているようだが。」

 

「...気にしないことを推奨します。」

 

他人のフリされてますよドンキち。

 

「今回でラ・マンチャランド討伐は4回目ですね。」

 

あ、あのピッチリスーツと白衣はP社の職員さんですね。

 

なんだ男か...

 

「えぇはい。皆さんに会えて大変、嬉しいです。私はP社アーカイビング部署3級職員記録課のアレッシオ。そしてこちらが...」

 

「ハンウル。」

 

ハナの人はハンウルさんみたいですね。

 

ハンウルさんには是非とも、元12フィクサーの落ち着けるさんを知っているか聞いてみたいものですね。

 

「あ、さ、さっき会ったチェーザラさんとは、また別みたいですね。」

 

「部長が直接出る場ではないということか。」

 

「さて、それでは作戦ブリーフィングを開始します。」

 

あっ!暗くなった!部屋暗くなりましたよ!

 

「...小学生ですか?」

 

(年齢的には)そうだよ。

 

「ふあぁぁ...めんどくせぇ、なんでこんな話がいるんだよ...」

 

「ま、まだ始まってするおらぬ...」

 

「はあ、別の席に移りたいですね。」

 

『なんだかこうしていると、私まですごいフィクサーになったみたい。』

 

わかる(特色)

 

まるで都市悪夢相当を受けられる4とか3級になった気分ですねぇ!(深緑)

 

「管理人様、私はこの程度の作戦よりもはるかに大きな規模の作戦の指揮を何度もとったことが...」

 

ブリーフィング退屈...退屈じゃない?

 

ということでまとめたものがこちらになります。

 

・これから三時間以内に都市悪夢ラ・マンチャランド出現

・少なくとも200年以上前のもの

・中には血鬼が作った血袋がぎっしり

・出現して六時間程度で退園時間になって、脱出に間に合わなければ血鬼となかよし(意味深)確定

・行方不明者探す依頼の人は終わったら出ていいよ

・三つ区域があるからそれを攻略しようね

・戦力は適切に編成配置するから安心してね

 

こんな感じでしょうか。

 

途中、死にゆくモブフィクサーが何回も説明すんなってイキったらハンウルさんにバチボコに説法されたのとか、広場の入口でホモちゃんをペット扱いしたやつが馴れ馴れしく話しかけてきたりとかがあったせいで抜けがあるかも。

 

そして今は、長ったらしい会議もようやく終わり...

 

「待ったぁあぁっ!!」

 

...そうにありませんね。

 

「叫ばないで...あっ急に立ち上がらないで...落ちる...」

 

ホモちゃんボロボロじゃないか。

 

「い、今の、私の空耳ですか?ドンキホーテさんが叫んだような気が...」

 

「バッチリ叫んだな。お陰で目が覚めちまった。」

 

「今こそ寝たフリするタイミングかもなぁ。」

 

「な...なんですか?」

 

「一番大事な伝達事項が抜けているようである。」

 

「あれ?そうでしたかね...ちょっと待ってください。えっと...」

 

「かつての訪問者の救助はいつ行うのだ?センク協会とツヴァイ協会のお二方のみでは人手が足りぬと思うのだが。」

 

男なのに(ryと後ろが弱そうな人が色々話してたのがきこえてたみたいですね。

 

巻き込まないようにホモちゃんを下ろしてはくれまいか。

あっだめ。そっか(諦め)

 

「...もしかして、そういうコンセプト?確かに流行りが過ぎてからそこまで経ってないけど、うちの視聴者が好きなやつではないね。」

 

「なにか誤解をしているようだが、我々の依頼主はとある事情で訪問者の身元の確保を望んでいる。」

 

要するに死体でもその人って分かればいいわけですよ。

 

わかりました?あの人たち助けに来たわけじゃないんですよ。

 

「なら......ならば、誰が訪問者の救助をするのだ?」

 

「はあ?あの子本気?」

 

ドンキ...ドンキオロシテ...周りから白い目で見られてるよドンキ...白過ぎてホモちゃんの体もっと白くなっちゃう...

 

「おい、アイツどこから来たフィクサーだ?」

 

「なになに?私にも見せて?」

 

「なんで肩にペット乗せてるんだ?」

 

ほらもういらない注目浴びちゃってさあ...あと今ペットって言ったやつは後で去勢な。

 

「もし討伐そのものの依頼で来たのなら、そこら中の張り紙とその報奨金を見るといい。」

 

「...今は報奨金の話などしておらぬ。ツヴァイ協会、そなたらはあなたの盾という標語を掲げて...」

 

「そうだよ。正式な依頼者だけの鉄の盾。」

 

「フィクサーは金の流れにだけ流される存在ではない。ましてや協会所属ともなれば...!一体いつから、そのように堕落したのだ。」

 

「...俺の事を知った上での発言か?」

 

「西部センク協会3課所属のカミーユ君。月刊フィクサーズに掲載された。夕飯を共にしたいフィクサーランキング第7位。」

 

「よ、よく知ってるな...まて、7位?7位なのか?」

 

「...なあ、捕まってるアイツだけでも救出した方がいいんじゃねぇか?」

「それはそうですけど...」

「じゃあヒースクリフさんが助けに行ったらどうですか?この視線の中、どうぞ。」

「...クソ、しゃあねぇな...」

 

ヒースクリフ!助けて!!

 

ホモちゃんこのままじゃド/ン/キ/ホ/ー/テと一緒にア/リ/スにされちゃう!

 

「7位!?そ、そんなにカッコつけてるのに7位!?ぷふっ、ふふふふっ...!」

 

「......やっぱナシだ。オレは寝る。」

「ヒースクリフさん!?」

『見捨てられたか...』

 

あぁもうめちゃくちゃだよ。

 

「...センク協会は、言いたいことがあるとき口でベラベラ語らない。決闘するんだ。命を懸けて。」

 

「そ、それは......もし決闘に勝てば、そなたは私の話を真に聞いてくれるということか?」

 

「は?いや、それはまあ...」

 

「当人を助け、訪問者の救助を行うのかと聞いておる。ならば......このドンキホーテ、そなたへ決闘を申し込む!!」

 

「えっうそ。ドンキ?さすがに私は下ろすよね?ドンキ?おーい。」

 

「......ひとまず、これでブリーフィングは終わりにします。」

 

た、助けて...ヴェルギリウス助けて...

 

あっあの野郎目逸らしやがった。

 

も、もう誰でもいい...グレゴールでもいい...良秀でもいい...誰かッ...

 

「瞳孔が拡大し眉間に皺を寄せているのを見るにこちらの話を聞き入れる可能性は限り無く低いだろう。」

 

『正気を失ってるってことじゃん...』

 

む、ムルソー...助けて...

 

「未だに押さえ付けられたアリスを救出するためには彼女を尾ごと引き抜く他ないだろう。」

 

終わった...

 

「管理人殿、この決闘は当人たちの力でのみさせて欲しい。人格は不要である。」

 

『え、マジで!?』

 

ねえ今当人()()って言いましたよね。

 

「少しぐらいはハンデをあげる。そこで仲良くしてる君のペットも同時に相手してあげよう。」

 

はい?

 

「手袋を投げないのはせめてもの温情だ。さあ武器を抜け!若者達よ!」

 

「私そんなつもりじゃないんですけど!?」

 

 

 

 

 


 

 

 

『友を巻き込んだ無謀な決闘』

戦闘中、失った全体力の10%につき次のターンにマッチ威力増加を1得る

戦闘中、失った全体力の10%につき次のターンに束縛1を得る

アリスがこのターンに回避成功時、次のターンにクイック1を得る

 

 

『友に巻き込まれた無謀な決闘』

この戦闘の間、守備威力増加3を得る

回避成功時、自身の精神力+5、ドンキホーテの精神力+3、相手の精神力-2

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

最初はカミーユと2on1する予定なかったんですよ

 

ホモちゃんがドンキの肩に乗って、ドンキが離すつもりもなかったからこんなことに...

 

 

 

 

キンキンに冷えた狂気にチケット!悪魔的だぁッ...!(ガチャ欲)

  • FREE HUG(穴だらけになりながら)
  • 公式SMプレイ
  • クリスマスが悪夢なのはいつもだろ
  • お前のようなアヒルがいるか!
  • ス-ハ-ス-ハ-ス-ハ-(過呼吸)
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