<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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フフフ...FOX!(やられボイス)

 

 

 

 

お前ドンキ章だからって露骨に更新頻度上がってるじゃねぇかオォン!?

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

2on1の決闘は果たして決闘と言えるのか疑問を呈すRPG、はーじまーるよー!

 

結果としては、まあ普通に負けましたというところです。

 

ドンアリのマヴVSおと(ryの激戦を期待していた皆さんには残念ですが、ホモちゃんは乗り気じゃなかったのでずっと回避してました。

 

ヘタレ?失礼だな。回避タンクだよ。

 

負けイベなので、ある程度削ったら確殺攻撃飛んでくるんですが、ホモちゃんだけスっと避けました()

 

「当人を...これしきの傷で、止められるとでも...!」

 

「チッ、これ以上相手にするのは時間の無駄だな。この戦いが噂になれば、却って俺の評判が下がりかねない。」

 

「獣一匹仕留められないって?ねえねえ、獣一匹仕留められないって?」

 

「チッ...!」

 

「あ、怒った?きゃーこわ〜い!」

 

最近のホモちゃん煽りカス過ぎませんかね?

 

まあまあギリギリだったと思うんですけど...むしろ?

 

むしろギリギリだったからこそドーパミンがドバーミンしてる感じでしょうか。

 

「まだ...終わっておらぬ...!」

 

「やめろカミーユ。万人の安全を願うのはまた正しいことだろう。」

 

「身の程知らずに喚く悪癖は直すべきだろ?フィクサーがどうのこうのって講釈を垂れて...いつからフィクサーが...はっ。」

 

赤い霧に次いで善性の塊(自称)なホモちゃんの前でよくもそんなことを言ったな!

ウーフィ協会で会おう!

 

「騒ぎはそれまでにしてもらおう。作戦前に体力の消耗は控えるべきだ。もしこれ以上続けるようなら、私が直接制裁を加えよう。」

 

えっ!?いいんですか!?

 

「ラ・マンチャランド出現まで一時間を切りました。事前に分けた編成で待機するのが得策だと思われます。」

 

「まだ...まだだ...!」

 

『......とりあえず、テントに入ろうか。見えないところで時計を回さないと。』

 

ほら行くぞドンキ。

 

「あ、アリスさんが運んでくれ...え、えぇぇ...!?」

 

「何見てんだよ。見せもんじゃねーぞおら。」

 

見せもんだろ。

 

「...ねえダンテ、ここに見えない人が、テントの中に居るんじゃない?それってさ...」

 

「随分と派手な準備運動だったな。」

 

『あ...』

 

「あ、あはは...ごめん私、ちょっと用事思い出し...」

 

「待て。最後の伝達事項だ。」

 

ヴェ・ル・ギ・リ・ウ・ス...(絶望)

 

「そのなんだ。チビどもが確かに問題を起こしたけどよ、その教育みてぇなやつは後でもいいんじゃねぇのか?」

 

「会社側からの情報提供だから残れと伝えただけだ。」

 

あ、怒られなかった。良かった。

 

「あ、赤い視線殿...当人は確かに問題を起こしたかもしれぬが...」

 

「依頼が片付いたあとでも、問題として処理はしない。」

 

「あ、赤い特色様ぁ...!当人は貴方様にだけ忠誠を誓いまする...!」

 

「えっ?」

 

目の前でファンNTRた...

 

純愛過激派も難儀だな。

 

「情報提供者は一身上の都合により、機器を通じての提供となることを了承して欲しいと言っていた。」

 

「うん?さっき、非公式な記録は禁止って...」

 

「許可はとってある。先程の会話はP社により全て録音していた。」

 

「そこまで行くと盗聴じゃないかなぁ...」

 

「もちろんただの厚意ではない。ラ・マンチャランドの元凶の討伐及び捕獲に必要な情報だと説得する必要があった。」

 

液晶画面ずっと砂嵐でしたけど、パッとようやくつきましたね。

 

『初めまして。LCD現場推理長のモーゼスだ。以前はねじれの追跡を行っていた。』

 

あ!ねじれ探偵さんだ!!

 

いやぁここはねぇ...初めてモーゼスおば...お姉さんの声を聞いた時は感動したよね。

 

『...LCD?LCDっていうと、前の...』

 

『やほやほおひさ!エズラだよ!君たちもしかして、探偵さ...チーフのアドバイスも聞かずに血鬼と戦うつもりだったの?こう見えてもチーフは、かなりの数の血鬼を相手にしたことがあるんだよ!』

 

エズラにだる絡みされてるモーゼスさんからしか摂取できない栄養がある。

 

『事実、いくつかの血鬼と戦闘したこともあるし、血鬼の長老...第一眷属とも話をしたことがある。』

 

「だ、第一?僕たちが以前に出会ったのが六と、七で...」

 

ホモちゃん第二眷属に会ったことありますよ(小声)

 

『ほらほらぁ〜、あの時のこと話してくださいよ!スウーッ、ひゅう〜、ひゅるり〜ってやつ!』

 

擬音しかねぇなお前。

 

『その日のことは詳しく話すと長くなるから、省略しよう。』

 

「...第一眷属を、倒したのであるか...?」

 

『そんなわけ。』

 

『チーフが見逃してあげたの!チーフが!』

 

『正確にはあの者が私たちを見逃した。君たちが思うほど血なまぐさいことにはならなかった。それどころかあの者は椅子を差し出し、しばらくの間言葉を交わした。』

 

血鬼って全員が全員、あんな血液よこせヒャッハーな世紀末集団じゃないらしいですね。

 

なんならちょっと血液で存在を維持する陰キャ集団だったとかなんとか...(これから出会う血鬼たちを思い出しながら)

 

...そんなでもなかったわ。

 

「はあ!?血鬼野郎が何を差し出したって!?」

 

『オメェ!お前探偵...チーフになんて口聞いてるんだ!』

 

実際に会ってみるとエズラって、想像以上に大型わんこですね。

 

『君たちの血鬼に対する記憶があまり愉快なものではないことは承知している。ただあの者を含む一部の血鬼たちは、人間と軋轢の無い平穏を望んでいる。』

 

血鬼も元は人間なのは分かってますし、まあ望んで襲う人はいないですよねって。

え?23区?あそこは...ほら、血鬼よりもタチ悪いから...

 

『それまで私は血鬼とねじれは同じものだと思っていた。血鬼のあの瞳が、ねじれのものと似ていたからだ。そしてそれをあの者は肯定も否定もしなかった。一度、ねじれを解決するように血鬼を解き明かそうとし、失敗したが。血鬼に関して、こちらも知っている情報は多くない。』

 

まあ血鬼はね...確かL社産の血鬼と自然発生の血鬼が居たんですっけ?

 

よく覚えてないわ教えてエロい人。

 

「だが、それでも我々にコンタクトを取ってきたということは提供出来る情報があるわけだ。」

 

こっちの軍人上がりは話が早いですね。

 

反面、こっちの軍人上がりは...

 

「なっ、なんで俺を見るんだ。」

 

別にぃ?

 

『ちょうどいいことだし、白夜黒昼以降の、ねじれとは違った血鬼の基本的な差を伝えておこう。原初...つまり第一眷属だとしても、血鬼はその長い生涯の間に二人しか眷属を作ることが出来ない。』

 

「...あ、そういえばあの列車で会った血鬼も、シャシャってのを眷属にしたのを惜しんでたな。」

 

「...どこから指摘すべき発言か、ファウストにも簡単には分かりませんね。」

 

『こうして作られた血鬼を下位眷属、作った血鬼を上位眷属と言う。下位眷属と上位眷属の間には明確な力の差がある場合が多い。』

 

「多い、という発言としては例外もまたあるという考察ができる。」

 

できる(迫真)

 

『その通り!血鬼の能力にも色々あるから一概には全部が......あ、はは...詳しくはチーフが説明してくれると思う!』

 

丸投げしたぞあの大型犬。

 

『はあ...血鬼の能力も多様に別れているが、基本的に反逆は不可能だ。物理的というのもあるが、一番は精神的にだ。下位眷属は上位眷属を親として慕う性質がある。だから子が親へ反旗を翻す行為は不孝行として忌避されている。』

 

「親子...?眷属の作り方に理由があるのかな。」

 

あっ親子に反応した。

 

『血鬼は眷属を作る際、自身の血を取り込ませる。そうして血の繋がりを作り、眷属となるもののそれまでの家族観、価値観を捻じ曲げ、確立させていく。』

 

ちなみに列車でカセッティが液体にされたみたいに、上位眷属はもちろん自由に下位眷属を処せます。

 

ホモちゃんも親に処されたことあるから処され仲間ですね。

 

キツネぇさん、ホモちゃんがねじれた時にボコボコにしたのまだ忘れてねぇからなぁ?(建前)

嘘だよ助けてくれてありがと♡(本音)

 

「...じゃ、じゃあ、血袋たちも同じように...?」

 

『血袋の場合は親子のような暖かい関係ではない。眷属になれなかった絞りカス。携帯食料。その程度の立ち位置だ。』

 

私はミルカラドンキの血袋になりたいです。

 

出来れば眷属がいいけど。

 

『探偵さん!いやチーフ!あれ!あの話してくださいよ!私が首をぐきってやって、水に投げ込んだ時の!』

 

やりすぎでは?

 

『あぁそうだな。血鬼は水を恐れる。実際に触れたところで物理的な影響は無いが無力化程度なら容易だろう。』

 

「うん?じゃあ水を持っていったら簡単に終わるんじゃない?」

 

皆でバケツ持っていきます?それともバケツリレー?

 

「バケツリレーは...ダンジョンのクソ枯れ木を思い出すからナシだ。」

 

あっそう...

 

確定でランク3ギフトくれるのに。

 

『もっとも、君たちがこれから行く空間に水など存在しないが。』

 

まあだよね。

 

『それから、非公式に聞いた事項だがそちらにはねじれを感知できる者がいると聞いた。』

 

『...あ。』

 

『理解できるものが増えて嬉しいよ。いつか実際に会える日が来るといいな。』

 

『あーあ!私たちが行ったらかなり面白くなりそうだったのに...そっちには誰が来てるの?あのムカつくカミーユの野郎も行くみたいだから、見かけたら後頭部一発ぶん殴っといて!この前放送中にかましてやろうと思ったら私の事BANしてきたからさ!!』

 

「もううちがやられたんだよね...」

 

なぜ私を見る!?

 

ホモちゃんは最強(もっともつよし)なのであんな軽薄なフィクサーになど負けないが!?

 

『うぎゃっ!?ちょっとベスパ!そっち防いどいてって言ったよね!?』

 

「向こうもなにか、ただならぬ様相なり。」

 

「モーゼス、通信はここまでにしておきましょう。」

 

嫌じゃ嫌じゃ!もっとねじれ探偵の生声聞くの!

 

あ、う、嘘ですやんそんな目で見ないでくだせぇよへへへ(ゴマすりFOX)

 

『...そうだな。』

 

「他に私たちに言うことってないの?」

 

『他か...ふむ。上位眷属の中には水への恐怖を克服した個体もいるらしい。血もいつかは水より濃くなるものだ。』

 

『血は水よりも濃い』って諺でしたっけ。

 

どんなに仲のいい他人でも血縁との絆に比べたら山岡はんの鮎みたいなものって意味だったはず。

 

ホモちゃんはこれ知ってる?

 

「...おかあさん...」

 

あっなんかごめん。

 

『他には...あぁそうだ。これも伝えておいた方がいいだろう。』

 

なんだよたくさんあるじゃねぇか。

 

『奴らは君たちが思っているよりも...血に、餓えている。』

 

やっぱり世紀末ヒャッハー集団じゃないか!

 

この後?

 

モーゼスさんからの情報提供も終わったことで、少しラ・マンチャランド出現まで各々で準備して集まることになりました。

 

ホモちゃんですか?

 

「さあ!いざゆかん!!」

 

「だれかたすけてぇ...」

 

これからあいさつまわりです

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

どこでどのE.G.O出そうかなぁ

 

あっ、余談ですがアンケートがしばらく更新ないの暇なんでちょっと遊びましょう

 

 

 

 

ヴァルプルギスE.G.O予想大会

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