<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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何も知らないままで居たかったよ...(涙で)前が見えねェ

 

 

 

 

 

7章はたくさん囚人の死亡シーンを書きたい

 

誰かが死ぬの前提な難易度になるのもこの辺りからですし

 

アリスのキャラデザをAIで作れないかなぁと試行してたんですけど、あいつら美少女しか作らねぇのなんなんですかね(呆れ)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

血鬼?よく知らんけどたぶん全員抱いたRPG、はーじまーるよー!

 

ホモちゃんがドスケベアに変貌したあとから再開です。

 

『第一区域のアトラクション、ファンタジー・ブラッドシューティングへお越しの皆様ぁ!ようこそぉ!』

 

やめてくれ血鬼。

その術(爆音スピーカー)はホモちゃんに効く。

 

『ちょっぴり怖いシーンが含まれておりますのでぇ、小さなお客様はお父さんお母さんの手をぎゅーっとしていた方がよろしいですわぁ!』

 

あれ?ホモちゃん煽られてる?

 

『この隣にある『おしゃれさんのファッションショー』も一生懸命作ったんですよぉ?今ならなんとサプライズイベント中で、訪れただけで記念品をお配りしておりますのでぇ!』

 

私はね、この声の人結構好きなんですよね...なんなら二番目に好きかもしれない。

 

だってスケベじゃないですか。

 

『あ、ちょ、ちょっとサンチョ様!そんなふうに見ないでくださいびっくりするじゃありませんのぉ!ドゥルシネーアさんがいつも人気がないとからかうからこんなイベントをしておりますのよぉ!?』

 

「なんか...めちゃくちゃだね...?」

 

「なんでこんなお粗末なんだ?」

 

『皆様、知っておりますぅ?昔むか〜し、悲しいことに人間と血鬼は今とは違い仲が悪く、互いに互いを憎んでおりましたのぉ!』

 

『...今とは違い...?』

 

『顔を見合わせればお互いを貶すのに大忙し。血鬼は人間を狩ろうとするし、人間はそんな血鬼を憎んでおりましたの。あらぁ!?なんでしょうあれ!そう、人間を襲うわる〜い血鬼ですわぁ!』

 

なんか悪そうな血鬼のパネルががっしょり出てきましたね。

 

そういうアトラクションね完全に理解した←理解してない

 

『こういう時、どうしたらいいんでしょうかぁ!』

 

「「「.........?」」」

 

『...どうしたら、いいんでしょうか?』

 

ちょっと落ち着いちゃってんじゃん可哀想に。

 

「え、えっ...と...止める?」

 

『ブー!もっと頑張って考えてみませんこと?次の人?』

 

「答えはぁぁあぁぁっっ!!!」

 

あんなにノリノリでノってくれる人がいるなんて、このアトラクションを作った人も嬉しさでほっこりしてると思うよドンキィ...

 

「あれは...普段通りにあらず...?」

 

そういうこと言うな。

 

「二度と人々を襲わぬよう、懲らしめるのである!!!!」

 

『せいか〜い!!』

 

「キィ...グ...」

 

『ほら!悪い血鬼がやってまいりましたわぁ!思う存分、懲らしめてさしあげなさいな!アハハハ!!ハハハハ!!』

 

はえ〜すっごいリアル...ここのアトラクションすごい凝ってますね。

 

血鬼じゃないけど、本物の血袋にそっくり。

 

「あれ本物の血袋だと思いますよ!?」

 

あっ本物...(恥)

 

じゃあ死ね!(照れ隠し)

 

ぶっ殺すと心の中で思ったのなら!その時既に行動は終わりました。(事後報告)

 

だってほら...ザコとの群れバトルは、ヒスアリワイルドハントぱうわーで全員死に晒せるし...

 

お手軽に三枠広域振り回しながら精神減少とデバフ撒くのやっぱりおかしいって。

 

振動回数使わないと広域にならないくせに回数たまりにくい梅イサン泣いてるって。

 

『さあようやくやってまいりましたぁ!皆様お待ちかねの...名付けて、『我こそがこの区域のフィクサータイム』!入口でお配りしたおもちゃのバットを使って血鬼を退治するの!勿論保護者の方も参加できましてよぉ!日頃のストレスを、血鬼と一緒にぶっ飛ばし...』

 

「こ、今度はなんですか...!?」

 

「大湖のあのうるせぇ船思い出しちまった。もっかい壊してやろうかな。」

 

「あぁあの...シンクレアさんとアリスさんが仲良く抱き合ってたやつですか。」

 

「そ、その話は忘れてください!!」

 

うおすっげぇハウリング音。機材トラブルかな?

 

ハードラックとToLOVEるっちまったんだ...俺バカだからわかんねぇけどよぉ...この『トラブル』は不味くないか?(分別できる理性)

 

『...いいえ、もうおもちゃのバットで痛がるフリをする血鬼は必要ありませんわぁ。だってここには、もう本物しか居ないんですもの。』

 

さっきまでのは録音かなにかだったんでしょうけど、たぶん今のは生声ですね。

 

『さあそういうことで、悪い血鬼たちは陽の光も届かない薄暗い地下へ追いやられましたの。地上に残ったのは、温厚で、義理堅い血鬼だけ!そんな中、血鬼の長と人間は仲良くしていこうと指切り約束をしました。えぇえぇ!平和ほどいい物はありませんものねぇ!』

 

「どの口が言っておるのだ...」

 

ドンキホーテブチ切れまで秒読み始まったかぁ?

 

3、2、1、はっしゃあ☆

ン゙?ナ゙ニ゙ゴレ゙?

 

『あらぁ?でも...悪い血鬼たちが、こっそり出てこようとしているではありませんか!人間の血を吸おうと、こっそり、こっそり...!』

 

どこに詰まってたのか、またキャストの皆さんが出てきましたね。

 

じゃ・全・死!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『これにて、悪い血鬼もいなくなり本当の平和が訪れました。でも人間のお友達は怖くして仕方がなかったのです。あの血鬼がまたやってくるんじゃないかと...不安で不安で、夜も眠れなかったのですわぁ!それは大変!ちゃぁんと寝れないと、お肌もカサついて美容の天敵ですものぉ!』

 

「それは確かに、そうだけどさ...」

 

『そこである一人の偉大なフィクサー様が素晴らしいアイデアを思いつきましたの!』

 

俺、いいアイデア思いついたんだってやつですね。

 

大概ろくでもないアイデアだったかもしれませんが...

 

『もし...万が一に...人間と血鬼が笑い合い、幸せに共存できる場所があったら?そこでは善良な血鬼が悪い血鬼を懲らしめ、人間は善良な血鬼に血を分けてあげるの!』

 

「......血を欲するだけの血鬼と、どう共存できると言うのだ。」

 

あ、あ゚ッ!くるしい!くるしい!!全部知ってる上で見てるとめちゃくちゃ苦しい!

 

ばくはつする!!(感情の昂り)

 

『もちろん、壮大な計画には反対意見が付き物ですわぁ。でも、優れた指導者にはまた、優れた部下が付き物でしてよぉ?やがて...』

 

うおっまぶしっなんの光!?(スポットライト)

 

『幸せな笑顔が花咲く場所、ラ・マンチャランドが誕生しました。見てください!あなた達の周りで笑いかける血鬼たちを!』

 

それは、歓迎と言うにはあまりにも獰猛だった───

 

『さあて、勇敢な冒険者様のお名前を教えてくださる?』

 

「...我が名は、ドンキホーテ。」

 

『あ...うん...?聞き間違えたかも...もう一度おっしゃってくださる?』

 

「ドンキホーテ!お前たちのような悪を処断する正義のフィクサーの名である!!」

 

『...その名前を使うなんて、あんたも私たちみたいに狂っちゃったんだね。』

 

ぐる゙じい゙!!(音割れ)

 

どうして私だけこんな目に...今だけドンキ推しやめます。

 

やっぱ無理だわ推して参る。

 

『...冒険家ドンキホーテとそのお友達は、見事にファンタジー・ブラッドシューティングで一位を獲得いたしました!その報酬は...ドキドキドキドキ...』

 

ニョキッ(血生臭い装置が床から生える音)

 

『ジャジャーン!ラ・マンチャランドのハイライトアトラクション!勇敢な者だけが乗れるホーンテッド・ブラッディ・メアリーへの切符ですわぁ!!』

 

『あれが...次の区域に行くための装置みたい。』

 

「でもよ、こんなに簡単にやらせてくれるもんなのか?手ずから...押しやすいよう、ボタンまで用意して?」

 

「俺が買った情報によると、第一区域の突破率は25%程度だそうです。高くもなく、低くもない確率ですね。俺たちはその確率を突破したんですよ!」

 

ここぞとばかりにしゃしゃり出てくるなよ。

 

戦闘になったら遠巻きに見てただけなの知ってるからな?

 

「情報を買った?ハナのブリーフィング以外にも情報があったんですか?」

 

「皆さん、素直過ぎますねぇ...命からがら手に入れた情報を、どうして全てハナに提供すると?貴重な情報は取っておいて、時々裏で売るんですよ。第一区画はこのアトラクションで一位を取ると現れるってありましたし。」

 

まあ情報は伏せておいて、それを提供しなかったおかげで今回の討伐隊が失敗すればまた情報で稼げますからね。

 

「なぜそんな情報を先に言わなかった?」

 

「お、お互いに信頼を築く途中だったじゃないですか〜!」

 

「まあ、分かるよ。高いお金で買ったんだろうし。」

 

「そ、そうですよ!ふう...」

 

あれを押したら私たちの仕事は終わりです。ザ・エンドってね。

 

「あ〜...俺たちの仕事がこんなスマートに終わることってあったっけ?」

 

「ま、まあ、ここが早く終わった分、他の区域の人達とも合流できるしいいんじゃないですか?」

 

「他になんの情報がある。全て吐け。信頼は十分築いたと思うが?」

 

向こうではウチスくんが信頼(サーベル)を突きつけてお願い(脅迫)していました。

 

なんかあの信頼鋭い...鋭くない?

 

「え、えっと、えっと...あ、ラ・マンチャランドには、絶対に出会ってはならない血鬼が三人いるらしいです。管理人血鬼と呼ばれているらしく、一区画につき一人いるみたぃで、生き残りたいなら絶対に出会ってはならないみたいです!でも今回のラ・マンチャランド討伐には何の関係もないんですから、出会わないように...」

 

うおすっげぇ喋る。

 

命乞いかな?ちょっと早いと思うけど

 

「それは違うぞフィクサーよ!」

 

「え、えぇ?」

 

ガチ困惑やめろ。

まるでドンキがおかしいみたいじゃないか!

 

「...イかれたヤツって、自分じゃ分かんねぇもんだしな...」

 

それは聞き捨てならねぇぞひすくりふゥ...

 

「そやつらへ今までの訪問者たちへの償いをさせるべきではないか!それこそが道理というもの!!」

 

「え、えちょっと...!?あなた達のお友達ですよね!?止めてくださいよ!」

 

「「「...」」」

 

「止めれる時に止めれたら、どれだけ良かっただろうな...」

 

止めれるならよぉ!カジノでジャックポットしたりK社職員に摘出されることもなかったんだぜぇ!?

 

「な、なにがあったん本当に何やってるんです!?」

 

『あは..あはは...』

 

「一応聞くけど、そいつらの特徴とかってある?」

 

「こ...これは、二百万眼もした情報なんですけど...」

 

「...」

 

良秀の いかく!

 

「一番華やかな仮面です...」

 

ヒューゴは くっぷくした!

 

いかくってこんな能力だったっけ。

 

「プッ...アハハハハ!!はぁ〜...この一週間でいっちばん面白かったわぁ!」

 

ドデカイ鋏を持ったおしゃれ血鬼さんが来ました。

 

素顔見せろォ!(豹変)

 

「血の臭いも中々華やかだな。」

 

「それでぇ?誰が『ドンキホーテ』なのかしらぁ?アタシぃ、目が霞んでから久しくてねぇ!」

 

「あ、今丁度現れましたね〜。」

 

「...え?」

 

「ちょっと聞いてる?私のアトラクションで一位を取った『ドンキホーテ』が誰かって聞いてるんですけどぉ?」

 

「か、仮面、仮面が...!」

 

「教えてくれたらぁ、他の人たちはそのまま行かせてあげるわぁ。誰が『ドンキホーテ』なのかさえ教えてくれたら、ねぇ!」

 

「当...「この者!この者です!!」

 

はい死亡フラグが立ちましたそのまま素直に受け入れてください予選敗退でーす死んでくださーい!

 

「こ、これでもういいんですよね!?ボタンを押していいんですよね!?はは、やった!装置を停止させたフィクサーは報酬精算の時に1.5倍追加で貰えるんだ!」

 

「...はあ。」

 

どうする良秀?処す?処す?(尻尾ぶん回しながら)

 

「押せばいいだろ。ボタン。」

 

ボタンを押す手は無くなるがなぁ!

 

「うっ...ぐうぅ...!」

 

抜刀せずに鞘で斬るの普通に達人技ですよね。

 

「りょ、良秀君!?仲間に剣を使うなぞ...」

 

使ったのは鞘なんだよなぁ(揚げ足取り)

 

「あの阿呆を仲間にした覚えは無い。」

 

『ドンキホーテ、君のことを売り渡そうとしたんだよ。』

 

「そ、それはそうであるが...」

 

「匂いからして裏切りを漂わせていた。いっそのこと、むしろ独創性があるものだと期待したが...こんな卑劣なクリシェ、我慢出来ん。」

 

『面白かったら許すつもりだったの...?』

 

納得は全てに優先するから仕方ない。

 

「アハハハ!どうして分かったのぉ?殺すつもりだったのにぃ。あんなに格式低い服装で、アタシの区域のボタンを素直に押させるわけないじゃないのぉ!それで...」

 

「...」

 

「アンタが『ドンキホーテ』?アタシのアトラクションで一位を取った、『ドンキホーテ』なの?」

 

ここは代わりに1級を囮にしよう。

 

どっちもドンだから問題ないやろ。

 

「そうであるが。」

 

「......なんで一位を取ったの?」

 

「苦境に立たされた人々を救い、そなたらのような悪を倒すためである。」

 

「...ハ...ハ、ハハハ...!」

 

「な、なぜそのように何度も笑うのだ?」

 

「だって、嬉しいんだもの。アタシのアトラクションが一番楽しかったでしょ?ねっ?道具も凝ったのよぉ。本当はもっと装飾をつけて、レースも増やしたかったんだけど時間がなかったの!アタシの血袋はアタシがわざわざ着替えさせないといけないのに複雑な服はビリビリにしちゃうし!」

 

「よくもまあおぞましいことを口にするものだ。当人はここへ遊びに来た訳では無いのだぞ。人々を捕らえるラ・マンチャランドを討伐するために参ったのだ!」

 

「なのに!なんでアタシの服を着てこなかったの!?なによ!アタシの区域に来るんならもっとふさわしい格好というものがあるじゃないのよぉ!」

 

「...なんか、話が根元からズレてないか?」

 

「マトモじゃなさそうですし、さっさと倒してしまいましょう。」

 

「アハハ!アンタはカンカンドレスが似合いそうねぇ!リボンの着いた靴を履けばもっと素敵になれるわぁ!」

 

ドレスイッシュ!?

 

よければなんですけど、ドンキとホモちゃんにおそろのドレス仕立ててくれませんか?

 

あっ、素材はホモちゃん。

 

あっそう...

 

死!

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

ホモちゃんは真っ白でもいいけど、真っ白にメッシュみたいに緑色が入ってるといいなと勝手に思ってます

 

 

 

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