<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
フフ...FOX...
ホモちゃんちょっと人のまま耳と尻尾だけ出してみない?
そっからあと骨格を変えて体毛とマズル出そうか
これ白いターニャでは?
(ドンキの過去を)眺めることしかできないRPG、はーじまーるよー!
「これは、貴女が繰り広げた数々の冒険の一つ。旅をしていたあなたは、小さな羊群牧場へやってきました。」
「羊群牧場とは...そこは、盗賊たちにより虐げられ、村人たちの顔は深い絶望につつまれていたがため、声をかけたのだ。」
「『あ...あなたは、かの有名な冒険家のドンキホーテ?お願いです。どうか私たちの村を助けてください。』」
ろ、ロジオーン!ロジオンが持ってかれた!
「『なんということだ!盗賊たちによって、村人たちが苦しめられていたとは!』......『このドンキホーテ、目の前で行われる横暴を見過ごすことなどできぬ!』」
『今の間なんだろう...』
なんでしょうかね。
「『私の命にかけて誓おう!必ずやかの盗賊たちをこの村から追い出してみせると!』」
「『でも、彼らはあなた一人で追い払うには無謀です!』」
「『心配するでない!このドンキホーテに成し遂げられなかった冒険は無かったではないか?』」
「...ん?ちょっと、ちょっと待ってください。何かおかしくないですか?今貴女は誰に話しかけているんですか?」
ここだけ見ると、身勝手な役者に振り回されてサンソンおぢさん可哀想...ってなりますけど、なんか意地悪な声してますね。
ホモちゃんがヒスクリをからかう時のような声です。
「何かお忘れになっておりませんか^^」とでもいいたげな声ですね。
「む?それはもちろん...ロシナンテである。当人とロシナンテはずっと共に冒険をしていたのだからな!『そうであろう!ロシナンテ!』」
「『えっ、あっ、は、はいっ。その通りですドンキホーテ様。』」
グレゴールが持ってかれた!
「...ぶはっ!ぐ、グレッグ!?あなたが馬役なの!?」
「さあ、冒険談に集中を。貴女は盗賊たちへ果敢に勝負を挑みました。」
「しかし、確かに盗賊たちは数があまりにも多く、そう簡単な戦いではなかったのである。」
「『しかし、本当に計画が上手くいくんでしょうか?見てくださいあの数。』」
「『そうは言ってもだな。ならばそなたこそこれよりも良いアイデアがあったのであるか?』」
「『それこそまさか。私はドンキホーテ様ほど冒険について知りませんから。ですが...これは一度退くきましょう。恥ずべきことではありません。危険が希望に先立つなら避けるべきです。』」
「おやおや。ロシナンテはそれほど勇敢ではなく...また、協力的でもなかったようです。馬じゃなくただの靴に過ぎませんのにね。」
「『えぇい、静まるが良いロシナンテ!主人に楯突く靴がどこにあろうか!これもまた、当人がそなたへ勇敢な姿を見せられなかったからであるか!?なれば今こそ見るが良い!私の勇敢な姿を!』」
ここではパネルに描かれたハリボテ盗賊を八つ裂きにするドンキホーテについて語られる。
「そうして当人は前例の無いほど激しい戦いを繰り広げたのである。『やい逃げるな!この臆病者めが!!』」
逃げるなぁぁぁ!!逃げるな卑怯者ぉぉ!!
結構面白いですね。
ヒース、ポップコーン無い?
人間ポップコーンマシンでも可。
「向こうに立たされる心配ねぇからってテメェ...」
役者の卵たちは大変ですねぇ(3Dメガネスチャ)
なんだこれいらね(水切りが如く跳ね飛んでいく3Dメガネ)
「かくして私は全力を尽くし、ランスを突き刺し、また突き刺したのだ。悪戦苦闘の末、盗賊たちは全滅し村へ平和が戻ったのである!」
「『あぁありがとうございます...!このご恩はどうやって返させていただけば良いのでしょうか?』」
「当然の話です。依頼には対価が付き物。こんな骨の折れることを、無報酬で終わらせるなんてありません。」
「『いやいや!正義のフィクサーとして当然の行いをしたまで!』」
「『そんな...それだけで私たちを助けてくれると?一銭も要求せず?本当に?』」
「『本来フィクサーとはそういうもの。あぁでも、もし少しでも助けたいと言うのであれば一つだけ...』」
「『なんでもおっしゃってください!』」
「『難しいことではない。ただ一つ......簡単な...』」
「.........ん?」
「...」
セリフ飛んじゃったのかな?
『...これ...は...』
あっダンテが頭抱えてる。
そんなに演劇にのめり込んでたのかな?
『......今のは...ドンキホーテの記憶...?』
あっ違った(照)
「...場がしらけてしまいましたね。気を取り直して、次の冒険へと行きましょうか。」
いやぁついにエピソード3ですよ。
星戦争だったらダース〇イダー誕生の秘密が明かされるぐらいの頃でしょうか。
「あの後も貴女は、変わらず冒険を続けていました。」
「あーやっと終わった...」
サンソンがロジオンを帰してくれたよ。
サンソンにありがとうと言って。
優しい(優しい)
「『本当にあの遺物とかなんとかってものがここにあるんですかね?騙されただけじゃ...』」
「『それはありえぬ。彼らが嘘をつくとは到底思えぬ。この辺りにきっとあるのだろう。』」
「彼らが切に探しているものとはなんなのでしょうか。」
「『そこの者に聞いてみよう。高貴な騎士の、絶対的なマンブリーノの兜を知らぬか?』」
さあ今度は誰が持っていかれ...
「......」
う、ウチスくーん!
「『その...何とか兜とやらなら...この先の、小さくない山、そこの洞窟の奥深くで見たことがあるという人が、いる...』」
「...いつも大仰にダンテを担ぐくせに、あぁいうのは下手なんだ。くすくす...」
「おいやめろって。いくらヘタクソでも...ぐふっ、笑うのは、ぶふっ...失礼、だろうが。」
『本当に仲良いよね君たち。』
「...」
「やばっこっち見た。」
「目ぇ逸らせ目ぇ逸らせ。」
「『良かったではないか!ならば早くその洞窟へ行こう!』そうして私はロシナンテと共に洞窟の最深部へ向かった。もちろんこれも簡単な冒険では無かった。その道中には、恐ろしい熊達にも出会い...」
「よくも私を嘲笑ってくれたな駄狐が...」
あっウチスくんが帰ってきた。
サンソンがウチスくんを帰してくれたよ。
サンソンにクソ喰らえと言って。
「えっいや、それはヒースが...ヒースどこ!?」
ナチュラルに責任転嫁したぞこいつ。
「が『ぐ、ぐるる...』」
「うそぉ!?」
ヒースが持ってかれましたね。
「『ロシナンテ見えるか?あれが噂の人すらも取って食う恐るべき熊である。』」
「なあオレまだこれやんねぇとだめか?そろそろ腹立って『ぐ、ぐるる...』」
「『なんと恐ろしいことか、子供まで連れているではないか。』」
待ってそれ知らない。
「え、なんで私...『ぐるるる...がるるる...』」
ホモちゃーん!
クマのE.G.O貰った人にやる仕打ちか?これが...
『...なんか...』
「うん...わかるよダンテ...」
「なんだかすごく、サマになってますよね?」
「...『ニンゲン...クウ...ニンゲン、クウ...!』」
「ん?あれいつものアリスさんじゃないですか?」
ダンロジシンッシュゥ...好き勝手言いやがって...もう許さん、殺してやる...殺してやるぞダンテ(セブン協会)...
「『見えます...でも、今回も無事に冒険を終えられますよね?』」
「『当然。このドンキホーテ、熊ごときに遅れはとらぬ。』」
私たちと戦うつもりか冒険家の野郎どもめ!
やめてよね...本気で喧嘩したら、
あとがき
ヒースクマフとベアリスはずっと考えてました
本来はヒースクマフを倒した後にベアリスが『お父さんお父さん』と呼びながら出てくる予定でしたが、それをした場合サンソンひいてはヒースクリフの命が危なかったのでやめました
ほら見てみろよ
後ろの保護者の血管浮き出すぎだろ