<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
7章が『ここからサラジネできるんですか?』
8章が『ここでもうサラジネしちゃえよ』
ときますので
ホモちゃん章は『ねえこれサラジネしていいの?』を目指して計画中です
纏めて束ね刺し(スキル2)されたRPG、はーじまーるよー!
「...なんだか今...変な感じ。頭の中で物語が流れて...」
「夢みたいな感じだったけど、靴になったり馬になったりした感覚は鮮明で...実際にそこに立ってたみたいだ...」
「いかがでしたでしょうか。人と血鬼が共存していたとかいうここの幼稚な話より、ずっと面白かったでしょう?それと、貴女は兜をどこへやったのでしょう?そのような兜、私なら毎日被りたいほどですが。」
「......当人にはサイズが合わなかったがゆえ、普段から被って練り歩くことは無かったのだ。兜は...私の、倉庫にある。きっと...確か...」
えぇ〜?本当にござるか〜?
てかどこだよドンキちの倉庫。
あのフィギュアとかが並んでいる神棚じゃないですよね?
「それはそれは。苦労して得た宝ほど、大事に持ち歩くべきでしょうに。さて、今回はこの辺りで終わりにしましょう。約束通り第2区画への道を開けて差し上げます。私は約束だけなら誰よりも守る血鬼ですから。」
「この...悪辣な、血鬼め...!」
「次回の冒険談も楽しみにしております。それでは、ラ・マンチャランドをお楽しみください、正義の冒険家、ドンキホーテ。」
『...なんだったんだろう。今の...枝の共鳴とも、また違う気がするし。』
なんだったの、あの人...(ドン引き)
「その場に足が固定されて...まるで、催眠でもされているような感覚でした。」
意識が残っているタイプの催眠ですか...これは人によって好みが別れるので難しいですね。
ちなみに私は意識が残ってるけどある程度改変されアーッ!ごめんなさい!
危なかった。このシリーズが終わるところだった。
『あれが、あの血鬼の能力なのかな?』
「あの血鬼個人の能力に加え、囚人がここのどこかにある枝と共鳴したがために起きた現象でしょう。」
『...もう二度と...あの血鬼に、あっちゃいけない気が...する。』
「しかしダンテ...」
「うむ?あの血鬼は逃してしまったか...しかし、管理をしていた血鬼に致命傷を与え、目標の装置を起動したのであれば上々ではなかろうか?」
「...夢はいつか、目覚めるものです。」
あっあっあっ夢の終わるあっあっあ
あっ水見式という方法があっ最も簡単であっあっ一般的なあっ
「ずっと夢を見るなら、それでもいいんじゃないのかな...」
「夢には代償があります。その代償を払えるのですか?あなたが、代わりに。」
こういう時だけガン詰めして来るのやめてくれませんか?あっ顔がいい
私は特色だぞッこの程度の脅しに屈しなあっごめんなさい
...屈辱!くっころ!(挨拶)
「さあ!次の章へいざ!」
イクゾー!(条件反射)
「ここが第2区域...確かシーチュンさんとその他のフィクサーたちが行った場所ですよね?」
「シーチュンなら大丈夫ですよ。あぁそう言えば、僕の家にはこんな冗談があるんですよ。」
「へえ、どんな?」
「僕の家で、誰の助けも借りずに13歳まで生きられたら、外郭の真ん中に放り込んでも帰ってこれるって。」
どうも、生態系の頂点に助けて貰って外郭で生きていた女です。
「...とりあえず、早く行かないか?さっきよりもここは酷そうだし、もし目の前で妹さんに何かあったら...」
「その時は遺体だけでも回収して、いつか家に帰った時に安置してあげないといけませんね。」
原典で妹持ちのぐれごぉるにそれは結構な地雷じゃねぇ?
「...ホンルの家族なのに、どうしてそんなに無関心でいられるの?」
おっとここにも地雷発見。
「僕が心配してもしなくても、シーチュンの行動に変化はありませんから。」
いやお前さぁ...
「...あー...そうだ、みんな大丈夫か?ここなんか、少し寒い気がするけど...」
「寒気?全然そんなのしないよ?」
「歳をとると冷え性になるらしいね。」
原典ロシアと毛玉生物に聞くのは間違いだと思いますけど???
「でも確かに...なんというか不気味ですね。いやに静かというか...」
「先に来た人たちが、血鬼をまとめて倒してくれたから...とかじゃないかな...?」
『どんな状況なのか一切分からないって言うのも、ちょっと嫌だね...』
「もしかして、装置を作動させたのって私たちが最初なんじゃない?まあ、一人脱落者がでたけど...」
「脱落者だと?裏切り者には過ぎた称号だ。」
「...一つ気になるは、あの者に通過させられんようにも思いしこと。」
「まあ確かに結構変わった血鬼だったけどさ〜...」
「それに、なんだか覚えのある感じの人でした。」
「そう?芸術派な感じが良秀に似てたんじゃない?」
「......」
たまらず良秀も、ヤニ煙で動物みたいな煙を吐き出しましたね。器用だなぁ
「あ...アリスさん、ですか?」
「...しくしく泣いてるお前。通訳を間違えたらどうなるか、事前に教えておいてやる。」
『...』
「おっ、なんだこれ...地図が落ちてるな。『怪我をした方、驚きすぎた方、至急血液が必要な血鬼は医務室で助けを受けてください』...はっ、親切なこった。」
やさぐれぐれごぉる。
「でも、これを見ると...昔は本当に、血鬼と人間が楽しく暮らせていた場所なのかもしれませんね。」
「上手くいく訳なかろう!このドンキホーテの辞書にこのような冒険はなかった!悪党と共生する場所など...!」
ドンキちィ...空気読めドンキホーテェ...
「...あ、そういえばジークフリート様のこんな依頼を思い出したな。あれは狭い橋の上...悪人共は狡猾な手段を取った。お金と権力で圧迫し、ジークフリート様に仲間になるよう誘惑したのだ!しかしジークフリート様は一切惑わされず、悪辣な提案を繰り返す悪人共の顔へスゥーパァーパンチを繰り出し...!」
「えっ?あ、あの一時間分に編集された動画のことを言ってます?あれ、どう考えても仕込みありきの台本「こうおっしゃったのである!!」
ホモちゃんもお金とかで釣ろうとしてきても、躊躇せず血祭るもんね。
「『よくもこのジークフリートをこれしきの汚い金で引き込めると思ったな!』」
うわうるせぇ!(ゲーム音量爆下げ)
「そう言い、悪人共へスゥパァレィザーを、ジジジジジジ...!」
「皆、ここへ集中するように。」
ウチスくんありがとう...いつも喧嘩売ってごめんね。
これからは時と場合を考えた上でアホみたいなタイミングで喧嘩売るね...
「血袋たちの痕跡があのアトラクションへ集中している。」
「...あ、あれ、お化け屋敷?...シンクレア知ってる?お化け屋敷には、本当のお化けが...」
「ちょ、ちょっと待ってください!僕だって子供の頃に遊園地に来たことぐらいあります!そういつもいつも驚くと思わないでくださいよ!」
「...いるのかって、聞こうと思ったんだけど。私、遊園地初めてだから。」
「お化け...私は...怖いかも。」
お化け苦手FOXとはなんともあざとい...
「え〜大丈夫〜?私が抱っこしててあげようか?」
「お化けって、もう死んでるから殺せないじゃん...?」
...あざといね。
「...そっかぁ。えっと、それで本当に出るの?」
「いや...偽物の、雑な人形が飛び出てくるぐらいだと思います。」
「子供も訪れるために危険度は低く、恐怖を醸成させるための仕掛けがほとんどだろう。」
「はい、なので危険じゃないと思いますが...元々、家族連れが来るようなところですからね。」
今はやばい血鬼がたくさん居ますからね。
ほらホモちゃん元気だしてほらほら。
お化けも殺せるタイプのお化け屋敷ですよ。
『......』
またダンテがしかめっ面してる。
時計に表情があるわけないだろぶっ飛ばすぞという意見の方々...
ダンテは面白時計ヅラなんだから表情あるに決まってんだろぶっ飛ばすぞ。
『...とりあえず、行こうか。』
ちゃんとまとめ役に入るの素敵な管理人♡だな。
あとがき
ホモちゃん章は暴走したホモちゃんを調律者が珈琲を飲みながらFuriosoして終了