Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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たまにはこんな日もいいよね

オッハー!EGOが強すぎてヌルヌルヌルゲーになってきたRPG、はーじまーるよー!

 

正直即死以外ならそんなに死ぬことは無いんじゃないですかね?

 

 

 

 

てなわけで、今日も一日がんばるぞい!

 

「やあ、おはよう。張り切ってるところ申し訳ないんだが、今日は新しい幻想体は来てないよ。」

 

ファッ!?ウーン…(出鼻くじかれ先輩)

 

「だから今日は…すごい楽…だから、そこまで気合い入れる必要無いんだよね…てか入れないで欲しいアタシが怖いから。」

 

えぇ…二人揃ってそんなこと言わなくてもさぁ…

 

「あ、でも『O-05-S06』*1には作業しといた方がいいかもね。」

 

あぁ^〜いいっすね^〜地獄☆Holeは作業結果でバフ貰えますからね。

 

しもしも?管理人?ちょっと地獄☆Holeに本能したいんだけど…

 

「職員、ナオ。『O-05-S06』に本能作業。」

 

や っ た ぜ

 

ちなみになんで本能かと言うと、出てくる犬型の影が体力を回復してくれるからですね。

 

今のナオちゃんはW免疫ですし、移動速度と攻撃速度は鎮圧ゴリラのホモちゃんには無用です。

 

とりま適当に飯を穴(意味深)にブチ込み♂に向かえば良いでしょう。

 

じゃけんメイヘブ*2しましょうね〜

 

 

19.19倍速中…

 

 

 

 

ヨシ!(適当)作業終わり!結果は…?

 

『O-05-S06』から犬型の『O-05-S06-1』が出現した。

 

`_       (三|

|ヒ_) / ̄ ̄\  LニO

| | /●) (●)\ ||

|_|( (_人_)  )∧亅

| ヽ\  ̄ _/ ミノ

ヽノノ ̄|レ―-イ / ノ /

 \ ヽ\ |/ イ

 / ̄二二二二二二\

`|答|コロンビア||

 \_二二二二二二/

 

 

ヨシ!さすがホモちゃんやで!

 

これで貴様は用済みというわけだぁ!

 

「職員、ナオ。『O-01-S92』*3に愛着作業。」

 

これまたえらく懐かしいやつが来たな?どんなだっけ。

 

『今日は恥ずかしがり屋』が陽キャになったやつだったっけ。

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

愛着作業の時間だオラァ!

 

『急に誰…ってあなたか。久しぶりだね。』

 

ウン!おひさ。ホモちゃんとお話しようよ。

 

話を聞いとくれよ笑顔さーん…

 

『それぐらいならいいけど。』

 

意外と話通じるな。管理情報と違うぞ!?

 

まあいいや。

 

まずうち(L社)さぁ………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

労働環境がァ〜ゴミ!なんだよねッ!

 

『???』

 

ふー、スッとしたぜぇ。

 

『えーと、よくわかんないけど顔に貼っとく?』

 

いらないです(鋼の意思)

 

『そ、そうなの…まあ、その、頑張ってね…?』

 

ヨシ!帰りゅ!

 

 

 

 

「職員、ナオ。『O-02-i24』*4に本能作業。」

 

カニさんですか、こいつも久しぶりですね。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

本能作業の時間だオラァ!

 

『!?久しぶりだと思ったら急になんだお前!』

 

あ、やべちょっとクセがついてたわ。最近こうやって開けんのにハマってるんだよね。

 

『他の奴にもやってんのかよ。』

 

なんで今アブノマにツッコミされてんだろ?あ、そうだご飯ですよー

 

『言うの遅くないか?いや、ありがたくいただくけどよ。』

 

食欲には勝てなかったよ…

 

『そうだ!聞いてくれよ!』

 

よかろう聞いてしんぜよう。

 

『最近、やけに働かされるんだよ!しかも大して食えないし!相手は決まってあの黄色いのか青いのだしよ!』

 

あー…あのイエロー&ブルーマッチョマンは脱走常習犯ですし…

 

『それにここにいるヤツらも手伝いに来るんだがよ、黄色いのと青いの倒したら、なんでか俺にも襲いかかってくるんだぜ!?』

 

『もしこれ指示してる奴がいたら言っといてくれよ!』

 

アッハイわかりました。

 

とのことですが管理人?

 

「…要求は受け入れられない。」

 

そうですかはい。

 

 

 

 

「職員、ナオ。『O-02-D08』*5愛着作業。」

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「…んお?」

 

今なんか声しませんでした?

 

「やっぱりナオちゃんやんけ!中央に移動なったって聞いたけどなんでこないなとこにおるん?」

 

上からの指示ですわチェーちゃん。

 

「ほー、なんか大変そやな。」

 

これからポメちゃんのお世話なので全く辛くないです!!

 

「…逞しくなったなぁー」

 

じゃあホモちゃんはポメちゃんのお世話するんで!(さりげなく韻を踏むラッパーの鑑)

 

「おーうまたなー」

 

 

 

 

 

 

愛着作業の時間だよ〜

 

おぁふ、相変わらず可愛ええー

 

うふふへへへへへ

 

 

見せられないよ!!

 

 

 

 

 

あ゛あ゛あ゛ま゛ん゛そ゛く゛ぅ゛ぅ゛ぅ゛

 

 

 

「職員、ナオ。『T-05-S09』*6収容室前に移動。」

 

なにやらすつもりですか…?

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

『T05-S09』の収容室前にいると既にチェシャとアントンが到着していた。

 

「おっすナオちゃん!さっきぶり!」

 

さっきぶりですチェーちゃん。

 

ちなみになんで呼ばれたかって…分かります?

 

「(にっこり)」

 

えちょっとやめてくださいよチェーちゃんが静かにしてるのが一番怖い。

 

そして他に気になるのがアーさんよ。すごい顔してますけど…し、(目が)死んでる…!

 

なにがあったらそんな顔できるのさ…

 

「ナオちゃんのさ、そのギフト、なかなか強いよな。」

 

急に何を…あぁ…(察し)

 

アーさん、大変だろうけど頑張ってください。

 

「お前もランクが上がるその日までコイツの作業を楽しみに待っておくといい…」

 

絶対ヤダ。

 

「いつまでも、ウジウジウジウジ…はよ行ってこいや!」(ポイッ)

 

投げ入れた!?ちょっとチェーちゃんそれはいくら何でも…

 

…あっ。前ツール型の収容室入る時に同じことされたやん。

 

じゃあいっか!

 

「ふー。あとは出てきたアーくんボコるだけやな。」

 

なんか、チェーちゃんってアーさんに当たり強くないですか?

 

「え?んー、そうかなぁ。ウチとしては生き残って欲しいが故の…そう!愛のムチってやつや。」

 

愛で殺されかかんのか…

 

「それに、いまの各部門チーフの中で二番目に古い後輩やしなぁ。多少は情もつくもんやて。」

 

はえー、アーさんもそこそこな古株なんですねぇ…あれ?二番目?

 

「おう。一番古いのは懲戒部門チーフやな。ナオちゃんもそのうち会うことになるやろ。あの子は気難しいで〜?」

 

ウーン…楽しみに…しときますね…?

 

「いや、嘘分かりやすっ!」

 

「…構えとき。」

 

ヴェッ!?

 

丁度その時収容室の扉が開いた。

 

「オラァッ!」

 

ブォンッ

 

「うわあぶね!!先輩!今回は大丈夫でしたって!」

 

「…えー、つまんなーい。」

 

「つまるつまらないで殴りかかられたらたまったもんじゃないですよ!」

 

「…まだギフトはついとらんか。」

 

「ッ…」

 

「精神汚染取り除いたらまた行ってこいやぁ!」

 

あぁ…アーさん…可哀想に。

 

「いやー心苦しいなー」

 

白々しいッ!?

 

これは…倍速案件じゃない?

 

 

114.514倍速中…

 

 

暇すぎてひつまぶしになるぅ…

 

「うーん…しりとりでもやる?」

 

あぁ^〜いいっすねぇ。

 

「じゃあ、しりとりの、り。」

 

倫理

 

「リンス」

 

寿司

 

「シマリス」

 

ススキ

 

「切り身」

 

味噌

 

「ソース」

 

杉

 

「これ濁点とかどうする?」

 

付けても外しても良くしましょ

 

「おっけ。キス」

 

す返し多いなこの人。炭

 

「んー…ミッ

 

アウトーッ!!

 

 

 

 

 

「はぁ!?なんやいきなり!」

 

その名前はやめろォ!てかなんで知ってんだよ!

 

「何がヤバいっちゅーねん!?たかだかミッ

 

やめろってぇ!!消される!消される!

 

 

 

 

「だからなんでやって聞いとんねん!」

 

それを説明するだけでアウトなんですよ!

 

「なんやと〜!?」

 

ギャーギャー!!

 

 

 

 

「…待たせてたのは悪いと思うけど、何してんだアンタら。」

 

「遅いねんアホ!!」

 

ガシッギチギチギチギチ…

 

「ギャァァァァ!関節が!関節が!」

 

いいぞー!殺っちゃえチェーちゃん!

 

「お前それ言い方に悪意がイタタタタ!」

 

 

 

 

 

 

「ふー、こんぐらいで勘弁してるわ。」

 

「災難だった…」

 

「それで、ギフトはもろたんやろな?」

 

「えぇ、おかげさまで。もう二度とやりたくない。」

 

ファーーーーーーwwwwwwざまぁないぜ!

 

「お前今度覚えとけよ。」

 

ヒェッ

 

*1:
『地獄の穴』

*2:
メイド・イン・ヘブンの略

*3:
『今日も笑顔で!』

*4:
鋏殻

*5:
『あなたの忠犬』

*6:
『英雄殺しの神』

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