<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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あれは今から36万...いや300年ぐらい前だったか(ガバ記憶)

 

 

 

 

ホモちゃん章は雑魚敵のステータスも考えないといけないことを思い出してゲンナリしている投稿者です。

 

いやじゃいやじゃ、わしは人心無パッシブにお辛いスキル名と罪悪属性を兼ね備えた管理人の精神ぶっ殺しボスだけを作るんじゃ

 

いっそ、幻想体とかの集中戦闘しかない章ってのもアリか?

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

お化け屋敷(アトラクション)をお化け屋敷(ガチ心霊スポット)に変えに来たRPG、はーじまーるよー!

 

「ふう、こんなもんで終わりか?」

 

「あちこちから飛び出してきましたね...むしろ、怖がる余裕も無かったような...」

 

「......いいや。」

 

良秀センサーが反応していらっしゃる。

 

「あの棺の中。みっともなく震えてやがる奴がいるな。最低限の誇りすらない。どれ...」

 

「うわっ!?びっくりしたじゃないか!」

 

『...良秀、透視能力でもあるの?』

 

「卑劣な匂いを嗅ぎ取っただけ。」

 

「あ...あいつらは...あいつらは行ったのか...?」

 

「誰のことですか?」

 

「あいつら...僕たちを狩りにきたやつらだ...僕たちのアトラクションを片っ端から壊して...」

 

牙...牙...牙何とかさんたちですね。

 

「あ〜、その人たちは無事に進みましたか?」

 

「そ、そんなこと言われても...でも確かに、前に行ったはず...」

 

「確証すらないのか。情けないな。」

 

「仕方ないじゃないか。僕たちは『血鬼の晩餐』シーンで棺から飛び出す役だったんだ。そうすればお客さんたちはみんな悲鳴をあげて逃げていって、最後には記念写真も撮ってあげてたんだ...でもこんなのは初めてだから、恐ろしくて出れなくて...」

 

たまに人間臭い血鬼が混ざってるの面白いですね。

 

「あ、血を400mlくれれば、無料で記念写真のサービスもやってたんだ。ど、どう?それぐらいなら命に支障はないんだろ?」

 

「...ねえダンテ...」

 

『だめだよ?』

 

「まだなんにも言ってないのに!」

 

さては初めての遊園地、初めてのお化け屋敷で浮かれてるな?

 

どうよ世にも珍しい特色の血だぞあっおい目を逸らすな。

 

「人間だって、定期的に血を抜くことで新しい血に変わって、健康になれるらしいじゃないか?どうだ?血を...」

 

「...テメェ...」

 

「ひ、ひいぃ!!ご、ごめんなさい。血は飲まないよ...絶対に飲まないから...最初はこの計画に反対してたんだ。そういえば、ここから逃げ出した奴がいたらしいけど、僕もそれについて行けばよかったかなぁ...」

 

『...それってもしかして。』

 

「はい。カセッティのことでしょう。」

 

「でも外に出たところで、僕はどうやって生きていけばいいんだ?暗い隅に縮こまって人間の顔色を伺いながら生きていくのか?あぁそれはいやだ。でも結局、どうやったところで死ぬか死んだ方がいい目にしかならないんだ...いやだ。いやだなぁ...どうしてこんな思いをしないといけないんだ...」

 

キチゲが溜まってきたな。

 

キチゲ解放の儀...参ります。

 

「この忌々しいラ・マンチャランドのせいだ...!」

 

おっ大丈夫ですか大丈夫ですか。

 

そんなキれても多勢に無勢ってはっきりわかんだね。

 

「あんな言い付け、誰が守るんだ!喉が渇いて仕方、がッ...」

 

血鬼くーん!

 

多勢どころかドンキちに瞬殺されましたけど。

 

「...言い付け、って言ってましたよね。喉が渇くとも。それって、誰かが血を飲まないように命令した...とかなんでしょうか。でもそう考えると、少し可哀想に思えてきました。」

 

名・シ。

 

「名探偵って...そこまでのものじゃないですよ。本当にそうだったとして、そんなことを命令した理由が分からないですから。」

 

「稚・考。*1

 

「...」

 

あっ。

 

「そうであるぞシンクレアくん!それにもし...万が一...億が一にでもここの血鬼が血を飲まなかったとして、それが今の惨状を許す理由にはならぬでないか!」

 

「......」

 

アッ!

 

「...私はその考え好きだよ。シンクレア...」

 

「あ...はは...ありがとうございます...あはは...」

 

ホモちゃん優しい(優しい)

 

ジ、ジジッ...皆さんおめでとうございます。探検の果てにあなた達は古の王国の秘密を解き明かすことが出来ました。外で恐怖に縛られる経験をしても、勇気を持って乗り越えられますよう願っております。』

 

キチゲ解放血鬼が王国の秘密...ってコト!?

 

『これから、『血鬼とのゾクゾクするフォトタイム』を進行するホーンテッド・ブラッディ・メアリーの血鬼を紹介いたします。』

 

「......ナレーションが途切れましたね。まあ、その進行する血鬼も私たちが片付けましたから。」

 

「おそらく、直・進。」

 

「直々に出てきて進行したんだろう、っておっしゃってます。...合ってますよね?」

 

『悲しいことに、王国の秘密は先に通って行ったお客様たちによって失われてしまいました。』

 

『...今度は音量だけじゃなくて、なんだか声も変わってない?』

 

「...先程の、サンソンという血鬼の声であるな...!」

 

マジで根こそぎ壊して行ったんですねあの人たち。

 

「...悪党共も、全て倒したぞ。」

 

『あなた達を驚かしてくれた血鬼たちは皆消えてしまいました。どうやらフォトタイムよりも、この王国について話した方が良さそうですね。』

 

いや別に(勉強嫌い)

 

『はるか昔、王はこの城で一人暮らしていました。長い時間を一人で過ごし、静かな朝、寂しい夜...いつであれ、王の心の中は虚しさで満ちていました。そこで王はある日より、家族を切望するようになります。』

 

独身貴族を満喫するつもりが歳をとったら孤独に耐えられなくなってきた人じゃん(社会問題)

 

『そこで王は、文字通り血を分けた...血の繋がった家族を作りました。』

 

つまり王は...単体生殖ってこと!?あっすみません茶々入れちゃって。

 

血鬼が眷属を作ったってだけの話でしょうしね。

 

一説には昔の王様の趣味はお菓(おか)

子作り(しづくり)だったとも言われてますね。いや知らんけど

 

『王は家族へ惜しみない愛を与え、冷えきっていた城はいつからか笑いの溢れる暖かい家へとなりました。』

 

うーん、これはハーピーエンド!w

 

『しかし幸せとはどうして長く続かないものなのでしょうか。』

 

苦痛は私に従順で、いかなる時も傍に居続けた...どうしてお前を恨むことが出来ようか...(感情の爆発)

 

自分勝手に、断ち切れないんだよ...!(デュランダル片手に走るローランGB)

ねえこのデュランダル爪楊枝サイズなんだけど。

 

『幸福が続いていたある日、遠い場所から一人の騎士がやってきました。その者は幾百もの冒険と幾千の物語を懐に詰め込んでおり、外の世界を知らない王はその物語を聞かせて欲しいと頼みました。』

 

お願いします!何でもしますから!(ガチ)だったんでしょうね当時の心境的には。

 

『騎士に断る理由はありませんでした。そしてやがて、城の中には心躍る冒険譚で満ち溢れるようになりました。ある時は荒波を越えた冒険、ある時は人々のせつない愛。またある時は死闘...王は数日間徹して話に熱中しました。』

 

騎士も王もなんかおかしいんだよな。

 

『そして王はある日気が付いたのです。家族だけでは、この城の幸福だけでは、自分が完全には満たされないと。それからというもの、その空白を冒険談で埋めようとしました。いつからか家族へ向けられていた愛は冒険へ、騎士へ、外の世界へと向けられていきました。』

 

ネグレクトされちゃ〜う^

 

『家族はそれが長く続かないだろうと思っていました。ぼろぼろの靴に鉄の槍を持って、一時の夢に浸っているだけだと。いつか再び、王の愛は自分たちだけに向けられるのだろうと。しかし次に聞いた王の言葉は少しも甘くありませんでした。』

 

いいアイデアを思いついてしまわれましたか。

 

『『この城を壊して外の全ての人と友達になろう!』城を壊すということは彼らの居場所を永遠に奪うことでした。しかし王の意思を尊重した彼らはシャベルを持って心を一つにし、城を壊しました。しかし、外の人々と城の人々ではあまりにも生活が違ったため...彼らは、色々なものを失うことになりました。喜び、悲しみ、快楽、希望、期待...様々なものを捨ててこそ、ようやく友になることが出来るのですから。』

 

うおおっも...種族値イシヘンジンの体重ぐらい重いですね。

 

『城の外の人々の幸福を見守ることでまた幸福になれると考え、行動していましたが...いつからその全てが、罪へと変わりました。なぜ我々の幸福は、悔悟しなければいけないものなのでしょうか?』

 

あ、終わったっぽいですね。

 

誰かホモちゃん起こしてくれない?

 

結構しっかり寝てるから。

 

「...家族...一体何が言いたかったんでしょうかね?」

 

「一言一句、戯言だな。」

 

「.........」

 

おっどうしたひすくりふそんなに微妙な顔でもにゅりやがって可愛いなぁアァン?(豹変)

 

「面白いお話でしたね。あの家族は、本当に幸せだったんでしょうか?」

 

どんな時にでも変わらないたった一つのンル...

 

「あそこに出入口の文字が見えますね。」

 

『他にもなにか案内が書いてあるけど...』

 

「どれどれ...『血鬼は週に一度、神父との面談を待つこと』...?」

 

「面談って?告解...とか?」

 

「...なんだっていいだろ。まあでも、ラ・マンチャランドも昔は、少しは努力してたみたいだな。」

 

「げに共生を夢見た気がす。」

 

グレおじとイサンが絆された!お労しやグレサン上...解釈しもうす...

 

「...いや...そんなはずはあるまい。全て、狡猾な策略に過ぎぬ。そうに決まっておる。」

 

ウン...ソウダネ...(ひんしのポニョすこし動く)

 

あまりのシリアスにグッピーが死んだのでここまでにしましょう。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

ちょうどこれで半分ぐらいでしょうか?

 

7.5は定期検診をやって、も一つ■.5をやって■章ですね

 

え?■が見えない?本気で言ってます?

 

これはね、バカには見えない章なのよ。

 

 

 

 

 

*1
幼稚な考えだな

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