<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
ホモちゃん章の投稿の仕方に困ってます
リンバスみたいに週一で大量にドバーッ!するのは決めてますが、そうするとお気に入り欄の最新話から入れる場所が、それぞれ上・中・下のラストからになるんですよね
例としてA、B、Cって投稿したら最新話はCになるけど、お気に入り欄から飛べるのは最初のAに出来る...みたいな技術知らないですか詳しい方助けてください
無理そうなら、一瞬だけこの作品を非公開にしてセッティング完了してからまた公開するとかいうリンバスみたいなことします
血鬼が人並みの幸福を望んだ?✝︎悔い改めて✝︎なRPG、はーじまーるよー!
血鬼の人権?そこになければ無いですね。
出口と書かれた場所へ来た我々ですが、その先は出口という言葉を広辞苑で引こうと思うほどにじめっとした室内でした。
しかも血鬼がたくさん居ますね。
出口(出口じゃない)
運が良いことに、先に来たシー・チュンと愉快な狩人たちによって全員消耗して戦う気も無いようですが。
とりあえず挨拶しておきましょう(例のさかな)
「あ...あなた方も、悔悟に来たのですか...?」
「悔悟だと?」
「この部屋には、私たちの罪を赦して下さる方がおります。さあ、深呼吸して...悔悟の前に、いくつか質問をします。」
おっアンケートか?
「一つ目、あなたは今日、血のことについてどれほど考えましたか?」
おっアンケートじゃないなこれ(引)
「1番:たくさん、2番:中程度、3番:適度に、4番:我慢できないほど強く、5番:もう狂ってしまいそうなほど、6番:死んでしまいそうなくらい。」
おっなんなら人間用じゃないな(諦)
「ねえ...なんだかこの子も様子がおかしくない?」
「そんなの、微塵も考えておらなかったぞ!」
「...では二つ目、あなたは今日、血液バーを食べましたか?1番:食べた、2番:食べてない。」
「ま、待ってくださ...」
「話の腰を折らないでください!質問には全て答えないと神父様との面談は出来ません!」
私゙の゙話゙を゙遮゙る゙な゙と言ったはずです!
「また、食べていないのならその理由は?......こんなの、クソッ、当たり前じゃないか!味がクッソ不味いんだ!これなら虫の血を吸った方がマシじゃないか!そうだろう?そうじゃないか!」
Q.それは本当です?
A.ソカモナ!
そんなに不味いものを食べるよう義務付けた血鬼の屑が居るらしいですね(あらぬ噂)
ククク...(味に対して)酷い言われようだな...まあ事実だからしょうがないけど。
「おっと...」
『準備して...』
「三つ目、あなたは今日、人間を見て喉が渇きましたか?1番:はるい、2番:いいえ、はい、いいえ、はい、いいえ、ハイ、イイエ、ハイイイエハイイイエ、ハイ、ハイハイハイハイ!!! 」
疲れ果ててた血鬼たちがそれはもうたくさん...全員じゃね?全員スタンディングオベーションしようとしてね?
そうかぁ、そんなに喉が渇いたかぁ(おじいちゃん)
ホモちゃんはねぇ、お腹が空いたよ(野獣の眼光)
オラッ!あなや〜!この弾丸はお前の言う通り何にでも当たる弾丸だな!なり!!(凶弾同化)
血鬼解体ショーが終わりや(安心)
「あぁ...申し訳ございません...私は罪を犯しました、告白します...神父様、私を神父様のところへ連れて行ってください...言っていたではありませんか...そうすれば全てが大丈夫になるって...」
「神父って人が、あの先にいるんですね?」
イィッシュ!
「えっなんですか。まさかまだ潜んでいる血鬼が...」
...たぶん神父はあの先にいるぞイッシュメール!
「...」
『...』
「...はあ。」
「神父様は...どうだろう。待っている人がいるし...待っている人がいないかもしれない...」
『...とりあえず、この扉を開けないとどうにもならないよね?』
「管理人殿!私が先頭を務めよう!この悪人共め...」
『...!』
あ、またダンテが頭痛そうな顔してる。
確かこの辺りまではまだ、ダンテが見たり聞いたりしてるのが我々は見えないんですよね。
カチコんでみると、壁に仮面が半分欠けた管理人血鬼がもたれていました。
あれが世にも珍しい血液バーおじさんです。
「あ...ぁ...あなたも...懺悔に来たのですか...?嬉しいですね...ここまで来るのは、そう...容易ではなかったでしょう...」
「あれはあと数回しか吸えない殻だな。少し踏めば火が消えるだろう。」
逆に言えばあと何回かは吸えますね。
「触らないで。それは私の獲物。」
チュン!チュンじゃないか!
「シーチュン。無事だったんだね。」
「話しかけないで。無駄に時間を使う余裕は無いの。」
「...あはは。」
あはは...楽しかったですよ(アトラクションへの感想)
「えぇと、もう放置しても死にそうなぐらい余裕あるけど、どうして止めるんだ?」
「...拷問の痕跡だな。装置も起動させておいて、まだ何か絞れるものがあるのか?」
虫の方の軍人と違って褐色の軍人は察しがいいですね。
「だから最初に言ったでしょ。ラ・マンチャランドの討伐には興味が無いって。血鬼の狩人みたいに血鬼をより多く、より苦しめて殺すことにも興味は無いんだけど...情報が欲しいんだって。」
チュン!お前そんな態度だから当時一部の管理人からメスガキ扱いされてたんだぞチュン!
「少し正気に戻すために痛めつけたけど全然だめ。もうとっくに苦痛で狂ってたんだろうね。家の黒手たちのことを思い出さない?ねえ哥哥。」
「.........」
ンル!お前肝心な時に『言っても意味ないしな...』みたいな態度取ってるからチュンに嫌われてるんだぞンル!
いやお前の家庭事情とか知らんけど!
「...あ...なた...あなた達を...見ていると...先日の相談者を、思い出します...ロレンツォという血鬼が、ある日を境に頻繁に訪れるようになったのです。最初は、相談が必要ないほどに前向きな心を持っていたんですよ...」
過去形やめろォ!(精神力-20)
「『あぁ神父様...今日は本当に調子がいいです。血液バーは素晴らしい発明品です。110本も食べてしまいました。血鬼の中じゃ新記録ではないでしょうか?』」
114514本も!?(2ch民並の話の盛り方)
「ですが、その心構えは長くは続きませんでした。『神父様...今日は、採血用の針を3時間舐めました...あの味が、忘れられないんです...血液バーは1本も食べませんでした。神父様だってご存知でしょう?あのレンガがなんの役に立つって言うんだ!?』」
やめろォ!!(精神力-25)
「『ロレンツォ、あなたはご存知でしょう...共存は終わりなき忍耐から始まるものなのですよ。だからこそ、辛い時こそ歓声をあげてください!ラ・マンチャランドに笑顔が絶えないように!!』」
いと寒く…雨粒はようよう、太くばかりなりゆくなり...(精神力-45)
「その後、彼の笑顔を次に見たのは、頭の破裂した彼をここに埋める時でした。気になりました。死んでもいないものを埋めるとはどういう意味があるのかと。でもそれは、あなたと私とでは、一生知りえないことではありませんか?」
「なっ!?は、離せ!」
『ドンキホーテ!』
「逃亡した裏切り者カセッティも、手ずからその死体を土に埋めて差し上げたのですか?えぇ?」
「...はあ、長く生かしすぎたみたい。どいて。」
始末シーチュンの扇ーチュンが振り下ろされますが、そこに神父の姿は無く...チュンの後ろには神父を連れたサンソンが出てきました。
お前どこにでも出てくるんだな(呆れ)
「こいつ...!?」
「神父は信心深い者でした。全てが上手くいくという信念、自分の思い通りになるという信念、最終的には皆が幸せになれるという信念。我々の中で、苦しむ者たちを唯一見捨てなかった血鬼でした。」
なんかアイツ...話長くない?
どうする母上、処す?処す?あっ冗談です7章終わっちゃう。
「一人二人と忍耐の糸を手放す者たちの心のケアを行い続けた彼は...この狭い部屋の中で一人、心を病んでいきました。一体何人が、それに気付けたのでしょうか?」
「...あのな、割り込んできてそんな話はどうでもいいんだが。また易々と仲間を連れて逃げられると思うなよ?」
頑張れグレおじ!刺せ!差せッ!
「何か勘違いされているようですが、私はただ物語を続けに来ただけですよ。」
「...そのような悪辣な策略を巡らせたところで、我々には...」
「悪辣な策略を巡らせているのは『貴方たち』にではありませんよ。『貴女』です。『貴女』ただ一人のために。」
おっなんか湿度が上がって...来てないな!気の所為か。
「暗い話が続きましたね。物語の続きと行きましょう。」
「お前たちのような輩に語る物語などない!」
「おや、私の配慮が足りませんでしたか。やはり一人で舞台を引っ張るのはそう容易いことではありませんからね。」
「そ、そういう意味の発言ではない!」
「少し、私が手伝って差し上げましょう。」
指パッチンカッコイイ。
手足あるか確認しないと...(前職のトラウマ)
うーん...(ベンチに座りながら本を開く)
この展開は知らないなぁ...(死んだ目で本を閉じる)
アラ---ッ!?(背伸びをしたらバランスを崩して倒れる)
『...今のシーンは...?』
ダンテが見てたのはいいでしょう。
だって枝の共鳴で囚人の過去見放題なんだから。
「今のは、なんなのだ...?」
ドンキが見えたのもいいでしょう。
この章の主役なんだから当然過去ポロリもありますから。
「...今のって、ドンキホーテ...?」
ホモちゃんが見えたのは何でですか?
SNSN
「いきなりホモちゃんにドンキホーテの過去をポロリして投稿者を怖がらせましょう!」
...ってコト!?
「失礼。私としたことがついミスを。」
「ミス?何を言ってるの?」
「公演が盛り上がってくると、感情に酔ってしまい思わぬことをするものです。深くお詫び申し上げつつ、物語の続けと行きましょう。」
あとがき
シーチュンごめんな...お前の出番はもうちょっと後になるよ...
チュンは可愛いですね
いやマジで
私の友人Nはまだ出ていない管理人血鬼に狂わされましたが、チュンはもうね...好きにならざるを得なかったよねこんなの