<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
投稿のやり方問題解決しました
あとはこれをホモちゃん章投稿する時まで覚えているかどうかだな!()
改めてハーメルン有識ニキもしくはネキありがとナス!
...こんなのに女性読者がいるのか?ねぎは訝しんだ
サンソンさん?あなた何がしたいんです?(率直な疑問)なRPG、はーじまーるよー!
「では続き...白い月の騎士と争った、熾烈な日ですね。」
「あの、日は......当人も忘れがたい、激しい戦闘であった。」
あっドンキが催眠られた。
「偉大なる冒険家ドンキホーテを、深い場所、忘却の川へと案内した騎士。」
「深い、場所...」
おっ大丈夫ですか?大丈夫ですか?
まるで何か目的のものへの手がかりを見つけたかのような声でしたねぇチュン太郎?
「...管理人さん。僕わかった気がします。あの人は「まずは配役に集中することといたしましょう。」
シンクレアーッ!畜生!シ・アがもっていかれた!シンクルが一体何をしたって言うんだ!
「彼は...あぁ、初めての、あなたと対等の相手だったようですね。」
「うむ、かの者は...本当に強かったのである。」
また紙芝居のような舞台が出てきましたね。
向こうに見えるのは玉座でしょうか。
まるでどこかのお城に迷い込んでしまったみたいだなぁ。
「クソッ、また...!」
「うぅ...焦れったい...」
「かの者は変わったフェッシェンセンスをしていたのだ。見知らぬ服を身にまとっており、また、決闘を申し込んできたのは騎士の方からであった。おそらく、街をさまよいながら名声を轟かせていた当人の実力が気になったのであろうな。」
「...偉大なる冒険家である貴女なら、断らなかったでしょうね。」
「当然のことを!当人は快く叫んだのだ!『真の冒険家として挑まれた決闘から逃げることはせぬ!』」
「そうして貴女の槍と騎士の大剣がぶつかり合いました。」
「おぉ...こんな時に言うのもなんだけど、すごい迫力だね?」
「ふむ...ロージャ嬢はいと冷静に、取り乱したるかな。」
「ロージャさんのあれは冷静って言うんですかね?ただの野次馬じゃ...」
「...茶・番。いつまで続けやがる?」
今回はきっと、私たちからあの二人以外には持っていかれそうにないですし安心して見物できますね!
誰か何か持ってどうにかしてくれませんか?(クソ曖昧野次馬)
「全ての決闘には当然条件が付き物です。この素晴らしい決闘も例外ではなかったでしょう。」
「『私は...勝者にも敗者にも興味は無い。ただドン・キホーテ...君と武器を交えたのなら、誓おう。私が、君が望むものを君の手に握らせてあげよう。』」
はいここ。
後でテストに出るのでしっかり写しておくように。
「辺りに怒気を含んだ空気が満ち、それをロシナンテは見守っていました。これを見守っていたのはロシナンテただ一人でしたでしょうから。」
「......」
あっごめん普通にグレゴール持ってかれたわ。
「『は...じめ!』」
「当人と騎士は三日三晩剣をぶつけ合い...」
「ちょっと待った。貴女が持っていたのは剣ではなく槍では?」
「...言葉のあやである!!そして我々の決闘には、気付けば見守る者たちも現れ、皆が手に一汗握り締める苛烈な決闘であった!」
「『ドンキホーテ、様...勝て...』」
良秀ーッ!
「クハッ!アイツがあんな顔するなんて、見る価値あんな?なあ?」
「えっ?あ、えぇと...」
「チッ...そ・ぶ・ひ・や...!*1」
「...アイツなんて言ってんだ?」
「あ......えっと...知らない方が、いいかも...」
ギャグかな?
あとあんまりそういうこと言われるとこっちで規制しないといけないんで勘弁してください。
「あ、じゃあ僕は月の騎士を応援しますね。だって新鮮じゃないですか。」
ホンっ...いやあれは別に叫ばなくていいか。
自分から行ったようなもんだし。
「『わ〜!騎士様、頑張ってくださ〜い!』」
「そして、私の剣先は騎士の肩を貫き、騎士の剣先は当人の耳を掠めたのだ。」
「偉大なる冒険家のドン・キホーテが怪我を負うとは、大丈夫なのでしょうか?」
「大丈夫である!決闘で得た傷は名誉として重なるだけであり、決して名誉が落ちるものではないのだ!もちろん当人の実力が優れていたとは思っているのである。最後の一撃ぐらいは放つことが出来たであろうな。」
「...二人は互いに向けて駆け出しました。決闘へ決着をつける為にですね。」
例の決闘、実際に見ると凄い(小並感)ですね。
確かこれ、ほんへだとスキル威力が20とか30になるんですよね。
そんな数値鏡ダンジョンか充電パでしか見ねぇぞ。
「果たして、勝者はどちらだったのでしょう。」
「......勝者は...」
「...あの、どっちだったんですか?」
「勝者も敗者も、居なかったのである。異例にも引き分けであった。」
「では、再び決闘を始めたということでしょうか?」
「いや、当人は慈悲をかけられる寛大な冒険家であった。そしてこう言ったのだ。『三日三晩戦い続け、我々はみな疲れているだろうが、ここで一つ休憩とするのはどうだ?こうまでして決着が着いておらぬというのに、見物人たちは一睡もしておらぬ。それはあまりにも酷ではないか?そうであろう?ロシナンテ。』」
「...うーん...」
「ロシナンテは答えました。」
「『そ...そうですね...?』」
答えました×
答えさせます〇
「あるいはこうかも。」
「『靴は話さない。ただの靴のようだ。』」
あれ?遊ばれてね?
「もしかしたらこうだったかも。」
「......『一体...その馬鹿みたいな戦いがいつ終わるのかと思ってました。とっくにおやつを用意しておいたのでそれでも召し上がったらどうですか?』」
「こうして長い戦いに終止符が打たれた訳ですが...本当に勝者はいなかったのでしょうか?本当に引き分けで終わったのでしょうか。」
「当人の冒険の中でも異例の事態であった。一時的な休戦ともいえよう。しかし...どちらが勝者になっていたかと聞かれれば当人であろう!なぜなら、私の剣、いやランスがほんの少し相手の方へ傾いていたのだから!にも関わらず当人は寛大な心で、喜んで休戦を提案したのだ!」
「そうですか。」
塩対応やめてやれよ。
「それで、その無期限の休戦の後はどうなったのですか?」
「その後...我々は、友になったのだ。」
「決闘で築かれた友情ですか。ありきたりながらも珍しい話ですね。それから、騎士が豪語していたように貴女が望むものは手に入ったのでしょうか?」
「...そ...そうかも、しれぬな。」
なんで他人事なんや?怪しいな...
うーん、これは嘘松!話に一貫性を持たせられないガ〇ジはガイガイ音頭でも踊っとれや!(鼻づまりボイス)
「ねえ...あんた達、これが一体どんな術か知ってるわけ?さっきから体が動かないし...」
あ、戻ってきた。
「それを知ってたら、さっきから大人しく見てると思いますか?」
「ちょっと考えたら分かりませんかぁ〜?」
あっ!煽りカスホモちゃんだ!煽りカスホモちゃん助かる。
「...さっきから見て見ぬフリしてたんだけど、あれ何?なんで狐が喋ってるの?え?着ぐるみ?」
「アレに至っては...私達も、よく分かってないんですよね。」
着ぐるみ扱いするなチュアレ呼ばわりするなイッシュゥ!(後隙キャンセル)
「しかし二人の友情には当然嫉妬の影も伸びたことでしょう。冒険家と騎士の厚い友情は、嫉妬を誘発したでしょう。」
「シーチュンお嬢様、お気をつけ下さい。」
「あんた達!あれの言うことに惑わされないでよ!」
「そう。ちょうどそのように二人の仲を引き裂こうとする者がいました。」
おいおい、アイツおいおいだわ。
「しかし真実の友情を守りたかった貴女は、貴女たちを引き裂こうとしたもの達へ、正義のランスを、振るいました。」
アイアイ、おいツアイアイだわ。
「...!ぐっ...!うぅっ...!!」
「ランスを振るいました。」
『ダメだ惑わされるな!』
「お前...この野郎...!どれ程悪辣な策を弄すれば気が済むのだ!」
や、やった!催眠をものともせずに殺意剥き出しランス突撃!
俺達にはできないことを平然とやってのける!そ・シ・あ!
ゾ・シア!?
「おっと。」
あっ避けられちゃった...なんでそんな事するん?
簡単にクリアされると悔しいじゃないですか。
「物語が途切れてしまいましたね。哀れな者たちです。神父はここの者たちを救おうと努力しましたが、失敗しました。ここを作った者はここを振り返らなかったというのに。聞こえますか?」
え、えぇもちろんよ(滝汗)
これは花火ですね、そうに決まってるわ(決死)
「今日もパレードは大盛況のようです。ラ・マンチャランドのパレードは絶対に見逃すことはできません。ですので、物語はまた次回に取っておきましょう。」
逃がすと思っとるんかすぐにでもお前をべらべらの肉塊にしてや...あっシーチューン!の勢力の人たちーッ!
サンソンが杖で何かをやると、シーチュンの手勢の人達が何かあってどうにかされた結果なんか倒れました♨
しかもサンソンが居たところを埋めるように、死にかけ血鬼と血袋の置き土産までくださりやがりました。
...まあそんなに居ないから誰か何とかするでしょ(日本人特有の人任せ思考)
「...アイツなんだったの?私の勢力が、手も足も出ずに殺されるところだった。」
「んなもんオレたちの方が知りてぇっつーの。」
「それに、あんた達一行のあの者...あれを特に気にしているようだった。あれ、何者?」
「狡猾な血鬼め...やはり当人こそが最も警戒すべき人物だと気が付いたようであるな...!」
あ、チュンの付き人のウェイサン...間違えたウェイさんが頑張ってますね。
ウェイさんがんばえー。
「...お嬢様。気は進みませんが、血縁者の元へ行ってください。」
ここは俺に任せて先に行けってやつですね!?
ホンル関係の人間だろうからこの章じゃ死なないだろうし置いていってヨシ!
「ウェイ、この隙に哥哥が私を殺したらどうするの?」
「ですが...若様は珍しく...」
「...分かってる。哥哥はそういう人じゃないよね...ユアンチュン姐姐だったらどうなってたか。」
「あの方ならすぐにでも暗者を放っていたでしょうね。」
「うん。他の哥哥や姐姐も同じことをしたと思う。いや...もう私には、そんな価値すらないのかな。」
「...ホンル、あなたの家族どうなってるの?頭おかしいの?」
「う〜ん...まあ、どこにでもある訳じゃないと思いますね。」
「...また他人事か。」
ホモちゃんの対ホンルイライラゲージが溜まり始めた。
これが最大まで達すると手当たり次第に血鬼を殺したり池の鯉を食い殺して麻酔銃でようやく沈静化されたりします。
ちな中学時代人殺したことある(笑)
ホモちゃん中学生ですらないでしょ!
「...来ることにしたのかい?シーチュン。」
「...臨時同盟だから。お互い分配金じゃなくてもっと探しているものがあるから、それが見つかるまで。」
「......うん。お婆さんがくれたお菓子を食べ終わったら、また喧嘩再開ってことだね。」
「後始末を頼む身分のくせに随分と生意気な態度だな。」
「そう。私たちは一時間もかけずに第二区域を討伐したけど?あんた達はそれからしばらくしてからやって来た。」
「そ、それは、私たちちょ〜っとだけ忘れ物しちゃってただけで、本当は三十分で...!」
「そう。じゃあ私がいればもっと早く終わるね。」
「足引っ張ったら、殺されても文句言わないでね?」
「じゃああんたが私の足を引っ張ったら、その小さい脳みそ、床にぶちまけることになるから。」
誰の脳みそが40グラムだ!
...ダチョウじゃねぇよ!
「まあいいでしょ。使い勝手のいい隠者が入ったって考えれば。」
「...あぁ、こうして見るとふてぶてしいとことか、確かにお前と似てんな。」
「それは褒め言葉ですか?ふふっ。」
「...こいつ嫌いだ...!」
「おっ?同族嫌悪か?チビ同士仲良くできそうだけんどな?」
「...お前も嫌いだ。」
あとがき
メスガキシーチュン
VS
メスガキホモちゃん
VS
メスガキダークライ
ホモちゃんがメスガキ構文使おうものなら、キツネぇさんが血相変えて情操教育施しに来そうですね
『雑魚を雑魚と呼ぶのは構わないけどその間延びした話し方は辞めなさい...!』(青筋ビキビキ)