<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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こんなこと言ってるけど本物のパレードは見た事ないです

 

 

 

 

初期のゲームっぽさを頑張って取り戻そうとしてます

 

とりあえず風景描写はホモちゃんに丸投げしましょう

オラッ!センスのある描写しろッ!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

シーチュンが 仲間に加わった!RPG、はーじまーるよー!

 

「結局、神父だかなんとかってここの大将も連れてかれちまったな。」

 

「今のところ、一人だけ正気のように見えるのが怖いですね...何が目的なんでしょうか。」

 

「あの者の行動は...まるで、舞台装置、あるいは主役を集めているようにも見えます。動向には引き続き注意するべきでしょう。意図が分かりませんので。」

 

「第一、お前がその口を閉じていれば済むことを...!」

 

「し、しかし、冒険談を聞きたいと言われてしまうと、自然とスラスラと口を出てしまい...この際、そなたらも当人の話を傾聴してみるのはどうであろうか!」

 

「ですが、ジア・シーチュンさんの言う通り、その気なら僕たちを簡単に殺せたはずなのに、どうしてそうしなかったんでしょう?」

 

「...イライラしますね。アイツの手のひらの上で転がされているような気がして。」

 

元ガスライティング被害者は語る。

 

「痛ましい限りである...あの血鬼野郎を取り逃がすことになるとは...!」

 

「でも、その割には楽しそうに話してなかった...?」

 

「ぐっ...!まさか、冒険談を聞かせてくれと言われるのがここまで蠱惑的もは思ってもみなかった...!もちろん我がロマンのリストにはあったが、ここまで我慢できぬとは。帰ったら、精神修行を...!」

 

「...そういう問題かなぁ...?」

 

シンクレアとダンテでなんかコソコソしてますね。

 

まあシンクレアが寄って行ったので聞かれると不味いんでしょう。

 

どんなこと話してるか知ってるけどね!

 

確か、今回ドンキの番なのに本人はそれ知らないんじゃね?みたいな話してましたね確か。

 

「アリス殿!共に修練に励もうぞ!」

 

はい?

 

「はい???ごめん...聞いてなかったからもう一回、なんでそうなったのか説明してくれない?」

 

「正義のフィクサーの三大原則!それは、友情・努力・勝利!!なれば共に鍛錬に打ち込む仲間を見つけるのは自然なことではないか!」

 

週刊誌の話をしてます?

 

「私そんなの興味無いんだけど...」

 

「ならば他に誰を誘えと!?ヒースクリフくんは舌打ちをし、ムルソーくんは当人が全て言い切る前に拒否し、先程まで話していたロージャくんに至っては影も形もない!」

 

もうイサンとか誘えばいいんじゃないですかね(身代わり)

 

「あなっ...!?」

 

「イサンくんは......別である!」

 

「あなや...」

 

可哀想。

 

イサンだって生きているんですよ?

 

「ならば消去法的に興味が無さそうでも...いやいや!単純に当人と最も仲の良いそなたが『...まあ、それぐらいならいい欲望じゃないかな。』むむっ!?」

 

あ、嗅ぎつけられた。

 

でも今すごい失礼なこと言ってる最中でしたね。

 

「欲望がどうのとは何を話しておるのだ?」

 

「うっうわあぁぁ!!??」

 

シンクレア、タディバヤザン人格。

 

『今回の依頼について話してたんだ。』

 

「おぉ!ついに管理人殿も気付いてしまわれたか!!」

 

お?流れ変わったな(右手を上げる準備)

 

「この依頼.........どうも、ホンルくんに関係があるように見えぬか?」

 

あっ...(黙って右手を下ろす)

 

『......ん?ほ、ホンル?なんで?』

 

「なんだと!?管理人殿、意外に感が鈍いのであるな。先程から、どうにも顔色がいつもと違うようではないか。」

 

「...同じじゃないですか?」

 

「ずっと笑ってるけど。」

 

「それに、血縁者との再会も果たし、なにやら暗闘の気配まで...!当人に血縁はおらぬが、きっと心がぞわぞわする出来事の連続だと思うのだ。」

 

「......察・悪・誰?」

 

「...同感です。え、えっと...ド・人・言...ですね?これで合ってるんでしょうか...」

 

なんか良秀語が暗号みたいな使われ方してる。

 

「いつ、俺がその話し方をしてもいいつった?舌を引き抜くぞ。」

 

「ひっ!は、早く謝りましょうアリスさ「謝・金。*1なんで僕だけ!?」

 

良アリ成分助かる(限界オタク)

 

「それゆえ管理人殿。ホンルくんのことを、よく気にかけて欲しいのである。我々は皆、それぞれが冒険の途中のようなものではないか。」

 

『...それは、そうだね...』

 

「冒険とは苦行に等しい。険しく長いそれを、挫けぬ心で乗り越えていくことこそが何よりも重要なことであるのだ。そうそう、例えば当人の冒険の一つのように、あれはそう、とある酒場でのことだった...」

 

外のパレードに向かう最中、ドンキの隙・自・語をカンリジャ...と囚人何人かが聞いてましたが、何の変哲もない武勇伝でした。

 

はーつっかえ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

音のなる方では、華やかな衣装を着た血鬼と血袋の行列が踊っていた

 

妙に心拍数の上がる奇妙な集団

 

これはね、パレードって言うのよホモちゃん。

 

このDランド、なんか血生臭い...血生臭くない?

 

パレードらしく音楽もズンドコズンドコ鳴り響いてますね。

 

なんだろう。ジャンボリ〇ッキーとかかな?

 

『♬一緒に歩きましょう幸せな時間♬』

 

『♬美しい太鼓の音に合わせて♬』

 

『♬悩み事も全て忘れて♬』

 

『♬華麗なカーニバルラ・マンチャ♬』

 

ラ・マンチャ〜(気さくな挨拶)

あ、今日から人の血じゃなくてこのクソマズレンガブロックこと血液バー食べてね(突然の圧政)

 

わあすごい綺麗だなぁ。

 

さぞ楽しいパレードに「た、助けてくださいぃぃ...」...楽しいパレードですね!(見て見ぬふり)

 

いいかい?君たちはパレードを見に来たんだ。決して死にかけの人型の肉とか見覚えのある格好をした血袋を見に来た訳じゃないんだ。

 

いいね?

 

「この先には何があるんだ?」

 

あっあの血鬼可愛い(脊髄反射)

 

「あはぁ!新しく起こしになったお客様ですね?この先にはもちろん、パレードの主役、ドゥルシネーア様が居るんですよ!」

 

男かお前ェ!

 

女かと思ったら...なんだ男か(自陣営を負けに追い込んだ戦犯)

 

「あ〜。もしかして、他のフィクサーの方々を見ませんでしたか?」

 

「哥哥...ここまでもそんな、雰囲気に合わない質問をしてたの?」

 

でも他の参加者の安否は気になりませんか?

 

「そんなもの二つに一つでしょう!血袋になってパレードに参列しているか...それとも、この先頭まで行ったか!」

 

「ならば我々も進まなければならないな。」

 

「...いや。あなた達はここに残らなければなりません。そうして、私たちと一緒に踊りましょう!」

 

お前らと一緒に(ダンス)るのは、不運(ハードラック)だコラァ!

流行らせコラ!(条件反射)

 

 

 

 

 

 

 

この後、久しぶりに大湖の愉快な仲間たちで蹂躙した♨

 

 

 

 

 

 

終わりました。

 

『も、もう終わりなんて嫌だ!私久しぶりなのに!』

 

ホモちゃんだけ戦いが終わってませんがね!

 

暴れ馬よ...暴れ馬...!

 

だ、誰かーッ!男の人呼んできてーッ!

 

『ま、まって!もうちょっと居たい!久しぶりに船長見れ...誰この人。もういいや。』

 

囚人イッシュに変わった途端興味無くすの面白いな濁流ちゃん。

 

二重人格か?

 

いやww人格じゃなくてE.G.Oだろってwww

 

はい。

 

...あれ、ファウストがいない...あっいた

 

お、あんなところでダンパウがこそこそしてますね。

 

『...ファウストは知ってるんだよね?あの時の、ドンキホーテの変貌について。』

 

デトろ!開けロイト市警だ!

酷い!私とは遊びだったのね!!

 

『あっ、アリス...?あの、どこでそんなの覚えて...』

 

アァン!?(予想していなかった質問に固まるFOXの図)

 

いや、これは...そう!ホモちゃんの知り合いの関西弁の似合うねーちゃんが...

 

『は?あの女殺してくるわ。』

 

待って?

チェーちゃん逃げて。

超逃げて。

 

『...まあいいか。アリスもあそこに居たし。』

 

「......ここまで来た以上、お話しないわけにも行かないでしょう。」

 

教えて!パウスト先生!

 

「血鬼にとって血に逆らう不孝行は禁忌とされています。あの時、カセッティはドンキホーテさんを眷属にしようとしました。下位の眷属が上位の眷属を眷属にしようとしたのです。」

 

『でもあのモーゼスって人は、そんなのは大抵不可能と言っていたけど...』

 

「ロシナンテのせいです。ロシナンテを履いている間、ドンキホーテさんは血鬼としての渇望や特性、記憶を失います。ですが、カセッティの不孝行に反応したロシナンテが自ら脱げたのです。」

 

ロシナンテがドンキホーテの血鬼本能抑制具←わかる

カセッティがドンキホーテを眷属にしようとする←わかる

ロシナンテが自分から脱げる←!?!?!?

 

「そして血鬼の本性を取り戻したドンキホーテさんは、不孝行を犯したカセッティへ強い嫌悪感を抱いたのでしょう。それがあの攻撃性の理由と考えられます。」

 

『そっか.........』

 

「これ以上の質問は無いのですか?」

 

『...うん。とりあえず今は、進み続けないと。』

 

「ドンキホーテは...ここの血鬼の一人だったって認識でいいの?」

 

鋭い。さすホモ。

 

「恐らくは。管理人の血鬼たちはドンキホーテさんを知っているようでしたので、ロシナンテによって抑制される前の、血鬼であるドンキホーテさんと少なからず関わりがあったのでしょう。」

 

「...血鬼と人間は、本当に...共存できないのかな。」

 

「それはこのラ・マンチャランドを見れば容易に判断が着きます。」

 

パウゥ!(威嚇)

幼気なょぅι゛ょなんだぞホモちゃんは!

もうちょっと夢を持たせてやれよ!

 

あ、これが夢の終わる。あ、あぁ...!(精神力-810)

 

『♬狂っていきます♬♬燃える渇き♬』

 

おっどうした急に。

 

『♬道には「あんなに食べ物がいっぱいあるのに!!」

 

おっどうした急に(引)

 

『♬引き裂かれて♬私の爪が、抜け続けているんです...!

 

『♬ひび割れても♬私の手が、私の顔が!!

 

「♬浮かべましょうよ笑顔を♬」

 

「口が...口角が動かない...」

 

「歌詞が何となく、段々と...」

 

「...そうだ。惨めになっていっているな。」

 

まあ惨めになっても血鬼の干物になっても全員ビンタして先頭に行くだけですがね。

 

ビンタされてぇヤツだけ...かかって来い!シュッシュ(短い前あんよが空を斬る音)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

ホモちゃん章でホンルをこっそりぶっ刺しまくる予定ができました

あとホンル章でもホモちゃんがホンルをぶっ刺す予定ができました

 

次章の主役がその前の章で無事に済むと思うなよ!

 

 

 

 

*1
謝るなら今のうちだぞ金髪

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