<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
前回、尺調整ミスってました
ふしだらな投稿者と笑いなさい
尊厳破壊ホモちゃんのストーリーとボイス作ってました
残り3割ぐらいで完成してないけど吐きそう
あ゙〜最゙悪゙ぅ〜〜♡(出来ている部分を読み直して血反吐吐きながら)
あの屋敷での...ワイルドハントだったっけ?あれを思い出すけど、あれほどでは無い大量の血鬼を殺して前に進むに連れて、ライトの光の色や歌詞が変わってくる。
『♬叶えたんだ私たちの♬幸せな王国を!』
血鬼の喉笛を噛みちぎって、吐き捨てる間も絶えず響く歌。
『♬サヨナラしよう♬♬痛みと♬両親様よお休み下さい!』
こまめに入る合いの手が神経を逆撫でして、必要以上に血鬼をなぶって殺して、苛立ちを当てる。
『♬きっと楽しいだろう♬♬幸せの王国♬ラ・マンチャランドへようこそ!』
やがて先頭にたどり着くと、そこでは、腐乱死体の肉を縫い合わせて作ったような、奇妙でおぞましい何らかの生き物のように見える肉塊に乗った、貴婦人。
『あれが...ドゥルシネーア?しかも、あれの足元にあるのって...』
「...あの狩人たちがやられたの?」
見覚えのある死体が転がっていて、ほんの少しだけ衝撃を受ける何人かをよそに、ドンキホーテは変わらない足並みで前へ出た。
「そこの!!これやめるがよい!!!!」
「......」
日傘の下にある、仮面をつけた顔がドンキホーテを見つめて...
「...言って。やめるべき、理由について。」
「それは単純であり明確である。これは正義に反する行いであるからだ!我々はこの悪辣なラ・マンチャランドを討伐しに参った!想像者の居場所を明かし、然るべき処罰を受けるが良い!」
「...まだ、その幼稚な遊びに飽きていなかったんだ。」
やっぱり、あれも血鬼のドンキホーテを知っているんだ。
「遊びなどでは無い!これは崇高な冒険の一つである!」
「その目...私はいつも、あなたのその目を憎んでた。いつも一歩引いて、興味なんてまるでないかのように後ろで見ていたその目。それがいつ、再び生き生きと輝くんだろうって思ってたけど...まさか今なんてね。」
昔を思い出しているようだけど、いい思い出じゃないみたいで、日傘を持っている手に力が入っていく。
「でも相変わらず、憎らしい。輝いていても、依然として不快で...憎むしかない目ね。私たちは、毎日ここを回ったの。同じ道を、同じ気持ちで。新しい明日が来ると願いながら。たとえ、王子役のカセッティが逃げ出したとしても...残された姫一人でも、人々は熱狂するわ。」
「音楽で人々を惑わしていたのはあなたなんですね?」
「違うわ。私も惑わされたの。」
イシュメールの質問は素早く否定された。
「人々は、先頭にいる私を行進の主人と思っているけど...私は姫、ドゥルシネーアとして、美しいから主役になっただけ。」
「...は、そういうことか。壊れたものたちが互いを噛み合って、永遠を得たんだな。」
「ここは、始まりと終わりの場所。だから繰り返すの、幸せだった始まりと終わりを。そうすればいつかは、幸せになれるはずだから。」
「全滅したのか?ここに来たフィクサーたちは...」
グレゴールの疑問に答えるように、血塗れの見知った服装を来た人物が、仮面を縫い付けられた姿で這い出てきた。
確か...ロメロ、だったっけ。
「...ここで合流したフィクサーに、裏切られて...みんな、死んだ。は、は...笑える、だろ...?最初に散々格好付けておいて...裏切られて、死ぬなんてさ...」
「全滅じゃなくて行列に参加したんだ。私たちに死を論ずるにも、この者たちはその資格が無いから。憎悪に食われて、これ以上、もっといい幸せを望みなさい。私たちをより殺すことが人生の指標になった者たち。哀れで、醜いわね。」
「...聞けば聞くほど、不快感を抑えられぬな。お前たちを処罰するのに資格を問われる必要があるのか?お前たちは欲望のために人々を殺し血を飲むと聞く。なにゆえ、その些細な欲望で罪を犯すのだ!?」
「...今思うと私は、あなたが羨ましかったのかもしれない。その名前を背負う代償に、彼らが渇望していたものを全て持っているなんて。」
巨大な肉塊の上から、ふわりと軽さを感じさせるように飛び降り、真っ直ぐドンキホーテを仮面越しに見る。
「やっぱり、気に入らないわ。」
その一言に反応したように、行列に入っていた血鬼や血袋たちが敵意を顕にし、立ち塞がった。
戦闘の準備もダンテにとっては慣れたようで、手早く囚人たちの人格牌をセットし、私以外の全員の姿が変わる。
...私の人格牌、まだ一つも無いのかな...
実はあったりしない?
使いにくいから使ってないだけとかじゃない?
あ...無いみたい...そっか...
別にいいし。
私以外の囚人たちは、あの屋敷で見た事のある姿になっていた。
あとはイサンがロボトミーE.G.OだったりするしファウストがN社の姿だったり、あとイシュメールがいつぞやかの潜水スーツだったけど、まあ特筆すべきことでもないかなと思った。
『ヒースクリフの準備が整うまでロージャとシンクレアはドゥルシネーアを抑えて!』
「...言っておくけど、私はあんたの命令を聞くつもりはないから。ていうか聞こえないし。」
あ、シーチュンもさすがに戦うんだ。
あ...あれ?でも、あの二人はヂェーヴィチだ。
イサン、ドンキホーテ、ヒースクリフ、イシュメール、ロージャ、シンクレアで、あの六人をメインだとしても最後の二人と途中で交代するし、その先は私と...
「あ...どうも...」
「...」
今にも飛び掛りそうな血走った目で、血鬼や血袋を蹂躙するヒースクリフ...を見つめるグレゴール。
「ちょっと、なんで無視するわけ?」
「自制の効かない獣と戯れる趣味は無いんでな。」
「なんだとこの野郎!お前もこうしてやろうか?」
血鬼にレイピアを突き刺すグレゴールに対して、血袋の首の大部分を噛みちぎって見せるけど、相変わらず私に関心が寄せられることはなかった。
私は人格が無いから、他の鏡の世界のことを知らないし、あのグレゴールの心境は知らないけど、まあ私に害が無ければいいや。
あ、シーチュンがドゥルシネーアと競り合ってる...おぉ、結構持ちこたえて...うん?あれ、負けてない?あれ、ちょっと?
『...』
ダンテその沈黙やめようよ。
『編成間違えたかも...』
自分のせいにするのは確かに偉いけども。
「シーチュン嬢...無理ぞせぬべき...」
「ちょ、調子が悪かっただけだから!」
「喧嘩する暇があるならこっちを手伝ってくれませんか?潰しても潰しても押し寄せてきて、うざいったらないんですよ。」
「おチビちゃん交代〜!」
「ぐ、グレゴールさん!」
同時にやってきた二人とバトンタッチ。
あのヒースが、今も首のない馬だか狼だかに乗って暴れ回ってるけどこの二人を近付けてもいいのかな、なんて思いながら四人と合流した。
ドゥルシネーアとそれの取り巻きと対面する場は、どこからか差し込む無数のスポットライトが忙しなく血鬼を照らして、動いて、とにかく目に悪い。
「いつであれ、歩みは優雅に。」
ドゥルシネーアが周囲の血鬼の一人に何か...祝福、というのが一番わかりやすいような動作をすると、スポットライトがその血鬼を照らした。
「うわっ、いきなりか...」
それはそれとして、私以外の誰かと強制的に結び付くような不快な感覚が込み上げる。
これは、ダンテの指示通り...
「...物好きが連れてきたペットじゃなかったんだ。」
「どいつもこいつもペット扱いすんな!」
こいつに、八つ当たりさせてもらおう。
別の血袋を祝福しようとするドゥルシネーアに割って入り、タネであろう棘の着いた日傘を、何も無い場所から現れた歯車が弾き、ドゥルシネーアを挟み込む。
「潰れろ。」
私の声に応えるように、二つの歯車は鈍い音を出しながら少しずつ加速し、傘で身を守るドゥルシネーアを傘ごとすり潰すけど...見た目に似合わず、硬い。
近い感覚としては、W社の充電力場...だっけ。
あれみたいで、あれよりもずっと硬い。
なんか、鉄の膜みたいで...これじゃダメかも。
「こんなふうに錆びた醜いもので、パレードは終わらないわ。」
予想通り、日傘から血の棘が鋭く飛び出して歯車を突き刺した。
棘に貫かれた歯車は、歪み、宙に溶けていった。
「主役よりも目立つゲストは、迷惑よ。」
私の今の見た目が気に食わないように表情を歪めると、おびただしい血の棘を生やした日傘を私へ突き刺そうとしてきた。
一目で、『あ、これ死んだ』って思えるような殺意で、少し前のあの...理髪師とか何とか言われていた血鬼よりも早い。
もしかして、あれより上位の眷属じゃないのかな。
「くはっ、くははは...!狂い果て血に囚われた者が笑わせる。ならば誰が主役で誰がゲストか、その身に刻み付けてやろう。」
先端が私の頭蓋に穴を開ける直前、黒く硬く固まった毛が割り込んできた。
それに跨っていたヒースは血鬼や血袋の腕やら臓物やらがこびり付いた棺を振り回し日傘ごとドゥルシネーアを弾き飛ばした。
『ヒースクリフの準備が整った。アリスとドンキホーテで援護して!』
援護って言われても、あんな暴れてるところで何やれば...あぁ、邪魔してくる奴を邪魔すればいいんだね?あとはドゥルシネーアにちょっかいかけたり。
直接伝わるこの感覚、気持ち悪いけど不快じゃない。
「お任せあれ!」
ドンキはいつも通り、羽飾りの着いた帽子を深く被り威勢よく返事をした。
ドゥルシネーアに近付く前、もしくはその最中、ふと気になったから聞いてみた。
今の私、どういう見た目になってるの?って。
『今日は奮発します。覚悟しておいて下さい。』
...本当にどういうことなんだろう?後なんで涙声なの?
『おかあさん頑張りますからね...あの水溜まりの魚狩ってくるから...!大きいの三匹ぐらい。』
水溜まり...大湖かな?大湖の、魚......鯨、かな?
へー、おかあさん鯨狩ってくるつもりなん鯨狩ってくるつもり!?
いらないよそんなの...!
なにか...めでたいことがあった時の格好なのかな。
他の人に聞いたら何かわからないかな。
...向かう途中にも、血鬼たちは邪魔してきた。
ドンキホーテに爪を振り下ろす血袋を巻き込むように、立ち塞がる四匹程度を左右から歯車で押し潰してすり潰す。
「おぉ!助かった!!」
「そっちのが足速いんだからさっさと行って!」
血塗れの歯車が溶け、文字通りの大量ミンチを跳び越え、飛ぶように先へ向かうドンキホーテ。
それを邪魔する血鬼たちがまたしゃしゃり出てくるけど、ドンキホーテに追従していた歯車がすかさずすり潰す。
「お前の相手は彼だけでは無いぞ!」
「そう、あなたまでここを否定するんだ。」
ドンキホーテとドゥルシネーアが相対した直後、ドンキホーテの周囲を回っていた歯車がドゥルシネーアの頭上に組み合わさった。
拒絶するような動きでは無く、明確にドンキホーテへの殺意を滲ませながら棘の日傘を押し付けるが、ドンキホーテは細い剣で器用に逸らし、突き刺す。
それと同時に、宙に浮いた歯車が回る。
「ひ、ヒハハハハ...!焦りが伝わってくるぞ?ゲストよ!」
「ッ...」
ヒースの煽りへ、棘をより鋭くより大きくさせることで反応し、串刺しにしようとする。
「やらせないよ。」
歯車が盾になり勢いを殺したところで、グレゴールや良秀に似た影が傘を完全に弾き、走ってきたデュラハンへ乗りつつ斬り抜けた。
膜へ僅かにヒビが入り、歯車が先程よりも勢いよく回る。
回り続けた歯車はやがて止まり、膜も、日傘も無視して、ドゥルシネーア本人へ吸収されるように溶け込んで行った。
「...今のは、あなたね。」
精神を害されたからか、露骨に嫌悪感を剥き出したドゥルシネーアは私を標的に据えたらしい。
それでも、優雅で軽やかな足取りで私へ近付くドゥルシネーア。
「目の前と相手から逃げるなど、どういう事だ!」
「尻尾を巻いて逃げるつもりか?このオレから?ハハ...逃げられるわけが無いだろう!」
ドンキとヒースが止めようとかかり...
「パレードは誰にも止められないの。邪魔よ。」
二人を視界に捉えることすらせず、無数に着いた日傘の棘を、人間大にまで成長させた。
ヒースはデュラハンを盾にして無傷ではあるものの落馬し、ドンキホーテへはいくつかの細かい棘が突き刺さった。
「その目...そっくり。だからここまで、あなたを見ていると苛立つのね。」
私に不快感を表すドゥルシネーアの後ろで、動けない二人に、もはやパレードとも言えないような人数まで減った、数少ない血鬼と血袋が這い寄る。
別に死んでも死ぬだけだからいいけど、あの二人は結構強い部類だし、死なせたくない。
ドゥルシネーア無視したら間に合わないかな、なんて思ってたら、意外なことに殲滅を終えた囚人たちの中からシーチュンとグレゴールが飛び出し、的確に頭を潰していった。
...意外と強いじゃん。
「おぉ...的確なる一合せなりき。」
「そうやって拍手するのやめてくれない?なんかバカにされてるみたい。」
「これぐらい...げほ。なんてことは無い。」
「あなたのパレードとやらももう終わりみたいですね。それとも、一人でやるつもりですか?」
まばらに分散した血鬼と血袋たちを一瞥し、ドゥルシネーアはなんて事ないように続行の構え。
「パレードは終わらない。永遠に繰り返すの。でも...そうね、そろそろ、フィナーレを始めましょう。」
血のような色の花弁が舞い、それに流されるようにドゥルシネーアの体が浮き上がる。
この中で唯一飛び道具を持っているイサンが黒と白の銃を連射するが止まる様子はなく...無数のおぞましい血の棘を生やした日傘が、徐々に回転を始める。
『アリス!皆を守って!』
「私!?」
遠回しに、『皆のために死んでくれ』と言われたようなものだけど、文句は無いしそれが最善だと思ったから六人のところに合流して、一際大きな歯車を盾のように。
『イサンはその後ろから支えて!』
「この傘がいずれ程の助けになるや分からねど...そなたに従おう、ダンテ。」
そしてそれを補強するように細かい穴の空いた頑丈な傘が全員を守るように現れる。
「すり潰されなさい。」
小手調べとでも言うように、鋭く、人体を切り裂く竜巻の様になった。
噛み合った巨大な歯車も、痛ましい音を立てながら競うように回転し、防ぎきれなかった末端の衝撃を傘が吸収する。
やがてすぐに勢いが増し、細かくなった血鬼たちの死肉が舞い始める。
競うように回り続けていた歯車からは、限界を伝える嫌な音が盛れ始め、小さなヒビが入った。
「調子にッ...乗るなぁぁ!!」
ここまで焦ったのはいつぶりだろう。
今まで、自分が経験したことに比べればなんて事ない依頼だと思ってたのに。
「随分と長引いたけど、もう終わり。」
「あっしまっ...」
目の前まで迫る嵐に、走馬灯で解決策を探すように、スローモーションの世界で後ろを振り向くと、イシュメールとグレゴールが。
グレゴールの肥大化した巨大な腕に乗ったイシュメールがそのまま振り投げられる。
「十分です。」
その一言だけ呟き、弾丸のように飛ばされたイシュメールは姿を変え、淡く光る錨を叩き付けた。
ちょっと固有のバフデバフの説明の仕方を変えてみました
『永続』TETH 打撃 怠惰
コスト色欲1 怠惰2 憂鬱2
憤怒(1.0)色欲(0.75)怠惰(0.5)暴食(2.0)憂鬱(2.0)傲慢(1.0)嫉妬(1.5)
覚醒スキル
基本威力20 コイン威力8 消費精神力15 攻撃レベル+2 攻撃加重値5
《Ⅰ・的中時》...次のターンに『溶け出す永続』*11を付与
侵蝕スキル コイン2
基本威力28 コイン威力5 消費精神力25 攻撃レベル+3 攻撃加重値3
《Ⅰ・的中時》...次のターンに『溶け出す永続』5を付与
《Ⅱ・的中時》...沈潜6、沈潜回数3付与
覚醒ボイス
「お前はこれが何に見える?ぜんまい?まあ、なんだっていいけど。」
侵蝕ボイス
『錆び付いた歯車。規則的に不規則を作り出す不愉快なそれがお前だ。ならいっそのこと、止まってしまえば良いじゃないか。永遠に。』
パッシブ
『同化』
同化する。
同ターンに複数のE.G.Oを使用した場合・既に同化状態の場合、最後に使用した方を優先する。
使用後、精神力-45の場合、『暴走』1を得る
パッシブ
『崩落する時間』
沈潜もしくは特殊沈潜10以上の敵の攻撃レベル-3
沈潜回数3もしくは特殊沈潜5以上の敵の防御レベル-5
『同化:時間アヒル』
体力182斬(耐性)貫(普通)打(脆弱)
混乱区画(102) 速度4〜6 防御レベル+2
スキル1
『チク、タク』打撃 憂鬱 コイン2 攻撃レベル+2
基本威力4 コイン威力4
自身の振動回数が5以上ならコイン威力+1
《使用時》...振動回数3を得る
《マッチ勝利時》...『溶け出す永続』を3付与
《Ⅰ・的中時》...沈潜2を付与
スキル2
『磨り潰す時間の音』打撃 傲慢 コイン1 攻撃レベル+2
基本威力8 コイン威力8
自身の振動回数が6以上ならコイン威力+2
《使用時》...振動回数5を得る
《マッチ勝利時》...振動回数を3得る、『溶け出す永続』を1付与
《Ⅰ・的中時》...『溶け出す永続』を2付与、自身の振動回数が8以上なら回数を5消費して1度だけコイン再使用
スキル3
『全て止まれ、そこで』打撃 怠惰 コイン3 攻撃レベル+3 攻撃加重値5
基本威力7 コイン威力4
自身の振動回数が10以上ならコイン威力+1
《戦闘開始時》...このターン、メインターゲット、サブターゲットの対象は沈潜が発動せず、回数も消費しない
《使用時》...メインターゲット、サブターゲットに『溶け出す永続』3を付与
《使用後》...ターン終了時に同化を解除する
《Ⅰ・的中時》...『溶け出す永続』を2付与
《Ⅱ・的中時》...『溶け出す永続』を2付与
《Ⅲ・的中時》...『溶け出す永続』を自身の振動回数分付与(最大15)
守備
『溶けてしまった時間の中で』防御 怠惰 防御レベル+4
基本威力15 コイン威力5
《戦闘開始時》...最もランクの高いスキルを捨てる、左右の味方が付与する沈潜+1、次のターンから2ターンの間クイック2を得る
パッシブ
『溶けた歯車』
攻撃的中時、沈潜を発動しない
バトルパッシブ
『歪んだ懐中時計』怠惰 保有3
『溶け出す永続』を保有する敵の数だけ自身は攻撃レベル増加2(最大5)、味方は攻撃レベル増加1(最大5)を得る
あとがき
当作ドゥルシネーアのここがヤバい!
・取り巻きが当たり前の顔して四、五匹同時に出てくるぞ!
・シンプルにマッチ力が高いぞ!
・取り巻きを倒しても保護が減らず、全員倒してようやく保護が消えるぞ!
・大技にマッチ勝ちしてもダメージは減らないし普通に混乱するぞ!
・大技のフィナーレはイサン狐雨→ホモちゃんS3→イッシュ盲目でようやく勝てるぞ!
当作ドゥルシネーアのここが楽!
・シーチュンが出しゃばらず比較的素直に取り巻きとマッチしてくれやすい気がするかもしれない感じがしたりしなかったりする
無駄にコイン多いせいでドゥルシネーアの精神盛る癖に、口笛の精神回復は一丁前に持っていくのマジで許さんからなお前