<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
夢の終わる
ダンテが
ダメ押しでE.G.O使いすぎじゃない?(ドン引き)
グレゴールの『ある日突然』カタパルトでイッシュ『盲目』を射出!(例のボイス)したのはびっくりしましたねびっくりびっくり。
たぶんそういう使い方じゃないと思う...
「さあ答えよ。この名前が...何を背負っているというのだ?そなたらは一体、どこで当人のことを知ったのだ!」
向こうではドンキがドゥルにガン詰めしていますね。
「...ここの血鬼たちが、みんな望んでいるもの。私たちは前に進んでいるのではなく、ただ同じ場所を巡回しているだけ...それを、忘れるための...あなただけが、持っているもの...」
同じ場所を回るって、遊園地だとメリーゴーランドみたいですね。
...かふっ(混乱++ 出血99)
「忘却。それは、この区域を彷徨う者たちが切に望んでいたことでした。」
無数の血肉を避けながら歩いてきたのは、サンソン
うわ出た。
「全てを忘れることの出来る権利。忘却があれば、辛うじてでも毎日を繰り返すことが出来たでしょう。」
「このッ...また...!」
あ、強制時間停止モノされた。
でも残念!こういうのって犬は動けますから、犬科のホモちゃんなら......ダメみたいですね(諦め)
「このくらいになれば私のことが恋しくなるだろうと考えておりました。さて、そろそろこの話を聞かせてくれませんか?私たちを捨て、いつものように冒険に駆り出した話を。」
(『お腹いっぱいです』と書いたプラカードを黙って首から下げる)
「何を言って...」
「パカラッ、パカラッ。貴女はいつものようにロシナンテに乗り冒険へと飛び出しました。」
「いい加減...死ね...!」
あっロメロさん生きてたん「ぁガッ...!」ロメロさーん!!
「このように、惨めに死んでいくものたちを置いて。」
「......やめて。やめて、くだされ...!」
あっ可愛い。
「当人が動けぬのは、当人がそなたよりも弱いからであろう...せめて舌先を槍の穂先のように変えられるのなら、そなたを貫かんと迫ったであろうが、それすらも出来ぬ当人の頼みである...!」
人体の変形は『それすら』で片付けたらダメだと思いますよ。
ホモちゃんのトランスフォーム?おっそうだな。
「卑怯ではある、哀願でもある...ただ、悪行を止めてくれと懇願しているのだ...!」
「どうしてですか?貴女はあれ程までに冒険談を語ることを切に望んでいました。貴女の話に耳を傾ける観客がずらりと並んでいるというのに、この機会を逃すのですか?」
「...今はしたくない。」
「いえ、語って頂かないと。そういう役割なのですから。」
語り手を無視して従わせるように...また、演劇が始まった
「貴女はロシナンテと白い月の騎士と共に最後の冒険に出ました。いえ、正確には避難と言うべきでしょうか。」
「ここに来るまでに、いくつもの川を見てきましたね。」
「うむ...まさか、都市の下にこのような光景が広がっていようとは。」
当たり前のように二人持っていかれました。
さすがに雰囲気が壊れるので馬ゴールさんはいないみたいですね。
今からでもあそこに突っ込んで行ってギャグにしない?(提案)
しましょうよ(懇願)
「様々な川の水で育った植物は不思議な力を持つ木へと成長するとも聞いたことがあります。まあ、あれらがどんな力を持っていたのかはしりませんが。」
「その中に探している川はあったのか?」
「...残念ながら。都市のもっともっと深い場所にある一つの川を見つけないといけないかも。遺跡の深いところは何度来ても慣れませんね。あなたとしても、きっと容易ではなかったでしょう。」
ほらチュン、お前にも少なからず関係がある話してるぞよく聞いておけ〜?
良い子のみんな、よぉ〜くみておけぇ。
「この川は?」
「それは飲むととある未来を見せてくれるらしいです。でも飲むと未来ばかりが見えて狂ってしまうとか。それで、結局は狂ってしまった自分しか見えないんだ。」
止めちまえそんな川。
「私はこれを未来未来川...別名ミレミレ川って呼んでいる。他にも名前があったんだろうけど、私はそう呼んでいる。」
「皮肉なものであるな。」
「望む未来を見ることは出来ないけど、覗き込むだけでもどこかの未来を見ることが出来るんだ。難解だけど...覗いてみる?」
「水にはあまり近付きたくないが...そうしてみよう。」
「何が見える?」
「鎖...巨大な門...そしてあれは、時計か?燃える時計...約束...」
!!
ちょっと管理人!ヤクソギって反応するのは都市じゃ恥ずかしいことなんだよ!
「そなたが言った通り、見たところで分からぬな。」
「川の水を飲まない限りは難しいんだろうね。でもきっと、それはあの人との約束に関係しているのかも。」
「約束の時計か...」
「貴女たちはとある川を探していました。これがエピソード1に繋がるという訳ですね。」
申・遡・N*1
次の場面は、ハリボテじゃなくて本当にその場にいるみたいだった
「ここは...」
「忘却の川。」
「レーテー...」
「...!」
お目当てだったチュンはともかく、なんでウチスくんまで反応してるんだと当時思いましたけど、ギリシャ神話に、ギリシャ語で忘却を意味するレーテーの川があるんですね。
だから知ってるというわけだぁ!
ちなみに7章当時のシーズン名は
胃が弾けそう。
「騎士が言いました。」
「正気?本当にこの泉を飲むつもり?一口でも飲めば、それだけで君の人生は全て失われるんだ。」
「貴女はゴクリと唾を飲み込みました。」
「決めた...のだ。」
「理由を聞いたら、教えてくれる?」
「...目を閉じると、鮮明に思い起こされるのだ。あの日の歓声、あの日の血の臭い、あの日の......あぁ、思い出すほどに、崩れてしまいそうだ。だから、私はしばらくの間、眠りに就こうと思う。」
眠り...そういえば、寝ている時に見るのって...
さすがホモちゃんは察しが良いですね。
特色は伊達じゃないぜ(尚特色内での強さ)
ま...負けはしないから...
「眠っていれば、恐怖も希望も、栄光もないであろうからな。」
「でも、眠りには一つ大きな欠点があります。」
「そう、死に似ている。しかし大事なものが違うではないか。」
「...夢を、見たいんだね。」
「足枷となっていたあの言葉のために、夢の続きを見ようと思う。」
「それなら...私に出来るのは、これだけだろうね。」
「そう言う騎士の名前は...」
「全てを忘れてしまう君のために、最後に私の名前を、もう一度紹介するね。私は、都市と遺跡を彷徨いながら花を探す旅をしている者。君との一生忘れられない冒険に終止符を打った者。白い月の騎士、バリ。」
これでいよいよ囚人目線でバリの名前が出ましたね。
だからバリってなんだよ!
騎士...白い月の騎士...!
って人達のために大雑把に説明しますが、ドン・キホーテとタイマン張って気に入られたやべーフィクサーです。
「私はこれからもいつもそうしてきたように私が探していた川と、その川の水で咲いた花を探すよ。」
「バリ...また私に、フィクサーの話をしてくれるか?」
「私たちの道が何度が重なることもあるかもしれない。ならその度に、なにかヒントになるような本や物を、置いていくことにするよ。」
「...ありがたいな。」
「そうして、貴女はこの川の水を飲むことになります。しかしどうしたことでしょう。幾度の冒険を繰り返してきた貴女の体は、不意に震えを堪えきれませんでした。」
「数え切れぬ冒険をしてきた当人の体が震えるなど...」
「物語には起伏があってこそ面白くなるものです。」
ドンキがたけしバイブ始めた。
ガタガタガタガタガタガタ
「流れる水が私たちに与える本能的な恐怖。意識は猛烈に拒絶し始め、水よりも濃い私たちの血は巡り、貴女の心臓は狂ったように鼓動します。しかし貴女はこうも思います。『これ以上冒険を続けることは無意味だ。』と。」
異議あり!
それは違うよ!
ちくわ大明神
おっすげぇメンツ。戦隊モノの劇場版かな?
「そうして貴女は、ロシナンテから下ります。元の主人からしばし譲り受けただけの、ロシナンテから。」
『ドンキホーテ...だめだ、やめるんだ...』
「ヒース!バット投げろ!」
「はあ?何言って...てか動けねえつってんだろ!」
ドンキを止めるですぐヒースを頼るホモちゃんいいよね...(いいよね)
『ファウスト...どうにか出来ないのか...?』
「この流れは必然です。」
「なんだよお前ら、何そんな深刻そうにしてんだ?」
「これまでの情報を整理して考えてみると...いや、まさかそんなことが...」
「そんな、ありえない...!」
「シーチュン。何か知っていることがあるなら、僕にも教えてくれないかな?」
「邪魔だから黙ってて。どうせ...嫌な予感が当たれば、嫌でもわかるから。その度胸だけは褒めてあげる、哥哥。」
「だ、ダンテ...?おチビちゃん...?」
「かの古き靴に何かあめり。」
ドンキホーテは静かに靴を脱ぎ...裸足で、血肉がこびり付いた冷たい地面に足を下ろした
『逃げろ。君は生きて、俺の話を続けてくれなければ。』
誰の声だろう
これはドンキホーテですか?
いいえ、それはドンキホーテです
『でも私は...■■です...人間と一緒になんて...』
これはきっと、ドンキホーテ
ではこれがドンキホーテですか?
はい、それがドンキホーテです
またダンテ通じてなんか見えちゃってるよこの子。
『忘れたのかい?俺のロシナンテさえあれば、君はどこへでも行くことが出来る。』
『ロシナンテ、止まれ!お願いだから歩いていくな!駄目だ!!』
ドンキホーテが...叫んでいる
『私は行きたくない。なぜ私の意思に反して動くのだ...!』
赤い目から絶え間ない涙をこぼして
『冒険は嫌だ...お願いだから止まってくれ!お願いだ...どうか、止まってくれ...』
『遊園地という場所があるんだ。』
今度は誰だ
『そこでは全ての人々が楽しい気分になれるんだ。そこにいると言うだけでね。』
青い女の話を熱心に聞く、この白髪の男は...?
『みんなが歌い、踊り、どっと笑うんだ。争いは無く、ただ、幸せで。』
ホモちゃんそいつ元凶ですよ。
気付けば私は、赤い目を光らせるソレに向かって、ドンキホーテと...いつものように名前を叫んでいた
「...」
無視するなァ!
あ、あの目は、養豚場の豚を見る目だッ...!
「これで、パレードに必要な場面は、全て揃った。その目...あの時もあなたは、私たちの仲間を爆ぜさせながら、何の呵責も無い目で、見つめていたの。おめでとう、これで、全ての道は開かれた。」
『ドンキホーテ』は、知っていたかのように迷いの無い足取りで、一つの小さな、鎖が巻き付いた扉に触れ、開けた
「......!」
扉から漏れ出す暖かい光。でも、『ドンキホーテ』は確かに、嫌悪感で表情を歪めていた
「...帰ってきたんだな...吾が、サンチョ...」
声の主はあそこの、デカい柱に黄金の枝ごとぶっ刺されて磔にされた白髪血鬼ですね。
ギャグかな?
ギャグなわけねぇだろ〇すぞ(パニック)
「さあ、サンチョ。今から、話しておくれ...」