<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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大胆な回想はクライマックスの特権

 

 

知らない人にとっては、まだこの作品で出ていない人格のちょっとしたネタバレみたいになるんですけど、ちょっともう我慢できねぇや!

 

神父グレゴールって、やっぱりお友達(G)がいるんですよ

神父って第三眷属なんですよ

 

 

 

お友達は第四眷属だからカセッティより強いつったヤツ出てこい もうセッティのことそういう目でしか見れねぇよ

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

夢が終わったらどうなる?知らんのか。俺も知らないRPG、はーじまーるよー!

 

「サンチョ...君が戻ってきたがゆえ、この場所はさらに楽しい場所になるであろう。」

 

パパドンキの姿は見えませんが、頭に直接語りかけてきてますね。

まあこの自我心道の持ち主だし直接に脳に来てもおかしくないですね。

 

ファミチキは当店では取り扱いしておりません(テンプレへの牽制)

 

「吾の家族たちは、ようやく本当の幸せを手に入れられたのだよ。吾の過ちにより長く苦しみ続けた彼らには、その幸せを享受する資格があるのだよ。君が戻ってくれば、ラ・マンチャランドは今以上に笑顔が溢れる場所になるだろう。」

 

(血鬼の)笑顔溢れるラ・マンチャランドですね。

 

「馬鹿げたことを言うんだな。我々はこのラ・マンチャランドを討伐するために来たんだ。」

 

ウチスくん空気読も?いやそれが正しいんだろうけど。

 

「...サンチョ...吾々は多くの話をしてきたものだな。何も知らぬ彼らにも...見せてやろうではないか。」

 

ノイズが景色を歪ませる

 

※皆さんの画面は正常です

 

気持ち悪くて少し目を閉じると、次には薄暗く灰色の雲が空を覆った草原だった

 

こんなに景色がいいと走りたくなりますね!

 

え?ならない?実は私もソーナノ(ほがらかポ〇モン)

 

「覚えているか?相手は毎日人間の血を飲み干し、血の溢れる巨人のような血鬼だった。」

 

「はい。そこであなたは、夢を見ていました。」

 

「はは...虚しい、夢だった。」

 

またノイズ。景色こそ変わらなかったけど、二人は今よりも生気のある顔で、小綺麗な服装をしていた

 

パパドンキめちゃくちゃイキイキしてますね。

誰だコイツ(今のパパドンキを見ながら)

 

『さあ吾が家族たちよ!じき出陣の刻である!何か質問は?聞いておきたいことがあるなら今のうちに言うが良いぞ!』

 

『.........はい。』

 

「ツッコんでいいのかこれ」みたいな顔して手を挙げるの可愛いぞンチョ!サンチョ!

 

『うむ!サンチョよ!言うが良い!』

 

『なんですか?その話し方は。』

 

『あぁ、これか?これはな、将来フィクサーになる身として、それ相応の振る舞いを身につけるべきであろう?』

 

『...そうですか。』

 

『それになサンチョ、この話し方をしていると、どういう訳か胸が高鳴るのだ。ここは一つ、そなたも...『幼稚です。』

 

ということで、ここでドンキホーテ(囚人)の振る舞い方がドンキホーテ(第一眷属)由来のものだということがここで分かります。

勘弁してください(涙を流すもの)

 

「だが、あの日...君と草原を駆け抜けたのは、酷く痛快だったな。」

 

「血鬼たちの奇襲によってあなたの槍が折れました。」

 

「あぁ...君が作ってくれた、槍だったな。吾が油断したがゆえだった。相手を侮るのは、吾の昔からの悪い癖の一つだ。」

 

「何度も直すように注意したはずですが。」

 

「強風により吾の体が宙を舞い、野原へ放り出された時。君はすぐに駆け寄ってきてくれたな。息まで切らして...」

 

「それほどではありませんでした。」

 

もしかして我々惚気話を聞かされてますか?

 

ドンキホーテは僕のだぞッッッ!あっ、ドンキホーテっていうかサンチョっていうか...ドンキホーテは僕のだぞッッッ!!(AI2回行動)

 

「そうだったか...吾が空を見上げていると、その中に君が現れたんだ。思えば、あの瞬間のおかげであの戦争にも勝てた気がするな。」

 

「...始まる前から、勝つと確信していたではありませんか。」

 

「そうだったか。だが、何かが変わると、何となく思っていたな。走ることを一生面倒にしていた君が、息を切らして駆け寄るように...吾々も、少しずつ変わっていくのだと思っていた。」

 

過去形やめろぉ!

 

またノイズ。今度は、自我心道に戻ってきていた。

 

「だが、吾々は失敗したのだよ。サンチョ...思う存分見物してくれ。吾々の、惨めな失敗の数々を。」

 

「...」

 

ンチョ!待ちなさいンチョ!

 

バカ正直にパパ上の言葉に従って見物しようとするなンチョ!!

 

(心が)死ぬほど痛いぞ。

 

「...あの血鬼が...さっき私を助けてくれた、哥哥の友達なんだよね?」

 

「うん。そうだよ。」

 

「気でも狂ったのか?さっきあれの口から出た言葉をもう忘れたのか?ドンキホーテという名は...」

 

「うーん...でも、やっぱり同じに見えますよ?アリスさんだってそう思いますよね?」

 

ブァ゙ッ゙!?(話を振られるとは思っていなくてあんまり聞いてなかった狐の屑)

 

とりあえず頷いとけ。

 

あーはいはいそうっすね(処世術)

あれ?そんなこと言ってましたっけ?(処世術のしわ寄せ)

 

「...うん。あれは、ドンキホーテだよ。」

 

「ふふっ、これで二対一ですね?」

 

ホンル...お前お兄ちゃん力高いな...小さい頃親戚で集まった時に謎に懐いていた親戚のお兄ちゃんポジをあげよう。

え?いらない?

 

なら代わりに5HP(ホモちゃんポイント)をあげよう。

これが10以上なら10消費してホンルが一方攻撃を受ける際にマッチをスキル3で肩代わりして5HPを獲得するぞ。

 

ナーフ不可避ですねクォレハ...

 

「...クソ...どうしてこんな、だらしのない人間ばかり...あれが豹変すれば、今にも我々を...」

 

『ウーティス。』

 

「......はい、どうぞ。」

 

『私たちは、これからドンキホーテ...いや、あのサンチョを追いかけようと思う。』

 

「それは...」

 

『最後まで聞いて。』

 

「...はい。」

 

『君の全ての感情を知ることはできないけど、今の君が不信感を募らせているのは分かる。でもその上で、私が成功すると思った道に、ついてきて欲しいんだ。』

 

「...管理人様の命令とあれば、従います。」

 

『無理を言ってごめん...』

 

「このウーティス、地位に屈服した訳ではありません。私の不安要素を汲み取り、説明されようとした管理人様の慧眼を信じようと思っただけです。もしくは、失う前の記憶によって行動しているのやも。」

 

『私は何も覚えてないけどね...』

 

「あの野郎も管理人様も、記憶を失って面倒なことになっているのですね。」

 

言われてるぞホモちゃん。

 

まあホモちゃんの場合は記憶を失ったって言うより記憶を焼かれましたからね!ヒャ---!(乾いた笑い)

 

「都市の中だと、記憶を消す方法はたくさんありますからね。」

 

「うん。それこそ数え切れないぐらいあるけど、一つは記憶を抽出して、他の人に入れたり、特定の都市では商品として持ち出したりする方法。」

 

このチュンの言い方的に他の都市があるんですかね。

全部終わったら他の都市行かない?行きましょうよ〜。

 

「二つ目は永遠に破砕する方法。でもこれは予期しない記憶まで消える可能性があるから、利用するのは裏路地の住人がほとんど。」

 

...紫BBAは裏路地の住人だった...?

ホモちゃん、アイツに永遠に破砕されたんですけど。

 

「それから最後...こっちは誰にも接触できない方法。忘却の川、あるいはレーテーって呼ばれてる。水を飲めば記憶は遥か遠くに埋められるの。」

 

「シーチュン、それが君の探していたものなんだね。」

 

「正確にはそこの近くにある別の川だけど。それがご老人たちの探している精神の不死に関係があると思ったから。」

 

まるで肉体の不死は既に成し遂げたみたいな言い方ですね...

 

「不老不死のあれだね?」

 

「そう。もううんざりのあれ。」

 

...ホモちゃん連れていきます?

 

リキャストこそあれど、ミンチになっても戻りますよ。

 

そういえばホモちゃん、年単位で都市に居るはずですけど、一向に成長しませんよね。

......まさかそんなこと無いですよね。

 

ホモちゃん...ロリババァとか興味無い?

 

「だから私には、あのバリという者が残した痕跡だけが手がかりなの。哥哥には分からないかもしれないけど、私の目にはその痕跡が見えるの。私たちが後継者として生き残るために、不老不死の...」

 

「うん、わかってるよ。ここで君とはお別れってことだね。」

 

「え?もうお別れしちゃうの?」

 

「ちょうど道が別れましたからね。」

 

「...哥哥。哥哥のあのお友達が、本当に川の水を飲んで忘れていたのなら...今はきっと、すごく混乱していると思う。夢の中の出来事だと思っていたことを、自分の過去だって認めないといけないから。」

 

「うん。夢の中の僕が僕なのか、それとも今の僕が僕なのか。混乱するだろうね。でもきっと、自分が蝶であれなんであれ、また飛び立つと思うよ。」

 

ンルゥ...(涙)

 

お前いいこと言うじゃねぇか...

 

「教えてくれてありがとう。シーチュン。」

 

「もしかすると、ただ浮雲の上で過ごしてただけじゃなかったんだね。哥哥。」

 

いやぁ兄妹っていいですよねぇ...ホモちゃん(の頭の中)ファミリーには今のところ弟妹ポジがいないですからね。

 

「また近いうちに、私たちは会う気がする。」

 

「うん。シーチュンがそう思うならそうなんだろうね。」

 

「面倒だし、挨拶は省略しよう。」

 

軽く手を振ることすらせず、シーチュンは私たちとは別の道へ歩いて行った

 

チュン...ごめんな...お前の出番はちょっと遅くなるんだわ...

 

具体的には1と1.5章分くらい遅くなるんだワ...

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

あとがき

 

■章はねぇ...シーズンパスE.G.Oも作るつもりなんですよね...

 

ホモちゃんはE.G.Oありきの性能だから強くしてたけど、今回は他の囚人の物だから自重しないと...

 

ホンルとかイッシュ、ムルソー辺りにナオライザーみたいなE.G.O渡したら暴れまくるからね...

特にホンル

 

 

 

 

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