<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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時間が少ない!勉強しないと!課題めんどい!

学校め...貴様だけは絶対にゆ゛る゛さ゛ん゛! !


作品によってはカラーもまちまち。

きのうはなにもないへいわな一日だった、なRPG、はーじまーるよー!

 

オッハー!

 

「朝から…元気だねぇ…」

 

おっすタルちゃん先輩。アルくん先輩は?

 

「アルマなら…始業前にチェシャ先輩に全チーフ集合って…呼ばれて…まだ帰ってきてないよ。」

 

まじすか(朝の情報番組)チェーちゃん何やってんだ…

 

そういえば、安全部門のチーフって見たことないんですけどどんな人なんですか?

 

「……」

 

えちょっと、タルちゃん先輩?

 

「アタシはあいつ嫌いさね…あのぐうたらミドリムシ野郎め…いや野郎じゃないんだけどさ。」

 

ちょっとちょっと?キャラ変わってるよー?

 

「あぁ…ごめんごめん、悪いやつじゃないんだけど…いかんせん怠け癖がすごくてね…やれば出来るやつってのもまたムカつく。」

 

「しかもあいつはアタシを嫌ってるわけじゃないから…普通に話しかけてくるし…」

 

めっちゃ嫌いなのはわかりました。

 

「職員、ナオ。『F-01-H01』に本能作業。」

 

あ、指示入った。行ってきますね。

 

「あー行ってらー」

 

 

 

 

 

 

あれそういえばこの番号…

 

絶対あの変態関係者だろ…!

 

危険度が今の所一段階ずつ上がってってるからどうせ今度はALEPHやろ…!

 

 

 

 

 

 

本能作業の時間だオラァ!

 

そこには全身を赤で包んた人型の幻想体が佇み、威圧感を放っていた。

 

『…グリーンとブルーの報告にあった、「強力な戦闘員」とは貴様のことだな?』

 

いえ、違います。そんな人聞いたことも見たこともありません。

 

『騙そうとしても無駄だ。我々の情報網を舐めてもらっては困る。』

 

じゃあなんすか?今やんのか?

 

『いや、今はまだそのときでは無い。今やるのは愚策であろうて。』

 

そっすかぁ、ちなみに飯持ってきたけど…

 

『頂こう。』

 

アッハイ。

 

『我々は弱気を助け、強きを挫くヒーロー軍団だ。到着してはおらぬがいずれ他のメンバーも来るだろう。』

 

これ以上増えるのは勘弁して欲しいんだけど。

 

『ふむ、美味かったぞ。』

 

それは良かったですねぇ!でも話を聞いてくれるともっと嬉しいかな!

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

はぁ…もうあの変態どもの相手したくないんだけど…?めっちゃ疲れたわ。

 

たぶんレッドマッチョマンもグリーンとブルーで合流させたらダメなやつだろうな。

 

『『F-01-H03』*1が収容違反。付近の職員は鎮圧せよ。』

 

ほらもう話をすればグリーンマッチョマンが脱走してる。

 

「職員、ナオ。『F-01-H01』に本能作業。」

 

あいあいさー

 

 

 

 

(また)本能作業の時間だオラァ!

 

『…また来たのか。』

 

いやそんな目で見んといてホモちゃんも疑問に思ってるから。

 

『存外にここの構成員も大変なのだな。』

 

心にもないこといってんとちゃうぞ!?

 

『急にどうし…!』

 

『…どけ。』

 

変態マッチョマンになんぞ心配された無いわ!余計なお世話!てかまずまず、最近幻想体に心配されるたりツッコミされることが増えてきたんですけど!?なんすか、あたおか度がホモちゃん>>>>>越えられない壁>>>>>>幻想体みたいなことにでもなってんのか?ふざきんなよおまえ!

 

『どけと言っておろう。』

 

は?なんですう?

 

ブオンッ

 

なんのお

 

ズドンッ!

 

『F-01-H01』の振りかぶった腕がそのまま振り下ろされ、あなたの顔を貫いた。あなたは自分が何をされたのかを認識する間もなく死んだ。

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「…なぁ、キミ大丈夫かい…?」

 

…ええ。ちょっと顔に穴が空いただけです。

 

「それ世間一般では即死って言うんだよ…?」

 

そうとも言う。

 

「じゃあさっきのはアンタか。」

 

…ん!?アルくん先輩、いつ戻ってきてたの?

 

「最初から居たぞ。誰かさんのおかげで今日の会議はもう終わってたから。」

 

あっふーん(反省)ちなみに前回はやけに遅かったけど何してたんですか?

 

「内容は言えないけど、会議自体は直ぐに終わったんだよ。」

 

…じゃあなぜに遅れたし?

 

「…腕相撲してた…本当に済まない。」

 

なにやってんの?

 

「いや、チェシャ先輩が急に言い始めて…」

 

逃げればよかったじゃないですか。

 

「クラインは分かるか?教育部門チーフの。」

 

あぁ、あの感じ悪い人。

 

「そいつが真っ先に逃げたんだが…瞬きした瞬間には先輩に捕まって、その…ジャーマンスープレックス…決められてた…」

 

チェーちゃんもしかして、プロレス好き?

 

「その後先輩なんて言ったと思う?」

 

…いや、わかんないっす。

 

「『みんな参加ってことでええよな?』って、満面の笑みで…」

 

こっわ、脅しじゃんそれ。

 

「だから、遅れたのは本当に悪いと思ってる…!」

 

よし!この話はやめ!今日もお仕事がんばろー!

 

「職員、ナオ。『O-05-S06』*2に本能作業。」

 

あーい

 

 

81.0倍速中…

 

 

 

ヨシ!(現場猫)無事にワンちゃんが憑きましたね。

 

『『F-01-H03』が収容違反。付近の職員は鎮圧せよ。』

 

また脱走してんのかあの変態。

 

『『F-01-H02』*3が収容違反。付近の職員は鎮圧せよ。』

 

青いのも脱走しとるやんけ!

 

『『O-02-i24』*4が収容違反。』

 

なんか上の方凄いことになってない!?

 

おーい!アルくんタルちゃーん!これなんかやる事ある?

 

「上は大丈夫でしょ。チーフが4人いる訳だし。」

 

「しかもそのうちの一人は…チェシャ先輩だし…」

 

それもそっかぁ!

 

『鎮圧完了。』

 

「ほらね?」

 

わぁ〜早かったなぁ。

 

 

 

ビーッビーッビーッ!

 

ファッ何だこの音!?

 

『『F-01-H01』が収容違反。全ランクⅤ職員は中央本部に集合。』

 

そんな大事になってんの?

 

「僕たちはとりあえず待つぐらいしか無いな。」

 

すると、足音が聞こえてきた。

 

「ふー、近くて助かる。」

 

アーさんもう来たんですか!さすがですねぇ!

 

あ、そうだ。ランクⅤ職員だけみたいなのでホモちゃん帰りますね…?

 

「何言ってんだお前もうランクⅤだろ。」

 

ゑ?

 

ステータス開示ぃ!

 

 

 

ナオ

 

勇気Ⅳ →Ⅴ

慎重Ⅲ→Ⅴ

自制Ⅲ →Ⅳ

正義Ⅴ

 

約束(顔)…職員が死亡するダメージを受けた際、その攻撃を無効にして回復、幻想体へR30程度のダメージ。10日間のクールタイムあり。

 

桜(頭)…HP+2 攻撃速度、移動速度+2

 

暴食(ブローチ)…正義+10 自制-5 MP-5

 

怨嗟(背中) 正義+15 攻撃速度+15 自制-10 慎重-5

 

 

 

 

ああああああああああああああああ!!!!

 

(絶叫するホモちゃん)

 

なんやこの上がり幅ぁ!?

 

「思い出した…?じゃあキミも参加ね…」

 

「自分のランクぐらい把握しとけ死に損ない。」

 

「おいクライン!来た途端なんだその言い草!」

 

「うるせーな、事実だろ?」

 

ちょっとちょっと!情報量が多すぎ!

 

「安全部門と先輩は?」

 

「先輩は一番…遠いでしょ…?ミドリムシは…知らないけど。」

 

「「ミドリムシ!?」」

 

一つの場所にこんなに集まったの初めてだし、ホモちゃん以外はみんな知り合いだしでめっちゃ気まずい…(コミュ障)

 

「…おいアンタら、来たぞ。構えろ。」

 

『グリーンとブルーがやられるとは!やはりここは私が出るしかないようだな…』

 

(出る必要が)ないです。永遠に…収容室の中でじっとしていてくれ…

 

『しかし、アイツらはまだ力を解放しきれてはいない…』

 

『来い!我が同胞たちよ!』

 

そう言い『F-01-H01』が腕を上げ叫ぶと、『F-01-H01』の両隣に金色と銀色の人型幻想体が出現した。

 

はぁ!?

 

『他のメンバーも来るだろう』ってこの事かよ!めちゃくちゃすぐに起きたなぁ

*1
『マスクドグリーン』

*2
『地獄の穴』

*3
『マスクドブルー』

*4
鋏殻






また長くなりそうなので二分割にしちゃいましたてへぺろ。
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