<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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待ってそれは聞いてない(遺言)

 

 

 

 

これがやりたかった

 

でも尺調整下手くそじゃん初心者か?

短くなっちゃった

 

その割には次から更新頻度ガタ落ちします

 

初心者か?(二回目)

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

不幸にも黒塗りの夢から覚めてしまったドンキホーテ(第二眷属)に対し、第一眷属ドンキホーテが言い渡した示談の条件とは...なRPG、はーじまーるよー!

 

「あの川の水は、一時的に血鬼の本能を忘れさせるだけだった。父上のロシナンテを通じて完全に隠せていたが、途方もない夢を見ているようだった。」

 

こ↑こ↓夢の終わるポイント。

 

「ですが、私は目覚めた。ここで。裸足で。」

 

「そうだ...そうして...ラ・マンチャランドは再び、扉を開けたのだよ...」

 

第一眷属のドンキホーテが磔にされているのって...観覧車...?

 

あれがラ・マンチャランドの名物ですよ後で乗りましょうね。

 

「ここで何があったのですか。」

 

「...簡単な話、ではないか。あの者らは吾を赦さず...吾もまた、あの者らを赦せなかった...」

 

悲劇の元凶を赦した九級フィクサーと裏切ったそれを赦した人間なりかけアンドロイドも居たというのに...

 

 

 

 

 

 

『ここを開けてください!ドンキホーテ様ぁ!私たちをお救い下さい!赦してぇ!』

 

『お前たちは...まだ、吾と意を共に、できぬのか...ラ・マンチャランドを、再び開いては、ならん...』

 

また見えるのは...無数の杭を打ち込まれたドンキホーテににじり寄る、多くの血鬼

 

『な、なら...仕方ありませんわ...!』

 

理髪師と思われる血鬼は、震える手で、また杭を打ち込んだ

 

『わ、私は、幸せに、なりたい...!ほら、神父あんたも...!』

 

『......父上様...あなたは、私たちを決してお赦しにならず...ま、また...』

 

『いいから...早く!!!!』

 

『...』

 

そしてここでさらっとぶっ刺していくドゥルシネーア。

 

『父上様...我々をお赦しください...いや、お救い下さい...!』

『それが駄目なら...あなたも...!』

『我々が苦しんだ分、苦しんでください...!』

 

 

 

 

 

 

「......そうして、二百年間父上を...」

 

「彼らを、責めないでやってくれ。全ては、吾が過ぎた夢を見ていたからだ。」

 

「血鬼の本能さえ忘れていたあんたには理解できないだろうねぇ。父上を数千回と刺さなければならなかった私たちの気持ちなんてぇ!」

 

「しかしある日...祈りが届く日がやってきました。空から暖かな光が見え始めました。」

 

「人間だった頃、最後に見た光よりも、遥かに暖かく穏やかな光。」

 

聞き分けの悪い父上に枝ブスリしたことで分からせ完了したわけですね。

 

「...サンソン。あの者は、どの家門所属の血鬼だ?」

 

「家門、長老...そんなもの、この二百年でとっくに忘れちゃったわぁ!覚えているのは、あの血鬼が私たちをこの泥沼からすくい上げてくれたことだけ!その日からラ・マンチャランドは開いたのよぉ!」

 

ここでサンソンが苦しんでいるラ・マンチャ血鬼のところにやって来て、パパドンキに枝ブスリするのが見えるはずですが...見えませんね?

 

まあ見えなくても問題は無いでしょう。

 

ちょくちょくほんへなら見えているのに見えないシーンがあるのって...あ、ダンテの枝が足りないからでしょうかね。

ホモちゃんだけ特別に先行上映してもらってる感じでしょうし。

 

なんで?(多方面への疑問)

 

「吾は...ここに永遠に、縛られる存在になったのだ。それが、吾が家族の安寧と、父としての責任をはたすのとになるがゆえ...」

 

「...あなたはいつからか、人間を害すことを死ぬよりも嫌っていた。」

 

「だが、吾々は本能に抗えないのだよ。ロシナンテに乗り飛び出して行った君が...再び、血鬼となり戻ってきたように。」

 

適度に血を飲めばよかったんじゃないのって思うんですけどどうなんでしょう。

血を飲まずに血液バーなんて劇物食わせてたせいなんじゃ...

 

「人間は吾らを憎み、嫌うだろう...だから吾の子供たちは、多くの血を飲み、幸せにならなければならないのだよ...この、笑顔溢れるラ・マンチャランドで...だからサンチョよ。ここで、病者の吾らと共に、いてくれないか。」

 

「...あなたは...あなたは、今の惨めな状態で満足しているのですか。」

 

「言ったであろう...吾のこの体は、もはや吾だけのものではない。吾が不幸に追いやった、救いと保護を求める子供たちのものだと...」

 

「父上、あの訪問客たちは...私たちのラ・マンチャランドをぶち壊し、私たちを殺しに来た者たちでしてよぉ?」

 

いきなりこっちにヘイト向けるってマジ?

 

信じられねぇわクリアンブロのファンやめます。

 

「まずあの者たちを殺して、あなたに血を飲ませて差し上げます。ご存知でしょう?助けてくれと叫ぶ者より、私たちを殺しにくる人間の方が、熱い血を出しますのよぉ。」

 

「ニコリーナ...君の言う通りだ。あの者たちを打ち負かし、ラ・マンチャランドに再び、夢の祭りを起こそうではないか。」

 

はーい、管理人血鬼ズ戦です。

 

一回手痛い傷を与えていたり老衰も相まって、三体居てまあ強い程度のボス戦でしたが、このゲームアホ強化されてたりするので油断できません。

 

それぞれが開幕大技打ってきたりしてもおかしくありませんからね。

 

困った時の厨パで行くぞ、ダンテェ...(ねっと。)

 

「君も、行くのか?」

 

ゑ?

 

「......はい。」

 

ゑゑ??

 

「そうか、そうか...はは...今日という日は、本当に...吾の人生の中で最も、幸せな日であるな...」

 

「...夢はいつか、覚めるものですから。」

 

やぁだ〜!!六対三のはずが、六対四になってるぅ〜!!

 

なんで?

 

拝啓、お母さん、お父さん...は居ないからチェーちゃん

私はどうやらここまでのようです。

 

『ドンキホーテ...』

 

「ダンテ。」

 

フォモチャ!!何か策があるのかホモチャ!!

 

「...ドンキホーテは、私に任せて。」

 

ちょっと何言ってるか分からない。

 

「一発、ぶん殴ってやりたかったんだ。」

 

あらやだこの子やる気満々だわ。

 

でもそれに付き合わされるのは私なんですよね勘弁してくれませんか?

 

あ、してくれない。

 

そう...

 

 

 

 

 

 

 

やったらぁよ!やったらぁよ!!(ヤケクソ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

『友を取り戻さんと奮闘する一人の囚人について』

マッチ威力+2

マッチ勝利時、精神力+5、出血回数2減少

出血ダメージで死亡しない

体力が0から回復する時、追加で最大体力の40%分回復し、自身の出血を全て解除

 

『決闘』

戦闘開始時、自身とサンチョに付与

保有している間、お互いにスキルスロットを3つに固定

この効果をもつキャラクターのみがターゲットにでき、また他のキャラクターからのメインターゲット・サブターゲットにならない

囚人がアリスのみに、もしくは血鬼がサンチョのみになった場合削除

自身以外のこれを保有するキャラクターが死亡時にも削除

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

あとがき

 

三馬鹿はたぶんそこまで強化されてないよ!やったあ!

その代わりにサンチョ投入だよ!なんで?

 

ちなみに(耐久)硬め(速度最大値)多め(火力)濃いめの強化サンチョです

 

 

アリス固定編成

アリスでサンチョを抑えてる間に三馬鹿を血祭らないと、こっちが血祭りにされます

 

たぶんまた今度も言うと思いますが、この世界線の管理人には、きっとここを尊厳破壊ホモちゃんでやる人がいると思います

 

吐きそう

 

あとここがカミーユとの決闘をオマージュしてるって誰か気付いてください(承認欲求)

 

 

 

 

 

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