<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ 作:とろねぎ
読者...俺、良いアイデアが思い浮かんだ。
ホモちゃん章の敵ステータスは作成せず、ひとまずは話を完結させて、更新しながらゆっくり作っていけば投稿頻度を少しは維持できるんじゃないか?
あ、長めです
終止符を撃つRPG、はーじまーるよー!
「...ふむ...」
「あぁ゙〜んぎもぢぃぃぃ〜...」
イサンの膝上からこんにちわ、ホモちゃんこと囚人14番のアリスだゾ。
『ドンキホーテじゃないなんて珍しいですね(邪推)』ニキネキのために言っておくと、なんかドンキにちょっかいかけようとしたらホモちゃんフリーズするんですよね。
気を使ってるのかな?
「おぉ...かくも大いなる毛玉ぞ取れし...!」
すっかりブラッシング当番2号になったイサンがなんかはしゃいでますね。
そんな大袈裟なうおデッカぁ♡(毛玉)
「あと何回か繰り返さば今一人、そなたが作るべからぬや。」
アリスぬい発売ですか?
プオォォォォォ!!
うおすっげぇ音、雅だな(?)
あ、ダンテ来た。
『みんな揃ってるね。』
「ヴァルプルギスの夜が訪れました。裏口へ確認に行くことを推奨します。」
『......あっごめん。ちょっと待って。』
何パッド取り出してんだカリジャナリ。
『ちょっとファウストここ押してみて。』
「...理解できませんダンテ。抽出は不規則的に変動する可能性です。私がそこを触れたことによって良い結果が得られるとは考えられませんが...良かったですね。私は不確実性を信じるファウストですので。」
ねえあのダンテ追い詰められたガチャ廃人みたいなことしてません?
『あっ...あ...ウン...アリガト...』
外してんじゃねぇか。
『ひ...ヒースクリフ...』
「あ?いきなり何言って...テメェ大丈夫か?今まで見た事ねぇ顔してんぞ?あ、なんだ、ここ触りゃいいのか?」
寝起きのヒースに心配されるって相当では?
「お!?なんか光ったぞオイ!時計ヅ...何頭抱えてんだ?」
『この色じゃない...』
あぁ...すり抜けたか...
『ヒースありがとう...』
「お、おう。その、なんだ?何やってっか分かんねぇけど、あんま追い込まれんなよ?」
『ほ...ホンル...』
「ファウストさん、ヒースクリフさんの次は僕なんですね?ふふ、これでも運には自信があるんです。あ、なんか緑の光が三つありますよ?」
『え!?うそ!わ、すごい!ホンルすごい!すごいホンル!』
「お役に立てたようで何よりです〜。」
『.........あぁ...』
すり抜けたか?
「どうかされましたかダンテ様?」
『...
「あ・われだな。」
上に同じく。
『...も、もうこの際、いっそドンキホーテ...!』
「どうかされたか管理人殿?いつになく焦っているようであるが...」
『フィクサーの人格出るよ。』
「な、ななななんと!?!?それを早く言わねば時間がもったいないではないか!!して、ここへ触れれば良いのか!?」
『あ、間違えたかも。』
物欲センサーか?
ドンキちにフィクサー出るよって言って引かせたら物欲センサー反応しまくると思うんですがそれは。
「出たぞ管理人殿!!!!」
『えっうそ。』
「こ、ここ!!確かに夜明事務所とありまする!!これはフィクサーの人格であろう!?!?」
『...ウン、ソウダヨ...』
すり抜けじゃん。
え?グロ。
「何ゆえそのような反応をするのだ!?」
『...アリス...もう...狐の手も借りたい...』
「面倒だからパス。」
『今度鯨ジャーキー買ってあげる。』
「それを早く言いなよも〜。」
手のひらクルックルで草ァ!
ホモちゃん鯨の味を覚えてしまいましたね。
鯨の味を覚えやがって...!
...鯨ジャーキーってなんですか...?(時間差)
はえ〜、抽出画面ってほんへそのままなんですねぇ〜。
おっ二つ来ましたよダンテ。
あ、出ましたよ、終止符ホンル。
『...え!?え!?いや...え!?アリスありがとう!!』
「あ〜...僕の人格だから僕に引かせたんですね?アリスさんありがとうこざいます〜。」
まだ一つあるんですけどね、初見さん。
『嘘ぉ!?』
「あ?今のオレの声か?」
「...私、なんかやっちゃった?」
『い、いやいや!まさかそんな!アリスありがとう!アリス大好き!!』
「?それほど、でも...?」
わかってないの可愛いね。
ホモちゃん、今度私のガチャも手伝ってくれない?
「...」
ハッ!?殺気!?
ってなんだ、ただのウチスくんか。
『...ウーティスもやってみる?』
「お任せ下さい管理人様!あの駄獣に出来てこのウーティスに不可能なわけがありません!」
『そ、そんなに気負う必要は無いからね...?』
管理人の狂気を1300生贄にしていざ鎌倉。
さて、結果は...?
「管理人様!これは!?」
『...た...』
「はい?」
『ヤッターーー!!!!』
おっすげぇ、絵に描いたような五体投地
五体投地ってそういうときのじゃねぇから!
「管理人様!?何故そのように惨めで死にかけの害虫のように地面へ伏しているのですか管理人様!?」
「...ダンテ、時間をそのように浪費するのではなく、より効果的に使ってはどうでしょう。」
爆死したからイライラしてんのかパウ。
不確実性信じてるんだろ?肩の力抜けよ。
「たった今より不確実性は信じないことにしました。」
拗ねちゃって可愛いね。
とまあ、茶番もさておき裏口から入ったところです。
「うわぁ...なんか、監獄みたいなところだね?」
「なんだか煙たいし...地下か?」
「今度もまた旧L社に行けると思ったんですけどね...」
『...次のヴァルプルギスの夜はL社だと思う。順番が代わりばんこになってるんだ。だから今回は、図書館の本の中だと思う。』
「ヴァルプルギスの夜の夜は規則性の無い偶然の一致によって...」
「わかんねぇことなんべんも言うなよ。で?要はなんだ?」
「上官への問答は頭括型で行うべきだな。」
「...はい。ここは、図書館が存在していた頃の事件のどこかだと思われます。」
一体何車の教団なんやろなぁ...
「ここはかつて、歯車の教団と呼ばれていた新興宗教の集会所のようです。」
「歯車の...教団、ですか?」
「歯車みたいな労働を神聖なものとして見てるとか...?それとも、歯車自体を信仰してるとか?」
あながち間違いじゃないぞロジオォン!(おもらし咆哮)
「少しお待ちください。」
ファウストは一言断ったあと、目を閉じて一言も話さなくなった。
「少なくともロージャが考えてるような平和なやつじゃないと思う...だって、血の匂いがこびり付いてるんだもん...」
だもん口調!?
あっ可愛いから結婚する!!
すいません間違えました。
「近いですが違いますね。ここではどうやら自分たちを歯車に見立てているようです。今の自分が上手くいかないのは正しい位置で噛み合っていないから。正しい位置に属せば幸せになれる...そのように考えていると、ファウストは推察します。」
「結構変わってる感じもするけど...みんなそんな物じゃない?自分に会わないって思いながら毎日働くのって。」
「ただし『肉体の歯車』と呼称される平信者たちが人体から構成された歯車によって脳を抉られるのは「ま、まって、もういいから...!」
おうロジオンと一緒になって何青い顔してんだよシンクレア。
「体に機械をくっつけない分、義体施術より好きそうじゃん。」
「ほんとうに...じょうだんじゃないですって...!」
シン虐が捗るなぁ。
「それで、オレたちは何すりゃいいんだ?あそこのイかれた奴ら片っ端からぶっ殺せばいいのか?」
「シナリオの流れにそうとすればきっとそうでしょうね。」
「待ちたまえ。シネリオとは如何なる意味なり?」
『あ、それ私も思った。』
「...仮説の一種ですが。ヴァルプルギスの夜は、私たちがシナリオの定めた一定の位置まで進んだ時、強制的にバスへ戻されるものではないか、というものです。」
「そういえば、以前ファウストくんがどのような行動をとっても現在に反映されないとも言っていたな!それもそのスィナリオによるものか?」
「そう仮定しています。」
「じゃ、じゃあ、今ここであの人たちを殺しても、実際には何も起きないんですね...?」
「この期に及んでまだ軟弱なことを...!」
「恐らくは。」
「ほっ...良かった...」
「まあどうせ全員死んでるでしょ。」
「なんでそんな事言うんですか!?」
「教団なのに教祖が居なくなったらそりゃ自然崩壊するよねって。」
「え?」
「ふむ。」
ホモちゃん?
「あっ。」
ホモちゃん???
たぶんそれ、あなたが知ってたらおかしい情報ですよね?
「意外な人物が一連の事件について知見があったようですね。」
「えっいや、これは...そう!昔知り合いに教えてもらっただけで...」
「昔...?」
「あ〜...前々から思ってたんだけど、おチビちゃんっていくつなわけ?」
「...生後10歳ちょっと。」
「10歳って人間年齢に直すといくつ?」
「おおよそ50代後半だ。『ちょっと』の部分にもよるが60代を超えていたとしても不自然な要素は無い。」
あぁ...どんどんホモちゃんがサバ読みロリババァみたいになっていく...いいねそういうの大好き。
あなた、狂ってるわ(自己分析)
「...待ってください。なんですかこの声は?」
「ん?耳になんか着いてるな...俺たち、いつの間にこんなもの着けたんだ?」
グレゴールの言葉を皮切りに囚人たちが耳を確認すると、見慣れない機械が着いていた。
おしゃれなインカムですね。
「え?私だけ無い気がするんだけど?」
ホモちゃん?なんであなたハブられてるんですか?
『はあ!?お前たちふざけてんのか!?俺だよ!ステファン!元々俺たちの依頼なのに、お前たちの方が奇襲に特化してるからって泣く泣く下請けに出したのをもう忘れたのかよ!』
あ、『接近戦は嫌だ』の人だ。
まあ...インカム無くても聞こえるしママエアロ(風属性)
『ちゃんとしろよ...それともなんだ?俺たちが報酬の六割持っていくからってゴネてんのか?』
「...なるほど。今回のシナリオではこのような役割を与えられたわけですね。」
『今回はシ協会2課部長のユジンからの依頼なんだぞ?せめて教祖は生け捕りにしないと満額貰えないんだからな?』
「ユジッ...」
あ、ホモちゃんむせた。
『?どうかした?』
「い、いや、なんでも...」
そういえば昔の話ですけど、前の事務所ってシ協会直属兼ユジン部長の私兵までやってた覚えありますね。
何が言いたいかって言うと、この任務にチェーちゃん達投入されてたら図書館の結末が多少変わってたかもってことです。
あっぶな...
「その教祖の特徴は?」
『...マジでイカれたのか?俺たちが作った資料も見ずに潜入したって?いや...はあ、あの資料見ずにそこまで行けてるってことはベテランかぁ...』
「ベテランという肩書きを否定することは出来ないな。」
『まあ、見ただけでも分かりやすく教祖だよ。顔をヴェールで隠してて、頭に巨大な歯車をぶっこんでるからな。』
「特定に十分な情報に思える。」
「まあ...こういう胡散臭いとこの偉い人って、例に漏れず胡散臭いし見ただけで行ける行ける。」
『...じゃあ...やってみようか。』
数十分の戦闘を終えると、押し寄せてきていた信者の群れは鳴りを潜めた
終゙ わ゙ り゙ ! !
「ふう、気味が悪い連中だったけど、そこまで難しい相手でもなかったな。」
「そ、そう...?私はもう、吐き気をこらえるのに必死で何回か、武器を落としそうになったんだけど。」
「の、脳がはっきり見えて、歯車が回る度に脳から血と欠片が...」
「不快なる記憶を殊更口に出すはさほど良きことならず、シンクレア君...」
「お腹空いたー。」
マイペースだなこいつ。
「あれが教祖だな。」
『う、ウーティス?生け捕りだからね?』
「はい。しかし抵抗の度合いによってはいくつか傷付けてしまうでしょう。ご安心ください、生命に支障のない捕縛術を心得ております。」
「い、いや...こっちへ、来ないでください...!」
怯えちゃって可愛いね♡
ほな、いただきます...(依頼達成)
「あぁ、おっと...14人もいるんだね。あのお友達さんたち、無い金を存分に絞ったみたいだ。」
「うッ...!」
青い影が現れたかと思うと、凄まじい速度でウーティスを横に蹴り飛ばした
「あっ、ま、まさか、父が私に伝えてくれていた方は、あなたなんですか...?」
「...うん...そうみたい。」
「よ...よく見えぬな...しかし、あの動き、あれほどの力...ま、まさか...!」
教祖を守るように立つその影を見て、私は...
おっ、まさか喧嘩売りに行きますか?
「ギャァァァ!!!!出たァァァァ!!!!」
思いっきり、叫んだ
トラウマになってんじゃんアゼルバイジャン。
「い、いきなり叫んでどうしたのだ!?」
「あはは...せっかく来てくれたお友達のみんなには悪いけど...俺、この子を連れていかないといけないからさ。そこ、どいてくれる?」
「戯...言を...!」
「ウーティス待って!それダメなやつだから!」
「盛大な歓待だね。はは...俺、涙が出そうだよ。」
こ↑ こ↓公式がファンの要望に応えたシーン。
「それじゃあ...」
オイオイ、
「...はっ!?」
気が付けば、私たちは廊下に立っていた
「...どうやら、今回のシナリオはここまでのようですね。」
「あ、あの力と余裕...ま、まままままさか、雑誌で見たシルウェッツの...う、ウーティスくん!そなたはあと一息で特色フィクサーと戦うところであったのだぞ!?」
「忘却から抜け出しても、フィクサーを愛する気持ちは変わらないんですね...?」
「それとこれとは別であろう!ファウストくん!今度は当人が少し、すこぉしだけ近付けば、あの者の正体に気付ける気がするのだが...」
「正体は明かされないように帰結するとは思われますが、試さない理由もありませんね。」
「ういぃぃよっしゃあぁぁぁ!!!!」
ミュートにしてて助かったぜ。
あれ?ミュートになってない...けどおかしいな、何も聞こえないぞ。
「わ...私は、いい...パス、パスしとく...!えっちょドンキ!?」
「見たところどうやらそなたもあれの正体を薄々察していそうではないか!フィクサーのファン同士、共に前へゆこうぞ!!」
「い、嫌だ!絶対に嫌だ!!嫌だつってんだろこの第二眷属野郎!!離せバカ!!頭ラマンチャ!!」
ホモちゃん言い過ぎでは?
第二眷属に関しては事実だし。
「...当人は...そこまで言われるようなことをしたのであるか...?」
あとがき
ホモちゃん、怖いもの知らずみたいな生き方してますけど、路地裏お散歩してたら青キチに襲われたのはトラウマだと思うんだ。
見返してみたら楽団に勧誘までされてるしね。
外郭でスローライフしてたら
ホモちゃん特色に襲われすぎでは?
え?なんで生きてんの?