<オリ章作成中につき現在更新停止中>Project Moon RPG気ままに実況プレイ   作:とろねぎ

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7.5章:LCB定期検診
まだまだ若いんだから検診なんていらな...えっ血糖値高っ


 

 

 

 

ホモちゃん章がどのくらいで出るかは定期検診くんがどれだけ場を持たせてくれるかに掛かっている

 

更新が遅れた言い訳としては定期検診と■章ストーリーと■章のボスクラスのステータスとE.G.OギフトとシーズンパスE.G.Oを並行して作ってますとだけ

 

誰か...誰か時間をください...

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「この、雪崩に立ち向かうカエルが如き愚か者共め!死にかけの敵へ一斉に飛びかかってどうしようと言うんだ!」

 

あっこいつら狙ってるんじゃないかってぐらい息が合いませんよ。

やっぱ(個人プレイが)好きなんすねぇ。

 

「ファウストが先に攻撃した個体でした。後から飛びかかった皆さんの失策です。」

 

「ゆ、許したまえ...されど疾く処理せねば困ずると思いて...」

 

「皆さん仲がいいですね〜。」

 

「クソ...!指揮を執る者の話を聞け!」

 

「コントやってる暇あるなら助けてよ!私の嫉妬大罪超強いんだけど!?」

 

「えぇいうるさい!自分の始末程度自分でやれ!!」

 

「つかテメェの指示を聞いた結果、アイツ首の皮一枚繋がった状態で戻ってきただろうが...!」

 

「と...当人は...大丈夫なのである...皆が受ける被害を、当人に逸らせたのであれば...それは、英雄的な...カハッ...!」

 

「ドンキ!?ドン...おわっやめろ私ぃ!E.G.O使うな!やめろわた...ぎゃーッ!!」

 

「おチビちゃん!!」

 

あ、ホモちゃんがホ/モ/ち/ゃ/んになった。原型残ってる?

 

自分のことで手一杯なのに心配してくれるロジオンは優しいですね。

 

『...みんな遅くなってごめん。これからは、私が指揮するから。』

 

ダンテが早く指揮を取らないせいでホモちゃんは爆散してしまいました。あーあ、あなたのせいです。

 

「クソ私め...ぶっ殺してやる...!」

 

ダンテが時計を回したからホモちゃんは生き返りました。いぇーい、あなたのおかげです。

 

という辺りで...

 

この世界の定期検診は荒みすぎ定期(定期検診だけに)なRPG、はーじまーるよー!

今はかくかくしかじかまるまるもりもりみんな食べるよということで、LCE部署に来ています。

 

Q.LCE部署って?

A.あぁ!

 

目の前のリウパwitn紅炎殺ホモちゃんfeat.嫉妬大罪をシバきながら状況を説明しましょう。オラッ!ホモカラで死ねなり!

 

こ↑の↓ステージは確か六人編成だった気がしますが、なんか七人ですね。

まあ相手が何人だろうと出血パwith血鬼ならだいたい殺せるんですけどね、初見さん。

 

やり方は簡単!

適度に弱った敵を室長のスキル3で殺すだけ!

 

そうすれば次のターンから広域化したスキル2で全てを破壊し尽くしてくれます♨

 

わぁつよいなぁ

 

簡単に広域振り回したらいけませんってカリジャナリ教えましたよね!?

おいこっち向けワイルドハント。

 

あ、敵倒してたら嫉妬大罪くんが侵蝕しましたね。

まあ侵蝕したのはホモちゃんなんですが。

 

『...!全員退避!』

 

おっ大丈夫ですか?大丈夫ですか?

 

バッチェ(頭)冷えてますよ。

 

今と未来の新米管理人のために、嫉妬大罪が侵蝕を起こした時の対処法を教えてあげよう。

 

それはね...侵蝕スキルを打たれる前に殺すんだよ!

 

「...あっ、はやっ...」

 

あやべ、向こうの方が速度高かったみたいですね♨

 

...(爆発四散するホモちゃん)

 

......(辺りに飛び散るホモちゃんだったものと嫉妬大罪だったもの)

 

.........(これどうしようという顔の投稿者)

 

ぬわス

「パパーーーっ!!!」

 

よし、ぬわスさんの尊い犠牲によって動画の空気は守られた。*1

 

『みんなお疲れ様。』

 

「素晴らしい指揮でした管理人様。管理人様の腕前は日進月歩のようで、私の現役時代を思い出すほどでございました。」

 

うわ出たよゴマスリウチスくん。

 

「ふう...ねえ、誰かおやつとか持ってない?ずっと戦ってたせいでもうお腹が減って死にそう...」

 

「このテストの間は空腹の状態を保つことになるであろう。」

 

ロージャの懇願を、聞き慣れない声が一蹴した

 

あの安全圏でレポート書き込んでるメガネはLCEの人ですね。

 

この定期検診の元凶です。

ちなみに今回のラスボスなんだよね()

 

「こんな事になるなら、大人しくムルソーのマッサージでも受けといた方が良かったんじゃないか?」

 

「そもそも、あなたが休暇申請を出して、その皺寄せが来たように感じましたけどね。」

 

「あぁ〜...ま、まあまあ、もっと根本的な原因を見ようか?な?」

 

「確かに、こうなったのってグレゴールのせいじゃない...?」

 

一体何があったんでしょうか。

 

じゃけん時を遡っていきましょうね〜。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

次の目的地へ向けてバスで移動してる最中のことだった

 

何があったんだい!

 

「ん...くうぅぅ〜っ...!」

 

「...ん!?」

 

軽く伸びをしたグレゴールから、とても人体から聞こえるべきではないような音がしたのは

小枝を踏み砕くような、そんな音

 

「え、ま、待ってください。今の音ってグレゴールさんからですか?とても人間が出したらダメなような音がしたんですけど?」

 

「ん?あぁ、軽くストレッチしたからな。まあ、最近はよくある事だよ。」

 

ギャグ漫画みたいな音しましたね。

 

「よ、よくあること...!?」

 

「まあまあ、歳月の音でしょ。いくら生き返るからって、なんだか最近、骨から腐ってるような感じがするんだよね〜...」

 

「...言われてみれば確かに、最近は体が普通じゃないような感じがしますね。」

 

『君たちでそうなら、私はどうなると思う...?』

 

大丈夫?尻尾揉んどく?

 

『...ありがとう...』

 

「気安く触んな殺すぞ。」

 

『えぇ...』

 

こっちもえぇ...だわ。

 

思春期なのよ、優しく見守ってあげて。

 

「畜・春・情。」

 

OKシンクル、今の何?

 

「え?いや、これは...」

 

...エミール・シンクレア...俺が頼んでいる内にやった方がいいと思うんだが(赤目おじさんの声真似しながら)

 

「...『畜生の春はただの発情期だろ』...です...」

 

アァン!?もう許さねぇからな!?

 

殺してやる...

 

「ほ、ほらさすがに怒りますよこんなこと言ったら!」

 

「ぷっ。図・星。」

 

「な、仲睦まじくぞすべき...」

 

殺してやるぞイサン。

 

「.........あなや...」

 

「ところで、ドンキホーテさんは何百年も生きていたはずなのに、僕たちの中でも一番元気ですよね〜。」

 

「...あー...それは...」

 

「...うぇっへん...」

 

「その話題は、もう少し後で出すもんだと思ってたんだが...」

 

「あ、なんだか空気が気まずくなってしまいましたね。僕は年齢なんて気にされているとは思っていなくて。」

 

女性に年齢の話は死ゾ。

 

ということでこの間ホモちゃんの事を50代後半ロリババァ扱いしたムルソーは極刑です。

 

「此度のアリス嬢はいと凶暴なりき...」

 

「と、当人は全く気にしておらぬ!全く...」

 

「あ?おいどけよ。そこオレの指定席なの忘れたのか?死にてぇか?」

 

「...誰かさんはあまりにも平然としていますね。忘れたんじゃないかってぐらい。」

 

「い、いっその事、日頃の悲しみを晴らしてみるのはどうですか?」

 

「うわぁ...今のシンクル、今までで一番輝いた瞳をしてるね...」

 

「当人は、今のこの空気が好きなのである。ヒースクリフ君が悪人になってしまったわけでも無いのだから、暴力を行使することもないのである。」

 

「全員でくっちゃべってねぇで大人しくしてようぜ?あん?」

 

「あれなら十分悪人に見える気もしますけどね。」

 

「...クーポン泥棒。」

 

「オメっ...過ぎたことをいつまでも言うもんじゃねぇだろ!?しかもあん時はテメェも一緒だっただろうが!」

 

ヒースにcritical hit...(ねっとり)

 

「...ヒースクリフさんって、アリスさんにはやたらと甘い時がありますよね。」

 

「あ、イシュも?なんか、ヒースの番が終わってからやたらとヒースとおチビちゃんの仲が良くなってると言うか......ま...まさか...!?」

 

「おい何考えてやがんだ。頭ん中花畑か?あぁ?そんなに花が好きならテメェのドタマかち割って肥料にしてやってもいいんだぞ?あぁん???」

 

脅しのボキャブラリーすごいわね。

 

「その、なんだ。雰囲気とか時期的に、そろそろあれをくれてもいい頃合いじゃないか?」

 

「あれってなんですか?」

 

「あれはあれだよ。ほら、センクのフィクサーが使う...」

 

信じられるか?こんなふざけたボケをしてるやつが特色なんだぜ?(悲観)

 

「それは『アレ』であるな!決闘において『始め』という意味合いを持つのだ!」

 

信じられるか?こんなふざけたボケにちゃんとツッコミと補足までしてくれるやつが第二眷属なんだぜ?(歓喜)

 

「あれだよあれ。俺たちが満喫しようとしたけど、結局出来なかった...」

 

「デスマッチ。」

 

「...じゃなくて、ほら、水辺でボール遊びもしたりしたろ?」

 

「話の脈絡上、休暇という単語を吐き出したがっているように思える。」

 

「そういえば、この前ムルソー君が物凄いマッサージをしてくれたではないか?」

 

「人間の主要な筋肉と骨の配置は隅々まで記憶している。」

 

「その後、数週間はいかなる感覚も覚えざりけり。その点、最前の治療とは痛みという感覚を取り除くことというムルソー君の持論を理解せり...」

 

「でも、すこぶる調子が良くならなかった?」

 

「...それは......うむ...」

 

狐の整体まで出来るムルソーはもはや何が出来ないんですかね...

 

「...もうこの時期でしたか。ヴェルギリウス。」

 

「あぁ...そうでしたね。」

 

「そう、あのじき。」

 

カロンは分かって言ってるんですかね?

 

『...え?あの時期?一体何だって言うんだ?』

 

「その名も...」

 

「リンバス・カンパニーの...」

 

「ごくっ。つばをのむ音。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「「定期検診。」」

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

あとがき

 

あとがきでは■章の進捗でも報告していこうと思います

 

ストーリー:1割未満

ステータス:6割

ギフト:これから追加しなければ完成

パスE.G.O:うーん、未着手!w

 

尊厳破壊人格はあと人格ストーリー作れば完成ですね

 

他はアナウンサーとか特殊バフとかも出来てますし、パスE.G.Oとストーリーを作っていくだけですね!簡単だなガハハ

 

...はあ。

 

 

 

 

*1
守られてない

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